2020年

2020.5.22

漁業者の協力による海底ごみ回収実証地域を選定

環境省は、海洋プラスチックごみ対策として漁業者の協力を得て、操業時に回収した海底ごみを持ち帰ることなどを促進しています。この取り組みを通じてより効率的な取り組みを促進するため、「漁業者の協力による海底ごみ回収実証地域」として7地域を決定しました。そのうち九州は、従来の福岡県の宗像市沿岸域と熊本県の八代海に、今年度より宮崎県の青島沿岸域が加わります。これらの実証地域において回収された海底ごみについては、2020年度から3年程度、環境省が調査・分析を行い、マニュアル策定を検討していく予定です。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/108011.html

2020.5.11

〜なるほど!環境用語〜「グリーンボンド」

「グリーンボンド」とは、環境問題の解決に取り組む資金を調達するために発行される債権のことです。例えば、地球温暖化対策や再生可能エネルギー事業なども含まれます。発行体は国際機関、中央政府、金融機関などさまざまで、グリーンボンドを発行することにより環境問題への取り組み姿勢をアピールすることができ、投資家は環境問題の解決に貢献する投資を行うことができます。2008年、世界銀行グループの国際復興開発銀行(IBRD)が初めて「グリーンボンド」という名称で発行し、それ以降、環境への関心の高まりとともに世界中で次々と発行されています。

2020.5.11

「Newドギーバッグアイデアコンテスト」6月1日締切!

日本では年間約600万トンの食品ロスがあります。環境省は食品ロスをゼロにすることを目的とし、飲食店などで食べ残した食品を持ち帰る「Newドギーバッグ」の新しいネーミングとパッケージを募集しています。ドギーバッグは、食べ残しを愛犬に持ち帰るための言い訳にしたことが名前の由来とされ、米国などでは日常的に行われています。そこで、日本の文化にも馴染みやすく、「食べ残しを持ち帰る」ことを分かりやすくイメージできるネーミングや、思わず使いたくなるパッケージデザインを広く募集しています。締切は6月1日(月)まで、詳細は環境省ホームページをご覧ください。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/recycle/foodloss/contest.html

2020.5.7

新型コロナウイルス感染症予防対策

当社では、新型コロナウイルス感染症予防対策の一環として、マスクの着用と手指消毒の徹底を実施しております。つきましては、当社事務所に起こしいただくお客様にもマスク着用及び手指消毒の励行をお願いしております。
一日も早い終息を願い、当社としてもできることを実践して参ります。皆様にはご不便をお掛けいたしますが、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

2020.4.27

5月1日からクールビズが始まります!

環境省では、地球温暖化対策の一環として5月1日から9月30日までをクールビズの実施期間とし、さまざまな取り組みを推進していきます。近年は異常気象の影響もあり、10月以降も取り組みを呼びかけることがあります。クールビズは、軽装をはじめ、省エネ型エアコンへの買い替え、西日よけのブラインド、緑のカーテンなど具体的なアクションを呼びかけます。また、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため自宅で過ごす時間が長くなっていますので、家庭の電気・ガス使用量やCO2排出量の比較ができるサイトなども紹介しています。ぜひ、お財布にもやさしいクールビズに取り組みましょう。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/107982.html

2020.4.27

佐賀県がスポーツボランティアを募集

佐賀県では、スポーツ振興基本計画の中で、県民総スポーツ社会の実現をめざし、「する・みる・ささえる」スポーツの振興を位置づけ、その中でも「ささえるスポーツ」の担い手としてスポーツボランティアの育成に努めるとともに、スポーツボランティアが自主的・自発的に参加できるような体制・組織づくりに取り組んでいます。スポーツボランティアに登録すると、メールでスポーツイベントやボランティアに関する情報が紹介されます。特別な資格は必要ありません。イベントを盛り上げて、参加者と一緒に楽しんでみませんか?スポーツボランティアの登録は、以下のサイトから応募できます。

※佐賀県庁ホームページより
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00347122/index.html

2020.4.17

一般廃棄物の排出及び処理状況等(平成30年度)について

環境省は、平成30年度の全国の一般廃棄物(ごみ及びし尿)の排出及び処理状況等の調査結果を取りまとめました(国庫補助による災害廃棄物の処理量、経費等は除く)。ごみ総排出量は4,272万トン(東京ドーム約115杯分)、一人一日あたりのごみ排出量は918グラムと、前年度に比べ減少しています。また最終処分量は前年比0.6%減少し、リサイクル率も減少、ごみ焼却施設数も1,103施設から1,082施設に減少しています。一方、ごみ焼却施設における総発電電力量は増加。最終処分場の残余容量と最終処分場の数は減少傾向にあり、最終処分場の確保は引き続き厳しい状況となっています。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/107932.html

2020.4.6

株式会社イワフチ、永年勤続者表彰

4月6日(月)、株式会社イワフチでは、永年勤続者表彰を行いました。例年は総決起大会を開催し、その場で表彰を行っていましたが、本年は新型コロナウイルス感染症の影響により大会の開催を控えたため、4月6日(月)の朝礼時に表彰しました。当社は、地域の方々の支えとともに成長し、多くの社員の方々の支えがあって、現在のイワフチグループがあります。永年勤続者をたたえるとともに当社に関係する皆さまの貢献に感謝し、これからも地域の方々に愛される企業をめざして邁進してまいります。

2020.4.2

佐賀県産業資源循環協会会長、大町町へマスク寄贈

3月31日(火)、株式会社 篠原建設の篠原隆博会長(佐賀県産業資源循環協会会長)が、新型コロナウイルス感染拡大防止に役立てていただくため、大町町へマスク2000枚を寄贈されました。当社も当協会に加盟しており、今回の寄贈については大変喜ばしく思っています。新型コロナウイルス感染症はいまだ収まる気配が見えない状況ですが、感染拡大を防ぐには、一人ひとりが手洗いうがいなどの予防対策をしっかりと行うことが重要となっています。一日も早く終息へ向かうことを心より願っております。

2020.3.30

「佐賀県限定!魅力発見動画コンテスト」受賞作品発表

NPO法人学生ネットワークWANは、「佐賀県限定!魅力発見動画コンテスト」を開催し、佐賀県内(10市10町)から募った40作品の中から受賞作品を決定しました。最優秀賞には「いやしのうれしの」(嬉野市)が選ばれ、優秀賞は、「1秒で好きになる鹿島」(鹿島市)と「それ、武雄が始めます。」(武雄市)の2作品、特別賞は、嬉野市、佐賀市、小城市、太良町の4作品が受賞しました。作品は1分〜5分以内の動画で、各市町村の魅力を存分にアピールしています。日本全国で自粛が続きますが、ぜひ、これまで気付かなかった佐賀県の魅力を発見してみませんか?

※NPO法人学生ネットワークホームページより
https://npowan.com/archives/3661?fbclid=IwAR1Yk5bO_vY3CPjB-3AVMmTkxtv_Wp8x4LS8HeKIn5mwLD9Srs_usKbG79U

2020.3.30

SAGAサンライズパークが「にぎわう」アイデア募集

2023年、佐賀県で第78回国民スポーツ大会・第23回全国障害者スポーツ大会が47年ぶりに開催されるため、現在SAGAサンライズパークの整備を進めています。本施設は、SAGAアリーナ(仮称)での「観る」スポーツのほか、コンサートやイベントなど、スポーツをしない方々も「憩い・にぎわう」空間を楽しめるエリアをめざしています。そこで、歩行者専用通路や広場を活用したさまざまな「にぎわい」のアイデアを募集しています。食のマルシェやフリーマーケット、遊具の希望など、ホームページを通じて意見を投じてみませんか?詳細は、佐賀県庁ホームページをご確認ください。

※佐賀県庁ホームページより
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00364499/index.html

2020.3.17

〜なるほど!環境用語〜「SDGs」

「SDGs」とは、持続可能な開発目標のことで、2015年9月の国連サミットで全会一致で採択されました。地球上の「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現のため、2030年を年限とする17の国際目標です。外務省は、開発目標達成に向けて日本が果たす役割として、豊かで活力ある未来を創るため、日本政府の取り組みやアクションプラン2020のポイントなどをまとめた概要をホームページで発信しています。SDGsは、発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサルなものであり、日本も積極的に取り組んでいます。

※外務省ホームページより
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html

2020.3.17

棚田情報誌「つなぐ」2020春号発行!

佐賀県内に点在する棚田は、古来よりその地に住む人々の努力と工夫によって築かれています。棚田が織りなす景観美は、癒しを与えてくれるだけでなく、土砂の崩壊を防止したり、降雨期の洪水調整の役割を果たしたりと、多面的機能を持ち合わせています。佐賀県では、棚田を将来にわたって存続していくため、「ボランティアを希望する棚田」と「意義や目的を共有できる相手先」をつなぎ、農作業の支援や交流などの要望に合わせてマッチングを行っています。こうした活動を伝えるために発行された棚田情報誌「つなぐ」をぜひご覧になってみませんか?佐賀県庁ホームページより閲覧できます。

※佐賀県庁ホームページより
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00373329/index.html

2020.3.1

漫画で共感!“Re-Style漫画プロジェクト”作品発表

環境省では、資源の大切さや3Rの取り組みなどを周知するRe-Style事業を推進しています。そこで、“Re-Style漫画プロジェクト”を実施し、限りある資源の大切さや3Rの考え方や想いを表現したさまざまなジャンルの漫画作品を公開し、全13作品の中からWeb投票で一番支持された作品や、一番読まれた作品、いいね率の高かった作品を発表しました。このプロジェクトは、ターゲット層である若年層に向けて親しみやすいWeb漫画とのコラボレーションによって実現したものです。全作品ご覧いただけますので、ぜひ環境省のホームページをご確認ください。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/107740.html

2020.2.28

佐賀県庁「新型コロナウイルス感染症の情報について」

新型コロナウイルス感染症の発生が世界各国で報告されています。佐賀県では2月28日現在、ホームページ内にて、学校等における臨時休業に係る佐賀県の対応方針をはじめ、感染が疑われる場合のご相談いただく目安およびエリア別電話相談センター、佐賀県内での検査実施件数およびその結果(陽性0件・陰性22件/2月27日現在)、中止・延期・縮小したイベント一覧などの情報を公開しています。状況は日々変化しています。引き続き、うがい・手洗いなど日常生活で気を付けることに留意してください。最新情報は佐賀県庁ホームページでご確認いただけます。

※佐賀県庁ホームページより
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00372520/index.html

2020.2.25

「海ごみゼロウィーク」参加申し込みを開始

環境省と日本財団は、海洋ごみ対策に向けた全国一斉清掃キャンペーンの参加申し込みを開始しました。5月30日〜6月8日は、海ごみゼロウィークです。この期間内に清掃活動を実施する団体を募集しています。申し込みは原則として1団体につき計30人以上の参加とし、5月13日までにサイト内の応募フォームから所定の手続きを行えば、オリジナルごみ袋を受け取ることができます。ごみ拾いイベントを開催した後は、活動報告をしていただきます。昨年は、全国約1500か所・約43万人が参加しました。一人ひとりの行動が海洋ごみの流出防止につながります。ぜひ、参加してみませんか?

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/107736.html

2020.2.25

「佐賀水素ステーション見学会」を開催

佐賀県は、今後普及が期待される水素エネルギー関連産業の創出に取り組んでおり、3月3日(火)、佐賀水素ステーションにて説明会や設備等の見学会を開催します。対象者は、燃料電池自動車や水素エネルギー関連産業に関心のある県内企業をはじめ、水素、自動車、環境保護等の関連団体の方です。時間は10時30分〜と14時〜の2回で、定員は各回15名(先着順)です。水素を燃料として走行する燃料電池自動車の展示及び見学もあります。お問い合わせは、産業労働部新エネルギー産業課(0952-25-7380)まで。詳細につきましては、佐賀県庁ホームページをご覧ください。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00373053/index.html

2020.2.14

街を乗り回そう!「第5回サイクルチャレンジくるめ」

2月23日(日)10時から16時まで、久留米シティプラザ(六角堂広場)にて「第5回サイクルチャレンジくるめ」が開催されます。申し込み不要で参加できるランニングバイクチャレンジやおもしろ自転車体験など、自転車と気軽にふれあえる楽しいイベントが盛りだくさんです。元競輪選手の中野浩一さんをはじめ、人気キャラクターのくるっぱや九州電力のみらいくんも登場し、会場を盛り上げます。また「サイクルファミリーパーク風の子フェスタ2020」も同時開催しています。お問い合わせは、久留米市役所 交通政策課(0942-30-9092)まで。ぜひ、寒い冬こそ体を動かしに出かけてみませんか?

※久留米観光サイト ほとめきの街久留米より
http://www.kurume-hotomeki.jp/event/?mode=detail&id=400000001847&isSpot=&isEvent=1

2020.2.14

産業廃棄物の排出及び処理状況等(平成29年度実績)

環境省は平成29年度における全国の産業廃棄物の排出及び処理状況等について公表しました。全国の産業廃棄物の総排出量は約3億8354万トンで、前年度に比べ約349万トン(約0.9%)の減少、最終処分場の処理状況は約2%減少となりました。業種別排出量は、電気・ガス・熱供給・水道業からの排出が最も多く全体の26.6%、建設業が20.5%、農業・林業が20.4%、パルプ・紙・紙加工品製造業が8.8%、鉄鋼業が7.1%と、5業種からの排出量が全体の8割以上を占めており、建設業と農業・林業の順位の逆転が起きています。詳細は環境省ホームページをご覧ください。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/107628.html

2020.1.27

千夜に一度訪れる光の魔法「光のバレンタイン」

佐賀県武雄市では、2月8日(土)・9日(日)15時〜21時、竹古場キルンの森公園 飛龍窯で、千夜に一度訪れる光の魔法「光のバレンタイン」を開催します。世界一の容積を誇る飛龍窯では、約6千個の灯ろうやバレンタインイルミネーションが幻想的な空間を演出します。また、氷の彫刻ライブショーやアフリカンダンスなど、楽しいショーも盛りだくさん!光の魔法にかけられた飛龍窯で、ぜひ夢のようなひとときを過ごしてみませんか?武雄市役所駐車場から無料シャトルバスを運行します。詳細は、武雄市観光協会ホームページをご覧ください。

※武雄市観光協会ホームページより
http://www.takeo-kk.net/event/002280.php

2020.1.27

「その気持ち、紙に書いて伝えよう〜ラブレターコンテスト〜」開催

日本製紙連合会は今年も、大切な人へ、想いを込めたラブレターコンテストを開催します。ラブレターを贈る相手は、「片想いのあの人へ」「恋人・夫婦へ」「家族へ」「友達・その他へ」のカテゴリーがあり、優秀作品には豪華賞品が当たります。専門応募用紙は、ホームページ(http://kamitsubu.com/campaign/loveletter/2020)から印刷し、組み立て式封筒で切手を貼らずに投函できます。応募締め切りは2月28日(金)まで、携帯電話やメールなどデジタルツールにはない“紙に書いて気持ちを伝えるよさ”を実感してみませんか?

※日本製紙連合会ホームページより
https://www.jpa.gr.jp/

2020.1.10

「2020年さが農業まつり」開催

JAさがは、1月30日(木)から2月2日(日)まで、佐賀市の九州佐賀国際空港東特設会場にて「2020年さが農業まつり」を開催します。「新時代!笑顔でつなぐ食と農」をテーマに、新鮮野菜をはじめとする物産、焼肉、園芸など充実したコーナーを設置し、食堂では、佐賀牛コロッケや肥前さくらポークウインナーなど人気グルメを提供します。時間は午前9時から午後4時まで(最終日は午後3時まで)、2月1日・2日は佐賀駅バスセンターより午前中に3本、無料臨時バスが運行します。年の初めは、佐賀の食材で元気をチャージしませんか?詳細はホームページをご覧ください。

※JAさがホームページより
https://jasaga.or.jp/information/archives/254

2020.1.10

産業廃棄物の不法投棄等の状況(平成30年度)について

環境省は、平成30年度の産業廃棄物の不法投棄等の状況について公表しました。平成30年度に新たに判明した不法投棄件数は155件と昨年よりは減少したものの、総量が15.7万トンと大幅に増え、悪質な不法投棄は後を絶たない状況です。また、不適正処理については148件、総量5.2万トンが発覚し、いまだ撲滅には至っていません。環境省は、引き続き監視活動の強化や都道府県等との連携に注力し、早期発見による未然防止および早期対応による拡大防止の取り組みを推進する方針です。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/107565.html

2020.1.1

謹賀新年

謹んで初春のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。
株式会社イワフチは、リサイクル事業を通じた廃棄物の資源化促進、
および自然環境の保全に向けて、さらなる努力を重ねてまいります。
2020年も「きれいな地球を後世に」を合言葉に、
地域と地球環境に根ざした活動に取り組み、さまざまな情報をお届けいたします。
本年も、皆様のご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社イワフチ 社員一同

(C)IWAFUCHI Co.,Ltd.