2017.4.24

 「地震等大規模災害時における災害廃棄物の処理等の協力に関する協定書」調印式

株式会社イワフチは、佐賀県産業廃棄物協会に所属しています。4月17日(要確認)、当協会と江北町との間で「地震等大規模災害時における災害廃棄物の処理等の協力に関する協定書」の調印式が江北町役場で執り行われました。環境省では、大規模災害発生時において災害廃棄物処理に関わる関係者が担うべき役割や責務を明確化し、関係者による連携と協力体制を構築することで“オールジャパンでの対応”の実現を目的としています。当社においても、災害廃棄物の処理に関わる一員として、行動指針に則って支援活動に協力してまいります。

2017.4.24

 「環境省熱中症予防情報サイト」暑さ指数の情報提供

環境省では、熱中症を未然に防止するため「環境省熱中症予防情報サイト」を設置し、4月20日から9月29日まで、熱中症へのかかりやすさを示す暑さ指数(WBGT:湿球黒球温度)の予測値・実況値の提供を行います。暑さ指数とは、気温以外に、湿度や周辺の熱環境を取り入れた指標で、熱中症予防を目的に1954年にアメリカで提案されたものです。情報サイトは、パソコン、スマートフォン、携帯電話の3種類あり、居住エリアを選択すると、通常の暑さ指数、駐車場、バス停、子ども、体育館など環境ごとの暑さ指数を見ることができます。ぜひご活用ください。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/103938.html

2017.4.14

 平成26年度推計の食品ロス・食品廃棄物等の利用状況

環境省及び農林水産省は、食品ロスを含む食品廃棄物等の利用状況等(平成26年度推計)を公表しました。食品廃棄物等は、約2,775万トン(前年度は2,797万トン)、本来食べられるにも関わらず廃棄されている食品ロスは、約621万トン(前年度約632万トン)です。環境省は官民を挙げた国民運動の展開により、引き続き食品ロス等の削減に取り組む方針です。例えば、宴会時の食べきりを促す「3010運動」もその一環です。宴会における最初の30分と最後の10分は皆で食べる時間を設けるよう普及啓発用チラシをホームページで公開するなど、普及活動に取り組んでいます。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/103939.html

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