2018年

2018.12.29

年末のごあいさつ

今年も残すところわずかとなり、30年にわたる「平成」も数か月で幕を閉じようとしています。一年を振り返ると、平昌オリンピックではカーリング女子の活躍や羽生選手の連覇など明るい話題もあった一方、大雨や豪雨など自然災害が各地で発生した年でもありました。時代の変化は著しく、特にテクノロジーは日進月歩で進化しています。株式会社イワフチは、リサイクル事業を通じて廃棄物の資源化の促進を図り、環境活動においてより一層の努力を重ねてまいります。尚、年末年始の休暇期間は、12月30日(日)〜1月3日(木)とさせていただき、1月4日(金)より通常営業となります。
来る年も、皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

株式会社イワフチ 社員一同

2018.12.25

2019年佐賀城「志」のお正月

佐賀城本丸歴史館では、1月1日から6日まで、日本の伝統的なお正月を家族で楽しめる多彩なイベントを開催します。期間中は、書初め、凧作り&凧あげ、ハイハイレース、甲冑やお姫様の着付体験など、お正月の雰囲気を満喫できるイベントが盛りだくさん!また1月6日は、鷹匠の石橋美里さんをお招きし、スペシャルトークイベントや鷹の飛翔実演を行います。イベントはそれぞれ開催日時が異なりますので、お出かけ前にぜひホームページでご確認ください。小さなお子さまからご年配の方まで、世代を超えて楽しいお正月を過ごしてみてはいかがですか?

※佐賀県立佐賀城本丸歴史館ホームページより
https://saga-museum.jp/sagajou/event/002101.html

2018.12.17

月面着陸から50年「月をめざしたアポロ展」開催

12月15日(土)〜2月11日(月)、佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」では、NASA展示協力のもと、人類史上初めて月面着陸を成し遂げたアポロ11号から50年を記念して「月をめざしたアポロ展」を開催します。みどころは、船内の様子もリアルに再現した宇宙船「マーキュリー」の実物大レプリカや、実際に持ち帰った月の石と月の砂、宇宙服のレプリカや実物の船内活動服など、夢と勇気と挑戦が盛りだくさん!またプラネタリウム新番組として、「スペースエイジ〜宇宙を目指すものたち〜」も12月15日より投映を開始します。詳細は、佐賀県立宇宙科学館ホームページにてご確認ください。

※佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」ホームページより
https://www.yumeginga.jp/

2018.12.17

忘・新年会は「おいしい食べきり」にご協力を

環境省は、12月から1月の忘・新年会シーズンに、外食時の「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンを実施します。本来食べられるにも関わらず廃棄されている食品ロスは、年間約646万トン発生し、このうち約133万トンは外食産業から発生していると推計されています。忘・新年会は食品ロスを発生させることなく実施していただくよう、環境省では、消費者庁、農林水産省、全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会とともに、パンフレットの作成・活用、消費者への啓発、協力要請などを行います。消費者のみなさまも、ぜひご協力をお願いします。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/106212.html

2018.12.1

ハウステンボス国内最多「大胡蝶蘭展」

ハウステンボスでは12月1日(土)から2019年2月18日(月)まで、国内最多200品種の胡蝶蘭がお出迎えする「大胡蝶蘭展」を開催します。“幸せを運ぶ”と言われる胡蝶蘭は見るだけで華やかな気持ちになり、繊細な輝きを放つ「きらめきの間」や、前回好評だった蘭のトンネルがバージョンアップした「迷宮の間」など、宮殿内の7つの間をお楽しみいただけます。中でも、黄金の館に登場する1千万円相当の純金で作られた“金の胡蝶蘭”は必見です!また、世界最大1300万球の幻想的なイルミネーション「光の王国」も同時開催中です。詳細はホームページでご確認ください。
※ハウステンボスホームページより
https://www.huistenbosch.co.jp/event/phalaenopsis/

2018.11.30

〜なるほど!環境用語〜「グリーンインフラ」

「グリーンインフラ」とはグリーンインフラストラクチャーの略で、自然環境のもつ機能を社会におけるさまざまな問題解決に活用しようとする考え方です。例えば、緑化公園を設置してヒートアイランド現象を緩和させたり、人工湿地帯を設置して洪水を防止したりする取り組みなどです。国土交通省では、グリーンインフラの概念が浸透することを目的に取り組み事例の資料を作成しています。全国のさまざまな取り組みが地域課題の解決の促進となり、日本が抱える各種課題の解決につながるきっかけになるかもしれません。ぜひホームページをご覧ください。

※国土交通省ホームページより
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/environment/sosei_environment_mn_000034.html

2018.11.27

花のある暮らし「佐賀県フラワーフェスティバル」

12月2日(日)、佐賀県立図書館南広場こころざしのもりで「佐賀県フラワーフェスティバル」が開催されます。これは、同会場で14日まで開かれている「サガファームランド」の一環で、“クリスマスを花で華やかに”をテーマに、一日だけ開催される花のスペシャルデーです!当日は、クリスマスツリーの展示やゆるキャラによるじゃんけん大会をはじめ、フラワーアレンジメント教室や疑似収穫体験も開催されます。ぜひ、県内で生産された美しい花々に触れ、花のある生活の豊かさややすらぎを感じてください。詳細はホームページをご覧ください。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00365879/index.html

2018.11.27

ウォームビズの取り組みに関するお願い

佐賀県では、12月1日(土)から3月31日(日)までウォームビズに取り組み、地球温暖化対策の各種取り組みを推進しています。ウォームビズとは、職場や各家庭で室温20℃を目安とした暖房温度の調節を心がけ、その環境で暖かく快適に過ごすための取り組みを行うことです。例えば、暖かい空気を扇風機などで循環させる、ブラインドやドア付近にパーテーションを設置する、みんなで一つの部屋に集まる、重ね着やひざ掛けなどの保温アイテムを活用する、などです。また「冬のウォームビズ宣言事業所」の募集も行っています。詳細はホームページをご覧ください。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00359152/index.html

2018.11.12

「第36回茶わん供養 有田のちゃわん祭り」

11月21日(水)から11月25日(日)まで、アリタセラ(旧有田陶磁の里プラザ)にて、「第36回茶わん供養 有田のちゃわん祭り」が開催されます。期間中は、欠けた茶わんや割れた茶わんを新しい茶わんに交換する「春茶わん交換」や「有田焼体験ワークショップ」が毎日開催されます。また、11月23日〜25日は「有田棚田米もちつき」を開催します。他にも、和菓子歳時記と題して佐賀の菓子職人が作った餡を用いたぜんざいの提供(数量限定)や、結婚20年をお祝いする「磁器婚式プレゼント」もあります!詳細はぜひ、ホームページをご覧ください。

※アリタセラホームページより
http://www.arita.gr.jp/topics/chawan2018/

2018.11.1

さが農業の歴史と未来展「サガファームランド」

11月23日(金)から12月16日(日)まで、佐賀県立図書館南広場こころざしのもりで「サガファームランド」が開催されます。これは肥前さが幕末維新博覧会の一環で、「歴史みらい館」「さがアグリ館」「あそび体験館」の3つのパビリオンの中で、佐賀の農業の昔とこれからを“見て、触れて、感じる”ことができるイベントです。ドローンなど最新機器を使った未来の農業体験をはじめ、おいしい農産物や加工品の紹介、農業に関連した楽しいワークショップのほか、うれしい試食もできる3週間です!また、来場者には農産物のプレゼントもあります。ぜひホームページをご覧ください。

※佐賀県庁ホームページより
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00364798/index.html

2018.10.29

「秋に咲くひまわり園」11月3日開園

佐賀県みやき町北部、山田地区では毎年10月下旬から、澄みわたった秋の空に映えるひまわりが花を咲かせます。今年は、台風の影響で例年より1週間から10日生育が遅れたため、11月3日(土)の開園が決定しました。このひまわりは、山間地の棚田を生かして植えられ、鮮やかな山吹色の大輪が美しく、夏のひまわりとはまた一味違った趣きがあります。また、遅咲きのひまわりは多少雪が降っても枯れないため、11月には雪の綿帽子をかぶった珍しい風景が見られることもあるそうです。ぜひカメラ片手に、出かけてみませんか?詳細はホームページをご覧ください。

※みやき町観光協会ホームページより
http://www.miyakikankou.jp/main/36.html

2018.10.15

初訪問!長崎県の小学校で「紙リサイクル出前授業」

株式会社イワフチでは、リサイクル活動の一環として工場見学の受け入れや出前授業を行っています。10月5日は、長崎県の長与北小学校で「紙リサイクル出前授業」を実施しました。長崎県での実施は今回が初めてで、授業では、古紙から生まれるハガキづくりにチャレンジしました。方法は、実際にごみ箱から取り出した古紙を水でふやかしてミキサーにかけ、ハガキサイズの型に流して乾かします。子どもたちは、工作感覚で身近にできるリサイクルに興味津々!「紙はごみじゃなく、大切な資源である」と伝えることも、私たちイワフチの使命です。

2018.10.15

平成30年度「佐賀県民計量ひろば」開催

11月1日は、計量記念日です。佐賀県では、11月10日(土)9時30分から、佐賀県立宇宙科学館の無料ゾーンにて「佐賀県民計量ひろば」を開催します。イベント内容は、棒はかりや精密天秤など各種質量計の展示をはじめ、計量に関する無料相談会などです。毎年お楽しみコーナーの重さ当てクイズや長さ当てクイズでは、「ピタリ賞」「おしかったで賞」「参加賞」で大盛り上がり!また計量教室では、参加者に「棒はかり」を作製してもらい、その精度を確認します。私たちの暮らしに欠かせない計量を体験・学習する絶好の機会です。ぜひ親子で参加してみませんか?

※主催:一般社団法人佐賀県計量協会

2018.10.9

毎年10月は「3R推進月間」です

毎年10月は「3R推進月間」として、全国の地方公共団体や民間企業等で、3Rや循環型社会の構築に向けた情報発信を展開しています。今年度は、全国59の地方公共団体をはじめ、コンビニエンスストアではレジ前POP画面で「3R推進月間」を周知したり、百貨店では過剰包装削減のためのスマートラッピングを呼びかけたり、取り組みが広がっています。また、環境省においても映像や音楽を通じた情報発信を行い、3Rの行動喚起を目的としたイベント「Re-Style FES!」を全国7か所で開催します。年々スケールアップしているイベントや取り組みを、ぜひホームページでご確認ください。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/105995.html

2018.10.9

日本沿岸地域等への廃ポリタンク等の漂着状況を公表(平成29年度分)

環境省は、平成29年度の廃ポリタンク等の漂着状況を取りまとめ、公表しました。廃ポリタンクは20道府県で16,310個、医療系廃棄物は7県で1,594個、漁具(浮子)は16道府県で210,688個、電球類は11道県で2,445個確認されました。廃ポリタンクは、文字が確認できたものが11,889個あり、そのうち韓国語表記は10,167個、中国語表記は495個でした。タンク内には塩酸や廃油などが残っているものもあり、環境省は引き続き道府県の協力を得ながら情報収集にあたるとともに、必要な場合は関係国に対して申し入れを行っていくことも検討しています。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/106033.html

2018.9.25

対馬を学ぼう!「対馬学フォーラム2018」

12月9日(日)、長崎県対馬市交流センターにおいて「対馬学フォーラム2018」が開催されます。このフォーラムは、対馬の研究を行う研究者や学生の研究成果をもとに、市民のみなさんと対馬のすばらしさを分かち合う場です。毎年多くの来場者が対馬に訪れ、対馬のわくわくするような「知」に触れて、闊達な意見交換が行われています。今年は特別報告として、昨年話題になった「対馬のカワウソ」について、筑紫女学園大学の佐々木浩教授の講話も開催されます。対馬に関心のある方は、ぜひホームページでフォーラムへの参加方法をご確認ください。

※対馬学舎ホームページより
http://fieldcampus.city.tsushima.nagasaki.jp/study/cat/2018.html

2018.9.25

リサイクルをダンスで表現!「ダンスライブRe-Style CUP!」

環境省は10月14日(日)、初めてのダンスイベント「ダンスライブRe-Style CUP!」をイオンモール幕張新都心で開催します。課題曲はRe-Style応援ソング「巡り循った環の中に」です。ユーロビートやポップス、テクノ、ジャズなど18のアレンジバージョンがあり、限りある資源の大切さをダンスで表現することで、若者を中心により多くの方々に知ってもらうことを目的としています。参加対象は、高校生、専門学校生、大学生、参加人数は1チーム「2名以上12名以内」です。参加申し込みは10月4日(木)まで、詳細や応募方法はぜひ環境省のホームページでご確認ください。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/105973.html

2018.9.25

全国で大人気「爆笑!星兄のプラネタリウムショー」

10月6日(土)、佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」では、星のお兄さん=星兄(ほしにい)こと田端英樹さんを招いて「爆笑!星兄のプラネタリウムショー」を開催します。星兄の笑いを交えた星座解説は滋賀県の施設で話題となり、現在は全国各地のプラネタリウム講演やイベント出演で満席続出になるほど大人気!講演は約60分間で、開演は15時と17時の2回。観覧料は大人510円、小・中学生200円、定員は各回先着190名です。ユーモアあふれる星座解説は、子どもから大人まで楽しめます。詳細は、佐賀県立宇宙科学館ホームページにてご確認ください。

※佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」ホームページより
https://www.yumeginga.jp/

2018.9.10

干物職人によるあじ干物作り教室

9月29日(土)10時〜13時、佐賀市兵庫北のほほえみ館で「干物職人によるあじ干物作り教室」が開催されます。ご家庭ではなかなか作る機会がない干物ですが、唐津より干職人さんを招聘し、玄海の魚を使ったマアジの干物とアジフライの作り方を学びます。ちょっとしたコツを覚えれば、ご家庭でいつでもおいしい魚料理を楽しむことができますよ!参加費は500円(小学生は保護者同伴)、申込先はNPO法人 浜−街交流ネット唐津(0955-74-3155)、応募は9月21日(金)までですが、先着20名に達した時点で締切となります。詳細は、佐賀県庁のホームページでご確認ください。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00364385/index.html

2018.9.10

「選ぼう!3Rキャンペーン2018」9月から全国一斉スタート

環境省は昨年、3Rの取り組みを促進する「Re-Style」の一環として、「選ぼう!3Rキャンペーン」を開始しました。これは、「リデュース」や「リサイクル」に関連する洗剤やボディソープなどを購入すると、抽選で環境省がセレクトした未来にいい賞品が当たる取り組みで、日頃の商品選択に結び付けることを目的としています。2年目となる今年は、参加メーカーや実施店舗が大幅にスケールアップして、9月1日から11月30日の間、全国で実施されます。実施店舗や応募方法は、環境省のホームページで確認できます。環境省がプロデュースする消費者キャンペーンを通じて、ぜひ3Rの意識を高めましょう!

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/105895.html

2018.8.27

イワフチは今年も「ACT CLEAN SAGA」に参加しました

8月18日(土)、株式会社イワフチは、2004年からスタートしたサガテレビ環境キャンペーン「ACT CLEAN SAGA」に参加しました。当日は晴天に恵まれ、早朝8時から集合したたくさんの参加者が、涼しいうちに有明海沿岸の清掃活動を行いました。この活動は「一人ひとりが身近なところから環境問題を考え、佐賀から地球環境保全のためにできることを実践しよう」という趣旨のもとで行われています。佐賀のかわいいゆるキャラ、ミランバくん、ゲンくん、アリアちゃんも参加し、子どもたちも楽しみながら清掃活動に取り組んでいました。

2018.8.27

家電リサイクル法に基づく立入検査の実施状況について

環境省と経済産業省は、平成29年度における特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)第53条に基づく小売業者への立入検査の実施状況を取りまとめて公表しました。平成29年度は475件の立入検査を実施し、そのうち282件の立入検査で、のべ608件の指導等を行いました。指導の事項は、「家電リサイクル券の取扱いについて」が275件で最も多く、「収集・運搬料金の公表」が81件で続きます。今年度は、立入検査等の特別強化年度と位置づけ、小売業者の義務履行の徹底を図っていくとし、今後も引き続き家電リサイクル法の適正な施行に務める所存です。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/105849.html

2018.8.17

くだものを知るチャンス!「果樹試験場公開デー」

10月14日(日)、佐賀県果樹試験場(小城市小城町)では、「果樹試験場公開デー」を開催するにあたって、小学4〜6年生の皆さんとその保護者(20組40名程度)を募集しています。(9月21日締切、希望者多数の場合は抽選)。この日は、くだもの収穫体験やくだもの分析、はたけや機械の見学、くだものクイズなど、親子で楽しめるイベントが盛りだくさん!スーパーに並ぶくだものが実際に木になっている様子や収穫の喜びを知る絶好の機会です。参加費は無料ですが、事前申し込みが必要です。応募方法は佐賀県庁のホームページにて詳細をご確認のうえご応募ください。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00349962/index.html

2018.8.17

ひらの棚田稲刈り体験参加者募集

9月30日(日)、多久市西多久町で「ひらの棚田稲刈り体験」が開催されます。収穫するのは、標高190mの山あいでウグイスが鳴く自然の中、清らかな湧き水と春のレンゲ草を肥料として育てられた「夢しずく」です。西多久公民館に朝9時30分に集合し、稲刈体験のあとは、平成30年度の棚田米でおいしいおにぎりとしし鍋汁をいただきます。しかも、新米の棚田米のお土産付き!申込期限は9月14日まで(先着40名)。参加料は、中学生以上700円、小学生400円、幼児無料です。毎年大人気のイベントですので、参加希望の方はぜひ佐賀県庁のホームページで申し込み方法をご確認ください。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00364059/index.html

2018.8.10

自由研究のお助け隊!ゆめぎんが「自由研究道場2018」

佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」では、8月31日(金)まで作って学べる科学ネタを伝授します。「夏休みの自由研究」何をどうしたらいいのかわからない…そんなお困りのあなたに、紙コップなどの身近なもので作る恐竜「カタコトザウルス」やコインの落ちる場所を自動で調整してくれる「ふりわけ貯金箱」、ビー玉と鏡で万華鏡のしくみも分かる「ビー玉万華鏡」など12種類の中から好きなものを選んで自由研究に挑戦してみませんか?受付時間は10時〜16時、材料費は100円〜300円です。詳細は、佐賀県立宇宙科学館ホームページにてご確認ください。

※佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」ホームページより
https://www.yumeginga.jp/

2018.7.27

イベント盛りだくさん「森川海人っ(もりかわかいと)プロジェクト」

佐賀県では8月18日(土)から11月4日(日)まで、森・川・海の豊かな自然と親しむイベントを開催し、未来につなげる「森川海人っプロジェクト」に取り組んでいます。中でも、8月18日(土)は「有明海クリーンアップ作戦」、8月22日(水)は「水じゅんかんフェア」、8月26日(日)は「有明海親子探検隊」と「嘉瀬川杯遣唐使船レース」など、夏休みに親子で参加できる楽しいイベントが盛りだくさん!しかも、2つ以上参加するとNintendo Switchや佐賀牛ロースなど豪華賞品が当たるスタンプラリーも開催します。詳細はぜひ、ホームページでご確認ください。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00362836/index.html

2018.7.27

エコマーク30周年記念「写真コンテスト」作品募集

「e」の文字をモチーフに両手で地球を守るデザインが印象的なエコマークは、2019年2月に制定から30周年を迎えます。そこで、「その手で守る30年〜あなたの大切なものは?」をテーマとし、30年後の未来に守り、残したいものや風景、活動の写真に「タイトル」と「その想い(150文字程度まで)」を添えた作品を募集します。応募期間は9月30日(日)までで、小学生、中学生、高校・大学生(短大・専門学生含む)の3部門があります。作品例は、赤ちゃんを見守る子どもの写真や、海岸のごみ拾いをしたときの写真など。詳細はぜひホームページでご確認ください。

※エコマーク事務局ホームページより
https://www.ecomark.jp/30th/photocon/

2018.7.17

「さわれる!まなべる!ペーパーEXPO2018」に制作協力

8月2日(木)〜4日(土)、東京都世田谷区二子玉川ライズ ガレリアで「さわれる!まなべる!ペーパーEXPO2018」が開催されます。このイベントは、ものづくりを通じて紙への親しみを育み、身近なものからリサイクルを意識していただくことを目的としています。中でも、「紙工作コーナー」はイワフチが制作協力として参加し、紙の芯や空き箱を再利用して作るアイデア工作を実施します。他にも、「紙の博物館」や「オリジナル紙芝居」「オリジナル封筒づくり」など、夏休みにピッタリの体験コンテンツが盛りだくさん!入場料は無料です。詳細はぜひホームページでご確認ください。

※日本製紙連合会ホームページより
http://www.jpa.gr.jp/file/release/20180629114336-1.pdf

2018.7.17

グリコのルーツは佐賀にあり「グググッ!!グリコ展」

7月21日(土)〜9月2日(日)、佐賀県立美術館にて「グググッ!!グリコ展〜佐賀に生まれた創業者 江崎利一の想いにせまる〜」が開催されます。江崎は、佐賀県有明海沿岸で牡蠣の煮汁と出会い、牡蠣に含まれているグリコーゲンから栄養菓子「グリコ」を生み出します。成功にいたるまでの創意工夫や数百点にのぼるグリコのオマケなど、子どもから大人まで楽しめる展示をはじめ、毎週日曜日は世界にひとつだけのデコポッキーが作れるワークショップなども開催します(有料)。入場料は高校生以下無料、大学生以上600円です。詳細はぜひホームページでご確認ください。

※佐賀県立美術館ホームページより
http://saga-museum.jp/museum/exhibition/limited/2018/05/001876.html

2018.7.1

志田の蔵「日本の手ぬぐい・たおる展」

たおるファンの皆さま、お待たせしました!7月7日(土)から31日(火)まで、毎年大人気の「日本の手ぬぐい・たおる展」が嬉野市の志田の蔵にて開催されます。捺染や注染で作られた伝統的な日本の手ぬぐいや、ふんわりとした手触りで吸水性抜群の今治たおるをはじめ、オーガニックのコットンマフラーや赤ちゃん用タオルなど新作も充実しています。さらに今年も東京から手ぬぐいの「あひろ屋」が参戦します。志田の蔵は、志田焼資料館のほか、志田焼・有田焼の展示販売も行っています。詳細はぜひ、志田の蔵ホームページをご覧ください。

※志田陶磁器株式会社「志田の蔵」ホームページより
http://www.shidanokura.co.jp/

2018.6.28

梅雨も楽しめる「諫早ゆうゆうランド干拓の里」

長崎県諫早市の「諫早ゆうゆうランド干拓の里」は、面積12.5ヘクタール(約4万坪)の広大な敷地を誇る複合遊園施設です。晴れた日は、乗馬が楽しめる「馬事公園」や自転車やボートが楽しめる「遊戯施設」がありますが、雨の日も諫早湾干拓にまつわる資料を展示した「干拓資料館」や有明海に生息する生物を展示した「むつごろう水族館」で楽しむことができます。また「むつごろう水族館」は、夏休み期間中(7月21日〜9月2日)は大人から幼児まで100円で入館することができ、夏休みの自由研究にも最適です!詳細はぜひ、ホームページをご覧ください。

※「諫早ゆうゆうランド干拓の里」ホームページより
http://www.kantakunosato.co.jp/

2018.6.22

熱中症にご注意ください

熱中症は、7月から8月に多発しますが、気温や温度の上昇に体が慣れていない今の時期も注意が必要です。この時期は各種イベントや大会、農作業中やスポーツ中などで多発する傾向がありますので、こまめな水分補給と塩分補給を行うなど十分な熱中症対策が必要です。熱中症の症状は一様ではなく、症状が重くなると生命へ危険が及ぶこともあります。佐賀県庁のホームページでは10月1日まで、毎日の予想最高暑さ指数や熱中症の重症度、予防法を紹介しています。併せて、環境省の熱中症予防サイトなどを活用して熱中症の予防に努めましょう。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00347065/index.html

※環境省熱中症予防情報サイト"
http://www.wbgt.env.go.jp/

2018.6.22

気分爽快!唐津のビーチで「モーニングヨガ」

7月22日(日)7時15分より、唐津市西の浜のビーチで「モーニングヨガ」が開催されます。講師は、ヨガインストラクターであり、主催するアクティブスペース智の代表でもある上妻智子さん。事前ご予約入金制となっており、参加料金はベーカリーカフェ・ヌフのパンと野菜ジュースが付いて2,000円(小学生1,500円、未就学児無料)です。当日は6時30分より東城内駐車場にて受付開始、ヨガの前にビーチ清掃を行い、自然への感謝の気持ちを共有します。ヨガは約75分、海と空と潮風を感じる毎回大人気のプログラムです。お問い合わせは0955-56-3154まで。詳細はホームページをご覧ください。

※あそぼーさがホームページより
https://www.asobo-saga.jp/feature/10things/02/

2018.6.13

集団回収感謝状交付団体への感謝状贈呈

古紙再生促進センターでは、集団回収の普及・定着化を図るため、毎年全国の集団回収実施団体の中から顕著な実績をあげている団体に対して、感謝状を贈呈しています。6月8日は、福岡市内のANAクラウンプラザホテル福岡で「平成30年度九州地区委員会総会」が開催され、九州地区の古紙集団回収団体感謝状贈呈式が執り行われました。今年度の表彰団体は、イワフチグループより推薦させていただきました「神埼市立背振小学校」様、「汐見台子供会」様、「鳴滝町西部自治会」様が受賞されました。みなさまの功績に、改めて敬意と感謝の意を表します。

2018.6.8

〜なるほど!環境用語〜「タラノア対話」

「タラノア対話」とは、世界全体の温室効果ガス排出削減の取り組み情報を確認して、さらなる意欲向上をめざすために提案されたものです。“タラノア”はフィジーの言葉で、「包摂的、参加型、透明な対話プロセス」を意味します。「タラノア対話」では、1.我々はどこにいるのか、2.どこへ行きたいのか、3.どうやって行くのかを論点に意見を取りまとめて発信します。日本政府は、日本版タラノア対話の特設ページを立ち上げ、企業、自治体、NGO、メディアなどの皆さまからの優れた事例や知見の情報提供を募集します。詳細は特設ページをご覧ください。

※タラノアJAPAN公式Facebookページ
https://www.facebook.com/talanoajapan/

2018.5.30

ほたる舞う里へようこそ、みやき町

5月下旬から6月中旬にかけて、みやき町北部で、ゲンジボタルとヘイケボタルを鑑賞することができます。おすすめスポットは、リサイクルプラザ横のホタル公園、香田地区南入口、姫方地区栗崎団地西側、中原体育館西側、原古賀地区天満宮南西側、石井地区公民館西の中島川、山ノ内川(旧国道34号線)です。こんなにも広範囲にわたってほたるが生息しているのは、自然環境保護活動に取り組む中原自然を守る会の協力があってこそです。ぜひマナーを守って、幻想的な光の世界をお楽しみください。お問い合わせは、みやき町観光協会、地図等の詳細はみやき町観光情報をご覧ください。

※みやき町観光協会みやきsanpoホームページより
http://www.miyakikankou.jp/main/39.html

2018.5.21

山地災害防止キャンペーンを実施します

近年、山地の崩壊・土石流・地すべり等の山地災害が多発し、人命・財産に甚大な被害が及んでいます。佐賀県では、国、市町と協力し、山地災害防止に対する理解と関心を深めるとともに危機管理体制を強化するため、5月20日から6月30日まで、山地災害防止キャンペーンを実施しています。キャンペーン期間中は、市役所、町役場にてパンフレット「山地災害に備える」を配布しています。尚、佐賀県庁ホームページにて、各市町村の山地災害危険地区位置情報をお知らせしています。これを機に情報を共有し、知識を深めることもキャンペーンの一環につながります。ぜひ、ご確認ください。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00361424/index.html

2018.5.21

第13回「みどり香るまちづくり」企画コンテストを実施

環境省は、住みよいかおり環境を創出しようとする地域の取り組みを支援するため、かおりの樹木・草花を用いた「みどり香るまちづくり」企画コンテストを実施します。優秀な企画に対しては、その企画内容に応じたかおりの樹木・宿根草等草花の苗木・苗を提供し、まちづくりを支援します。対象となる企画は、かおりの樹木・宿根草等草花を原則として30本以上用いて、街区や近郊地区等で「みどり香るまちづくり」を演出するものです。募集期間は、5月14日〜9月14日まで。応募要項やよくある質問など、詳しくは環境省ホームページをご覧ください。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/105460.html

2018.5.11

「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」6月から実施

環境省は、2003年から地球温暖化対策のため、ライトアップ施設や家庭の照明を消すよう呼びかける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施しています。今年も6月21日から7月7日までの間、キャンペーンを実施するとともに、6月21日(夏至の日)と7月7日(クールアース・デー)の2日間、夜8時から10時までの2時間を特別実施日として設定し、全国のライトアップ施設や各家庭の照明の一斉消灯を呼びかけます。昨年は2日間で53,085施設が参加し、削減消費電力量は643,128.35kWhとなりました。一斉消灯に参加する施設は、下記ホームページより登録できます(※5月中旬頃より登録可能)

※「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」ホームページより
https://ondankataisaku.env.go.jp/coolearthday/

2018.5.11

吉野ケ里歴史公園「外来植物抜き取り競争」

5月20日(日)10時30分〜12時、吉野ケ里歴史公園で「外来植物抜き取り競争」が開催されます。もともと園内の植物は、弥生時代の景観に近付けるため脊振山系の在来植物で植栽を行っています。しかしながら近年、多種多様な植物の種子が園内に運ばれて、急激に繁殖することが少なくありません。そこで、ボランティアとして参加者を募り、外来植物を抜き取った重さを競うイベントとして楽しみながら景観維持に努めています。参加費用はもちろん、当日の入園料や駐車料金はすべて無料で、上位チームには公園産のはちみつやうどんなど賞品が贈呈されます。詳細はホームページをご覧ください。

※吉野ヶ里歴史公園ホームページより
http://www.yoshinogari.jp/contents4/detail.php?id=713

2018.4.27

平成30年度動物愛護週間ポスター、作品募集を開始

毎年9月20日〜26日は動物愛護週間です。環境省および動物愛護週間中央行事実行委員会は平成30年度動物愛護週間に際して普及啓発を行うため、ポスターのデザイン絵画を公募します。今年度のコンクールのメインテーマは、「知っていますか?動物愛護管理法」です。最優秀作品には環境大臣賞が贈られるとともに、ポスターに使用されて全国の自治体や小学校などに配布して広く活用されます。締め切りは6月8日です。詳細は環境省のホームページご覧ください。動物の命や、人と動物が共生する社会について、考えるきっかけになるかもしれません。

※環境省ホームページより
https://www.env.go.jp/press/105382.html

2018.4.23

GWに出かけよう「第37回神埼そうめん祭り」

5月3日・4日・5日の11時〜14時、吉野ケ里歴史公園で「第37回神埼そうめん祭り」が開催されます。神埼は、豊かな水と良質な小麦の栽培に恵まれ、そうめんづくりが栄えてきた町です。神埼そうめん協働組合では、380年の伝統と神埼そうめんのおいしさを広く紹介するため、毎年ゴールデンウィークの3日間、1万食のそうめんを用意してそうめん流しを行います。参加料は小学生以上300円(食べ放題)、駐車場は800台無料です。同時期、「弥生の丘マルシェ」ではハンドメイド作品の販売やステージイベントが開催され、多くの家族連れでにぎわいます。ぜひお出かけしてみては?

※吉野ケ里歴史公園ホームページより
http://www.yoshinogari.jp/contents4/detail.php?id=661

2018.4.23

光化学オキシダント注意報等の発令が増加

環境省は、平成29年光化学大気汚染の概要について発表しました。平成29年の全国における光化学オキシダント注意報等の発令状況は、発令都道府県数が18(昨年比16)、発令延日数が87日(昨年比46日)で、いずれも増加しています。被害届出人数は5県で20人と昨年より減少し、届出のあった被害症状は、学校のクラブ活動等で、目がチカチカする、息苦しいなどでした。光化学オキシダント対策は、微小粒子状物質(PM2.5)対策と共通する課題が多いことから、環境省は今後、PM2.5の国内における排出抑制策と併せて対策を進めていく方針です。

※環境省ホームページより
www.env.go.jp/press/105287.html

2018.4.16

うれしの茶交流館「チャオシル」4月1日オープン!

4月1日(日)、うれしの茶をもっと身近に感じるスポット、うれしの茶交流館「チャオシル」がオープンしました。ここでは、うれしの茶の歴史やお茶ができるまでの課程はもちろん、美味しいお茶の淹れ方教室や嬉野の温泉水を使った茶染め体験など、見て・聞いて・体感しながら、うれしの茶のことを深く知ることができます。入館料は大人300円、小中学生150円、乳幼児無料で、各体験は予約制でそれぞれ料金が異なりますので、詳細は嬉野市ホームページをご覧ください。新茶のおいしい季節を迎えます。ぜひ、嬉野の新たな交流拠点を訪ねてみませんか?

※嬉野市ホームページより
http://www.city.ureshino.lg.jp/sightseeing_culture/_23805.html

2018.4.12

「選ぼう!3Rキャンペーン」集計結果を発表

環境省は、昨年9月から11月にかけて、初めての試みとなる「選ぼう!3Rキャンペーン」を全国1,000店舗以上で実施しました。これはリデュースにつながる詰め替え製品やリサイクル製品を対象商品とし、キャンペーン期間中、日常の買物を通じて3Rや資源の大切さを広めることを目的としたものです。その結果、リユース・リサイクル行動数は691,147となり、削減した資源量の総数は30,184kg、新たな資源を使用しなかった総数は817kgとなりました。またアンケート結果では、「こうしたキャンペーンをもっと実施してほしい」「今後も省資源・リサイクル製品を選びたい」といった回答が寄せられました。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/105345.html

2018.3.28

奄美大島等における油状の物の漂着に関する調査を実施(第2報)

環境省は、奄美大島等の海岸に油状の物が漂着したことを受け、2月27日〜3月5日の調査に引き続き、3月14日〜16日にトカラ列島の宝島において、水中での映像撮影等による調査を実施しました。その結果、海中のサンゴへの油状の物の付着は確認されませんでした。砂浜や岩場では少量の油状の物の漂着があり、藻類、巻貝2個体およびヤドカリ1個体へ漂着を確認しましたが、広範囲の中でのごく一部における確認であり、沿岸生態系への影響は小さいと結論付けました。予定していた調査は全て終了し、今年度中に報告書を取りまとめる予定としています。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/105284.html

2018.3.20

「肥前さが幕末維新博覧会」開幕

3月17日(土)、明治維新150年を記念し、幕末維新記念館をはじめ、リアル弘道館、葉隠みらい館など県内各地で開催する「肥前さが幕末維新博覧会」が幕を開けました。薩長土肥の“肥前”である佐賀は、幕末維新期に国内最先端の科学技術を持ち、鎖国から開国へと向かう流れの中で明治維新の鍵を握っていました。博覧会は2019年1月14日(月・祝)まで、幕末維新期の佐賀を映像で体感するとともに佐賀の歴史、食、文化、アートを存分に楽しむことができます。お得なフリーパス情報やデジタルガイドブックなど、ぜひ公式ホームページでご確認ください。

※肥前さが幕末維新博覧会ホームページより
https://www.saga-hizen150.com/

2018.3.20

長崎市科学館「春の特別展〜不思議な科学館〜」

3月17日(土)〜5月13日(日)、長崎市科学館で科学のトリックを使った不思議な展示が盛りだくさんの「春の特別展〜不思議な科学館〜」が開催されます。人間万華鏡やホタルアート、光や鏡を利用したさまざまな仕掛けが登場し、実際に体験しながら楽しむことができます。期間中の週末は貯金箱や万華鏡をつくる「不思議な工作教室」やゴールデンウィークはミニ電車が走る特別イベントも開催されます。詳細は公式ホームページをご覧ください。また、世界一に認定されたプラネタリウム「ケイロン㈼」は常設ですので、併せてお楽しみいただけます。

※長崎市科学館ホームページより
http://www.nagasaki-city.ed.jp/starship/event.html#haru

2018.3.12

奄美大島等における油状の物の漂着に関する調査を実施

環境省は、奄美大島等の海岸に油状の物が漂着したことを受け、2月27日〜3月5日にかけて水中での映像撮影等によって、サンゴ等、沿岸生態系への影響把握調査を実施しました。その結果、砂浜では少量の油状の物を確認しましたが、海中のサンゴ等への油状の物の付着は確認されませんでした。調査地点は6か所、目視確認とともに、大型、中型、小型3種類の水中ロボットカメラと曳航式カメラを用いて水中の映像を撮影し、それらの写真はホームページで公開しています。今後は、トカラ列島の宝島においても同様の調査を行う予定としています。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/105238.html

2018.3.12

海辺に集合!「第5回長与シーサイドマルシェ」

3月18日(日)10時〜15時、長崎県西彼杵郡長与町の長与シーサイドパークで「第5回長与シーサイドマルシェ」が開催されます。毎年人気の海辺のマルシェは、手作りの食やスイーツ、こだわりの雑貨など約60店舗が集結し、癒しのブースではリンパマッサージやワークショップなども行われる予定です。また、直売所まんてんでは先着200名にぜんざいの無料配布やみかんファミリーセットの限定販売も!会場には、長与町のイメージキャラクターのミックンとはっさくじいちゃんをはじめ、長崎バイオパークからかわいい動物たちもやってきます。ぜひご家族でお出かけしてみては?

※長与町ホームページより
http://webtown.nagayo.jp/machi_syokai/ichinen/seasidemarche_dai5_2.html

2018.2.27

玄海町「真鯛満喫ウォーク」開催

3月17日(土)9時〜、玄海町でユニークな「真鯛満喫ウォーク」が開催されます。コースは5kmと8kmの2種類あり、棚田百選に選ばれている浜野浦の棚田をはじめ美しい風景を眺めながらウォーキングを楽しみます。お昼は新鮮な玄海の海の幸(真鯛めし、真鯛汁、サザエの壺焼き、地元スイーツ予定)をいただき、ゴール地点では温泉で海を一望しながら一日の疲れを癒します。参加料は一人1,000円、昼食代・保険料・温泉入浴割引券が含まれます。各コースとも定員になり次第締め切られますので、イベントの詳細をホームページでご確認のうえお申込みください。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00360210/index.html

2018.2.22

「マイボトル・マイカップ」のドリンクレシピ募集

環境省では平成22年度から、2R(リデュース・リユース)の取り組みとして「環境省マイボトル・マイカップキャンペーン」を実施しています。これは、オフィスや学校、外出先で、水筒やタンブラーなど繰り返し使用できる容器の使用を推進して環境負荷の削減につなげていくものです。マイボトル・マイカップを活用したおいしいドリンクレシピのアイデアは、楽天レシピ内のサイトで募集しています(〜3月23日)。おいしいレシピをみなさんでシェアすることで、リデュース・リユースの輪が広がります。応募方法の詳細は、環境省のホームページをご覧ください。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/105133.html

2018.2.22

「虹の松原クリーン大作戦」Keep Pine Project

3月4日(日)9時〜10時30分、唐津市で「虹の松原クリーン大作戦」が開催されます。虹の松原は地域の宝であり、後世に引き継ぐ大切な資源です。NPO法人唐津環境防災推進機構KANNEでは、美しい白砂青松を取り戻すため、虹の松原再生・保全活動へのご協力を呼び掛けています。活動内容は、枯れ枝ひろい、松葉かきなどで、参加者にはオリジナルボールペンをプレゼントします。集合場所は東の浜海浜公園、事前申込みは不要です。小雨決行ですが、悪天候などで中止の場合は当日朝7時にKANNEのホームページでお知らせします。

※NPO法人唐津環境防災推進機構KANNEホームページより
http://www.karatsucity.com/~kanne/pine_field/diary-osirase/diary.cgi

2018.2.9

フィリピン政府関係者がイワフチでリサイクルを学ぶ

日本のリサイクルシステムは世界でもトップクラスとされ、古紙利用率は6割を超えます。そこで、経済産業省はアジア諸国の古紙回収率を上げるため、アジア諸国から政府関係者や製紙メーカーを招聘する取り組みを行い、2月2日、フィリピンから約20名がイワフチを訪れました。一行は、古紙をはじめ、ペットボトルや缶の回収事業の説明を受け、細かく分けられた日本の分別方法やリサイクルの課程に高い関心を示していました。フィリピン製紙連合会のレイゲガント事務局長は、「小学校で行っている取り組みなど、ぜひフィリピンでも取り入れたい」と述べていました。このニュースは、サガテレビでも放送されました。

※サガテレビホームページより
https://www.sagatv.co.jp/nx/news/detail.php?id=2133

2018.2.9

平成28年度海洋ごみ調査の結果を公表

環境省は、平成28年度に10か所の海岸で漂着ごみ調査を行い、その量や種類などを調べました。また、陸奥湾、富山湾、若狭湾などでは海底ごみの調査を行い、さらにマイクロプラスチックについても調査を行いました。漂着ごみの中でも人工物は、漁具、プラスチック類、発泡スチロールが上位を占めました。また、ペットボトルは奄美では外国製が8割以上を占め、対馬、種子島、串本および五島では外国製が4〜6割を占めていましたが、根室、函館、国東は日本製が5〜7割を占めていました。マイクロプラスチックは日本周辺の沖合海域全体に分布しており、製造中に添加されたと考えられる有害物質についてはすべての地点で検出されています。

※環境省ホームページより
www.env.go.jp/press/104995.html

2018.1.26

平成28年度廃家電4品目の不法投棄状況を公表

環境省は平成28年度に不法投棄された廃家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・乾燥機)の台数(推計値)を62,300台(前年度69,700台)とし、10.6%減少していると発表しました。品目の割合は、ブラウン管式テレビが53.9%、液晶・プラズマ式テレビが9.9%、冷蔵庫・冷凍庫が23.3%、洗濯機・乾燥機が11.3%、エアコンが1.5%となっています。不法投棄物を回収した場所は、公道が最も多く、次いでステーション等ごみ集積場所となっています。従来よりも減少傾向にはありますが、環境省は引き続き廃家電の適正なリサイクルを進めていく方針です。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/105058.html

2018.1.26

2月2日「環境にやさしい生活セミナー」

地球温暖化問題や資源の枯渇、廃棄物問題などの課題を解決し、私たちが暮らす社会を維持可能なものにしていくためには、一人ひとりの意識や行動を見直すことが重要です。2月2日(金) 午後1時半から、佐賀市グランデはがくれにて開催される「環境にやさしい生活セミナー」は、誰もが行う「買う」「使う」「捨てる」という行動を「環境」の視点から考えるセミナーです。2名の講師をお招きし、「フードロスとゴミ減量で私たちにできること」「グリーンコンシューマーになろう!」など旬のテーマにふれながら、環境問題を身近に感じていただきます。参加費は無料です。詳細はホームページをご覧ください。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00352603/index.html

2018.1.11

「佐賀県廃棄物処理計画」さが3R推進計画2020

佐賀県は、一人一日当たりのごみ排出量が886グラムと全国で5番目に少ない県です。佐賀県は昨年、「佐賀県廃棄物処理計画」を策定し、廃棄物処理に関する施策を総合的かつ計画的に推進しています。平成26年度の総排出量27.4万トンを平成32年度には25.2万トンに減らすことを目標とし、一人一日当たりのごみ排出量も848グラムを目標に掲げています。また産業廃棄物の減量化においては、308.9万トンから302.9万トンに減らすことを目標としています。イワフチも減量化目標の達成と循環型社会づくりに向けて、一人ひとりの意識向上に貢献していく所存です。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00347913/index.html

2018.1.11

産業廃棄物の不法投棄等の状況(平成28年度)について

環境省は昨年末、平成28年度の産業廃棄物の不法投棄等の状況について公表しました。平成28年度に新たに判明した不法投棄件数は131件と前年度より12件減少したものの、総量は2.7万トンに及び、悪質な不法投棄は後を絶たない状況です。不適正処理についても、年間132件、総量7.5万トンが新規に発覚し、いまだ撲滅にはいたっていません。また生活環境保全上の支障やそのおそれのある残存件数については、2,604件報告されています。環境省は、引き続き監視活動の強化や都道府県等との連携に注力し、早期発見による未然防止および早期対応による拡大防止の取り組みを推進する方針です。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/104888.html

2018.1.1

謹賀新年

謹んで初春のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。
株式会社イワフチは、リサイクル事業を通じた廃棄物の資源化促進、
および自然環境の保全に向けて、さらなる努力をしてまいります。
2018年も「きれいな地球を後世に」を合言葉に、
地域に根差した活動に取り組み、さまざまな情報をお届けいたします。
本年も、皆様のご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社イワフチ 社員一同
 

(C)IWAFUCHI Co.,Ltd.