2021年

2021.11.22

「みんなでおうち快適化チャレンジ」2021年冬キャンペーン開始

環境省は、衣食住・移動・買い物など日常生活における脱炭素行動と暮らしのメリットを「ゼロカーボンアクション30」として取りまとめています。「みんなでおうち快適化チャレンジ」は、自宅で過ごす時間が長くなった今こそ、おうち時間を脱炭素で、快適、健康、お得なものにしていくことを呼びかけるキャンペーンです。ホームページでは、キャンペーンアンバサダーを務める篠田麻里子さんが「環境に優しい理想のおうち」について分かりやすく紹介しています。ガイドブックのダウンロードもできますので、詳細はぜひホームページをご覧ください。

※環境省COOL CHOICEホームページより
https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/kaiteki/index.html

2021.11.22

「アクトクリーンSAGA2021」に参加します!

株式会社イワフチでは毎年、佐賀県とサガテレビの共同で行われる「アクトクリーンSAGA(有明海クリーンアップ作戦)」に参加しています。今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止の影響で延期となっていましたが、11月27日(土)9時から開催されることとなりました。美しい海・緑の大地「この美しい地球を次の世代へ残すこと」は世界共通の課題です。このイベントは「一人ひとりが身近なところから環境問題を考え、佐賀から地球環境保全のためにできることを実践しよう!」というメッセージが込められています。参加には以下のサイトから事前申し込みが必要です。

SAGATVホームページ「アクトクリーンSAGA2021」より
https://www.sagatv.co.jp/event/archives/44

2021.11.5

今年も恒例の地域清掃活動を行いました!

株式会社イワフチでは毎年、地域清掃活動を行っています。今年は11月1日(月)、本社周辺と県道35号線(国道34号線高架下)の2か所で実施しました。どちらのエリアも、空き缶や廃プラスチック類のごみが多く目につきました。特に高架下エリアでは、弁当の空容器やプラスチックの包装材などが散見され、不法投棄が引き続き行われている現状を目の当たりにしました。終了後は、スーパーの中・大袋約20個のごみが集まり、分別して処分しました。ささやかな活動ですが、美しいまちづくりの第一歩となることを願っています。

2021.11.5

「ロウ引き段ボール」は古紙回収できません

古紙や段ボールはリサイクルできる大切な資源ですが、回収できないものがあるのをご存知ですか?例えば、輸入野菜や水産加工品に使われる「ロウ引き段ボール」は油分が含まれているので、古紙に混入するとリサイクル製品に染みができるなど大きな支障となります。油汚れが付着した段ボールも同様です。「ロウ引き段ボール」の見分け方は、一般的な段ボールより内側の色が濃く、触るとロウが付きます。廃棄する際は古紙回収に出すのではなく、ごみとして正しい処理を行っていただくようお願いします。古紙再生促進センターのホームページにも詳細が掲載されていますので、ぜひご参照ください。

公益財団法人古紙再生促進センターホームページより
http://www.prpc.or.jp/recycle/waste_paper/#non-recyclable

2021.11.1

11月2日より開催「サガ・ライトファンタジー2021」

2021年11月2日(火)から2022年1月10日(月・祝)まで、佐賀の冬の風物詩として人気を集める「サガ・ライトファンタジー2021」が開催されます。開催場所は、佐賀市中央大通り(シンボルロード)をメインに、主要箇所のスポット電飾などで街を光のイルミネーションで包みます。イベントの詳細は順次発表される予定ですので、ホームページをチェックしてください。また、11月2日(火)から30日(火)までは、サガ・ライトファンタジーフォトコンテストも同時開催しています。ぜひ、カメラ片手に出掛けてみてはいかがですか?

※サガ・ライトファンタジー実行委員会ホームページより
http://www.sagalf.jp/main/1.html

2021.10.26

佐賀県江北町の「水路が赤く染まる現象」について

佐賀県江北町の一部の水路で、表面が赤く染まったように見える箇所があります。そこで、江北町では、赤く染まった部分の水質検査を杵藤保健福祉事務所に依頼しました。検査の結果、「緑藻、珪藻、ミドリムシ、植物性プランクトン」であることが判明しました。保健所によると、「赤くなったのは、10月に入っても気温が平年より6~7度高い時期が続いたため水温が高くなり、植物性プランクトンが大量に発生したことが一因。水も滞留しているため、場所によっては表面が赤く目立って見える。魚など川の生物や人体に影響を及ぼすものではありません」とのことです。

※江北町ホームページより
https://www.town.kouhoku.saga.jp/kiji0032123/index.html

2021.10.18

「いつかまた旅したい、日本の国立公園」フォトコンテスト

環境省は、東京カメラ部とタイアップして「いつかまた旅したい、日本の国立公園」をテーマとしたフォトコンテストを開催しています。国内34か所の国立公園ならではの景観や地域の伝統文化、体験、人との出会いなど、いつかまた気軽に旅行ができる日に思いを馳せながら、国立公園の思い出を振り返ってみませんか?受賞者には作品展示などの特典があります。応募期間は2022年1月13日(木)までで、写真は過去に撮ったものでもOKです。応募方法は指定のインスタグラムをフォローして、ハッシュタグをつけて投稿していただきます。詳細はぜひ、ホームページをご覧ください。

※環境省ホームページより
https://nationalparks.tokyocameraclub.com/contest2021/

2021.10.18

3年ぶり!「爆笑!星兄のプラネタリウムショー2021」

10月31日(日)、佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」で、星兄(ほしにい)こと田端英樹さんが「爆笑!星兄のプラネタリウムショー2021」を開催します。星兄の笑いを交えた星座解説は全国で満席続出になるほど大人気で、当館では待ちに待った3年ぶりの開催となります。講演は約45分間、開演は14時と16時の2回。観覧料は大人520円、小・中学生200円、定員は各回先着70~100名です。ユーモアあふれる星座解説は、子どもから大人まで楽しめます。観覧は新型コロナウイルス感染症拡大防止対策にご協力いただきます。詳細は、佐賀県立宇宙科学館ホームページにてご確認ください。

※佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」ホームページより
https://www.yumeginga.jp/

2021.10.8

歩道で乾杯!「SAGAナイトテラスチャレンジ」

佐賀県では10月の毎週金・土曜日、「SAGAナイトテラスチャレンジ」を実施します。これは歩道を活用した地域活性化を目的とし、歩道(軒先1m程度)を参加飲食店15軒のテラス席として活用する実証実験です。10月8日(金)から10月30日(土)の毎週金・土曜日は18時から22時まで、佐賀市中央大通りの歩道にテラス席を設けて、食事を楽しむことができます。このチャレンジは、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた事業者や生産者の方々をさまざまな形で応援しようとするものです。ぜひ三密を避けて、爽やかな秋空のもと「佐賀支え愛」を楽しみましょう!

※佐賀県庁ホームページより
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00382818/index.html

2021.10.8

毎年10月は「食品ロス削減月間」です

毎年10月は「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」です。令和3年の食品ロス削減月間において、環境省は消費者庁、農林水産省と連携してさまざまな取り組みを行います。例えば、食品ロス削減国民運動のロゴマーク「ろすのん」を用いた啓発ポスターの配布やダウンロードサービスを実施します。また、「めざせ!食品ロス・ゼロ」川柳コンテストでは、10月31日(日)まで川柳を募集しています。まずは食品ロスの現状を知り、興味を持つことが食品ロス削減につながります。ぜひチェックしてみてください!

※消費者庁ホームページより
https://www.no-foodloss.caa.go.jp/index.html

2021.9.21

「作って・感じて・学べるエコイベント」を開催します!

佐賀県では小城市との共催で10月16日(土)・17日(日)、ゆめぷらっと小城にて「作って・感じて・学べるエコイベント」を開催します。内容は、環境パフォーマーのらんま先生による世界一(ギネス)の大型空気砲を体感するエコ実験パフォーマンスをはじめ、日産わくわくエコスクール、アートクラフト体験講座やスポーツドリンクから電気を作る体験講座など楽しい催しがたくさん!新型コロナウイルス感染症の感染防止のため、参加は事前申込抽選制となります。申込期限は、9月27日(月)10時から10月4日(月)10時までです。下記ホームページ内の申込フォームよりお申込みください。
※佐賀県地球温暖化防止活動推進センターホームページより
https://ondanka-boushi.net/eco-event2021/

2021.9.21

「第17回エコツーリズム大賞」の募集について

環境省では、エコツーリズムの普及・定着の一環として、「第17回エコツーリズム大賞」を募集しています。例えば、ツアー事業者や宿泊事業者、交通事業者、コンサルタント、協議会、教育機関、学生団体、地方公共団体などの方が、地域の自然環境や歴史文化を保全しつつそれらを体験する「エコツーリズム」に関連する環境保全活動や自然体験などを取り入れた取り組みや、それらを含む優れた活動が対象となります。自然体験には、自然環境への理解につながる活動を含みます。自薦、他薦は問いません。応募は11月30日(火)まで。応募方法などの詳細はホームページをご覧ください。

※環境省ホームページより
https://www.env.go.jp/press/109938.html

2021.9.18

自家用電気工作物点検による停電のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜わり、厚くお礼申し上げます。
イワフチ本社並びにイワフチ運輸におきまして、自家用電気工作物点検に伴い下記日程で電話・FAX・メールが一時不通となります。
お客様には大変ご迷惑、ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

【不通日時】

2021年10月2日(土)8:00~10:00までの2時間程度
※作業状況によって時間が延長する場合がありますので予めご了承ください。

【不通時間中の緊急連絡先について】

不通時間中、お急ぎのご用件等ございましたら、当社ホームページよりお近くの店舗へお問合せください。

※イワフチグループホームページ
https://www.iwafuchi-group.co.jp/

2021.9.9

ハウステンボス「花の街の大収穫祭」

ハウステンボスでは9月11日(土)から11月3日(水)まで、「花の街の大収穫祭」光り輝くハロウィーンナイトを開催します。花の街では新しいフラワースポットが誕生し、秋バラやダリア、マムなど色鮮やかな秋を感じることができます。また、この期間はカボチャのランタンが昨年の約3倍に増え、ハウステンボス史上最大のハロウィーンナイトウォークを楽しめます。しかも、2点以上のポイント仮装で入場料500円オフなど見逃せない企画も! 新型コロナウイルス感染対策を十分に行って、ぜひ「花の街の大収穫祭」を楽しんでみては?

※ハウステンボスホームページより
https://www.huistenbosch.co.jp/event/autumn/

2021.9.9

~なるほど!環境用語~「サステナブル」

「サステナブル」は英語でsustainableと表記し、sustain(持続する)とable(~できる)を合わせて「持続可能な」「ずっと続けていける」という意味があります。新聞やニュースでよくみるSDGs(持続可能な開発目標)のSでもあります。いま、世界中で地球温暖化や人口急増が問題視される中、大切なことは資源を使いすぎずに地球環境を脅かすことなく豊かな環境を持続させることです。サステナブルな社会の実現は簡単ではないからこそ、世界が一つになってともに立ち上がり、一人ひとりができることを継続して行うことが重要です。

2021.8.30

自転車で、佐賀がもっと好きになる。

佐賀県は自転車で走るととても楽しくて、その魅力にハマってしまう方が大勢います。その楽しさを体感していただくために作られたのが、「佐賀サイクリングクラブ」のホームページです。佐賀県には、穏やかな有明海と荒々しい玄界灘の表情が異なる2つの海があり、陸地はフラットなところが多いため、ビギナーの方でも走りやすいことが最大の魅力です。また歴史や遺跡など見どころも多く、おすすめコースがいくつもあります。ホームページでは厳選された4つのコースの見どころを、難易度や景色、グルメ度も併せて写真付きで紹介しています。ぜひコロナ対策を行って、佐賀県を自転車で走ってみませんか?

※佐賀サイクリングクラブホームページより
https://www.asobo-saga.jp/scc/

2021.8.30

環境省「みんなでおうち快適化チャレンジキャンペーン」

環境省では、脱炭素社会の実現に向け「脱炭素型の製品への買い替え」「サービスの利用」「ライフスタイルの選択」など、地球温暖化対策に資する賢い選択を促す脱炭素型ライフスタイルへの転換「COOL CHOICE」を推進しています。例えば、家庭部門ではエコ住宅や断熱リフォームと省エネ家電への買い替えを促進する「みんなでおうち快適化チャレンジキャンペーン」を実施しています。ホームページ内から、補助金に関するサイトにアクセスすることもできます。環境にやさしい理想のおうちについて、みんなで考えてみませんか?詳細はぜひ、ホームページをご覧ください。

※環境省ホームページより
https://www.env.go.jp/press/109916.html

2021.8.20

大雨による災害に関する相談窓口

この度の大雨による被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
佐賀県では、令和3年8月11日からの大雨による災害に関する金融特別相談窓口を設置しています。問い合わせ先は、0952-25-7093(佐賀県産業政策課)です。受付期間は令和3年8月16日から当面の間、平日9時から17時となっています。また災害に関するその他のお問い合わせ先として、佐賀県災害相談等コールセンターもあります。電話番号は0952-25-7485、FAXは0952-25-7263、いずれも平日8時30分から20時までです。避難情報や被害状況、ライフライン・公共交通機関等に関することなどを承っています。詳細は、佐賀県庁ホームページをご覧ください。

※佐賀県庁ホームページより
https://www.pref.saga.lg.jp/bousai/kiji00382031/index.html

2021.8.5

「あの虫なに?」生物の名前が分かる「いきものログ」

環境省生物多様性センターでは、全国の生物情報を共有化して提供することを目的とした「いきものログ」を運営しています。「いきものログ」は誰でも利用でき、ユーザー登録をするとさまざまな機能を利用できます。例えば「種名調べ支援」では、外出先で見つけた虫や鳥、動物、植物など、名まえが分からないときに、写真と見つけた場所を投稿すると、専門家から最も近いと考えられる生きものの名前や同定のポイントなどのコメントが届きます。「種名調べ支援」は一人20回まで利用できます。期間は9月30日まで。夏休み中に、ぜひ利用してみてはいかが?

※いきものログホームページより
https://ikilog.biodic.go.jp/

2021.8.5

星空観察で「光害(ひかりがい)」を知ろう

「光害」とは、照明の設置方法や配光が不適切で、星が見えにくいなど景観や周辺環境への配慮が不十分なために起こるさまざまな影響をいいます。環境省では、星空観察を通じて光害や大気汚染、環境保全の重要性について関心を深めていただくことを目的に、平成30年度から夏と冬の星空観察を推進しています。観察方法は8月下旬から約10日間、肉眼またはデジタルカメラで指定の調査を行い、その結果をインターネットで報告します。詳細や参加方法はホームページをご覧ください。この機会にぜひ、星空の観察に取り組んでみませんか?

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/109696.html

2021.7.26

全国小中学生「紙リサイクルコンテスト2021」作品募集

全国の小中学生を対象に、紙リサイクルに関する活動・体験やアイデアを募集する「紙リサイクルコンテスト2021」が開催されます。紙リサイクルとは、読み終わった新聞や雑誌、使い終わった段ボール、紙パックを回収し、資源に戻して新たな紙の原料に利用することです。例えば、使い終わった紙を再利用する方法や、紙リサイクルを続けるコツなどもアイデアの一つです。作文部門とポスター部門があり、応募者全員に紙リサイクルノートがプレゼントされます。締切は12月10日(金)まで。コンテストを通じて、紙リサイクルを身近に感じてみませんか?詳細は、古紙再生促進センターのホームページでご確認ください。

※古紙再生促進センターホームページより
http://www.prpc.or.jp/

2021.7.26

梨・ぶどうが旬!伊万里でフルーツ狩り

フルーツの里として知られる佐賀県伊万里市では、フルーツの旬を迎えます。伊万里梨は西日本有数の生産量と品質を誇り、7月下旬から幸水の収穫期が始まります。続いて豊水、新高と次々に旬を迎え、なし狩りは10月中旬まで楽しめます。また、香りがよくおいしさが詰まったぶどうは8月下旬から旬を迎え、フルーツ観光農園ではぶどう狩りも体験できます。さらに、シャキッとした歯ざわりで甘みと酸味のバランスが絶妙なりんごは、8月下旬から11月中旬まで楽しめます。伊万里の自然が育んだ芳醇な味わいを、ぜひ堪能してみてはいかがですか?

※伊万里市観光協会ホームページより
http://imari-kankou.com/furu-tu/

2021.7.23

夏季休業のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜わり、厚くお礼申し上げます。
イワフチグループ(株式会社イワフチ・イワフチ運輸株式会社・西部故紙センター株式会社)は、誠に勝手ながら下記日程を休業とさせていただきます。

休業期間

2021年8月12日(木)~ 8月15日(日)

※お問い合せにつきましては、2021年8月16日(月)以降に順次ご対応させていただきます。
また休業期間中は、資源物の持ち込みも受付できませんのであらかじめご了承ください。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

尚、8月16日(月)より通常通り営業いたします。

2021.7.12

没後30年「相田みつを全貌展」—みつをが遺したもの—

佐賀県立美術館では7月8日(木)から8月22日(日)まで、没後30年「相田みつを全貌展」—みつをが遺したもの—を開催します。相田みつをは1924年、栃木県足利市に生まれ、書や短歌に親しみ生涯で約20回の個展を開きます。1984年「にんげんだもの」を出版し、作品が広く知られるようになりました。今回は、みつをの全貌を紹介する佐賀で初めての大規模個展です。青年期から壮年期、晩年に書かれた生涯の作品130点には、全国初公開や初展示が含まれます。心に響くみつをのメッセージは、コロナの時代に大切なものを語りかけています。詳細は、ホームページでご確認ください。

※佐賀県立博物館佐賀県立美術館ホームページより
https://saga-museum.jp/museum/exhibition/limited/2021/05/003625.html

2021.7.12

家電リサイクル法に基づく立入検査の実施状況について(令和2年度分)

環境省は、廃家電4品目の適切なリサイクル等を確保するため、令和2年度における特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)第53条に基づく小売業者への立入検査の実施状況を公表しました。立入検査を実施した230件のうち、151件の立入検査で延べ387件の指導等を行いました。昨年度よりも実施件数は減少していますが、これは新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から一部の立入検査を差し控えたためです。今後も立入検査等を実施すること等により、引き続き家電リサイクル法の適正な施行に努める所存と発表しました。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/109729.html

2021.6.25

涼しげな音色が響く伊万里大川内山「風鈴まつり」

6月19日(土)から8月31日(火)まで、伝統工芸秘窯の里として知られる伊万里大川内山で「風鈴まつり」が開催されます。このイベントは2004年から始まり、伊万里の夏の風物詩として定着しています。会場は、佐賀県の伊万里駅から車で約15分。開催中、各窯元の軒先や店内に1000以上の風鈴が揺れ、訪れる人たちを優しい音色で迎えます。大川内山の周辺には昔のままの自然の風景が残っており、小鳥の囀りが聞こえてきます。風鈴の絵付け体験もでき、オリジナル風鈴を作ることもできます。外出時はマスク着用など感染予防対策を行ってお出かけください。
 
※秘窯の里「伊万里大川内山」ホームページより
https://imari-ookawachiyama.com/event/2021%e5%b9%b4%e9%a2%a8%e9%88%b4%e3%81%be%e3%81%a4%e3%82%8a/

2021.6.25

令和2年度における家電リサイクル実績について

環境省は、特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)に基づく、令和2年度における家電リサイクル実績について公表しました。全国の指定引取場所において引き取られた廃家電4品目は約1,602万台と、前年度に比べると約8.4%増えています。また、再商品化率は、エアコンが92%(法定基準80%)、ブラウン管式テレビが72%(同55%)、液晶・プラズマ式テレビが85%(同74%)、電気冷蔵庫・電気冷凍庫が81%(同70%)、電気洗濯機・衣類乾燥機が92%(同82%)と、法定基準を上回る再商品化率が引き続き達成されました。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/109711.html

2021.6.14

リチウムイオン電池は分別して適切に排出してください

リチウムイオン電池は家電製品や加熱式たばこなどに使用され、強い衝撃が加わると発煙・発火する性質があり、これまでにもリチウムイオン電池が出火原因となった事例が多数報告されています。ごみ収集車が故障すると、回収が滞り、ごみの受け入れがストップすることもあります。ご家庭で不要になったリチウムイオン電池や電池使用製品は、お住いの市町村のごみ捨てルールに従って捨ててください。また、事業所や工場から出る場合は分別して処理が可能な産業廃棄物処理業者に委託してください。環境省のホームページから啓蒙チラシやポスターがダウンロードできますので、ぜひご利用ください。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/recycle/waste/lithium_1/index.html

2021.6.14

「第18回手づくり絵はがきコンクール」作品募集

日本製紙連合会は、小学生を対象に牛乳パックなどをほぐしてすいたはがきサイズの紙に、絵具やクレヨンで仕上げた絵はがきを募集する「手づくり絵はがきコンクール」を開催します。応募期間は7月1日から9月30日までで、紙のリサイクル方法はホームページでもご案内しています。これまでにも多くの子どもたちが紙を再生する実体験を通して紙に親しみ、資源の循環を学びながら参加しています。テーマは「夏の思い出」で、応募は団体の部と個人の部があります。応募方法の詳細は、ホームページをご覧ください。楽しい夏の思い出を、ぜひ手作りの絵はがきで表現してみませんか?

※日本製紙連合会ホームページより
https://www.jpa.gr.jp/about/pr/hagaki18/index.html

2021.6.1

~なるほど!環境用語~「脱炭素ポータル」

環境省は、脱炭素社会実現のための情報にアクセスできる入口サイトとして「脱炭素ポータル」を開設しました。近年、深刻な気象災害が多発する中でコロナ禍に直面している現状に対して、「脱炭素社会」「循環経済」「分散型社会」への3つの移行により、コロナ前の社会に戻るのではなく、持続可能で強靭な経済社会へ「リデザイン(再設計)」していく発想が重要です。2050年カーボンニュートラル(脱炭素社会への挑戦)を目指す日本において、実現のための取り組みは多岐にわたります。「脱炭素ポータル」では、カーボンニュートラル実現に向けた取り組みや脱炭素の関連サイト情報、新着情報、トピックスなどを発信しています。

※環境省「脱炭素ポータル」ホームページより
https://ondankataisaku.env.go.jp/carbon_neutral/

2021.5.28

武雄市大聖寺「あじさい祭り」

武雄市北方町の大聖寺(だいしょうじ)は別名「あじさい寺」と呼ばれ、境内一面には約70種類、約5千株の色とりどりのあじさいが咲き誇ります。大聖寺は日本三大不動尊の一つであり、709年に行基が開山したお寺です。境内には県指定天然記念物の樹齢300年以上のマキの木や、モチの木とカシの木が一緒になった夫婦円満の木もあります。6月6日(日)から6月30日(水)は「あじさい祭り」が開かれますが、今年はあじさいの観賞のみとなり出店はありません。外出時はマスク着用など感染予防対策を行ってお出かけください。お問い合わせは大聖寺(0954-36-4934)まで。美化協力金として大人200円、小学生100円のご協力をお願いしています。

※武雄市観光協会ホームページより
http://www.takeo-kk.net/event/001361.php

2021.5.21

武雄温泉保養村でホタル観賞

今年もホタルが舞う季節になりました。佐賀県武雄市の武雄温泉保養村一帯では、5月22日(土)から6月6日(日)までの19時30分から21時までをホタル観賞期間とし、武雄温泉保養村せせらぎプロムナードに車両の通行止め区間を設けてホタルをより楽しめる環境を作ります。今年は梅雨入りが早く天候にもよりますが、条件がよければ約1万匹のホタルの乱舞を見ることができ、情緒あふれる幻想的な空間に包まれます。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、外出時にはマスクの着用、三密の回避など感染予防対策の行ってお出かけください。詳細につきましては、佐賀県立宇宙科学館内・保養村会事務局(0954-20-1666)までお問い合わせください。

※武雄市観光協会ホームページより
http://www.takeo-kk.net/event/002310.php

2021.5.21

令和2年度国内の廃プラスチック類の処理に関する状況調査結果

環境省は国内の廃プラスチック類処理の状況を把握するため、アンケート調査を行いました。産業廃棄物に係る廃プラスチック類処分施設の処理量、稼働率、保管率は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により平成29年末の水準より大きく低下しましたが、その後上昇し令和2年11月末時点では再び以前の水準に戻りつつあることが確認されました。また一部地域においては不法投棄事案や保管上限超過などの基準違反も確認されており、廃プラスチック類処分施設の処理量、稼働率、保管率の変化次第では適正処理に支障が生じる、あるいは不適正処理事案が発生する可能性は否定できない、との見解を発表しています。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/109527.html

2021.5.6

令和3年度佐賀県愛鳥週間ポスターコンクールを実施

毎年5月10日から16日は愛鳥週間です。佐賀県では、自然愛護、愛鳥保護思想の高揚を目的とし、県内の小学校、中学校、高校、特別支援学校、義務教育学校の生徒を対象に愛鳥週間ポスターコンクールを実施しています。応募は学校単位で、応募期限は令和3年9月8日(水)必着です。このコンクールは図柄の主な対象が「日本に生息する野性鳥類」となっていますので、ポスターコンクールをきっかけに野鳥や渡り鳥に関心を持ち、ぜひ野鳥保護の知見を広げてみてはいかがでしょうか。詳細は佐賀県庁のホームページに掲載していますので、ぜひご覧ください。

※佐賀県庁ホームページより
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00373803/index.html

2021.5.6

芳しいバラの香りに包まれて

福岡県久留米市では、石橋文化センターのバラ園が見頃を迎えています。このバラ園は1956年にセンターが開園した翌年、美術館前に植栽されたのが始まりです。その後、バラ園のエリアは園内に広がり、石橋文化センターのシンボル的な花となっています。また、5月だけでなく10月中旬から11月下旬に咲く秋のバラも美しく、現在では400品種・約2,600株の花々が園内を彩ります。尚、5月中旬以降は、ハナショウブやアジサイも咲き始めます。久留米市内では、東櫛原町の中央公園の12,000株のハナショウブも有名です。詳細はぜひ、久留米観光コンベンション国際交流協会ホームページをご覧ください。

※久留米観光コンベンション国際交流協会ホームページより
https://welcome-kurume.com/

2021.4.23

祝20周年!子育てし大”券”で吉野ケ里歴史公園にご招待

吉野ケ里歴史公園は、今年で開園20周年を迎えます。佐賀県では、子育て支援プロジェクト「子育てし大県“さが”」の一環として、お子さまづれの方々を対象に吉野ケ里歴史公園への招待券「子育てし大“券”」を配布中です(4月1日から5月31日までの期間限定)。吉野ケ里歴史公園は、広大な芝生広場にふわふわドームなど子どもたちが思いきり遊べる遊具があり、近年は野外炊事コーナーを利用したデイキャンプやバーベキューも人気です。招待券の入手方法は佐賀県庁のホームページにも掲載しています。ぜひ、親子の楽しいふれあいタイムにご利用ください。

※佐賀県庁ホームページより
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00379725/index.html
 

2021.4.23

中冨記念くすり博物館「薬木薬草園フォトコンテスト」

中冨記念くすり博物館は、2021年4月1日にリニューアルオープンしました。そこで4月1日から5月30日までの期間内に、博物館の庭園や薬木薬草園に咲く植物の写真を撮ってwebサイトから応募する「薬木薬草園フォトコンテスト」を実施しています。薬木薬草園は約2600㎡の敷地が4つのエリアに分かれていて、約350種類の薬用植物を四季折々楽しむことができます。撮影には入館料が必要となりますが、隣接したくすり博物館では貴重な資料が閲覧でき、くすりの歴史などを楽しく学ぶことができます。詳細につきましては、ぜひホームページをご覧ください。

※中冨記念くすり博物館ホームページより
https://nakatomi-museum.or.jp/event/1765/

2021.4.12

ゴールデンウィーク休業のお知らせ

イワフチグループ(株式会社イワフチ・イワフチ運輸株式会社・西部故紙センター株式会社)は、誠に勝手ながら下記日程を休業とさせていただきます。

【休業期間】
2021年5月2日(日)~ 5月5日(水)

2021年4月29日(木)~ 5月1日(土)は通常通り営業いたします。

休業期間は、資源物の持ち込みも受付できませんのであらかじめご了承ください。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
尚、5月6日(木)より通常通り営業いたします。

2021.4.5

「九州エコファミリー応援アプリ」の配信がスタートします

4月1日(木)、「九州エコファミリー応援アプリ(通称:エコふぁみ)」の配信がスタートしました。エコふぁみは、省エネ・省資源など地球環境にやさしい活動に取り組む県民(エコファミリー)を支援する九州7県公式の環境アプリです。このアプリでは、環境にやさしい行動が実践できたらチェックを付ける「毎日エコチェック」、電気使用量等の記録ができる「エコ記録」の他、環境イベントへの参加や協賛店の利用などによりポイントを貯めることができます。また貯まったポイントを利用してプレゼントが当たる抽選に参加できます。詳細は、佐賀県庁ホームページをご覧ください。

※佐賀県庁ホームページより
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00379849/index.html

2021.4.5

産業廃棄物の排出及び処理状況等(平成30年度実績)

環境省は平成30年度における全国の産業廃棄物の排出及び処理状況等について公表しました。全国の産業廃棄物の総排出量は約3億7883万トンで、前年度に比べ約471万トン(約1.2%)の減少、最終処分場の処理状況は約57万トン(約5.9%)の減少となりました。また業種別排出量は、電気・ガス・熱供給・水道業からの排出が最も多く全体の26.1%、農業・林業が21.4%、建設業が19.9%、パルプ・紙・紙加工品製造業が8.6%、鉄鋼業が6.9%と、5業種からの排出量が全体の8割以上を占め、農業・林業と建設業の順位が逆転しています。詳細は環境省ホームページをご覧ください。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/109265.html

2021.3.24

「海ごみゼロウィーク2021」参加申し込みを開始

5月30日~6月8日は、春の海ごみゼロウィークです。そこで、環境省と日本財団は全国一斉清掃キャンペーンを実施するにあたって、特設サイトからの参加申し込みを開始しました。申し込みは原則1団体につき30人以上の参加(のべ人数でもOK)とし、5月20日までにサイト内の応募フォームから所定の手続きを行えば、オリジナルごみ袋を受け取ることができます。一昨年は全国約1500か所・約43万人が参加し、今年は昨年同様「新型コロナウイルス感染防止ガイドライン」を作成して参加を呼びかけています。ぜひ、清掃活動に参加してみませんか?

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/109352.html

2021.3.24

「ウルトラマン55周年TSUBURAYA EXHIBITION2021」開催

佐賀県立美術館では3月20日(土)から5月9日(日)まで、全国初の「ウルトラマン55周年TSUBURAYA EXHIBITION2021」を開催中です。ウルトラマンは今年、放送から55周年を迎えます。その間、円谷プロダクションは数多くの世界を想像し、作品を創造してきました。本イベントでは、歴代のウルトラマンをはじめ、かいじゅうのすみかやピグモンの森など見どころ満載です。また、写真撮影ができるエリアもたくさんあります。「想像から創造へ」の想いが詰まった宇宙初の円谷プロの展覧会にぜひ足を運んでみませんか?詳細はホームページをご覧ください。

※TSUBURAYA EXHIBITION2021ホームページより
https://m-78.jp/exhibition/2021/

2021.3.8

さが桜マラソン2021オンライン〜Be with YOU〜

昨年は新型コロナウイルス感染症対策の一環で中止となりましたが、「今度のサクラはオンライン」をテーマに、3月15日(月)から28日(日)まで、フルマラソン(42.195km)とファンランの2種目を累積による合算チャレンジなど趣向を凝らして実施します。参加はエントリーされた方に限りますが、大会期間中の21日には「さが桜サンクスデー」が行われ、沿道を盛り上げる演奏やダンスなどのステージをはじめ、健康測定コーナーやフォトブースなども登場します。尚、ステージは佐賀新聞YouTube公式チャンネルでライブ配信されます。詳しくは、ホームページにてご確認ください。

※「さが桜マラソン2021」ホームページより
https://sagasakura-marathon.jp/

2021.3.8

食品ロス削減・食品リサイクル推進モデル事業等の公募

環境省では、食品ロスの削減及びリサイクルを推進するための先進的事例を創出し、広く情報発信・横展開を図ることを目的に、食品ロス削減・食品リサイクル推進モデル事業、及びmottECO導入モデル事業、食品廃棄ゼロエリアモデル事業、学校給食における食品ロス削減等に関する取り組みのモデル事業を実施する地方公共団体及び事業者等を募集しています。具体例では、飲食店における食べ残しの持ち帰りの導入可能性調査や、学校給食における食べ残し削減策の話し合い・動画での啓蒙などが挙げられます。受付期間は3月31日(水)18時までです。詳細は環境省ホームページをご覧ください。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/109232.html

2021.3.1

ハウステンボス「100万本のチューリップ祭」

ハウステンボスでは現在、春の祭典「100万本のチューリップ祭」が4月4日(日)まで開催されています。まるで花のカーペットのようなストライプカラーのチューリップ畑をはじめ、座ると蝶々の羽根が生えたような写真が撮影できるフォトスポットなど、見どころ満載です!日本最多700品種のチューリップが咲き誇る本場ヨーロッパの街並は、散策するだけで気分も高揚します。また、夜になるとイルミネーションが街一帯を包み込み、フラワーロードには「光のチューリップ」が登場します。ずっと閉じこもりがちだったこの季節、気持ちも新たにお出かけしてみませんか?

※ハウステンボスホームページより
https://www.huistenbosch.co.jp/event/tulip/

2021.2.26

春を楽しもう!サイクリングモニター募集

佐賀市では、佐賀市内をサイクリングするモニターを募集しています。内容1は、「ふらっとさがしまわりコース」です。3月14日(日)、設定されたコースで途中飲食店などに立ち寄りながら自由に楽しんでいただきます。参加料は500円必要ですが、参加者にはクーポン500円分をプレゼントします。内容2は「ガイドモニターツアー」で、3月20日(土)、サイクリング専門家のガイドを聞きながら観光スポットなどを巡ります。こちらも参加料は500円です。申し込み締切は3月5日(金)12時まで。詳細はホームページでご確認ください。ぜひ自転車で春の風を感じてみませんか?

※佐賀市ホームページより
https://www.city.saga.lg.jp/main/57905.html

2021.2.18

佐賀県立宇宙科学館「おうちで星空を楽しもう!」

佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」では、「おうちで星空を楽しもう!」と題して毎月その時期に見られる星空を紹介しています。例えば2月はオリオン座の見つけ方をはじめ、赤色超巨星のベテルギウスやオリオン大星雲に関するエピソードなどが掲載されています。新型コロナウイルス感染症の影響でイベントが少ない時期ですが、そんなときこそぜひ星空を眺めてみませんか?星にまつわる情報が知識となり、一年を通して続けてみると天体の動きが自然と勉強できますよ!詳しくは、佐賀県立宇宙科学館ホームページにてご確認ください。

※佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」ホームページより
https://www.yumeginga.jp/

2021.2.18

「第43回全国中学生水の作文コンクール」募集

8月1日は「水の日」です。水循環制作本部、国土交通省では、国民の間に広く健全な水循環の重要性について理解と関心を深めることを目的とし、次代を担う中学生を対象に「全日本中学生水の作文コンクール」を実施します。作文のメインテーマは「水について考える」ですが、水に関する内容であれば個別の題名は自由です。原稿は400字詰原稿用紙4枚以内で、締切は都道府県ごとに設定され海外からの応募も可能です。詳細につきましては、ホームページをご覧ください。限りある地球の水について何をするべきか考え、ぜひ作文を通して発表してみませんか?

※こどもエコクラブホームページより
http://www.j-ecoclub.jp/topics/event/202101271029.html

2021.2.4

「その気持ち、紙に書いて伝えよう〜ラブレターコンテスト〜」開催

日本製紙連合会は今年も、大切な人へ、想いを込めたラブレターコンテストを開催します。ラブレターを贈る相手は、「片想いのあの人へ」「恋人・夫や妻へ」「家族へ」「友達・その他へ」のカテゴリーがあり、優秀作品には豪華賞品が贈られます。さらに今年は、受賞作品の中からソナーポケットさんがあなたの思いを曲にします。専門応募用紙はホームページ(http://kamitsubu.com/campaign/loveletter/2021)から印刷し、組み立て式封筒で切手を貼らずに投函できます。応募締め切りは3月1日(月)まで、携帯電話やメールなどデジタルツールにはない“紙に書いて気持ちを伝えるよさ”を実感してみませんか?

※日本製紙連合会ホームページより
https://www.rengo.co.jp/news/2021/21_news_007.html

2021.2.4

令和元年度廃家電4品目の不法投棄状況を公表

環境省は令和元年度に不法投棄された廃家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・乾燥機)の台数(推計値)を51,800台とし、前年度より減少していると発表しました。品目の割合は、エアコンが2.5%、ブラウン管式テレビが32.3%、液晶・プラズマ式テレビが24.7%、冷蔵庫・冷凍庫が23.9%、洗濯機・乾燥機が16.7%でした。不法投棄物を回収した場所は、ステーション等のごみ集積場所が最も多く、次いで道路上となっています。従来よりも減少傾向にはありますが、環境省は引き続き廃家電の適正なリサイクルを進めていく方針です。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/108986.html

2021.1.25

〜なるほど!環境用語〜「COOL CHOICE」

「COOL CHOICE(クールチョイス)」とは、2015年に採択された「パリ協定」を踏まえた日本の地球温暖化対策の一環です。我が国では、2030年度には温室効果ガスの排出を26%削減(2013年度比)することを掲げ、ご家庭でもできる取り組み例として「宅配物をできるだけ1回で受け取りませんかキャンペーン」を行っています。宅配物の約2割は再配達によるもので、配送車から排出される二酸化炭素や運転手の長時間労働などの原因となっています。例えば「オープン型宅配ボックス」を利用するなど再配達削減に向けた取り組みにより、低炭素型社会の実現を目指しています。

※環境省COOL CHOICEホームページより
http://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/sp/

2021.1.25

「2021年国立公園カレンダー」のお知らせ

環境省では「2021年国立公園カレンダー」を制作し、ホームページ上で公開しているのをご存じですか? カレンダーは1月から12月まで、全国の美しい国立公園の風景を用いています。例えば、1月は富士箱根伊豆国立公園の富士の冠雪、11月は吉野熊野国立公園の紅葉など月々の楽しみがあり、卓上で眺めるだけでも四季折々の移ろいを実感することができます。サイズは2種類あり、壁紙ダウンロードとなっていますが、出力してポスターの様に使用することもできます。ぜひ美しい風景に癒され、日本の大自然を感じてみませんか?

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/park/doc/calendar.html

2021.1.13

まちの修理屋さんをご活用ください

九州7県では、壊れたものを簡単に捨てず修理して長く使う“リペア(修理)”を推奨する取り組みとして、2015年から各県内の修理店を紹介する「九州まちの修理屋さん」事業を実施しています。佐賀県では、愛用品の修理に活用していただくことを目的に、ホームページなどで登録店を広くご紹介しています。カテゴリーは、家電、ミシン、時計・メガネ、カメラ、靴・カバン、革製品、家電、履物、ミシン、おもちゃ、自転車などさまざまです。ホームページに店舗一覧表や連絡先が掲載されていますので、ぜひご活用ください。

※佐賀県庁ホームページより
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00314216/index.html

2021.1.13

産業廃棄物の不法投棄等の状況(令和元年度)について

環境省は、令和元年度の産業廃棄物の不法投棄等の状況について公表しました。令和元年度に新たに判明した不法投棄件数は151件、不法投棄量は7.6万トンと昨年より減少し、一定の成果が見られます。一方、不適正処理件数は140件と8件減少したものの、総量は5.6万トンと微増しています。また令和元年度末における不法投棄等の残存事案は、54件増の2,710件報告されています。環境省は不法投棄等の防止を図るため、引き続き監視活動の強化や都道府県等との連携に注力し、早期発見による未然防止および早期対応による拡大防止の取り組みを推進する方針です。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/108861.html

2021.1.1

迎春
〜希望に満ちた一年になりますように〜

旧年中は格別のご愛顧を賜りまして、厚くお礼申しあげます。
2020年は、人と人の対話や絆の大切さを実感した一年となりました。
株式会社イワフチは、2021年が希望に満ちた一年になりますよう
全社一丸となって、一歩ずつ前進しながら、
さらなる努力を続けてまいります。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社イワフチ 社員一同

(C)IWAFUCHI Co.,Ltd.