2017.12.7

 〜なるほど!環境用語〜「コージェネレーション」

「コージェネレーション」とは、天然ガスや石油、LPガスなどを燃料として、エンジン、タービン、燃料電池を用いて発電し、その際に生じる廃熱も同時に回収するシステムです。廃熱は蒸気や温水として工場の熱源や冷暖房、給油などに利用でき、総合エネルギー効率が60〜90%以上と高いことが特徴です。一方、導入には高額なイニシャルコストがかかることから綿密な運用計画が必要です。しかしながら、CO2排出量の削減にもつながることから地球温暖化に対する有効な解決策の一つとして採用件数は伸び続け、今後普及拡大が見込まれる再生可能エネルギーの調整電源としての役割も期待されています。

2017.12.7

 「トンボ王国・さが」づくり事業

佐賀市は嘉瀬川、多布施川、巨勢川など豊かな水辺空間でトンボが飛び交っています。平成元年には佐賀市のシンボルにトンボが選ばれ、「トンボ王国・さが」づくり事業では、毎年トンボ教室やトンボ写真コンクールなど、市民への啓発活動を行っています。中でもトンボ教室からは多くの豆トンボ博士が誕生し、絶滅したと思われていた「グンバイトンボ」や「ベッコウトンボ」を発見したことも!またトンボ写真コンクールは全国から549点(2017年)もの応募があり、入賞作品で作成するカレンダーは毎年完売するほど大人気です。ぜひホームページでご覧ください。

※佐賀市ホームページより
https://www.city.saga.lg.jp/main/2954.html

2017.11.30

 背振小学校 アルミ缶回収でリサイクル協会から感謝状

背振小学校は、育友会が年2回実施する廃品回収などで32年間、アルミ缶の回収を継続的に行っています。またアルミ缶リサイクル協会は、1976年からアルミ缶のリサイクルの促進などを目的に「アルミ缶回収協力者表彰制度」をスタートし、1993年からは学校の環境教育の支援や促進活動の普及を目指して「アルミ缶小・中学校回収協力者表彰」を始めています。背振小学校は、これまで回収したアルミ缶が280キロを超えたことなどが評価され、11月22日、背振小学校で表彰式が行われ、アルミ缶リサイクル協会の小林部長から児童たちに感謝状などが贈呈されました。

※佐賀新聞LIVEより
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/152555

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