2022年

2022.8.5

お盆の時期を迎えるにあたり県民の皆さまへ

佐賀県では、お盆の時期を迎えるにあたり、新型コロナウイルス感染症対策として「高齢者や基礎疾患をお持ちの方を含む集まりでの会食はできるだけ控えるようお願いします」とのメッセージを8月3日に発表しました。また、昨今の感染拡大を受けて、厚生労働省からも次のようなメッセージが発表されています。「お盆や夏休み等に帰省等で高齢の方等と会う場合は、事前に陰性の検査結果を確認するなど、より一層感染防止対策を心がけ体調を整えるようにしましょう」一人ひとりの行動が、大切な人と私たちの日常を守ることにつながります。

※佐賀県庁ホームページより
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00384923/index.html

2022.8.5

佐賀県立宇宙科学館の「おうちで星空散歩」

夏休みですが、外出を控えている方も多いのではないでしょうか。佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」では、ホームページ内で「おうちで星空散歩」を公開し、YouTubeで紹介しています。8月のテーマは「夏の大三角を見つけよう」です。1等星の見つけ方や、ギリシャ神話に基づくエピソードなどを交えながら分かりやすく解説しているので、見終わった後は実際に星空を見上げたくなりますよ!他にも、「日時計をつくろう」や「星空を写してみよう」など夏休みの自由研究に役立ちそうな項目があります。詳細はぜひ、佐賀県立宇宙科学館ホームページをご覧ください。

※佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」ホームページより
https://www.yumeginga.jp/

2022.7.29

夏季休業のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜わり、厚くお礼申し上げます。
イワフチグループ(株式会社イワフチ・イワフチ運輸株式会社・西部故紙センター株式会社)は、誠に勝手ながら下記日程を休業とさせていただきます。

【休業期間】
2022年8月13日(土)~ 8月15日(月)

※お問い合せにつきましては、2022年8月16日(火)以降に順次ご対応させていただきます。

また休業期間中は、資源物の持ち込みも受付できませんのであらかじめご了承ください。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
尚、8月16日(火)より通常通り営業いたします。

2022.7.26

古紙集団回収団体を表彰

公益財団法人・古紙再生促進センターは、集団回収の普及・定着化を図るため、毎年全国の集団回収実施団体の中から顕著な実績をあげている団体に対して感謝状を贈呈しています。今回は、イワフチグループより長崎県佐世保市で活動されている桧台自治会様を推薦しました。審査の結果、桧台自治会様を含む8団体がそれぞれ受賞し、6月24日に「令和4年度九州地区委員会総会」が開催され、九州地区の古紙集団回収団体感謝状贈呈式が執り行われました。古紙の回収にご尽力いただいたみなさまの功績に、改めて敬意と感謝の意を表します。

2022.7.19

今年も実施します!令和4年度「夏の星空観察」

環境省では、星空観察を通じて光害(ひかりがい)や大気汚染について知り、美しい星空を地域資源として活用していただくことをめざし、平成30年度から夏と冬の星空観察を推進しています。今回は、8月18日(木)から実施します。観察方法は、肉眼またはデジタルカメラで指定の調査を行い、その結果をインターネットで報告します。例えば、肉眼で指定の星座を観察し、どのように見えるか観察シートの8つの星図から選ぶ、などです。事前申し込みは不要です。詳細や参加方法はホームページをご覧ください。この機会にぜひ、星空の観察に取り組んでみませんか?

※環境省ホームページより
https://www.env.go.jp/press/press_00033.html

2022.7.19

家電リサイクル法に基づく立入検査の実施状況について(令和3年度分)

環境省と経済産業省は廃家電4品目の適切なリサイクル等を確保するため、令和3年度における特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)第53条に基づく小売業者への立入検査を実施し公表しました。立入検査は216件実施し、そのうち141件で延べ348件の指導等を行いました。同一事業者に複数件指導を行う場合があるため指導数が多くなっています。新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から昨年度より実施件数は減少していますが、今後も立入検査等を実施すること等により、引き続き家電リサイクル法の適正な施行に努める所存と発表しました。

※環境省ホームページより
https://www.env.go.jp/press/press_00155.html

2022.7.12

佐賀県みやき町におけるヒアリの確認について

環境省は、7月2日(土)に佐賀県みやき町の民間事業者敷地内に運び込まれたコンテナから、特定外来生物ヒアリが約100個体発見されたことを発表しました。本件は中国南沙港を出港して博多港で陸揚げされ、陸路で佐賀県みやき町の事業者敷地に搬入、コンテナ内において発見されたものです。ヒアリの確認事例は18都道府県で計87事例あり、今年度は3事例目となります。現在は佐賀・福岡両県に殺虫餌を設置しています。疑わしいアリを見つけた場合や刺された場合は、下記ホームページの情報を参照してください。また、ヒアリ相談ダイヤル(0570-046-110)もご利用ください。

※環境省ホームページより
https://www.env.go.jp/press/press_00224.html

2022.7.1

新しい生活様式の熱中症予防行動について

環境省は、新しい生活様式に基づいた熱中症対策の普及啓発を行っています。今夏は、国内観測史上初めて6月に40度を超える猛烈な暑さを記録しています。屋外ではマスクを外すことが推奨され、散歩やランニング、通勤、通学などもマスク着用の必要はないとされています。また、のどが渇いていなくても1日1.2リットルを目安に水分補給を行うことや、エアコン使用中もこまめに換気をすることなどを推奨しています。環境省のホームページで、イラスト入りの分かりやすいリーフレットをダウンロードできます。周知にぜひ活用してみてはいかがでしょうか?

※環境省ホームページより
https://www.wbgt.env.go.jp/heatillness_pr.php#covid-19

2022.6.27

「有明海親子探検隊」の参加者募集

佐賀県では8月27日(土)、親子を対象に船に乗ってラムサール条約湿地に登録された干潟がある有明海を探検する「有明海親子探検隊」を実施します。これは、水産資産を守り育て、環境保全の取り組みの重要性についての認識を高めてもらうことを目的としています。探検には、有明水産振興センター展示館の見学や伝統漁法であるアンコウ網漁の体験も含まれ、捕れた魚等は持ち帰ることができます。募集人員は先着順で親子10組程度となっています。申し込み・お問い合わせは、佐賀県庁ホームページをご覧ください。有明海の環境を学び、夏休みの思い出づくりにいかがですか?

※佐賀県庁ホームページより
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00386438/index.html

2022.6.17

涼やかな音が響く伊万里大川内山「風鈴まつり」

6月18日(土)から8月31日(水)まで、秘窯の里・伊万里大川内山で「風鈴まつり」が開催されます。このイベントは2004年から始まり、伊万里の夏の風物詩として定着しています。30の窯元が作った風鈴がそれぞれの店先を飾り、約1000個の風鈴が新緑の山々に囲まれた秘窯の里に涼しげな音色を響かせます。会場は、佐賀県の伊万里駅から車で約15分。大川内山の周辺には昔のままの自然の風景が残っており、小鳥の囀りが聞こえてきます。また7月10日(日)からは伊万里有田焼伝統産業会館で夏の新作の器の展示も始まります。ぜひお出かけしてみてはいかが?
 
※秘窯の里「伊万里大川内山」ホームページより
https://imari-ookawachiyama.com/event/2022wind-chimes-fair/

2022.6.17

食品ロスの発生量の推計値(令和2年度)を公表

環境省は、令和2年度の食品ロスの発生量の推計結果を公表しました。令和2年度の食品ロスの発生量は、約522万トンと推計されています。内訳は、事業系の食品ロスが275万トン、家庭系の食品ロスが247万トンです。昨年より減少していますが、食品ロスは2030年度までに2000年度比で半減することが目標に定められています。食品ロスの削減は、循環型社会を形成する上で重要な課題であり、環境省、消費者庁及び農林水産省では、関係省庁や地方自治体及び事業者等と協力して、より一層食品ロス削減のための取り組みを進めていきたいと表明しています。

※環境省ホームページより
https://www.env.go.jp/press/111157.html

2022.6.2

梅雨を彩る!佐賀のあじさいスポットをご紹介

佐賀県の観光情報ポータルサイト「あそぼーさが」では、あじさいの名所として知られる、県内のあじさいスポットを紹介しています。サイト内は、あじさいの見ごろや駐車場の有無、お問い合わせ先やGoogleマップのリンクもありとても便利です。あじさいは、晴れの日はもちろん、雨の日も色彩が鮮やかに映え、雫がしたたる美しい姿を楽しむことができます。お出かけの際は、熱中症対策や新型コロナウイルス感染症対策を行ったうえ、ごみを持ち帰るなどのマナーを守って楽しみましょう。

※佐賀県観光連盟ホームページ「あそぼーさが」より
https://www.asobo-saga.jp/feature/archives/365

2022.6.2

6月は「環境月間」です!

環境基本法では6月5日を「環境の日」と定めており、環境省では毎年、6月を「環境月間」としてさまざまな取り組みを実施しています。今年度は、「環境の日」の認知度向上や環境問題への意識向上を目的とし、各種メディアやSNSを通じた情報発信を行う予定です。例えば、全国の約260施設でグリーンの特別ライティングを実施する「特別ライティング」や、フォトグラファーにも協力していただき“#環境の日はグリーン”と付けてSNSに投稿する「ハッシュタグ企画」など、新たな企画に取り組みます。詳細はホームページでも紹介しています。ぜひ一緒に、環境について考えてみませんか?

※環境省ホームページより
https://www.env.go.jp/press/111071.html

2022.5.27

できることから始めよう「学んで実践しよう!ゼロカーボンアクション30」

環境省では、日々の暮らしの中で脱炭素化につながる30種類の行動メニューの実践を呼びかける「ゼロカーボンアクション30」を推進しています。例えば、省エネ電気への切り替えやエアコンの温度を1度下げるクールビズ、節電や節水などです。また、食事を食べ残さないこともゼロカーボンアクションに含まれます。さらに、環境省では省エネリフォームや断熱リフォームについては、「既存住宅の断熱リフォーム支援事業」も実施しています。「ひとりひとりができること」に取り組むことで、CO2削減効果を高めましょう。詳細はぜひホームページをご覧ください。

※環境省ホームページより
https://www.env.go.jp/press/111105.html

2022.5.27

今年も始まりました!生物の名前が分かる「いきものログ」

「あの虫なに?」「この花の名前は?」いきものに関する好奇心に専門家が答える「いきものログ」が今年も始まりました。このサイトは、期間限定で環境省生物多様性センターが全国の生物情報を共有化して提供することを目的とした無料サービスです。利用方法は、ユーザー登録をして、見つけた場所や写真を投稿すると、いきもの博士から最も近いと考えられる名前や種、見分けるポイントなどのコメントが届きます。期間は10月31日(月)までで、一人20回まで利用できます。週末や夏休みを利用して、ぜひいきもの探しに出かけてみてはいかが?

※いきものログホームページより
https://ikilog.biodic.go.jp/

2022.5.16

佐賀県公式ウォーキングアプリ「SAGATOCO(さがとこ)」

「佐賀はよかとこ、とことこ歩こう」をキャッチフレーズに、県民の健康づくりを推進する佐賀県公式ウォーキングアプリ「SAGATOCO(さがとこ)」をご存知ですか?使い方は簡単!お手持ちのスマートフォンに「SAGATOCO」のアプリをダウンロードし、運動などの活動をポイント化します。ポイントを貯めると協力店でさまざまなサービスが受けられます。活動はウォーキングをはじめ、健康記録や健康イベントへの参加、検診受診などがあります。ウォーキングコースは新しく更新されることもあり、スタンプラリー感覚で楽しめます。詳細は佐賀県庁ホームページをご覧ください。

※佐賀県庁ホームページより
https://saga.karada.live/

2022.5.16

5月14日「ARKS(アルクス)」オープン!

5月14日(土)、佐賀県庁北側(佐賀市松原1-1-1)のくすかぜ広場に、まちなか周遊の拠点として「ARKS(アルクス)」がオープンしました。ARKSとは、「歩く」と県木の「楠の木」を組み合わせて名付けられたもので、より多くの人が訪れて歩いて過ごすことの楽しさを感じてもらいたい、との願いが込められています。ARKSは24時間開放し、佐賀城周辺エリアで使えるレジャーシートや遊び道具のレンタル、カフェの運営も行っています。尚、自転車やスケートボード、ローラースケートなどの走行はできません。ルールを守って、みなさんで気持ちよく利用してみてはいかがですか?

※佐賀県庁ホームページより
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00385766/index.html

2022.5.9

志田の蔵「心地よいものづくり展」開催

5月15日(土)から6月5日(日)まで、嬉野市のやきもの和雑貨志田の蔵にて、「心地よいものづくり展〜木の器とテーブルファブリック〜」が開催されます。このイベントは、50年以上木に携わっている嬉野のatelier mitsuki(アトリエミツキ)宮原静男氏による木工作品と、福岡・百道のブランド「百道発信」の良質な布作品(ランチョンマットやエプロンなど)の展示販売会です(入場無料)。心地よく過ごしていただきたい、という両者の思いが込められた作品の数々を眺めていると、コロナ禍において心を豊かにする暮らしのヒントにもなりそうです。詳細は、志田の蔵ホームページをご覧ください。

※志田陶磁器株式会社「志田の蔵」ホームページより
http://www.shidanokura.co.jp/

2022.4.22

ゴールデンウィーク期間中の休業のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜わり、厚くお礼申し上げます。
イワフチグループ(株式会社イワフチ・イワフチ運輸株式会社・西部故紙センター株式会社)は、誠に勝手ながら下記日程を休業とさせていただきます。

【休業期間】
2022年5月3日(火)~ 5月5日(木)

※お問い合せにつきましては、2022年5月6日(金)以降に順次ご対応させていただきます。

また休業期間中は、資源物の持ち込みも受付できませんのであらかじめご了承ください。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
尚、5月6日(金)より通常通り営業いたします。

2022.4.19

佐賀県で陶器市を満喫しよう!

佐賀県の観光情報ポータルサイト「あそぼーさが」では、GWに佐賀県内の各地で開催される「陶器市」の情報を紹介しています。いずれも4月29日(金)からで、有田町では「第118回有田国際陶磁展」、伊万里市では「伊万里やきものまつり」、唐津市では「唐津やきもん祭り」、嬉野市では「春の陶器市」が開催されます。同じ佐賀県内でもそれぞれ趣きが異なりますので、ぜひ個性豊かな焼物との出会いを楽しんでみませんか?詳細は、佐賀県観光連盟ホームページ「あそぼーさが」をご覧ください。また出かける際は、新型コロナウイルス感染症対策を行ったうえ、マナーを守って出かけましょう。

※佐賀県観光連盟ホームページ「あそぼーさが」より
https://www.asobo-saga.jp/event/calendar.html

2022.4.19

2020年度の温室効果ガス排出量(確報値)について

環境省と国立環境研究所は、2020年度の日本の温室効果ガス排出量(確報値)を取りまとめて公表しました。2020年度の温室効果ガスの総排出量は11億5,000万トン(二酸化炭素換算)で、前年度比5.1%減でした。一方で、2020年度の森林等の吸収源対策による吸収量は、4,450万トンでした。「総排出量」から「森林等の吸収源対策による吸収量」を引くと、11億600万トン(前年度から6,000万トン減少)、2013年度総排出量比21.5%(3億360万トン)の減少となっています。前年度からの減少要因には新型コロナウイルス感染症拡大防止との関連性が挙げられます。

※環境省ホームページより
https://www.env.go.jp/press/110893.html

2022.4.6

佐賀県江北町町制施行70周年記念事業のお知らせ

佐賀県江北町は今年、町制施行70周年を迎えることから年間を通してイベントを企画しています。第一弾は5月4日(水・祝)、駅北口のコンテナショップ「エキ・キタ」のオープンを記念して江北発!みんなあつまれ!「鉄道フェスタ」を開催します。場所はエキ・キタ、ネイブル、みんなの公園の3か所で、ミニトレインやミニSLの乗車体験、Nゲージ鉄道模型展示、こわれたおもちゃを修理するおもちゃ病院(予約制)などが予定されています。詳細は、江北町役場地域振興課振興係(0952-86-5615)までお問い合わせください。ホームページ内、広報「こうほく」令和4年4月号にも掲載されています。

※江北町ホームページより
https://www.town.kouhoku.saga.jp/

2022.4.6

こいのぼりを寄贈しませんか?

佐賀市大和町官人橋付近では、3月12日(土)から5月22日(日)まで、約300匹の鯉のぼりが優雅に泳ぐ「第44回川上峡春まつり」を開催しています。また期間中の日・祝日、4月30日(土)は観光屋形船“よどひめ号”が運行し、船上から鯉のぼりを見上げながら遊覧することができます(中学生以上500円)。尚、川上峡春まつりで使用されている鯉のぼりは、すべて寄贈されたものです。来年以降も多くの方に楽しい思い出を作っていただけるよう、鯉のぼりを募集しています。詳細は、大和町観光事業実行委員会(0952-20-2200)までお問い合わせください。

※佐賀市観光協会ホームページより
https://www.sagabai.com/main/?cont=event&eid=108195

2022.3.23

日本の古紙回収率をご存知ですか?

日本の古紙回収率は、1970年当初は40%弱でしたが、2021年は81.1%と約50年で2倍になっています。また日本はリサイクル先進国と言われ、世界各国と比べてみると2020年時点の古紙回収率は、イギリス、韓国に次いで第3位と世界平均を大きく上回っています。さらに日本の古紙利用率は、国民一人ひとりによる「分別」をはじめ、古紙を製紙原料に作り上げる古紙問屋やその製紙原料を使いこなす製紙会社の努力によって現在約66%にまで達しています。回収の際は、混入してはいけない油分を含む「ロウ引き段ボール」に注意し、引き続き古紙回収を行っていただくようお願いします。

公益財団法人古紙再生促進センターホームページより
http://www.prpc.or.jp/recycle/number/

2022.3.23

伊万里大川内山「春の窯元市」

4月1日(金)から3日(日)まで、伊万里大川内山で「春の窯元市」が開催されます。このイベントは大川内山の窯元30軒による恒例の窯元市で、通常よりもお得にお買い物ができます。各窯元で“春”をテーマにした新作が展示され、特別企画として5軒の窯元で購入すると抽選で陶板や焼き物のプレゼントがもらえる「お買物スタンプラリー」も開催されます。桜が咲き誇る大川内山をゆっくり散策してみませんか?また4月29日からは「肥前伊万里やきものまつり」、6月18日からは「風鈴まつり」と今後のイベントも目白押しです。詳細はホームページをご覧ください。

※秘窯の里「伊万里大川内山」ホームページより
https://imari-ookawachiyama.com/event/2022spring-of-kamamotoichi/

2022.3.7

春到来!佐賀のお花見スポットをご紹介

佐賀県の観光情報ポータルサイト「あそぼーさが」では、「佐賀の桜名所」と題して、県内のお花見スポットを紹介しています。サイト内は、エリア別に紹介されていて、お問い合わせ先やGoogleマップのリンクもありとても便利です。昨今の世界情勢を見聞きすることで気分がネガティブになり精神的に落ち込む方が多いというニュースもあります。そんなときは情報を少し遮断して、自然の美しさに目を向けることも大切です。お花見に出かける際は、新型コロナウイルス感染症対策を行ったうえ、ごみを持ち帰るなどのマナーを守って楽しみましょう。

※佐賀県観光連盟ホームページ「あそぼーさが」より
https://www.asobo-saga.jp/feature/archives/000204

2022.3.7

佐賀県立宇宙博物館の「おうちで星空散歩」

佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」では、ホームページ内で「おうちで星空散歩」を公開し、毎月その月ならではの星空をYouTubeで紹介しています。3月は「冬のダイヤモンドを見つけよう」です。1等星の見つけ方や、夜空に浮かぶ星座の由来になったエピソードなどを交えながら分かりやすく解説しているので、見終わった後は実際に星空を見上げて見つけたくなりますよ!他にも、「おうちで自由研究道場」や「360°映像のしぶんぎ座流星群」など興味深いチャンネルが多数あります。詳細はぜひ、佐賀県立宇宙科学館ホームページをご覧ください。

※佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」ホームページより
https://www.yumeginga.jp/

2022.3.1

ギョギョ!「プラスチックは、選んで、減らして、リサイクル」

環境省では2022年4月1日の「プラスチックに係る資源循環の促進に関する法律」の施行に向けて広く普及啓発するため、120秒のPR動画をYouTubeで公開しています。動画には、環境省サステナビリティ広報大使の西川きよし師匠、さかなクン、トラウデン直美さんらがアニメーションで登場します。新しい法律が成立した背景や、新法によって社会がどう変わっていくのか、「えらんで、減らして、リサイクル」の内容など、3人が個性豊かに分かりやすく紹介しています。3月からは各種イベントなども実施する予定です。ぜひ動画を見て新法について理解を深めてみてはいかが?

※環境省ホームページより
https://www.env.go.jp/press/110550.html

2022.2.22

産業廃棄物の排出及び処理状況等(令和元年度実績)について

環境省は令和元年度における全国の産業廃棄物の排出及び処理状況等について公表しました。全国の産業廃棄物の総排出量は約3億8596万トンで、前年度に比べ約700万トン(約1.9%)増加しました。また業種別排出量は、電気・ガス・熱供給・水道業からの排出が最も多く全体の26.2%、農業・林業が21.1%、建設業が20.7%、パルプ・紙・紙加工品製造業が8.7%、鉄鋼業が6.7%と、上位業種は前年度と同様で5業種からの排出量が全体の8割以上を占めています。種類別排出量や最終処分量に関する詳細は、環境省ホームページをご覧ください。

※環境省ホームページより
https://www.env.go.jp/press/110498.html

2022.2.10

小城市牛尾梅林の開花状況

“梅一輪 一輪ほどの 暖かさ”という服部嵐雪の名句があります。今年の2月27日(日)に予定していた「牛尾梅まつり」は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となりましたが、牛尾梅林の開花状況は小城市観光協会「OGINAVI(オギナビ)」のスタッフブログや一般のページで知ることができます。2月7日(月)の時点では「一つの木に数輪咲いている程度」とのことでした。今後は少し暖かい日も続き、開花が待ち遠しく感じられます。ぜひ、梅の香りに春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか?

※小城市観光協会ホームページより
https://www.ogi-kankou.com/9360.html

2022.2.10

「SCCゆる絶景フォトコンテスト」開催

佐賀県は平地が多く、サイクリングを楽しむのに最適です。そして北部と南部には海岸線、県央には山地があり、感動のフォトスポットに出会うことができます。そこで、SCC(佐賀サイクリングクラブ)では2月7日(月)から28日(月)まで、「SCCゆる絶景フォトコンテスト」を開催します。風景やグルメなど自転車と一緒に楽しんだワンシーンを「ゆる絶景」として撮影し、指定の#(ハッシュタグ)をつけてインスタグラムに投稿していただきます。ホテル宿泊券など賞品もありますので、コロナ禍でも楽しめるイベントに参加して気分をリフレッシュしませんか?詳細はホームページをご覧ください。

※佐賀県観光連盟ホームページより
https://www.asobo-saga.jp/news/archives/419

2022.2.2

江北町「花祭いちごの谷」でいちご狩りはいかが?

佐賀県江北町の花祭地区にある観光農園「いちごの谷」は、いちご狩りのシーズンを迎えています。この農園では、化学農薬を極限まで使用せず、お子さまにも大人にも安心してお召し上がりいただけるいちご作りにこだわっています。料金は40分食べ放題コース(完全予約制)が、2月は小学生以上1900円、3月以降は小学生以上1500円です。開園日のスケジュールは基本的には火水と土日ですが、連休などは変則的になるため、お出かけの際は公式ホームページでご確認ください。いちご本来のおいしさと佐賀県の里山の美しさを一緒に楽しんでみませんか?

※花祭いちごの谷ホームページより
https://www.ichigonotani.com/

2022.2.2

産業廃棄物の不法投棄等の状況(令和2年度)について

環境省は、令和2年度の産業廃棄物の不法投棄等の状況について公表しました。令和2年度に新たに判明した不法投棄件数は139件、不法投棄量は5.1万トンと昨年より減少し、一定の成果が見られます。一方、不適正処理件数は182件(前年度140件)、総量は8.6万トン(前年度5.6万トン)と増加しています。また令和2年度末における不法投棄等の残存事案は、72件増の2,782件報告されています。環境省は不法投棄等の防止を図るため、引き続き監視活動の強化や都道府県等との連携に注力し、早期発見による未然防止および早期対応による拡大防止の取り組みを推進する方針です。

※環境省ホームページより
https://www.env.go.jp/press/110443.html

2022.1.25

杉浦太陽さん、ゆうたろうさん、王林さんの動画公開中!

環境省では2050年カーボンニュートラルの実現に向け、「ゼロカーボンアクション30」を推進しています。そこで、タレントの杉浦太陽さん、モデルのゆうたろうさん、アイドルの王林さんの3名が、各自のライフスタイルの中で、それぞれ「食」「ファッション」「青森」という観点から実際に取り組んでいるゼロカーボンアクションを紹介する動画「#わたしのゼロカーボンアクション」を公開しています。各2~3分の動画で、分かりやすい取り組み方の事例をもとに彼らの環境への想いとメッセージが込められています。ぜひご覧ください!

※環境省ホームページより
https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/zc-action30/

2022.1.25

締切迫る!佐賀県遺産フォトコンテスト

佐賀県では、2021年10月29日(金)から2022年1月31日(月)まで、佐賀県遺産フォトコンテストを開催しています。何気ない日常にある慣れ親しんだ風景、そこには語り継ぎたい歴史や物語、守っていきたい景色があります。それが、22世紀に残したい「佐賀県遺産」。佐賀県遺産を巡って、あなたのお気に入りの一枚を投稿してみませんか?撮影対象は佐賀県遺産に指定されている60か所で、1人1遺産につき1点(計60点)まで応募できます。応募方法は、佐賀県庁ホームページ内に記載されています。美しい佐賀県をぜひ写真で伝えてみませんか?

※佐賀県庁ホームページより
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00382920/index.html

2022.1.11

令和2年度オゾン層等の監視結果に関する年次報告書について

環境省は「特定物質等の規制等によるオゾン層の保護に関する法律(オゾン層保護法)」に基づき、令和2年度におけるオゾン層の状況、オゾン層破壊物質等の大気中濃度等に関する監視結果を年次報告書として取りまとめました。オゾン層は、札幌、つくば、那覇で観測され、札幌とつくばは1990年代以降緩やかな増加傾向が見られ、沖縄は近年はオゾン全量が少ない年が続いています。また特定物質等の大気中濃度は、排出抑制等が進んだ結果が反映されていると考えられますが、今後も引き続き、オゾン層の破壊の状況や大気中におけるオゾン層破壊物質等の濃度変化の状況について監視していく所存です。

※環境省ホームページより
https://www.env.go.jp/press/110362.html

2022.1.11

冬の星空観察で「光害(ひかりがい)」を知ろう

「光害」とは、照明の設置方法や配光が不適切で、星が見えにくいなど景観や周辺環境への配慮が不十分なために起こるさまざまな影響をいいます。環境省では、星空観察を通じて光害について関心を深めていただくことを目的に、平成30年度から夏と冬の星空観察を推進しています。観察方法は1月下旬から約10日間、肉眼またはデジタルカメラで指定の調査を行い、その結果をインターネットで報告します。星空観察は環境保全の周知以外にも観光地としての誘致など地域づくりにも貢献することが期待されています。詳細はぜひホームページをご覧ください。

※環境省ホームページより
https://www.env.go.jp/press/110173.html

2022.1.1

謹賀新年

謹んで初春のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。
2021年は、皆様との絆や地域活動の大切さを実感した一年となりました。
新型コロナウイルスが一日も早く収束し、
2022年が明るさと活気に満ちた一年になりますよう祈念するとともに、
株式会社イワフチでは、自然環境の保全に向けて、さらなる努力を重ねてまいります。
本年も、皆様のご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社イワフチ 社員一同

(C)IWAFUCHI Co.,Ltd.