事業内容

廃プラスチックリサイクル

プラスチックリサイクルの意義

現在、私たちの生活の中では、様々なところでプラスチックが使用されております。プラスチック類は、種類が豊富で、「生産コストが抑えられる」「加熱すれば元の形に戻せる(ものもある)」「加工がしやすい」などの理由によるものです。
当社でも循環型社会構築のために、使用済みプラスチック類を回収してマテリアルリサイクル及びサーマルリサイクルを行っております。原料は日本容器包装リサイクル協会を通じて、おもに各自治体から排出された物や、様々な企業などから排出された産業廃棄物に含まれるものが半数以上です。
当社で処理を行ったプラスチック類は、再度プラスチック製品に生まれ変わったり、燃料として熱回収を行い、燃え殻はセメントの材料になったりと生活に利用されております。
※2021年度は約1,500tのプラスチック類を処理しております。

Point
廃プラスチックリサイクルをおこなうポイント

01プラスチックは使わないほうがいい?

近年では海洋プラスチック問題が大きく取り沙汰され、プラスチックをいかに使用しないようにするかという動きも見受けられます。身近なところですと、お店でのプラスチックストローを紙ストローに変更する、レジ袋を有料化して使用量を削減する、などです。
使用量を削減し、代替素材で対応を検討するのも大事かとは思いますが、低コスト、形を自由自在に変えられる、比較的丈夫という面からもプラスチックの使用を完全にやめることができない側面もあります。
適正に処理を行うことで、地球環境にも負担をかけずに使用することができるため、廃棄の際は適切な処理をお願いします。

Flow
廃プラスチック処理の流れ

  1. 01
    運搬
  2. 02
    選別工程
  3. 03
    圧縮工程
  4. 04
    樹脂メーカーへ
    (マテリアル
    リサイクル)
  5. 04
    ベール化
  6. 05
    セメント工場へ
    (サーマル
    リサイクル)

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