2016.9.26

 セアカゴケグモ(特定外来生物)に注意してください

9月23日と24日、鳥栖市の集合住宅敷地内でセアカゴケグモが発見され、佐賀県庁では注意喚起を行っています。セアカゴケグモは、オーストラリア原産で特定外来生物に指定されています。咬まれることはめったにありませんが、毒を持っているので注意が必要です。体長は約0.7〜1cm、毒を持っているのはメスだけで、全体が黒色で腹部の背面に目立った赤色のスジがあります。咬まれるとチクッと針で刺したような痛みを感じ、やがて腫れて赤くなります。多量の汗をかいたり、寒気や吐き気があらわれたりすることもあります。症状が軽減することもありますが、咬まれたらすぐに傷口を洗い、氷などで冷やしてできるだけ早く医療機関で受診してください。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00350801/index.html

2016.9.26

 全国小中学生“紙リサイクル”コンテスト2016

古紙再生促進センターが主催する“紙リサイクル”コンテスト2016では、小中学生のアイデアや実践を募集しています。“紙リサイクル”とは、使用済みの新聞や雑誌、紙パックなどを回収して紙製品に作り変えて再利用することです。募集部門は、作文とポスターの2種類があり、テーマは、家庭内でのリサイクル法や、学校・地域の活動内容を紹介したり、古新聞や段ボールがこんな製品に生まれ変わってほしい、といったアイデアを発表したり、選び方もさまざまです。締切は10月31日(月)、原則学校を通じての応募となっていますので、詳細につきましては下記をご参照ください。

※古紙再生促進センターホームページより
http://www.prpc.or.jp/menu01/linkfile/contest2016.pdf

2016.9.26

 9月は「オゾン層保護対策推進月間」です

わが国では9月を「オゾン層保護対策推進月間」として、毎年オゾン層保護やフロン等対策に関する普及啓蒙活動を行っています。オゾン層は太陽光に含まれる有害な紫外線の大部分を吸収し、地球上の生物を守るバリアの役割を果たしますが、2015年のオゾンホールは10月9日に最大面積2,780万km2(南極大陸の約2倍の大きさ)に達しています。そこでわが国では、オゾン層保護のためフロンの回収に努めています。家庭用の冷蔵・冷凍庫やエアコンを廃棄する際には家電リサイクル法に基づいた適正処理をしたり、購入の際にはノンフロン製品を選択したり、家庭でできる対策にぜひ取り組みましょう。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/earth/ozone/month/index.html

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