2016.6.24

 遺跡だけじゃない!吉野ヶ里歴史公園

吉野ケ里歴史公園は、西口に古代の原ゾーンがあり、アスレチックやローラーすべり台、ふわふわドーム、ビックボールなど遊び場がたくさん!そして7月16日〜8月14日は、毎年大人気のカブトムシハウスでカブトムシの観察ができます。そして、7月23日には北口エリアが新設され、遊び場が増えて、駐車場の増加とともに古代の森ゾーンにも行きやすくなります。他にも、東口エリアは昔の建物や生活道具、武器などの見学や、勾玉作り体験、火おこし体験もできます。7月1日から利用できる“子育てしたい券”を持って、家族みんなで吉野ケ里歴史公園に出かけてみませんか?

※佐賀県庁ホームページ「サガーシャ」より
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kensei/_1368/kou-kouhou/...

2016.6.24

 平成27年度における家電リサイクル実績

環境省が公表した平成27年度における家電リサイクル実績は、全国の指定引取場所において引き取られた廃家電4品目は約1,088万台と、前年度に比べると約0.1%増加していました。再商品化等の状況は、エアコンで93%(法定基準80%)、ブラウン管式テレビで73%(同55%)、液晶・プラズマテレビで89%(同74%)、電気冷蔵庫・電気冷凍庫で82%(同70%)、電気洗濯機・衣類乾燥機で90%(同82%)と、法定基準を上回る再商品化率が達成されています。平成13年4月に施行された家電リサイクル法は、消費者、小売業者、家電メーカー等、適正な引取りを行い、再商品化等を推進しています。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/102676.html

2016.6.16

 〜なるほど!環境用語〜「鉛水道管」

浄水場から生活用水を運ぶ際、水道管が鉛製のものを「鉛(なまり)水道管」と呼びます。しかし、給水過程で管内に溶けだした鉛が、水を飲んだ人の体内に蓄積されて健康被害をもたらすことが分かり、国は1989年に既設管を塩化ビニールなど別の素材に交換するよう各事業所に通知し、2004年に「できるだけ早期にゼロにする」との目標を掲げました。ところが、鉛水道管は多くが私有地内にあり、行政側が計画的に関与しにくく、水道事業者の多くは交換計画を策定していないのが現状です。抜本的な解決は難しいものの、朝最初に水を使用する際は、ある程度水を流して溶出した鉛を排出することが推奨されています。

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