2017年

2017.12.26

年末のごあいさつ

本年中は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。株式会社イワフチは、学校・企業・団体による工場見学や出前授業、清掃活動など地域に密着した活動に取り組んでおり、2017年は経済産業省の「アジア紙リサイクルシステム構築支援事業」の一環でインドネシアから工場見学に来られるなど、環境活動のグローバル化を実感した一年となりました。今後も環境活動においても先進国より一層の努力を重ね、リサイクル事業を通じて循環型社会構築に貢献してまいる所存です。来る年も、皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

株式会社イワフチ 社員一同

2017.12.14

12月は「大気汚染防止推進月間」です

環境省では、毎年12月を「大気汚染防止推進月間」として、きれいな空を守ることの大切さを呼びかけています。12月は自動車交通量の増加、ビルや家庭の暖房のほか、気象条件の影響などにより、大気汚染の物質濃度が高くなる傾向があります。大気環境を守るため、天気のいい日は徒歩や自転車、または公共交通機関の利用を心がけましょう。また、過度の暖房使用も空気が汚れる原因となります。暖房は室温20度で重ね着をなどの工夫をして暖房の使用を控えるなど、できることがたくさんあります。ぜひこの機会に、大気汚染防止について考えてみませんか?

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/air/osen/gekkan/

2017.12.14

「日中海洋ごみワークショップ(第1回)」の結果を報告

環境省は、第7回日中高級事務レベル海洋協議における合意に基づき、平成29年11月21日・22日の両日、中国上海市において「日中海洋ごみワークショップ(第1回)」を開催しました。ワークショップでは、海洋ごみのモニタリング及びマイクロプラスチックに関する日中双方の研究成果並びに今後の研究活動について意見交換するとともに、マイクロプラスチックの研究に関する日中間の協力関係を強化することで合意しました。また次回の日中海洋ごみ協力ワークショップ(第2回)は2018年に日本で開催する予定です。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/104827.html

2017.12.7

〜なるほど!環境用語〜「コージェネレーション」

「コージェネレーション」とは、天然ガスや石油、LPガスなどを燃料として、エンジン、タービン、燃料電池を用いて発電し、その際に生じる廃熱も同時に回収するシステムです。廃熱は蒸気や温水として工場の熱源や冷暖房、給油などに利用でき、総合エネルギー効率が60〜90%以上と高いことが特徴です。一方、導入には高額なイニシャルコストがかかることから綿密な運用計画が必要です。しかしながら、CO2排出量の削減にもつながることから地球温暖化に対する有効な解決策の一つとして採用件数は伸び続け、今後普及拡大が見込まれる再生可能エネルギーの調整電源としての役割も期待されています。

2017.12.7

「トンボ王国・さが」づくり事業

佐賀市は嘉瀬川、多布施川、巨勢川など豊かな水辺空間でトンボが飛び交っています。平成元年には佐賀市のシンボルにトンボが選ばれ、「トンボ王国・さが」づくり事業では、毎年トンボ教室やトンボ写真コンクールなど、市民への啓発活動を行っています。中でもトンボ教室からは多くの豆トンボ博士が誕生し、絶滅したと思われていた「グンバイトンボ」や「ベッコウトンボ」を発見したことも!またトンボ写真コンクールは全国から549点(2017年)もの応募があり、入賞作品で作成するカレンダーは毎年完売するほど大人気です。ぜひホームページでご覧ください。

※佐賀市ホームページより
https://www.city.saga.lg.jp/main/2954.html

2017.11.30

背振小学校 アルミ缶回収でリサイクル協会から感謝状

背振小学校は、育友会が年2回実施する廃品回収などで32年間、アルミ缶の回収を継続的に行っています。またアルミ缶リサイクル協会は、1976年からアルミ缶のリサイクルの促進などを目的に「アルミ缶回収協力者表彰制度」をスタートし、1993年からは学校の環境教育の支援や促進活動の普及を目指して「アルミ缶小・中学校回収協力者表彰」を始めています。背振小学校は、これまで回収したアルミ缶が280キロを超えたことなどが評価され、11月22日、背振小学校で表彰式が行われ、アルミ缶リサイクル協会の小林部長から児童たちに感謝状などが贈呈されました。

※佐賀新聞LIVEより
http://www.saga-s.co.jp/articles/-/152555

2017.11.20
環境省「こどもホタレンジャー2017」参加団体募集
環境省では、水辺のいきものの観察など小中学生を中心とした水環境保全活動を公募し、優秀な取り組みを表彰する「こどもホタレンジャー」の参加団体を募集しています。エントリー期間は11月30日まで。参加者は、小中学生の団体・グループ、NPO・NGO、公益法人、企業等によるこどもが中心の活動を対象とし、水辺に生息する生きものの観察・保全活動や学校におけるこれらの活動も対象となります。日ごろから取り組んでいる活動を報告することで、地域の環境や文化とのふれあい、水辺のつながりを学ぶことができます。詳細やエントリーシートは環境省ホームページをご覧ください。
※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/104676.html
2017.11.20
食品ロスの削減につながる容器包装の高機能化について
容器包装の技術は、年々進化しています。農林水産省では、食品ロスの削減につながる容器包装の高機能化に関する事例を集め、第二版をホームページに公表しました。容器包装は資材の開発や構造の工夫によって、鮮度の保持や賞味期限の延長等が可能になり、今よりも食品ロスを減らすことができます。事例集では、企業の商品ごとに容器包装の改善点を写真付きで詳しく紹介しています。事例集は、農林水産省のホームページからダウンロードできます。農林水産省は、これらの技術を広く消費者に紹介することで、食品関連事業者のさらなる取り組みに期待しています。
※農林水産省ホームページより
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/kankyoi/171027.html
2017.11.10
みやき町で秋に咲く10万本のひまわり
みやき町の山田ひまわり園では、秋に咲く10万本のひまわりが見頃を迎えています。秋が深まるこの時期は、黄色のひまわりにハゼの紅葉や赤色ケイトウがアクセントを添え、夏とは一味違った趣があると話題になり、来場者数が年々増加。昨年は1万3千人を超える来場者が訪れ、みやき町の秋の風物詩となっています。開園期間は、11月30日(木)まで。週末は、大道芸や似顔絵コーナー、バルーンアートなど、いずれかの楽しいイベントも開催されます。みやき町観光協会のホームページでは、イベント詳細や開花情報、ひまわり園までのイラストマップが掲載されていますので、ぜひご確認ください。
※みやき町観光協会ホームページより
http://www.miyakikankou.jp/main/4966.html
2017.11.10
11月から3月は「冬の省エネキャンペーン」
省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議は、11月から3月において省エネルギーの取組を促進するため、「冬季の省エネルギーの取組について」を決定し、さまざまな普及活動を行います。例えば、WEBシステム「省エネ製品買換ナビゲーション『しんきゅうさん』の活用」やウォームビズなど具体的な行動を喚起する国民運動「COOL CHOICE」の実施もその一環です。また住宅・ビル等関係や工場・事業場関係、運輸関係にも呼びかけ、省エネルギーの徹底を図ります。さらに政府自らも率先して、暖房中の室温の適正化や照明の削減など省エネルギーの取組を実践します。
※経済産業省ホームページより
http://www.meti.go.jp/press/2017/10/20171030004/20171030004.html
2017.10.25
平成29年度「佐賀県民計量ひろば」開催
計量法は平成5年11月1日に全面改正・施行され、「計量記念日」と定めてさまざまなイベントを開催しています。佐賀県では、計量単位や正しい計量器の供給、適正な計量機の使用等をテーマに、11月25日(土)、佐賀県立宇宙科学館の無料ゾーンにて「佐賀県民計量ひろば」を開催します。お楽しみコーナーでは、重さ当てクイズや長さ当てクイズを行い、「ピタリ賞」「おしかったで賞」「参加賞」などを贈呈。計量教室では、参加者に「棒はかり」を作製してもらい、その精度を確認します。また、計量に関する無料相談会も行いますので、ぜひ親子で体験・学習してみませんか?
※主催:一般社団法人佐賀県計量協会(0952-31-1411)
2017.10.25
佐賀県「九州食べきり協力店等」募集
現在、日本では食べられるのに廃棄される「食品ロス」が年間632万トンも発生しています。そこで佐賀県では、県内の飲食店や料理を提供する宿泊施設等が食品ロス削減の取り組みを行う「九州食べきり協力店」の参加を募集しています。実践項目には、ポスターやホームページによる「食べきり」の呼びかけや、小盛メニューの導入、使い切りレシピの紹介などがあります。一つ以上実践できる飲食店や宿泊施設、小売店の皆さまは、ぜひ「九州食べきり協力店等」として登録し、食品ロス削減にご協力ください。詳細およびお申込みは、佐賀県庁ホームページをご覧ください。
※佐賀県庁ホームページより
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00314222/index.html
2017.10.23
伊万里港開港50周年記念事業「伊万里みなと祭り2017」
伊万里港は、開港50周年を迎えます。そこで11月3日(金・祝)・4日(土)、歴史を振り返るとともに伊万里港の発展を願う記念事業として「伊万里みなと祭り」を開催します。会場は2か所あり、七ツ島地区会場では帆船「みらいへ」の湾内クルーズをはじめ、ステージイベントや海鮮バーベキュー、3日はプロジェクションマッピングや花火大会を実施、久原地区会場では帆船「日本丸」セイルドリルの一般公開やドローン体験などを実施します。(※株式会社イワフチは、当イベントの協賛企業です。)楽しいイベント盛りだくさんの二日間を通じて、伊万里港開港50周年の歴史に思いを馳せてみませんか?詳細は佐賀県庁ホームページをご覧ください。
※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00358230/index.html
2017.10.10
林野省平成29年度「木づかい推進月間」の実施
林野省は平成17年度から木材を利用する意義を広め、国産材利用を拡大するための国民運動として「木づかい運動」を展開しています。特に10月は「木づかい推進月間」として今年もさまざまなイベントが全国各地で開催されます。佐賀県では、10月22日に伊万里木材市場で「第12回県産材祭り(がばいじゃ〜もくまつり)」、11月5日に佐賀市どん3の森で「よかウッドフェスタ」が開催されます。どちらも、木工教室など木材と身近にふれるイベントが行われます。ぜひ足を運んでみては?詳細は、林野省ホームページをご覧ください。
※林野省ホームページより
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/riyou/170929.html
2017.10.10
10月は「全国・自然歩道を歩こう月間」です
車社会の昨今、毎日どれくらい歩いていますか?環境省は、毎年10月を「全国・自然歩道を歩こう月間」と主唱し、自然歩道を歩くことを通じて自然とふれあい、自然への理解を深めることを目的とした各種行事を実施しています。環境省が計画している長距離自然歩道は全国に広がり、九州には“やまびこさん”の愛称で親しまれる総延長2,920kmの九州自然歩道があります。詳しいルートは「NATS自然大好きクラブ」のホームページをご覧ください。他にも、全国の「自然ふれあい施設」や、自然の中で遊べるゲーム方法を掲載した「やってみよう!調べよう!」などの情報も盛りだくさんです!
※環境省自然環境局国立公園課国立公園利用推進室「NATS自然大好きクラブ」より
http://www.env.go.jp/nature/nats/index.html
2017.9.29
佐賀県立美術館「特撮のDNA展」
佐賀県立美術館では、9月29日から11月5日まで「特撮のDNA展」怪獣の匠を開催します。日本では昭和29年に公開された映画『ゴジラ』により、ミニチュアや着ぐるみ怪獣を駆使した特撮文化の華が開きました。本展は、子どもから大人まで魅了する怪獣を創り出した造形師の仕事に着目し、ゴジラやモスラなど怪獣スーツをはじめ、戦車やロケットなどのミニチュア、ジオラマなど200点超を展示します。「特技監督の仕事ゾーン」や「造形師の仕事ゾーン」、「触れる!ゴジラの表皮」ほか、九州初公開のオリジナル造形品も多数展示されます。詳細はホームページをご覧ください。
※佐賀新聞LIVEホームページより
http://tokushu.saga-s.co.jp/tokusatsu_saga/
2017.9.25
使用済み太陽光パネルに触らないで!
総務省は、使用済み太陽光パネルの適正な処理の確保およびリユース・リサイクルの促進を図る観点から、廃棄処分等の実施状況を調査し、その結果を公表しました。太陽光パネルは2030年代半ば以降、耐用年数の経過等に伴い排出量の急増が見込まれます。すでに現在においても、災害等により損壊したパネルによる感電や有害物質流出の恐れが指摘されています。総務省は、感電等の危険性や防止措置の実施について周知徹底し、パネルの回収・適正処理・リサイクルシステムの構築については法整備も含め検討する必要があると環境省、経済産業省に勧告しています。
※総務省ホームページより
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/107317_0908.html#kekkahoukoku
2017.9.25
佐賀水素ステーション見学会開催
佐賀県では、今後さらなる普及が期待される水素エネルギー関連産業の創出や地球環境への寄与に取り組んでいます。そこで、水素エネルギーの現状を知っていただくため、10月26日(木)と11月22日(水)、佐賀市にある佐賀水素ステーションで各種設備の見学会を開催します。水素を燃料として走行する燃料電池自動車(FCV)および水素エネルギー関連産業に関心のある県内企業や団体の方は、ぜひ参加されてみませんか?時間は両日ともに午後2時から3時半まで。各回20名(先着順)となっています。お申込みに関する詳細は佐賀県庁ホームページをご覧ください。
※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00351911/index.html
2017.9.7
子育てし大”券”で吉野ケ里歴史公園にご招待
佐賀県では、子育て支援プロジェクト「子育てし大県“さが”」の一環として、お子さまづれの方々を対象に、吉野ケ里歴史公園への招待券「子育てし大“券”2017秋」を配布中です(9月1日から11月30日までの期間限定)。吉野ケ里歴史公園は遺跡以外に、子どもたちが思いきり遊べる広大な芝生広場があり、トランポリンやビッグボールなど遊具もたくさん!また期間中はリアル宝探し「光の冒険者〜女王と太陽石の謎〜」も開催しています。招待券の入手方法は佐賀県庁のホームページにも掲載しています。ぜひ、親子の楽しいふれあいタイムにご利用ください。
※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00347948/index.html
2017.9.7
環境省初!「選ぼう!3Rキャンペーン」スタート
10月は「3R推進月間」です。環境省では9月4日から11月30日の間、「選ぼう!3Rキャンペーン」を実施します。これは、「リデュース」や「リサイクル」に関連する洗剤やボディソープなど対象商品を購入すると、抽選でエコ飼料の食材や再生資源が使用された家電製品が当たる取り組みで、3Rや資源の大切さを認識・共感し、日頃の商品選択に結び付けることを目的としています。応募方法は、応募ハガキもしくはインターネットの専用応募フォームから。詳細は環境省のホームページで確認できます。九州地方の実施店舗は、ナフコとMrMAXです。環境省初のキャンペーンを通じて、3Rの意識を高めましょう!
※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/104483.html
2017.8.30
ハウステンボスの夏はまだまだ終わらない
夏休み、遊び足りなかった方に、ハウステンボスのイベント情報をお知らせします!毎年大好評の海上ウォーターパークをはじめ、ウォーターロングスライダーや昼も夜も楽しめる水の王国大プールは、9月10日(日)まで、「世界一美しい昆虫展」は9月18日(月)まで開催されます。また、9月23日(土)は西日本最大級「第5回九州一花火大会」が開催され、22,000発の打ち上げ花火が夜空を彩ります。さらに、8月に始動したばかりの世界最強コースター「VR‐KING」も話題沸騰中!親子で、カップルで、2017年夏の思い出作りに足を運んでみませんか?
※ハウステンボスホームページより
https://www.huistenbosch.co.jp/
2017.8.30
もしも佐賀県でヒアリを見つけたら…
全国各地でヒアリが確認され、九州では福岡県福岡市と大分県中津市で発見されています。こうした状況を受けて環境省は「ヒアリに関する諸情報について」を発表しました。ホームページでは、㈰ヒアリの特徴と見分け方、㈪怪しいアリを見つけたときの対処法、㈫もしもヒアリに刺されたら、などの情報が紹介され、広報チラシ(大人用・こども用)もダウンロードできます。佐賀県ではまだ確認されていませんが、もしもに備えて予備知識をもっておくことが重要です。また、殺してはいけない在来種のアリグモとの見分け方も掲載しています。ぜひ一度、ご確認ください。
※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/fireant.html
2017.8.30
おにぎり付き「ひらの棚田の稲刈りと散策」
10月1日(日)、多久市西多久町で「ひらの棚田の稲刈りと散策」が開催されます。収穫するのは、標高190m付近の自然の中、清らかな湧き水と春のレンゲ草を肥料として育てられた「夢しずく」です。参加料は、中学生以上600円/人、小学生300円/人、幼児無料で、西多久公民館に朝9時30分〜集合、棚田米のおにぎり・しし鍋汁・お土産(29年産棚田米)付きです。申込期限は9月20日まで。先着40名、定員になり次第締め切りですので、詳細は佐賀県庁のホームページで申し込み方法をご確認ください。初秋の風を感じながら、大地の恵みを感じてみてはいかがですか?
※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00357410/index.html
2017.8.21
創立50周年記念事業
創立50周年記念事業として、本社があります江北町へ寄付を行って参りました。
これもひとえに、町民の皆様、地域のお取引先様をはじめ多くの方のご理解とご協力がありましたこと、深く感謝申し上げます。
今後も資源リサイクルを通じ、循環型社会の構築を行って参りたいと思います。
そのためにも、社員一同、法令やルールを遵守し、安心安全で地域やお取引様をはじめ多くの方より不可欠とされる存在を目指して努力していきたいと思っております。
皆様には、今後とも変わらぬご指導ご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
2017.8.18
〜なるほど!環境用語〜「建設リサイクル法」
「建設リサイクル法」とは、資源の有効活用や廃棄物の適正処理のために建設廃棄物の分別・リサイクル等について定めた法律です。この法律が生まれた背景には、廃棄物を減らしてまだ使える資源を有効に活用する重要性が高まったことが挙げられ、建設現場や解体現場から出される建設廃棄物についてもこの資源の有効活用が求められています。例えば、鉄筋・コンクリートの塊は金属素材とコンクリート再生骨材に分けて、鉄や路盤材に再利用され、建築発生木材は木材チップになって土壌保護材や集積材ボードに再利用されます。これにより、廃棄物の不法投棄防止にも役立っています。
2017.8.18
佐賀県庁がアートに変わる「星空のすいぞくかん」
佐賀県庁は昨年7月から今年3月まで、NAKED(ネイキッド)よる「アート・アフター・ダークin SAGA」を開催して大好評を博し、今年はアート県庁プロジェクト「星空のすいぞくかん」を開催しています。開催は来年3月までで料金は無料。9月までは20時〜22時(9月から日祝は21時まで)、10月から3月は18時30分〜22時。「アート」と「県庁」というかけ離れた存在が「人」というワードでつながり、新たな価値を生み出すアートプロジェクトは、新しい鑑賞スタイルとして佐賀の夜景を彩ります。きらめく水族館の幻想的な映像をぜひお楽しみください!
※佐賀県庁ホームページより
https://saga-art.jp/
2017.7.24
佐賀県立博物館「昔の絵本deさかなとりをマナブ」
佐賀県立博物館では、8月20日(日)まで、テーマ展「昔の絵本deさかなとりをマナブ」を開催しています。これは江戸時代の「絵本」に描かれた魚釣りの様子を見て、昔の漁はどうやっていたの? 現代の漁とどう違うの? 有明海と玄界灘の違いは何? などを学び、漁業や故郷の風土について考えてみるものです。参加費は無料、事前のお申し込みは不要です。また同時に、馬やマッコウクジラ、チンパンジーの骨やはく製の標本が並ぶ「おもしろいぞ、ほね!Bones展」も開催しています。ぜひ夏休みに親子で参加してみては?詳細は佐賀県立博物館ホームページにてご確認ください。
※佐賀県立博物館ホームページより
http://saga-museum.jp/museum/exhibition/limited/2017/06/001584.html
2017.7.24
平成29年度夏版 エコチャレンジシート
佐賀県地球温暖化防止活動推進センターでは、平成29年度夏版 エコチャレンジシートを配布しています。これは、9月15日(金)までの間で7日間、「見ていないテレビは消した」「冷蔵庫は開けたらすぐに閉めた」「無駄な電気は消した」など、普段の生活の中でちょっとしたチャレンジに取り組み、地球を温暖化から守ろうというものです。できたエコチャレンジには色を塗り、親子で楽しみながら取り組むことができます。エコチャレンジシートは、下記ホームページでダウンロードできます。必ずもらえる参加賞もあるので、ぜひ参加してみてください!
※佐賀県地球温暖化防止活動推進センターホームページより
http://ondanka-boushi.net/2017/06/23/2017夏版エコチャレンジシート/
2017.7.24
「佐賀県再エネコーディネーター」派遣事業実施
佐賀県では、県内における再生可能エネルギーの導入促進・普及啓発を目的に、「佐賀県再エネコーディネーター派遣事業」を実施しています。内容は、1.県内に事業所を有する民間事業者における適地紹介・事業計画及び収支計画作成助言・開発行為、運用、メンテナンス等の技術的助言・事業化対象地域住民との友好関係構築の助言等 2.県内市町・各種団体・特定非営利法人・自治会・学校等における再生可能エネルギーに係る取り組みに対する支援事業(相談会、検討会、勉強会、セミナー等)での指導・助言・講義・講演、等。ご質問や派遣を希望される方は、佐賀県庁ホームページで詳細をご確認ください。
※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00354791/index.html
2017.7.10
8月20日「有明海 親子探検隊」参加者募集
佐賀県では8月20日(日)、森・川・海での環境保全の取り組みと水産資源を守り育てることの重要性についての認識を高めてもらうため、親子を対象に環境保全活動の紹介や船に乗って有明海を探検する「有明海 親子探検隊」を実施します。内容は、船で伝統漁法のアンコウ網漁の体験や観測タワーなどを見学します。午前9時〜12時、集合は小城市芦刈町の有明水産振興センターです。定員は親子20組、先着順ですので参加希望者は佐賀県庁ホームページで詳細をご確認ください。夏休み、ぜひ親子でラムサール条約湿地に登録された干潟がある有明海を探検してみませんか?
※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00356513/index.html
2017.7.10
極北の世界「没後20年 特別展 星野道夫の旅」
ロシア・カムチャツカ半島で事故により写真家・星野道夫が亡くなって20年。長崎県美術館では7月12日〜8月2日、「没後20年 特別展 星野道夫の旅」が開催されます。星野さんは、極北の過酷な大自然の中でホッキョクグマやカリブーたちが生き抜く姿など、18年間にわたってカメラに収め続けました。「この世に生きるすべてのものは、いつか土に帰り、また旅がはじまる」星野道夫が遺した言葉とともに約250点の写真や愛用品、映像資料が公開される特別展です。また7月15日からは、「スタジオジブリ・レイアウト展」も開催されます。詳細は、長崎県美術館ホームページにてご確認ください。
※長崎県美術館ホームページより
http://www.nagasaki-museum.jp/
2017.6.12
6月から9月は夏の省エネキャンペーン
経済産業省は、6月から9月において夏季の省エネルギーの取組を促進するため、省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議で「夏季の省エネルギーの取組について」を決定しました。主な取組内容は、省エネ製品買換ナビゲーション「しんきゅうさん」の活用、クールビズの実施徹底を促進する「COOL CHOICE」の推進、「家庭エコ診断」の認知度向上、などです。また住宅・ビル等のエネルギー消費性能の向上や、工場・事業場及び運輸分野におけるエネルギー管理の実施も含まれます。経済環境省では、こうした取組を講じてエネルギー使用量を前年度夏季(6月〜9月比)で削減するよう協力を呼びかけています。
※経済産業省ホームページより
http://www.meti.go.jp/press/2017/05/20170529007/20170529007.html
2017.6.10
古紙の集団回収優良団体を表彰
平成29年6月8日、古紙再生促進センターが主催する「集団回収優良団体」の表彰式が福岡市のANAクラウンプラザホテルで行われました。感謝状交付の対象となるのは、1.集団回収を過去5年以上かつ年間5回以上継続している団体、2.古紙回収に顕著な実績を上げ、今後も継続することが見込まれる団体、という推薦基準を満たし、さらに古紙供給業者からの推薦を受けた団体です。今年は杵島郡江北町の「観音下老人クラブ」様、福岡県久留米市の「野中キッズ子供会」様、長崎県佐世保市の「吉井生活学校」様がそれぞれ優良団体として表彰されました。贈呈式では感謝状を贈呈した後、パーティーを開催して交流を深めました。受賞者の皆様、誠におめでとうございます。
2017.5.29
全国小中学生“紙リサイクル”コンテスト2017
古紙再生促進センターが主催する“紙リサイクル”コンテスト2017では、小中学生のアイデアや実践を募集しています。“紙リサイクル”とは、使用済みの新聞や雑誌、紙パックなどを回収して紙製品に作り変えて再利用することです。募集部門は作文とポスターの2種類があり、テーマは、家庭内でのリサイクル法や、学校・地域の活動内容を紹介したり、古新聞や段ボールがこんな製品に生まれ変わってほしい、といったアイデアを発表したり、選び方もさまざまです。締切は10月31日(火)、原則学校を通じての応募となっていますので、詳細につきましては下記をご参照ください。
※古紙再生促進センターホームページより
http://www.prpc.or.jp/menu01/linkfile/contest2017.pdf
2017.5.29
江北小学校4年生101名が工場見学
株式会社イワフチでは、小学生や企業からの工場見学を受け入れています。5月18日は、江北小学校4年生101名と先生4名が工場見学に来られました。子どもたちは目を輝かせながら大きな機械を見上げ、生活の中でも身近なペットボトルをはじめ、古紙や金属が、搬入から選別、圧縮、出荷とリサイクルされるまでの一連の流れを見学していました。また、気になることはすぐに担当者に質問し、真剣にメモを取る様子も見られました。当社はこれからも、地域活動に取り組みながら廃棄物の資源化に取り組んでまいります。
2017.5.18
第33回鹿島ガタリンピック参加申し込み締切迫る
鹿島ガタリンピックは昭和60年に第1回を開催して以来今年で33回目を迎え、日本全国はもとより世界各国からも多数の参加があります。日本一干満差が大きい有明海の広大な干潟の上で行う大運動会は、童心にかえって泥んこになり、干潟の温もりを全身で感じることができます。会場は、鹿島市七浦海浜スポーツ公園(道の駅鹿島)、親子競技や子どものみ、女性のみなど趣向を凝らしたさまざまな競技があります。申込締切は5月24日(水)午後5時、佐賀の大自然を満喫できるイベントにぜひ参加してみてはいかがですか?各競技の詳細及びお申込みは、ホームページをご覧ください。
※鹿島ガタリンピックホームページより
http://www.gatalympic.com/index.html
2017.5.18
産業廃棄物処理施設の設置や許可に関する状況
環境省は、産業廃棄物処理施設の設置及び産業廃棄物処理業の許可等に関する状況を調査し、平成26年度実績を公表しました。産業廃棄物処理施設の設置状況は、中間処理施設数が18,680件(対前年11件減)、最終処分場数が1,827件(対前年53件減)、産業廃棄物処理業の許可については、産業廃棄物処理業198,648件(対前年3,227件減)、特別管理産業廃棄物処理業20,056件(対前年568件減)と、いずれも減少しています。これは、平成22年の法律の一部改正により、産業廃棄物収集運搬業許可及び特別管理産業廃棄物収集運搬業許可が合理化されたことが原因とされています。
※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/103962.html
2017.5.1
「九年庵」春の一般公開
5月3日~5日、国の名勝「九年庵」が春の一般公開を実施します。「九年庵」の名前は、明治時代、大実業家の伊丹弥太郎が9年の歳月をかけて6,800㎡の庭園がつくられたことに由来します。平成7年に国の名勝の指定を受け、庭一面に広がる苔は、まるでじゅうたんを敷き詰めたかのような鮮やかさで、四季を通して美しい風景を描き出しています。毎年秋の紅葉と、春の新緑の時期に一般公開をしています。時間は午前8時30分~午後4時まで、美化協力金として300円(中学生以下無料)が必要です。お問い合わせは、神埼市観光協会(0952-37-0107)まで。
※神埼市ホームページより
http://www.city.kanzaki.saga.jp/main/7658.html
2017.4.24
「地震等大規模災害時における災害廃棄物の処理等の協力に関する協定書」調印式
株式会社イワフチは、佐賀県産業廃棄物協会に所属しています。4月17日、当協会と江北町との間で「地震等大規模災害時における災害廃棄物の処理等の協力に関する協定書」の調印式が江北町役場で執り行われました。環境省では、大規模災害発生時において災害廃棄物処理に関わる関係者が担うべき役割や責務を明確化し、関係者による連携と協力体制を構築することで“オールジャパンでの対応”の実現を目的としています。当社においても、災害廃棄物の処理に関わる一員として、行動指針に則って支援活動に協力してまいります。
2017.4.24
「環境省熱中症予防情報サイト」暑さ指数の情報提供
環境省では、熱中症を未然に防止するため「環境省熱中症予防情報サイト」を設置し、4月20日から9月29日まで、熱中症へのかかりやすさを示す暑さ指数(WBGT:湿球黒球温度)の予測値・実況値の提供を行います。暑さ指数とは、気温以外に、湿度や周辺の熱環境を取り入れた指標で、熱中症予防を目的に1954年にアメリカで提案されたものです。情報サイトは、パソコン、スマートフォン、携帯電話の3種類あり、居住エリアを選択すると、通常の暑さ指数、駐車場、バス停、子ども、体育館など環境ごとの暑さ指数を見ることができます。ぜひご活用ください。
※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/103938.html
2017.4.14
平成26年度推計の食品ロス・食品廃棄物等の利用状況
環境省及び農林水産省は、食品ロスを含む食品廃棄物等の利用状況等(平成26年度推計)を公表しました。食品廃棄物等は、約2,775万トン(前年度は2,797万トン)、本来食べられるにも関わらず廃棄されている食品ロスは、約621万トン(前年度約632万トン)です。環境省は官民を挙げた国民運動の展開により、引き続き食品ロス等の削減に取り組む方針です。例えば、宴会時の食べきりを促す「3010運動」もその一環です。宴会における最初の30分と最後の10分は皆で食べる時間を設けるよう普及啓発用チラシをホームページで公開するなど、普及活動に取り組んでいます。
※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/103939.html
2017.4.14
新緑を愛でる「2017諫早つつじ祭り」
4月15日・16日、22日・23日は、新緑とつつじが見頃を迎える長崎県諫早公園に出かけてみませんか?「2017諫早つつじ祭り」は、大正7年に市民が「諫早の名所に」とつつじを植樹したことにはじまり、昭和27年に初めての開催を迎え、以来半世紀以上もの間、諫早の春の風物詩として市民に親しまれています。期間中は、諫早公園クイズラリーやしぜんたんけんビンゴ、歴史散策ガイド、うまかもん市など、楽しいイベントが盛りだくさん!各日のイベント詳細はぜひホームページでご確認ください。お問い合わせは、諫早観光物産コンベンション協会(0957-22-8325)まで。
※諫早市ホームページより
http://www.city.isahaya.nagasaki.jp/post38/37954.html
2017.4.1
佐賀県レッドリスト汽水・淡水魚類編2016
佐賀県では、平成25年度に「佐賀県希少野生生物調査検討会汽水・淡水魚類分科会」を設置し、検討を行いました。佐賀県レッドリスト2003では「淡水魚類」及び「有明海の生物」として作成していましたが、今回から分類群が「汽水・淡水魚類」と「貝類・甲殻類・その他」に見直され、「有明海の生物」に含まれていた海水魚は含まれていません。今回見直しを行った分類群は「汽水・淡水魚類」で、レッドリストに掲載された種総数は47種で、前回の2003年と比較すると17種が新たに掲載され、2種がランク外となっています。絶滅のおそれがある種は、約31%を占めていることになります。
※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00354260/index.html
2017.3.28
有明海の生き物に会える「平成27年川副町観光潮干狩り」
4月18日〜5月20日、有明海の最大6mもの干満の差を体感できる「平成27年川副町光潮干狩り」が開催されます。この潮干狩りは、船で海のど真ん中に出て潮が引くのを待つと広大な干潟が現れて、有明海の神秘的で巨大なパワーが実感できるところが最大の魅力!しかも、アサリや赤貝をはじめ、高級ワタリガニなど有明海ならではの生き物に遭遇できます。出港は、川副町内の4漁港から。貸切船と相乗船がありますが、GW期間の相乗船はすでに定員枠予約済みの日もあるので、詳細はホームページにてご確認ください。お問い合わせは、川副町観光事業実行委員会(0952-20-2200)まで。
※佐賀市観光協会ホームページより
http://www.sagabai.com/main/?cont=event&eid=132
2017.3.21
グルメやライブが超楽しい!「サガテレビ超!春フェス2017」
3月25日(土)、26日(日)、カレーの名店をはじめ、バラエティ豊かな佐賀のグルメと6組の豪華アーティストのライブが入場無料で楽しめる「サガテレビ超!春フェス2017」が、佐賀城本丸歴史館、佐賀県立博物館・美術館、サガテレビで開催されます。また、昨年大好評だったカラオケ歌合戦やスタンプラリー、小さなお子さまも楽しめるアンパンマンショーやウルトラマンのふわふわも登場します。グルメもステージも、“超”がつく楽しさとスケールは春フェスならでは!お問い合わせは、サガテレビ(0952-23-9111)まで、ホームページもぜひご覧ください。
※サガテレビ超!春フェス2017ホームページより
http://www.sagatv.co.jp/nx/spring2017/
2017.3.21
容器包装リサイクル法に基づく分別収集及び再商品化の実績
環境省は、平成27年度容器包装リサイクル法に基づく市町村の分別収集及び再商品化の実績を取りまとめ公表しました。市町村は、無色のガラス製容器、茶色のガラス製容器、紙製容器包装、ペットボトルなど10種類の中から選択した廃棄物の分別収集を行います。実績に関しては、人口カバー率でみると、ほぼ前年と同じですが、分別収集量は、茶色のガラス製容器、紙製容器包装、飲料用紙製容器、スチール製容器が減少しています。また再商品化実績に関しては、その他の色のガラス製容器、プラスチック製容器包装、アルミ製容器、段ボール製容器が前年と比べ微増しています。
※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/103766.html
2017.3.10
好評につき第2回!「うれしの温泉忍者フェスタ」
3月25日(土)、26日(日)、美肌の湯で知られる嬉野温泉街が戦国時代へと雰囲気を変え、「第2回うれしの温泉忍者フェスタ」が開催されます。目玉イベントは何と言っても、26日の「九州最強忍者決定戦」です。手裏剣打ちの真剣勝負が行われ、上位入賞者には嬉野の名産などをプレゼント(子ども忍者の部あり)。その他、チャンバラ体験や忍者ステージイベント、サラ忍マン参上など盛りだくさんで、忍者服や着物ででかけると気分も盛り上がること間違いなし!酒蔵まつりも同時開催中なので、親子みんなで楽しめます。お問い合わせは、NPO法人九州忍者保存協会(0954-43-1990)まで。
※嬉野市ホームページより
http://www.city.ureshino.lg.jp/sightseeing_culture/566/kamonnosainan.html
2017.3.10
平成28年度さがし省エネコンテスト入賞作品の紹介
佐賀市は、身近なところからできる省エネコンテストを実施し、市民の皆さまから寄せられた取り組みの中から入賞者を発表しました。「おうちで省エネ(家庭)部門」では、窓や庭に日よけのシェードを取り付け、芝生を植えて打ち水効果を上げたアイデアが選ばれました。また努力賞や奨励賞では、野菜を干して電気を使わない工夫などの取り組みが写真入りで紹介されています。さらに「みんなで省エネ(事業所・団体)部門」では、企業のすぐれたアイデアが選ばれました。身近にできる取り組みだからこそ、ぜひ参考にして省エネの輪を広げましょう!
※佐賀市ホームページより
https://www.city.saga.lg.jp/main/36934.html
2017.2.27
不要になった小型電子機器が東京五輪メダルに
東京都は、不要になった小型電子機器を2月16日より都庁舎で回収し、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が行うメダル製作の「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」に提供すると発表しました。回収品目は、小型電子機器9品目(携帯電話、デジタルカメラ、ポータブルビデオカメラ、携帯音楽プレーヤー、携帯ゲーム機、ポータブルカーナビ、電子辞書、電卓、リモコン・ACアダプター・ケーブル等の付属品)です。回収した小型電子機器はリサイクル施設で破砕・選別し、金属精錬施設で金、銀、銅を回収して各メダルに使用します。
※東京都庁ホームページより
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/02/10/05.html
2017.2.27
〜なるほど!環境用語〜「光害(ひかりがい)」
「光害(ひかりがい)」とは、照明の設置方法や配光が不適切で、「星が見えにくい」など景観や周辺環境への配慮が不十分なために起こるさまざまな影響をいいます。光害はエネルギーの無駄だけでなく、野生生物への影響なども問題になっています。環境省では、光害を防止するため啓発パンフレットを作成し、照明を設計・設置するときに光害を起こさないように確認するためのチェックリストを示しています。また近年、省エネ効果が高いことなどから使用されているLED照明に関しても、交換する際に留意すべき点などをあげています。ぜひ、身近な光害を見直してみませんか?
※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/103634.html
2017.2.27
第27回小城市三里「牛尾梅まつり」
3月4日(土)〜5日(日)9時〜17時、小城市三里牛尾神社境内および牛尾山頂駐車場で、「牛尾梅まつり」が開催されます。牛尾梅林は約7000本の梅の花が咲き、花梅、梅加工品、農産物の販売をはじめ、ライブやカラオケなどのステージイベントも楽しみの一つ。歌声に自信のある方は、5日14時からのカラオケ大会に参加できます(受付は当日9時から先着15名)。期間中は交通規制が行われ、会場への車の乗り入れができず、近隣駐車場から無料シャトルバスを運行しています。詳細は小城市ホームページをご覧ください。梅の香りに誘われて、一足早く春を感じてみませんか?
※小城市ホームページより
https://www.city.ogi.lg.jp/main/6037.html
2017.2.13
平成28年度廃棄物エネルギーの利活用に関する説明会
廃棄物エネルギーを上手に利活用するには、廃棄物処理施設整備の計画段階からエネルギー利活用のあり方を含めて一体的に検討を行うことが重要です。そこで環境省は、発電や余熱利用も含めた廃棄物エネルギーの利活用に役立つ「廃棄物エネルギー利用高度化マニュアル(案)」をとりまとめ、市町村や民間事業者等を対象とした説明会を開催し、計画策定のあり方等についてご紹介します。全国3か所で開催され、2月27日(月)13時30分〜は福岡会場(都久志会館)で、佐賀市や武蔵野市の取組事例の紹介が行われます。参加費は無料ですが、事前申込み制が必要です。詳細はホームページをご覧ください。
※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/103566.html
2017.2.13
白砂青松を取り戻そう「虹の松原クリーン大作戦」
2月26日(日)9時〜10時30分、唐津市で「虹の松原クリーン大作戦」が開催されます。日本三大松原の一つに数えられる虹の松原は、後世に引き継ぐ貴重な財産です。NPO法人唐津環境防災推進機構KANNEでは、美しい白砂青松を取り戻すため、虹の松原再生・保全活動へのご協力を呼び掛けています。活動内容は、枯れ枝ひろい、草ぬき、松葉かきなどで、参加者には虹松まもるくんシールをプレゼントします。参加無料、事前申込みは不要です。小雨決行ですが悪天候などで中止の場合は当日朝7時にKANNEのホームページでお知らせします。
※NPO法人唐津環境防災推進機構KANNEホームページより
http://www.karatsucity.com/~kanne/pine_field/diary-osirase/diary.cgi
2017.1.30
「佐賀県廃棄物処理計画(案)」について意見募集中
佐賀県では、循環型社会の実現を図るため「佐賀県廃棄物処理計画」を策定し、廃棄物処理に関する施策を推進しています。現在の計画は平成23年12月に策定したものですが、その後、法律の改正や廃棄物を取り巻く情勢の変化により、新たな計画を策定します。つきましては、「パブリックコメント(県民意見提出手続)」により県民のご意見を募集することになりました。意見募集は2月10日まで。提出の様式は任意で、お名前やご住所は不要です。下記ホームページから、廃棄物の現状と課題など詳細が掲載された資料を入手できます。ぜひ皆さまの率直なご意見を寄せてみてはいかがですか?
※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00352879/index.html
2017.1.30
廃家電4品目の不法投棄、前年度より6.6%減少
環境省は平成27年度に不法投棄された廃家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・乾燥機)の台数(推計値)を69,700台(前年度74,600台)とし、6.6%減少していると発表しました。内訳は、ブラウン管式テレビが62.2%と全体の6割を占め、液晶・プラズマ式テレビが6.2%、冷蔵庫・冷凍庫が20.2%、洗濯機・乾燥機が9.8%、エアコンが1.5%となっています。巡回監視・パトロール、普及啓発など不法投棄未然防止対策を講じている市区町村は9割以上で、住民や警察と連携して取り組んでいる例も多数あります。環境省は、引き続き廃家電の適正なリサイクルを進めていく方針です。
※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/103506.html
2017.1.11
環境にやさしい生活セミナー「買う」「使う」「捨てる」を考えよう
1月24日(火)、ホテルニューオータニ佐賀にて、環境にやさしい生活セミナーが開催されます。地球温暖化問題や資源の枯渇、廃棄物問題などさまざまな課題を解決するには、私たち一人ひとりの意識、行動を見直すことが重要です。このセミナーは二人の講師をお招きし、日常で誰もが行う「買う」「使う」「捨てる」行動を、“環境”という視点から考えていただくきっかけとするため、受講後は身近な取り組みから始めることができます。参加無料、定員150名に満たない場合は当日参加可能ですが、事前申し込みのご協力をお願いしています。詳細は佐賀県庁ホームページをご覧ください。
※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00352603/index.html
2017.1.11
産業廃棄物の不法投棄等の状況(平成27年度)について
環境省は昨年末、平成27年度の産業廃棄物の不法投棄等の状況について公表しました。ピーク時の平成10年代前半と比べると大幅に減少し、一定の成果が見られます。一方で新たに判明した不法投棄件数は143件と前年度より22件減少したものの、不法投棄量が16.6万トンと前年度より13.7万トンも増加しています。また不適正処理についても、平成27年度で年間261件、総量40.7万トンが新規に発覚し、いまだ撲滅にはいたっていません。環境省は、引き続き監視活動の強化や都道府県等との連携に注力し、早期発見による未然防止および早期対応による拡大防止の取り組みを推進する方針です。
※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/103219.html
2017.1.1
謹賀新年
謹んで初春のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のご愛顧を賜りまして、厚くお礼申し上げます。
株式会社イワフチは、リサイクル事業を通じた廃棄物の資源化促進、
および自然環境の保全に向けて、さらなる努力をしてまいります。
2017年も、「きれいな地球を後世に」を合言葉に、
地域と地球環境に根差した活動に取り組んでまいります。
本年も、皆様のご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
株式会社イワフチ 社員一同
 

(C)IWAFUCHI Co.,Ltd.