2019年

2019.3.22

桜とうず潮が見事!「西海橋春のうず潮まつり」

3月21日から4月7日まで、長崎県佐世保市の西海橋公園で、「西海橋春のうず潮まつり」が開催されます。西海橋公園にはソメイヨシノやオオシマザクラなどの桜があり、この時期一斉に見頃を迎えます。また日本三大急潮といわれる瀬戸にはいくつもの渦が巻き、西海橋周辺で約1,000本の桜が満開になると、渦巻く潮流と桜との見事なコントラストが楽しめます。イベント期間中は屋台などが出店されるほか、運がよければストリートパフォーマンスショーが見られるかも。4月7日は長崎バイオパークからかわいい動物たちもやってきます。詳細はホームページでご確認ください。

※長崎県立西海橋公園ホームページより
http://saikaibashi.com/publics/index/1/detail=1/b_id=1/r_id=91#block1-91

2019.3.22

「海ごみゼロウィーク」参加申し込み開始

環境省と日本財団は、海洋ごみ対策に向けた共同事業「海ごみゼロウィーク(5月30日〜6月5日)」の特設Webサイトをオープンし、海洋ごみ削減を目的とした全国一斉清掃活動を実施します。これに伴い、団体・企業・自治体等から参加申し込みの受付を開始しました。申し込みは原則として1団体につき計50人以上の参加とし、5月15日までにサイト内の応募フォームから所定の手続きを行えば、オリジナルごみ袋を受け取ることができます。ごみ拾いイベントを開催した後は、活動報告をしていただきます。一人ひとりの行動が海の未来を守ることにつながります。ぜひ、参加してみませんか?

※海ごみゼロウィークホームページより
https://uminohi.jp/umigomi/zeroweek/

2019.3.12

春らんまん「第12回香焼チューリップまつり」

長崎市香焼(こうやぎ)地区では、3月24日から4月中旬まで「第12回香焼チューリップまつり」を開催します。香焼地区ではすっかり春の風物詩となり、今年は40種類約50万本の色鮮やかなチューリップが訪れる人々を魅了します。3月24日(日)はオープニングイベントとして、演奏会や子ども限定の抽選会、餅まき、花苗プレゼントなどが実施されます。お問い合わせは、香焼チューリップまつり実行委員会095-871-4111まで。タイミングがよければ、香焼総合公園の桜園と併せて“春の花めぐり散策”が楽しめるかもしれません。ぜひ、お出かけください。

※長崎市ホームページより
http://www.city.nagasaki.lg.jp/kanko/810000/819000/p026413.html

2019.3.12

「ロウ引き段ボール」は古紙回収できません

みなさん、「ロウ引き段ボール」をご存じですか?段ボールにワックス(ロウ)を塗り付けて防水加工を行い、主に輸入青果物や水産加工品用に使用されているものです。最も多いのは、オーストラリア産ブドウやチリ産レモンです。「ロウ引き段ボール」には油分が含まれているので、古紙に混入するとリサイクル製品に油染みができるなど、大きな支障となります。「ロウ引き段ボール」の見分け方は、一般的な段ボールより内側の色が濃く、触るとロウが付きます。廃棄する際は古紙回収に出すのではなく、ごみとして正しい処理を行っていただくようお願いします。

2019.3.1

岡田三郎助の花物語〜万花描く辻永とともに〜

佐賀県立美術館では3月16日から5月6日まで、佐賀が輩出した洋画家・岡田三郎助と彼の没後にアトリエを継承した洋画家・辻永の油彩画やデッサンなど、計約60件約160点を紹介します。二人には「花・植物」を愛した共通点があり、ともに写生旅行に出かけることも多かったそうです。岡田はフランスでラファエル・コランの薫陶を受けたことがきっかけで「花」を描くようになり、辻永は生涯で2万点を超える植物画を描き「万花図鑑」などを作成しました。二人の花物語の軌跡をたどると、近代洋画史において花の果たした役割が明らかになるかもしれません。ぜひ、足を運んでみてはいかが?

※佐賀県立美術館ホームページより
https://saga-museum.jp/museum/exhibition/limited/2019/02/002140.html

2019.2.28

海洋ごみ対策に関して環境省と日本財団が連携

環境省と日本財団は、海洋ごみ対策に向けた共同事業として、次の3つの取り組みを行います。①「海ごみゼロウィーク」は、5月30日(ごみゼロの日)から6月8日(世界海洋デー)前後の期間、海洋ごみ削減に向けた全国一斉清掃活動への参加を個人、団体など広く呼びかけます。②「海ごみゼロアワード」は、海洋ごみ対策の取り組みを募集し、優良事例を表彰して国内外に発信します。③「海ごみゼロ国際シンポジウム」は、2019年6月に日本で開催されるG20の会合で海洋ごみ問題が取り上げられる見込みです。両者の連携により、海洋ごみ問題の解決に向けて、さらに機運を盛り上げたい意向です。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/106480.html

2019.2.19

訪日外国人向け国立公園情報ウェブサイト新規開設

環境省は、訪日外国人に向けた日本の国立公園の情報ウェブサイト「National Parks of Japan」を開設しました。これは、国立公園満喫プロジェクトの一環で、日本政府観光局(JNTO)との連携により、JNTOグローバルウェブサイト内に設置するものです。大きな特長としては、これまでの国立公園のホームページとは異なり、訪日外国人の目線で欲しい情報が手に入るよう、アクセスやアクティビティ、モデルコースなどの情報を掲載・発信します。今後は、予約と連動するなどさらに利便性を高める予定です。環境省では2020年までに訪日外国人の国立公園利用者数を1000万人とする目標を掲げています。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/106447.html

2019.2.19

御船が丘梅林 観梅まつり

2月2日から3月21日まで、「御船が丘梅林 観梅まつり」が開催され、武雄市御船山の東山麓一帯に広がる約16万5千平方メートルの敷地には、一目一万本と言われる梅の花が咲き誇っています。例年2月中旬のスタートですが、今年は梅の開花が進み、早めのスタートとなっています。梅林茶屋もオープンし、名物の「梅の花餅(1個100円)」が大人気!“梅一輪 一輪ほどの 暖かさ”という服部嵐雪の名句がありますが、いまの季節にぴったりですね。ぜひ観梅を楽しみながら、一足早い春の訪れを感じてみませんか? お問い合わせは、0954-22-2010まで(期間中はつながります)。

※武雄市観光協会ホームページより
http://www.takeo-kk.net/event/002040.php

2019.2.8

環境省花粉観測システム「はなこさん」2月1日から稼働

環境省では、花粉自動計測器を全国120地点に配置し、リアルタイムで観測した花粉の飛散状況を毎年情報提供しています。今シーズンは、2月1日に花粉飛散状況の提供を開始しました(東北地域は2月15日から、北海道地域は3月中旬から提供開始)。「はなこさん」の特徴は、飛散データが1時間ごとに更新され、地域別にリアルタイムで確認することができます。飛散情報は早めに把握して対策をとることが予防の第一歩につながります。ホームページ内に携帯サイト用のQRコードがありますので、ぜひご確認のうえご活用ください。

※環境省ホームページより
http://kafun.taiki.go.jp/

2019.2.8

節水にご協力をお願いします

佐賀県では、昨年夏以降、少雨傾向が続いていることから、現在県内各ダムの貯水率が低下しています。2月1日の県内主要13ダム(県営)の貯水率は64.7%です。平年(過去11年間の平均値)の貯水率は77%です。ご家庭や職場での節水を心がけて、限りある水を大切に使いましょう。節水のポイントは、以下の通りです。

  1. 風呂は適温適量でわかし、残り湯は洗濯、拭き掃除、散水などに利用しましょう。
  2. 水洗トイレは、大小レバーを使い分けましょう。
  3. 油汚れのひどい食器は、紙などで油をふき取りましょう。
  4. 歯磨きは水を出しっぱなしにせず、口をすすぐときはコップを使用しましょう。
  5. 洗車は、ホースを使った流し洗いではなく、バケツに水をくんで行いましょう。
  6. シャワーも、こまめに蛇口の開け閉めを行いましょう。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00366890/index.html

2019.1.28

「その気持ち、紙に書いて伝えよう〜ラブレターコンテスト〜」開催

日本製紙連合会は、1月16日から2月28日まで、大切な思いを伝えたい相手に綴ったラブレターを募集しています。ラブレターを贈る相手は、「片想いのあの人へ」「恋人・夫婦へ」「家族へ」「友達・その他へ」のカテゴリーがあり、優秀作品には豪華賞品が当たります。専門応募用紙は、ホームページ(http://kamitsubu.com/)から印刷するか、池袋サンシャイン噴水広場での「バレンタインデーは、手紙を書こう。」イベント(2月3日、9日、10日、11日)、および一部郵便局でも配布しています。携帯電話やメールなどデジタルツールにはない“紙に書いて気持ちを伝えるよさ”を実感してみませんか?

※日本製紙連合会ホームページより
https://www.jpa.gr.jp/

2019.1.28

「環境省レッドリスト2019」の公表について

環境省は、平成24年度にまとめた第4次レッドリスト(絶滅のおそれのある野生生物の種のリスト)の改訂版「環境省レッドリスト2019」を作成しました。これは、日本に生息または生育する野生生物について、専門家で構成される検討会が生物学的観点から個々の種の絶滅のおそれを科学的・客観的に評価してまとめたものです。今回、トキ、トキウモウダニの2種についてカテゴリーを見直したところ、絶滅危惧種が1種増加し、計3,676種となりました。レッドリストは環境省ホームページからダウンロードすることができます。絶滅のおそれのある野生生物の保護を進めていくための基礎的な資料として広く活用されることが望まれます。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/106383.html

2019.1.18

食と農のイベント「2019年さが農業まつり」

1月30日〜2月3日、JAさがは、九州佐賀国際空港東 特設会場(佐賀市川副町)で「2019年さが農業まつり」を開催します。産直の新鮮野菜や加工品、特産物の販売をはじめ、みそづくり体験やシシリアンおにぎり作り、よか餅つき、春の寄せ植え教室、ちょきんぎょ釣りなどイベントが盛りだくさん!また展示・実演コーナーは、物産、園芸、焼肉などブースも充実し、食堂では佐賀牛コロッケや肥前さくらポークウインナーなど、地元グルメも味わえます。他にも、ステージイベントや農業機械コーナーもありますので、ぜひお出かけしてみては?詳細はホームページをご覧ください。

※JAさがホームページより
https://jasaga.or.jp/information/archives/195

2019.1.18

産業廃棄物の不法投棄等の状況(平成29年度)について

環境省は、平成29年度の産業廃棄物の不法投棄等の状況について公表しました。平成29年度に新たに判明した不法投棄件数は163件と前年度より32件増加し、総量は3.6万トンと悪質な不法投棄は後を絶たない状況です。また、不適正処理については161件と前年度より29件増加し、総量は6.0万トンとなっています。また平成29年度末における不法投棄等の残存事案は、2,630件報告されています。環境省は、引き続き監視活動の強化や都道府県等との連携に注力し、早期発見による未然防止および早期対応による拡大防止の取り組みを推進する方針です。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/106291.html

2019.1.1

謹賀新年

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

旧年中は格別のご愛顧を賜りまして、厚くお礼申し上げます。
株式会社イワフチは、リサイクル事業を通じた廃棄物の資源化促進、
および自然環境の保全に向けて、地道な努力を重ねてまいります。
2019年も「きれいな地球を後世に」を合言葉に、
地域と地球環境に根ざした活動に取り組み、さまざまな情報をお届けいたします。
本年も、皆様のご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社イワフチ 社員一同
 

(C)IWAFUCHI Co.,Ltd.