2017年

2017.10.23

伊万里港開港50周年記念事業「伊万里みなと祭り2017」

伊万里港は、開港50周年を迎えます。そこで11月3日(金・祝)・4日(土)、歴史を振り返るとともに伊万里港の発展を願う記念事業として「伊万里みなと祭り」を開催します。会場は2か所あり、七ツ島地区会場では帆船「みらいへ」の湾内クルーズをはじめ、ステージイベントや海鮮バーベキュー、3日はプロジェクションマッピングや花火大会を実施、久原地区会場では帆船「日本丸」セイルドリルの一般公開やドローン体験などを実施します。(※株式会社イワフチは、当イベントの協賛企業です。)楽しいイベント盛りだくさんの二日間を通じて、伊万里港開港50周年の歴史に思いを馳せてみませんか?詳細は佐賀県庁ホームページをご覧ください。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00358230/index.html

2017.10.10

林野省平成29年度「木づかい推進月間」の実施

林野省は平成17年度から木材を利用する意義を広め、国産材利用を拡大するための国民運動として「木づかい運動」を展開しています。特に10月は「木づかい推進月間」として今年もさまざまなイベントが全国各地で開催されます。佐賀県では、10月22日に伊万里木材市場で「第12回県産材祭り(がばいじゃ〜もくまつり)」、11月5日に佐賀市どん3の森で「よかウッドフェスタ」が開催されます。どちらも、木工教室など木材と身近にふれるイベントが行われます。ぜひ足を運んでみては?詳細は、林野省ホームページをご覧ください。

※林野省ホームページより
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/riyou/170929.html

2017.10.10

10月は「全国・自然歩道を歩こう月間」です

車社会の昨今、毎日どれくらい歩いていますか?環境省は、毎年10月を「全国・自然歩道を歩こう月間」と主唱し、自然歩道を歩くことを通じて自然とふれあい、自然への理解を深めることを目的とした各種行事を実施しています。環境省が計画している長距離自然歩道は全国に広がり、九州には“やまびこさん”の愛称で親しまれる総延長2,920kmの九州自然歩道があります。詳しいルートは「NATS自然大好きクラブ」のホームページをご覧ください。他にも、全国の「自然ふれあい施設」や、自然の中で遊べるゲーム方法を掲載した「やってみよう!調べよう!」などの情報も盛りだくさんです!

※環境省自然環境局国立公園課国立公園利用推進室「NATS自然大好きクラブ」より
http://www.env.go.jp/nature/nats/index.html

2017.9.29

佐賀県立美術館「特撮のDNA展」

佐賀県立美術館では、9月29日から11月5日まで「特撮のDNA展」怪獣の匠を開催します。日本では昭和29年に公開された映画『ゴジラ』により、ミニチュアや着ぐるみ怪獣を駆使した特撮文化の華が開きました。本展は、子どもから大人まで魅了する怪獣を創り出した造形師の仕事に着目し、ゴジラやモスラなど怪獣スーツをはじめ、戦車やロケットなどのミニチュア、ジオラマなど200点超を展示します。「特技監督の仕事ゾーン」や「造形師の仕事ゾーン」、「触れる!ゴジラの表皮」ほか、九州初公開のオリジナル造形品も多数展示されます。詳細はホームページをご覧ください。

※佐賀新聞LIVEホームページより
http://tokushu.saga-s.co.jp/tokusatsu_saga/

2017.9.25

使用済み太陽光パネルに触らないで!

総務省は、使用済み太陽光パネルの適正な処理の確保およびリユース・リサイクルの促進を図る観点から、廃棄処分等の実施状況を調査し、その結果を公表しました。太陽光パネルは2030年代半ば以降、耐用年数の経過等に伴い排出量の急増が見込まれます。すでに現在においても、災害等により損壊したパネルによる感電や有害物質流出の恐れが指摘されています。総務省は、感電等の危険性や防止措置の実施について周知徹底し、パネルの回収・適正処理・リサイクルシステムの構築については法整備も含め検討する必要があると環境省、経済産業省に勧告しています。

※総務省ホームページより
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/107317_0908.html#kekkahoukoku

2017.9.25

佐賀水素ステーション見学会開催

佐賀県では、今後さらなる普及が期待される水素エネルギー関連産業の創出や地球環境への寄与に取り組んでいます。そこで、水素エネルギーの現状を知っていただくため、10月26日(木)と11月22日(水)、佐賀市にある佐賀水素ステーションで各種設備の見学会を開催します。水素を燃料として走行する燃料電池自動車(FCV)および水素エネルギー関連産業に関心のある県内企業や団体の方は、ぜひ参加されてみませんか?時間は両日ともに午後2時から3時半まで。各回20名(先着順)となっています。お申込みに関する詳細は佐賀県庁ホームページをご覧ください。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00351911/index.html

2017.9.7

子育てし大”券”で吉野ケ里歴史公園にご招待

佐賀県では、子育て支援プロジェクト「子育てし大県“さが”」の一環として、お子さまづれの方々を対象に、吉野ケ里歴史公園への招待券「子育てし大“券”2017秋」を配布中です(9月1日から11月30日までの期間限定)。吉野ケ里歴史公園は遺跡以外に、子どもたちが思いきり遊べる広大な芝生広場があり、トランポリンやビッグボールなど遊具もたくさん!また期間中はリアル宝探し「光の冒険者〜女王と太陽石の謎〜」も開催しています。招待券の入手方法は佐賀県庁のホームページにも掲載しています。ぜひ、親子の楽しいふれあいタイムにご利用ください。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00347948/index.html

2017.9.7

環境省初!「選ぼう!3Rキャンペーン」スタート

10月は「3R推進月間」です。環境省では9月4日から11月30日の間、「選ぼう!3Rキャンペーン」を実施します。これは、「リデュース」や「リサイクル」に関連する洗剤やボディソープなど対象商品を購入すると、抽選でエコ飼料の食材や再生資源が使用された家電製品が当たる取り組みで、3Rや資源の大切さを認識・共感し、日頃の商品選択に結び付けることを目的としています。応募方法は、応募ハガキもしくはインターネットの専用応募フォームから。詳細は環境省のホームページで確認できます。九州地方の実施店舗は、ナフコとMrMAXです。環境省初のキャンペーンを通じて、3Rの意識を高めましょう!

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/104483.html

2017.8.30

ハウステンボスの夏はまだまだ終わらない

夏休み、遊び足りなかった方に、ハウステンボスのイベント情報をお知らせします!毎年大好評の海上ウォーターパークをはじめ、ウォーターロングスライダーや昼も夜も楽しめる水の王国大プールは、9月10日(日)まで、「世界一美しい昆虫展」は9月18日(月)まで開催されます。また、9月23日(土)は西日本最大級「第5回九州一花火大会」が開催され、22,000発の打ち上げ花火が夜空を彩ります。さらに、8月に始動したばかりの世界最強コースター「VR‐KING」も話題沸騰中!親子で、カップルで、2017年夏の思い出作りに足を運んでみませんか?

※ハウステンボスホームページより
https://www.huistenbosch.co.jp/

2017.8.30

もしも佐賀県でヒアリを見つけたら…

全国各地でヒアリが確認され、九州では福岡県福岡市と大分県中津市で発見されています。こうした状況を受けて環境省は「ヒアリに関する諸情報について」を発表しました。ホームページでは、㈰ヒアリの特徴と見分け方、㈪怪しいアリを見つけたときの対処法、㈫もしもヒアリに刺されたら、などの情報が紹介され、広報チラシ(大人用・こども用)もダウンロードできます。佐賀県ではまだ確認されていませんが、もしもに備えて予備知識をもっておくことが重要です。また、殺してはいけない在来種のアリグモとの見分け方も掲載しています。ぜひ一度、ご確認ください。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/fireant.html

2017.8.30

おにぎり付き「ひらの棚田の稲刈りと散策」

10月1日(日)、多久市西多久町で「ひらの棚田の稲刈りと散策」が開催されます。収穫するのは、標高190m付近の自然の中、清らかな湧き水と春のレンゲ草を肥料として育てられた「夢しずく」です。参加料は、中学生以上600円/人、小学生300円/人、幼児無料で、西多久公民館に朝9時30分〜集合、棚田米のおにぎり・しし鍋汁・お土産(29年産棚田米)付きです。申込期限は9月20日まで。先着40名、定員になり次第締め切りですので、詳細は佐賀県庁のホームページで申し込み方法をご確認ください。初秋の風を感じながら、大地の恵みを感じてみてはいかがですか?

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00357410/index.html

2017.8.21

創立50周年記念事業

創立50周年記念事業として、本社があります江北町へ寄付を行って参りました。
これもひとえに、町民の皆様、地域のお取引先様をはじめ多くの方のご理解とご協力がありましたこと、深く感謝申し上げます。
今後も資源リサイクルを通じ、循環型社会の構築を行って参りたいと思います。
そのためにも、社員一同、法令やルールを遵守し、安心安全で地域やお取引様をはじめ多くの方より不可欠とされる存在を目指して努力していきたいと思っております。
皆様には、今後とも変わらぬご指導ご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

2017.8.18

〜なるほど!環境用語〜「建設リサイクル法」

「建設リサイクル法」とは、資源の有効活用や廃棄物の適正処理のために建設廃棄物の分別・リサイクル等について定めた法律です。この法律が生まれた背景には、廃棄物を減らしてまだ使える資源を有効に活用する重要性が高まったことが挙げられ、建設現場や解体現場から出される建設廃棄物についてもこの資源の有効活用が求められています。例えば、鉄筋・コンクリートの塊は金属素材とコンクリート再生骨材に分けて、鉄や路盤材に再利用され、建築発生木材は木材チップになって土壌保護材や集積材ボードに再利用されます。これにより、廃棄物の不法投棄防止にも役立っています。

2017.8.18

佐賀県庁がアートに変わる「星空のすいぞくかん」

佐賀県庁は昨年7月から今年3月まで、NAKED(ネイキッド)よる「アート・アフター・ダークin SAGA」を開催して大好評を博し、今年はアート県庁プロジェクト「星空のすいぞくかん」を開催しています。開催は来年3月までで料金は無料。9月までは20時〜22時(9月から日祝は21時まで)、10月から3月は18時30分〜22時。「アート」と「県庁」というかけ離れた存在が「人」というワードでつながり、新たな価値を生み出すアートプロジェクトは、新しい鑑賞スタイルとして佐賀の夜景を彩ります。きらめく水族館の幻想的な映像をぜひお楽しみください!

※佐賀県庁ホームページより
https://saga-art.jp/

2017.7.24

佐賀県立博物館「昔の絵本deさかなとりをマナブ」

佐賀県立博物館では、8月20日(日)まで、テーマ展「昔の絵本deさかなとりをマナブ」を開催しています。これは江戸時代の「絵本」に描かれた魚釣りの様子を見て、昔の漁はどうやっていたの? 現代の漁とどう違うの? 有明海と玄界灘の違いは何? などを学び、漁業や故郷の風土について考えてみるものです。参加費は無料、事前のお申し込みは不要です。また同時に、馬やマッコウクジラ、チンパンジーの骨やはく製の標本が並ぶ「おもしろいぞ、ほね!Bones展」も開催しています。ぜひ夏休みに親子で参加してみては?詳細は佐賀県立博物館ホームページにてご確認ください。

※佐賀県立博物館ホームページより
http://saga-museum.jp/museum/exhibition/limited/2017/06/001584.html

2017.7.24

平成29年度夏版 エコチャレンジシート

佐賀県地球温暖化防止活動推進センターでは、平成29年度夏版 エコチャレンジシートを配布しています。これは、9月15日(金)までの間で7日間、「見ていないテレビは消した」「冷蔵庫は開けたらすぐに閉めた」「無駄な電気は消した」など、普段の生活の中でちょっとしたチャレンジに取り組み、地球を温暖化から守ろうというものです。できたエコチャレンジには色を塗り、親子で楽しみながら取り組むことができます。エコチャレンジシートは、下記ホームページでダウンロードできます。必ずもらえる参加賞もあるので、ぜひ参加してみてください!

※佐賀県地球温暖化防止活動推進センターホームページより
http://ondanka-boushi.net/2017/06/23/2017夏版エコチャレンジシート/

2017.7.24

「佐賀県再エネコーディネーター」派遣事業実施

佐賀県では、県内における再生可能エネルギーの導入促進・普及啓発を目的に、「佐賀県再エネコーディネーター派遣事業」を実施しています。内容は、1.県内に事業所を有する民間事業者における適地紹介・事業計画及び収支計画作成助言・開発行為、運用、メンテナンス等の技術的助言・事業化対象地域住民との友好関係構築の助言等 2.県内市町・各種団体・特定非営利法人・自治会・学校等における再生可能エネルギーに係る取り組みに対する支援事業(相談会、検討会、勉強会、セミナー等)での指導・助言・講義・講演、等。ご質問や派遣を希望される方は、佐賀県庁ホームページで詳細をご確認ください。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00354791/index.html

2017.7.10

8月20日「有明海 親子探検隊」参加者募集

佐賀県では8月20日(日)、森・川・海での環境保全の取り組みと水産資源を守り育てることの重要性についての認識を高めてもらうため、親子を対象に環境保全活動の紹介や船に乗って有明海を探検する「有明海 親子探検隊」を実施します。内容は、船で伝統漁法のアンコウ網漁の体験や観測タワーなどを見学します。午前9時〜12時、集合は小城市芦刈町の有明水産振興センターです。定員は親子20組、先着順ですので参加希望者は佐賀県庁ホームページで詳細をご確認ください。夏休み、ぜひ親子でラムサール条約湿地に登録された干潟がある有明海を探検してみませんか?

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00356513/index.html

2017.7.10

極北の世界「没後20年 特別展 星野道夫の旅」

ロシア・カムチャツカ半島で事故により写真家・星野道夫が亡くなって20年。長崎県美術館では7月12日〜8月2日、「没後20年 特別展 星野道夫の旅」が開催されます。星野さんは、極北の過酷な大自然の中でホッキョクグマやカリブーたちが生き抜く姿など、18年間にわたってカメラに収め続けました。「この世に生きるすべてのものは、いつか土に帰り、また旅がはじまる」星野道夫が遺した言葉とともに約250点の写真や愛用品、映像資料が公開される特別展です。また7月15日からは、「スタジオジブリ・レイアウト展」も開催されます。詳細は、長崎県美術館ホームページにてご確認ください。

※長崎県美術館ホームページより
http://www.nagasaki-museum.jp/

2017.6.12

6月から9月は夏の省エネキャンペーン

経済産業省は、6月から9月において夏季の省エネルギーの取組を促進するため、省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議で「夏季の省エネルギーの取組について」を決定しました。主な取組内容は、省エネ製品買換ナビゲーション「しんきゅうさん」の活用、クールビズの実施徹底を促進する「COOL CHOICE」の推進、「家庭エコ診断」の認知度向上、などです。また住宅・ビル等のエネルギー消費性能の向上や、工場・事業場及び運輸分野におけるエネルギー管理の実施も含まれます。経済環境省では、こうした取組を講じてエネルギー使用量を前年度夏季(6月〜9月比)で削減するよう協力を呼びかけています。

※経済産業省ホームページより
http://www.meti.go.jp/press/2017/05/20170529007/20170529007.html

2017.6.10

古紙の集団回収優良団体を表彰

平成29年6月8日、古紙再生促進センターが主催する「集団回収優良団体」の表彰式が福岡市のANAクラウンプラザホテルで行われました。感謝状交付の対象となるのは、1.集団回収を過去5年以上かつ年間5回以上継続している団体、2.古紙回収に顕著な実績を上げ、今後も継続することが見込まれる団体、という推薦基準を満たし、さらに古紙供給業者からの推薦を受けた団体です。今年は杵島郡江北町の「観音下老人クラブ」様、福岡県久留米市の「野中キッズ子供会」様、長崎県佐世保市の「吉井生活学校」様がそれぞれ優良団体として表彰されました。贈呈式では感謝状を贈呈した後、パーティーを開催して交流を深めました。受賞者の皆様、誠におめでとうございます。

2017.5.29

全国小中学生“紙リサイクル”コンテスト2017

古紙再生促進センターが主催する“紙リサイクル”コンテスト2017では、小中学生のアイデアや実践を募集しています。“紙リサイクル”とは、使用済みの新聞や雑誌、紙パックなどを回収して紙製品に作り変えて再利用することです。募集部門は作文とポスターの2種類があり、テーマは、家庭内でのリサイクル法や、学校・地域の活動内容を紹介したり、古新聞や段ボールがこんな製品に生まれ変わってほしい、といったアイデアを発表したり、選び方もさまざまです。締切は10月31日(火)、原則学校を通じての応募となっていますので、詳細につきましては下記をご参照ください。

※古紙再生促進センターホームページより
http://www.prpc.or.jp/menu01/linkfile/contest2017.pdf

2017.5.29

江北小学校4年生101名が工場見学

株式会社イワフチでは、小学生や企業からの工場見学を受け入れています。5月18日は、江北小学校4年生101名と先生4名が工場見学に来られました。子どもたちは目を輝かせながら大きな機械を見上げ、生活の中でも身近なペットボトルをはじめ、古紙や金属が、搬入から選別、圧縮、出荷とリサイクルされるまでの一連の流れを見学していました。また、気になることはすぐに担当者に質問し、真剣にメモを取る様子も見られました。当社はこれからも、地域活動に取り組みながら廃棄物の資源化に取り組んでまいります。

2017.5.18

第33回鹿島ガタリンピック参加申し込み締切迫る

鹿島ガタリンピックは昭和60年に第1回を開催して以来今年で33回目を迎え、日本全国はもとより世界各国からも多数の参加があります。日本一干満差が大きい有明海の広大な干潟の上で行う大運動会は、童心にかえって泥んこになり、干潟の温もりを全身で感じることができます。会場は、鹿島市七浦海浜スポーツ公園(道の駅鹿島)、親子競技や子どものみ、女性のみなど趣向を凝らしたさまざまな競技があります。申込締切は5月24日(水)午後5時、佐賀の大自然を満喫できるイベントにぜひ参加してみてはいかがですか?各競技の詳細及びお申込みは、ホームページをご覧ください。

※鹿島ガタリンピックホームページより
http://www.gatalympic.com/index.html

2017.5.18

産業廃棄物処理施設の設置や許可に関する状況

環境省は、産業廃棄物処理施設の設置及び産業廃棄物処理業の許可等に関する状況を調査し、平成26年度実績を公表しました。産業廃棄物処理施設の設置状況は、中間処理施設数が18,680件(対前年11件減)、最終処分場数が1,827件(対前年53件減)、産業廃棄物処理業の許可については、産業廃棄物処理業198,648件(対前年3,227件減)、特別管理産業廃棄物処理業20,056件(対前年568件減)と、いずれも減少しています。これは、平成22年の法律の一部改正により、産業廃棄物収集運搬業許可及び特別管理産業廃棄物収集運搬業許可が合理化されたことが原因とされています。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/103962.html

2017.5.1

「九年庵」春の一般公開

5月3日~5日、国の名勝「九年庵」が春の一般公開を実施します。「九年庵」の名前は、明治時代、大実業家の伊丹弥太郎が9年の歳月をかけて6,800㎡の庭園がつくられたことに由来します。平成7年に国の名勝の指定を受け、庭一面に広がる苔は、まるでじゅうたんを敷き詰めたかのような鮮やかさで、四季を通して美しい風景を描き出しています。毎年秋の紅葉と、春の新緑の時期に一般公開をしています。時間は午前8時30分~午後4時まで、美化協力金として300円(中学生以下無料)が必要です。お問い合わせは、神埼市観光協会(0952-37-0107)まで。

※神埼市ホームページより
http://www.city.kanzaki.saga.jp/main/7658.html

2017.4.24

「地震等大規模災害時における災害廃棄物の処理等の協力に関する協定書」調印式

株式会社イワフチは、佐賀県産業廃棄物協会に所属しています。4月17日、当協会と江北町との間で「地震等大規模災害時における災害廃棄物の処理等の協力に関する協定書」の調印式が江北町役場で執り行われました。環境省では、大規模災害発生時において災害廃棄物処理に関わる関係者が担うべき役割や責務を明確化し、関係者による連携と協力体制を構築することで“オールジャパンでの対応”の実現を目的としています。当社においても、災害廃棄物の処理に関わる一員として、行動指針に則って支援活動に協力してまいります。

2017.4.24

「環境省熱中症予防情報サイト」暑さ指数の情報提供

環境省では、熱中症を未然に防止するため「環境省熱中症予防情報サイト」を設置し、4月20日から9月29日まで、熱中症へのかかりやすさを示す暑さ指数(WBGT:湿球黒球温度)の予測値・実況値の提供を行います。暑さ指数とは、気温以外に、湿度や周辺の熱環境を取り入れた指標で、熱中症予防を目的に1954年にアメリカで提案されたものです。情報サイトは、パソコン、スマートフォン、携帯電話の3種類あり、居住エリアを選択すると、通常の暑さ指数、駐車場、バス停、子ども、体育館など環境ごとの暑さ指数を見ることができます。ぜひご活用ください。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/103938.html

2017.4.14

平成26年度推計の食品ロス・食品廃棄物等の利用状況

環境省及び農林水産省は、食品ロスを含む食品廃棄物等の利用状況等(平成26年度推計)を公表しました。食品廃棄物等は、約2,775万トン(前年度は2,797万トン)、本来食べられるにも関わらず廃棄されている食品ロスは、約621万トン(前年度約632万トン)です。環境省は官民を挙げた国民運動の展開により、引き続き食品ロス等の削減に取り組む方針です。例えば、宴会時の食べきりを促す「3010運動」もその一環です。宴会における最初の30分と最後の10分は皆で食べる時間を設けるよう普及啓発用チラシをホームページで公開するなど、普及活動に取り組んでいます。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/103939.html

2017.4.14

新緑を愛でる「2017諫早つつじ祭り」

4月15日・16日、22日・23日は、新緑とつつじが見頃を迎える長崎県諫早公園に出かけてみませんか?「2017諫早つつじ祭り」は、大正7年に市民が「諫早の名所に」とつつじを植樹したことにはじまり、昭和27年に初めての開催を迎え、以来半世紀以上もの間、諫早の春の風物詩として市民に親しまれています。期間中は、諫早公園クイズラリーやしぜんたんけんビンゴ、歴史散策ガイド、うまかもん市など、楽しいイベントが盛りだくさん!各日のイベント詳細はぜひホームページでご確認ください。お問い合わせは、諫早観光物産コンベンション協会(0957-22-8325)まで。

※諫早市ホームページより
http://www.city.isahaya.nagasaki.jp/post38/37954.html

2017.4.1

佐賀県レッドリスト汽水・淡水魚類編2016

佐賀県では、平成25年度に「佐賀県希少野生生物調査検討会汽水・淡水魚類分科会」を設置し、検討を行いました。佐賀県レッドリスト2003では「淡水魚類」及び「有明海の生物」として作成していましたが、今回から分類群が「汽水・淡水魚類」と「貝類・甲殻類・その他」に見直され、「有明海の生物」に含まれていた海水魚は含まれていません。今回見直しを行った分類群は「汽水・淡水魚類」で、レッドリストに掲載された種総数は47種で、前回の2003年と比較すると17種が新たに掲載され、2種がランク外となっています。絶滅のおそれがある種は、約31%を占めていることになります。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00354260/index.html

2017.3.28

有明海の生き物に会える「平成27年川副町観光潮干狩り」

4月18日〜5月20日、有明海の最大6mもの干満の差を体感できる「平成27年川副町光潮干狩り」が開催されます。この潮干狩りは、船で海のど真ん中に出て潮が引くのを待つと広大な干潟が現れて、有明海の神秘的で巨大なパワーが実感できるところが最大の魅力!しかも、アサリや赤貝をはじめ、高級ワタリガニなど有明海ならではの生き物に遭遇できます。出港は、川副町内の4漁港から。貸切船と相乗船がありますが、GW期間の相乗船はすでに定員枠予約済みの日もあるので、詳細はホームページにてご確認ください。お問い合わせは、川副町観光事業実行委員会(0952-20-2200)まで。

※佐賀市観光協会ホームページより
http://www.sagabai.com/main/?cont=event&eid=132

2017.3.21

グルメやライブが超楽しい!「サガテレビ超!春フェス2017」

3月25日(土)、26日(日)、カレーの名店をはじめ、バラエティ豊かな佐賀のグルメと6組の豪華アーティストのライブが入場無料で楽しめる「サガテレビ超!春フェス2017」が、佐賀城本丸歴史館、佐賀県立博物館・美術館、サガテレビで開催されます。また、昨年大好評だったカラオケ歌合戦やスタンプラリー、小さなお子さまも楽しめるアンパンマンショーやウルトラマンのふわふわも登場します。グルメもステージも、“超”がつく楽しさとスケールは春フェスならでは!お問い合わせは、サガテレビ(0952-23-9111)まで、ホームページもぜひご覧ください。

※サガテレビ超!春フェス2017ホームページより
http://www.sagatv.co.jp/nx/spring2017/

2017.3.21

容器包装リサイクル法に基づく分別収集及び再商品化の実績

環境省は、平成27年度容器包装リサイクル法に基づく市町村の分別収集及び再商品化の実績を取りまとめ公表しました。市町村は、無色のガラス製容器、茶色のガラス製容器、紙製容器包装、ペットボトルなど10種類の中から選択した廃棄物の分別収集を行います。実績に関しては、人口カバー率でみると、ほぼ前年と同じですが、分別収集量は、茶色のガラス製容器、紙製容器包装、飲料用紙製容器、スチール製容器が減少しています。また再商品化実績に関しては、その他の色のガラス製容器、プラスチック製容器包装、アルミ製容器、段ボール製容器が前年と比べ微増しています。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/103766.html

2017.3.10

好評につき第2回!「うれしの温泉忍者フェスタ」

3月25日(土)、26日(日)、美肌の湯で知られる嬉野温泉街が戦国時代へと雰囲気を変え、「第2回うれしの温泉忍者フェスタ」が開催されます。目玉イベントは何と言っても、26日の「九州最強忍者決定戦」です。手裏剣打ちの真剣勝負が行われ、上位入賞者には嬉野の名産などをプレゼント(子ども忍者の部あり)。その他、チャンバラ体験や忍者ステージイベント、サラ忍マン参上など盛りだくさんで、忍者服や着物ででかけると気分も盛り上がること間違いなし!酒蔵まつりも同時開催中なので、親子みんなで楽しめます。お問い合わせは、NPO法人九州忍者保存協会(0954-43-1990)まで。

※嬉野市ホームページより
http://www.city.ureshino.lg.jp/sightseeing_culture/566/kamonnosainan.html

2017.3.10

平成28年度さがし省エネコンテスト入賞作品の紹介

佐賀市は、身近なところからできる省エネコンテストを実施し、市民の皆さまから寄せられた取り組みの中から入賞者を発表しました。「おうちで省エネ(家庭)部門」では、窓や庭に日よけのシェードを取り付け、芝生を植えて打ち水効果を上げたアイデアが選ばれました。また努力賞や奨励賞では、野菜を干して電気を使わない工夫などの取り組みが写真入りで紹介されています。さらに「みんなで省エネ(事業所・団体)部門」では、企業のすぐれたアイデアが選ばれました。身近にできる取り組みだからこそ、ぜひ参考にして省エネの輪を広げましょう!

※佐賀市ホームページより
https://www.city.saga.lg.jp/main/36934.html

2017.2.27

不要になった小型電子機器が東京五輪メダルに

東京都は、不要になった小型電子機器を2月16日より都庁舎で回収し、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が行うメダル製作の「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」に提供すると発表しました。回収品目は、小型電子機器9品目(携帯電話、デジタルカメラ、ポータブルビデオカメラ、携帯音楽プレーヤー、携帯ゲーム機、ポータブルカーナビ、電子辞書、電卓、リモコン・ACアダプター・ケーブル等の付属品)です。回収した小型電子機器はリサイクル施設で破砕・選別し、金属精錬施設で金、銀、銅を回収して各メダルに使用します。

※東京都庁ホームページより
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/02/10/05.html

2017.2.27

〜なるほど!環境用語〜「光害(ひかりがい)」

「光害(ひかりがい)」とは、照明の設置方法や配光が不適切で、「星が見えにくい」など景観や周辺環境への配慮が不十分なために起こるさまざまな影響をいいます。光害はエネルギーの無駄だけでなく、野生生物への影響なども問題になっています。環境省では、光害を防止するため啓発パンフレットを作成し、照明を設計・設置するときに光害を起こさないように確認するためのチェックリストを示しています。また近年、省エネ効果が高いことなどから使用されているLED照明に関しても、交換する際に留意すべき点などをあげています。ぜひ、身近な光害を見直してみませんか?

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/103634.html

2017.2.27

第27回小城市三里「牛尾梅まつり」

3月4日(土)〜5日(日)9時〜17時、小城市三里牛尾神社境内および牛尾山頂駐車場で、「牛尾梅まつり」が開催されます。牛尾梅林は約7000本の梅の花が咲き、花梅、梅加工品、農産物の販売をはじめ、ライブやカラオケなどのステージイベントも楽しみの一つ。歌声に自信のある方は、5日14時からのカラオケ大会に参加できます(受付は当日9時から先着15名)。期間中は交通規制が行われ、会場への車の乗り入れができず、近隣駐車場から無料シャトルバスを運行しています。詳細は小城市ホームページをご覧ください。梅の香りに誘われて、一足早く春を感じてみませんか?

※小城市ホームページより
https://www.city.ogi.lg.jp/main/6037.html

2017.2.13

平成28年度廃棄物エネルギーの利活用に関する説明会

廃棄物エネルギーを上手に利活用するには、廃棄物処理施設整備の計画段階からエネルギー利活用のあり方を含めて一体的に検討を行うことが重要です。そこで環境省は、発電や余熱利用も含めた廃棄物エネルギーの利活用に役立つ「廃棄物エネルギー利用高度化マニュアル(案)」をとりまとめ、市町村や民間事業者等を対象とした説明会を開催し、計画策定のあり方等についてご紹介します。全国3か所で開催され、2月27日(月)13時30分〜は福岡会場(都久志会館)で、佐賀市や武蔵野市の取組事例の紹介が行われます。参加費は無料ですが、事前申込み制が必要です。詳細はホームページをご覧ください。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/103566.html

2017.2.13

白砂青松を取り戻そう「虹の松原クリーン大作戦」

2月26日(日)9時〜10時30分、唐津市で「虹の松原クリーン大作戦」が開催されます。日本三大松原の一つに数えられる虹の松原は、後世に引き継ぐ貴重な財産です。NPO法人唐津環境防災推進機構KANNEでは、美しい白砂青松を取り戻すため、虹の松原再生・保全活動へのご協力を呼び掛けています。活動内容は、枯れ枝ひろい、草ぬき、松葉かきなどで、参加者には虹松まもるくんシールをプレゼントします。参加無料、事前申込みは不要です。小雨決行ですが悪天候などで中止の場合は当日朝7時にKANNEのホームページでお知らせします。

※NPO法人唐津環境防災推進機構KANNEホームページより
http://www.karatsucity.com/~kanne/pine_field/diary-osirase/diary.cgi

2017.1.30

「佐賀県廃棄物処理計画(案)」について意見募集中

佐賀県では、循環型社会の実現を図るため「佐賀県廃棄物処理計画」を策定し、廃棄物処理に関する施策を推進しています。現在の計画は平成23年12月に策定したものですが、その後、法律の改正や廃棄物を取り巻く情勢の変化により、新たな計画を策定します。つきましては、「パブリックコメント(県民意見提出手続)」により県民のご意見を募集することになりました。意見募集は2月10日まで。提出の様式は任意で、お名前やご住所は不要です。下記ホームページから、廃棄物の現状と課題など詳細が掲載された資料を入手できます。ぜひ皆さまの率直なご意見を寄せてみてはいかがですか?

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00352879/index.html

2017.1.30

廃家電4品目の不法投棄、前年度より6.6%減少

環境省は平成27年度に不法投棄された廃家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・乾燥機)の台数(推計値)を69,700台(前年度74,600台)とし、6.6%減少していると発表しました。内訳は、ブラウン管式テレビが62.2%と全体の6割を占め、液晶・プラズマ式テレビが6.2%、冷蔵庫・冷凍庫が20.2%、洗濯機・乾燥機が9.8%、エアコンが1.5%となっています。巡回監視・パトロール、普及啓発など不法投棄未然防止対策を講じている市区町村は9割以上で、住民や警察と連携して取り組んでいる例も多数あります。環境省は、引き続き廃家電の適正なリサイクルを進めていく方針です。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/103506.html

2017.1.11

環境にやさしい生活セミナー「買う」「使う」「捨てる」を考えよう

1月24日(火)、ホテルニューオータニ佐賀にて、環境にやさしい生活セミナーが開催されます。地球温暖化問題や資源の枯渇、廃棄物問題などさまざまな課題を解決するには、私たち一人ひとりの意識、行動を見直すことが重要です。このセミナーは二人の講師をお招きし、日常で誰もが行う「買う」「使う」「捨てる」行動を、“環境”という視点から考えていただくきっかけとするため、受講後は身近な取り組みから始めることができます。参加無料、定員150名に満たない場合は当日参加可能ですが、事前申し込みのご協力をお願いしています。詳細は佐賀県庁ホームページをご覧ください。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00352603/index.html

2017.1.11

産業廃棄物の不法投棄等の状況(平成27年度)について

環境省は昨年末、平成27年度の産業廃棄物の不法投棄等の状況について公表しました。ピーク時の平成10年代前半と比べると大幅に減少し、一定の成果が見られます。一方で新たに判明した不法投棄件数は143件と前年度より22件減少したものの、不法投棄量が16.6万トンと前年度より13.7万トンも増加しています。また不適正処理についても、平成27年度で年間261件、総量40.7万トンが新規に発覚し、いまだ撲滅にはいたっていません。環境省は、引き続き監視活動の強化や都道府県等との連携に注力し、早期発見による未然防止および早期対応による拡大防止の取り組みを推進する方針です。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/103219.html

2017.1.1

謹賀新年

謹んで初春のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のご愛顧を賜りまして、厚くお礼申し上げます。
株式会社イワフチは、リサイクル事業を通じた廃棄物の資源化促進、
および自然環境の保全に向けて、さらなる努力をしてまいります。
2017年も、「きれいな地球を後世に」を合言葉に、
地域と地球環境に根差した活動に取り組んでまいります。
本年も、皆様のご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社イワフチ 社員一同

2016年

2016.12.28

年末のごあいさつ

本年中は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。また熊本地震により被害を受けられた皆様におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。株式会社イワフチは昨年末、3R活動優良企業として「循環型社会形成推進功労者環境大臣表彰」を拝受し、2016年は小学校の環境学習や企業・団体による工場見学、また地域清掃活動など、地域に密着した活動に取り組んでまいりました。当社では今後もこれまでより一層の努力を重ね、リサイクル事業を通じて循環型社会構築に貢献してまいる所存です。来る年も、皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

株式会社イワフチ 社員一同

2016.12.19

リサイクル推進「BRING PLA-PLUS(プラプラ)プロジェクト」

環境省は、店頭回収によるリサイクルの実証事業「BRING PLA-PLUS(プラプラ)プロジェクト」を57企業・団体の協力のもと12月12日からスタートしました。これは、おもちゃや文具、生活雑貨などの製品プラスチックが容器包装リサイクル法の対象外であることから、分別収集・リサイクルが行われていないことを発端に進められたプロジェクトです。回収方法は、消費者がリサイクルしたい製品プラスチックを、回収場所である57企業に持ち込んで引き渡します。回収場所は、下記ホームページでご確認ください。実証事業では、可能な限り再資源化を進める方針です。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/103298.html

2016.12.19

〜なるほど!環境用語〜「グリーンウェイブ活動」

「グリーンウェイブ活動」とは、国連が定めた5月22日「国際生物多様性の日」に、世界各地の青少年、子どもたちが学校や地域で植樹などを行うことで、この活動が地球上に波のように広がっていくことを願って、緑の波(グリーンウェイブ)と名付けられました。2016年は3月1日から6月15日まで実施され、230団体の参加、265団体の協力のもと、約29,500人の参加者の手により、約15,200本の植樹やグリーンウェイブ活動が行われました。また国連は、2011年から2020年までの10年間を「国連生物多様性の10年」と定めています。

2016.12.8

“光と炎”につつまれる「吉野ケ里 光の響」

12月10日(土)〜25日(日)の土日祝日限定の7日間で、吉野ケ里歴史公園が“光と炎”に包まれるイベントが開催されます。開催日時は、10日、11日、17日、18日、23日、24日、25日の17時〜20時30分。約3000個のキャンドルによる壮大な地上絵が公園全体を幻想的な雰囲気でつつみこみ、20時からは7日間すべて打ち上げ花火が行われます。澄み切った冬の夜空を照らす花火は鮮やかで、夏とは異なる趣があります。また23日と24日の2日間は、約10機の熱気球がバーナーの炎で冬の夜空を照らす、夜間係留「ナイトグロー」が行われます。詳しくは吉野ケ里歴史公園ホームページをご覧ください。

※吉野ケ里歴史公園ホームページより
http://www.yoshinogari.jp/contents4/detail.php?id=692

2016.12.1

海洋ごみについて考える出前講座の実施校募集

環境省は、全国の高等学校、高等専門学校を対象に、世界的な問題となっている海洋ごみの現状を知っていただくため専門家を派遣し、海洋ごみに関する出前講座を実施すると発表しました。海洋中のプラスチックごみの問題は生態系への影響が懸念され、G7伊勢志摩サミットなどにおいても世界共通の解決すべき課題として高い関心が寄せられました。出前講座では、海洋ごみの専門家を派遣して1〜2時間程度の分かりやすい講義を行います。対象は、高校生、高等専門学校生および教員、募集期間は12月16日まで。お問い合わせ・お申込みは環境省水・大気環境局水環境課海洋環境室(03-5521-9025)まで。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/103234.html

2016.11.27

12月3日「農と食のふれあいまつり」

12月3日(土)、佐賀市川副町の農業試験研究センターにて「農と食のふれあいまつり&農大収穫祭」が開催されます。農産物の直売やB級グルメをはじめ、お米の籾すり体験や開発中のお米の試食、野菜や花き類の栽培ハウスの見学など、イベントが盛りだくさん!また農大ならではの、技術や病害虫、新規就農に関する「農業何でも相談」ができることも特徴です。毎日口にする食べ物がどうやってできているのか、食べ物の研究や技術はどこまで進んでいるのか、楽しみながら学べる絶好の機会です(参加無料)。お問い合わせは農業試験研究センター(0952-45-2143)まで。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00351964/index.html

2016.11.21

12月18日、八代で「クロツラヘラサギ観察会」

12月18日(日)、日本野鳥の会熊本県支部では、八代まるごと自然体験の一環として「クロツラヘラサギ観察会」を実施します。八代海のクロツラヘラサギについて、講師の方から詳しい生態などを学習し、バスや自家用車で球磨川河口まで移動して、バードウォッチングを行います。昼食付きで参加費は無料ですが、事前申し込みが必要です(申込締切:12月12日まで)。お問い合わせ・お申込みは、高野茂樹(0965-33-5447、090-3328-4970)まで。八代海で、クロツラヘラサギの越冬状況を実際に見学できるチャンスです!ぜひ参加されてみませんか?

※日本野鳥の会熊本県支部ホームページより
http://plataleaphoto.blog101.fc2.com/blog-entry-325.html

2016.11.21

佐賀県3R推進「九州食べきり協力店」募集

佐賀県循環型社会推進課からのお知らせです。九州7県(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県)では、まだ食べられるのに捨てられる「食品ロス」の削減やリサイクルを進めるため、利用客への「食べきり」の呼びかけなど、食品ロス削減等に協力・貢献する取り組みを行う店舗を募集します。協力店・応援店になると、ステッカーや啓発用ポスターが交付され、利用客に対する食べきりの呼びかけや取り組みのPRに活用できます。お申込みは、佐賀県庁ホームページより「九州食べきり協力店等佐賀県登録申込書」からお手続きをお願いします。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00314222/index.html

2016.11.7

11月19日・20日「佐賀さいこうフェス2016」

11月19日(土)・20日(日)、佐賀県とサガテレビが共催し、音楽とグルメとアートが集結する「佐賀さいこうフェス2016」を開催します。326やどぶろっく他佐賀県出身アーティストをはじめ、ゲストとしてOKAMOTO’Sやchayもライブステージに登場!会場は佐賀城本丸歴史館周辺・佐賀県立博物館・美術館前、入場は無料です(ワークショップなど一部有料)。佐賀さいこうのアーティストやクリエイターが織りなすアーティスティックな空間と佐賀の美級グルメ博が合体した、秋の一大カルチャーフェスティバルは見逃せません!お問い合わせは、サガテレビ事業企画部0952-23-9111まで。

※佐賀さいこうフェスホームページより
http://www.sagatv.co.jp/nx/sagasaikou/

2016.11.7

寒い季節の賢い選択「ウォームビズ期間」

環境省は、11月1日から3月31日までを「ウォームビズ期間」とし、冬の地球温暖化対策を推進しています。ウォームビズでは、室温20度を目途に暖房機器の使用を推奨し、その際は一人ひとりが暖房を使うのではなく、家族が一つの部屋に集まったり、ご近所で暖かいところに集まったりする「ウォームシェア」も呼び掛けています。みんなで集まることで、暖かさだけでなく楽しさやうれしさもシェアできるので、街の活性化にもつながります。平成17年度からスタートしたこの取り組みは、日本百貨店協会などにも広がり、環境省はこれからも広く国民へ呼びかけを行う予定です。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/103110.html

2016.10.28

季節変動を取り除いた全大気平均CO2濃度が400ppmを超える

環境省は、「地球大気全体(全大気)」の二酸化炭素平均濃度について、平成28年5月までの暫定的な解析を行ったところ、平成28年2月頃に季節変動を取り除いた濃度(推定経年平均濃度)が初めて400ppmを超えた、と発表しました。また平成27年12月に初めて400ppmを超えた月別平均濃度の最大値は平成28年5月に過去最高となる402.3ppmを記録しました。観測には、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき(GOSAT)」が用いられ、今回の結果は、地表付近や特定地域に限らない地球規模の現象であることが示唆されています。今後も定期的に公表を行っていく予定です。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/103159.html

2016.10.28

はかって楽しい「佐賀県民計量ひろば」

“はかり”は、私たちの生活に欠かせないもの。11月19日(土)10時〜17時、佐賀市大和町の道の駅大和・そよかぜ館において、平成28年度「佐賀県民計量ひろば」が開催されます。“はかり”と一言でいっても、棒はかり、精密天秤、水道メータ、タクシーメータ、キログラム原器などさまざまです。これらを実際に展示するとともに、県民が日ごろから疑問に思っていることなどに対する無料相談会も行います。他にも、子どもたちに大人気の重さ当てクイズや長さ当てクイズ、棒はかりを作る計量教室などがあります。“はかり”について、親子で体験・学習してみませんか?

※主催:一般社団法人佐賀県計量協会(0952-31-1411)

2016.10.17

勇壮、可憐、躍動感「いまり秋祭り2016」

10月22日(土)、23日(日)の2日間、市民総参加の祭りとして親しまれている「いまり秋祭り」が開催されます。わっしょいパレードをはじめ、ブラスバンドフェスティバルやエイサーカーニバル、伊万里太鼓や市民総踊りなど恒例イベントに加え、元クリスタルキングの田中昌之さんのプレミアムライブや打ち上げ花火、さらに伊万里牛カーニバル2016の同時開催など、盛り上がり必至の2日間です。お問い合わせは、いまり秋祭振興会事務局(0955-20-9031)まで。まさに勇壮、可憐、躍動感。秋祭りの音が町中に響き渡ります。

※伊万里市ホームページより
http://www.city.imari.saga.jp/10848.htm

2016.10.17

「秋の経ヶ岳登山」で自然探訪

10月22日(土)、鹿島市の自然の館ひらたにでは、「秋の経ヶ岳登山」を実施します。1076mの頂上から望む絶景と県内最高峰を踏破した征服感を味わうことができます。ガイドと救護班も同行するので、初心者も安心して参加できます。参加費は1,000円で、昼食代と保険料を含みます。JR肥前鹿島駅から車で約25分、自然の館ひらたにに9時集合、登山と昼食のあと、15時ごろ下山します。下山後は猪汁のふるまいがあり、入浴もできます。お問い合わせは0954-64-2579まで。美しい自然の中で、思い切り秋を感じてみませんか?

※佐賀県の観光情報ポータルサイト「あそぼーさが」より
http://www.asobo-saga.jp/event/detail.html?id=1671

2016.10.6

10月は「3R推進月間」です

10月は「3R推進月間」です。経済産業省を含む3R(リデュース・リユース・リサイクル)関係8省庁*では、3R推進に対する理解と協力を求めるため、広く国民に向けて普及啓発活動を実施します。全国で41件のイベントが開催され、佐賀県では「佐賀県マイバッグキャンペーン」と銘打って、チラシを市町や学校、佐賀県マイバッグ・ノーレジ袋推進店等へ配布します。こうした取り組みは、推進月間が終了した後も国民一人ひとりが意識することで、さらなる循環型社会の形成につながります。
*関係8省庁:財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、消費者庁

※経済産業省ホームページより
http://www.meti.go.jp/press/2016/09/20160930003/20160930003.html

2016.9.26

セアカゴケグモ(特定外来生物)に注意してください

9月23日と24日、鳥栖市の集合住宅敷地内でセアカゴケグモが発見され、佐賀県庁では注意喚起を行っています。セアカゴケグモは、オーストラリア原産で特定外来生物に指定されています。咬まれることはめったにありませんが、毒を持っているので注意が必要です。体長は約0.7〜1cm、毒を持っているのはメスだけで、全体が黒色で腹部の背面に目立った赤色のスジがあります。咬まれるとチクッと針で刺したような痛みを感じ、やがて腫れて赤くなります。多量の汗をかいたり、寒気や吐き気があらわれたりすることもあります。症状が軽減することもありますが、咬まれたらすぐに傷口を洗い、氷などで冷やしてできるだけ早く医療機関で受診してください。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00350801/index.html

2016.9.26

全国小中学生“紙リサイクル”コンテスト2016

古紙再生促進センターが主催する“紙リサイクル”コンテスト2016では、小中学生のアイデアや実践を募集しています。“紙リサイクル”とは、使用済みの新聞や雑誌、紙パックなどを回収して紙製品に作り変えて再利用することです。募集部門は、作文とポスターの2種類があり、テーマは、家庭内でのリサイクル法や、学校・地域の活動内容を紹介したり、古新聞や段ボールがこんな製品に生まれ変わってほしい、といったアイデアを発表したり、選び方もさまざまです。締切は10月31日(月)、原則学校を通じての応募となっていますので、詳細につきましては下記をご参照ください。

※古紙再生促進センターホームページより
http://www.prpc.or.jp/menu01/linkfile/contest2016.pdf

2016.9.26

9月は「オゾン層保護対策推進月間」です

わが国では9月を「オゾン層保護対策推進月間」として、毎年オゾン層保護やフロン等対策に関する普及啓蒙活動を行っています。オゾン層は太陽光に含まれる有害な紫外線の大部分を吸収し、地球上の生物を守るバリアの役割を果たしますが、2015年のオゾンホールは10月9日に最大面積2,780万km2(南極大陸の約2倍の大きさ)に達しています。そこでわが国では、オゾン層保護のためフロンの回収に努めています。家庭用の冷蔵・冷凍庫やエアコンを廃棄する際には家電リサイクル法に基づいた適正処理をしたり、購入の際にはノンフロン製品を選択したり、家庭でできる対策にぜひ取り組みましょう。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/earth/ozone/month/index.html

2016.9.15

10月23日「果樹試験場公開デー」参加者募集

佐賀県果樹試験場(小城市小城町)では、10月23日に「果樹試験場公開デー」を開催するにあたって、小学4〜6年生の皆さんを募集しています。参加費は無料で、募集人数はお子さまとその保護者の方、20組40名です(9月30日締切、希望者多数の場合は抽選)。この日は、果樹園の見学や機械展示、くだものの収穫体験やクイズなど、親子で楽しめるイベントが盛りだくさん!いつもスーパーに並んでいるくだものが、木になっている様子や収穫の喜びを知る絶好の機会です。応募方法は佐賀県庁のホームページにて詳細をご確認のうえご応募ください。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00349962/index.html

2016.9.15

国内33か所目「やんばる国立公園」が誕生

9月15日、沖縄県北部地域(通称:やんばる)に、国内で33か所目の国立公園「やんばる国立公園」が誕生します。やんばる地域は、国内最大級の亜熱帯照葉樹林が広がり、琉球列島の形成過程を反映して形成された島々の地史を背景に、ヤンバルクイナなど多種多様な固有動植物および希少動植物が生息・生育し、石灰岩の海食崖やカルスト地形、マングローブ林など多様な自然環境を有しています。国立公園の新規指定は、慶良間諸島以来、約2年半ぶりです。沖縄県におでかけの際は、ぜひやんばる国立公園にも足を運んでみては?

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/102972.html

2016.9.6

嬉野市立吉田小学校で環境学習を実施いたしました

本日は嬉野市立吉田小学校で環境学習を実施いたしました。3・4年生を対象にパルプの見本を見て頂いたり、紙すき体験の授業を受けて頂きました。ありがとうございました。
環境学習の模様をFacebookにUPしておりますのでそちらでもご確認ください。

2016.8.31

【ACT CLEAN SAGA】に参加してまいりました

先日27日、サガテレビ主催の【ACT CLEAN SAGA】に我々イワフチの社員も参加してまいりました。4県合同の有明海クリーンアップ大作戦2015の事業に、この【ACTCLEANSAGA】が参加している格好となっており約1,000名近い参加者で、今年も皆清掃活動に汗を流しました。
小さいお子様からご年配の方まで、暑さにも負けず頑張っていらっしゃいました。
一人ひとりが身近なところから環境問題を考え、佐賀から地球環境保全のために出来ることを実践しよう!という趣旨の通り、大変、有意義な時間でした。
皆様、本当に朝早くからお疲れ様でした。

2016.8.29

江北町立江北小学校で環境学習を実施いたしました

本日は江北町立江北小学校で環境学習を実施いたしました。4年生を対象に、クイズや紙すきなど楽しく授業を受けて頂いて非常に良かったです。
環境学習の模様をFacebookにUPしておりますのでそちらでもご確認ください。

2016.8.23

佐賀市清掃工場「CO2分離回収設備」稼働式典

佐賀市では、数年前からCO2分離回収装置に関する共同研究を進めていました。そして8月26日、佐賀市清掃工場でCO2分離回収設備の稼働式典が開催されます。この設備は、環境省の補助により佐賀市清掃工場の廃棄物発電施設に設置され、廃棄物焼却ガスからCO2を回収するものです。回収されたCO2は藻類の培養等に活用し、藻類から抽出した成分を化粧品やサプリメント等の材料として利用します。これは廃棄物発電施設からのCO2回収・利用の可能性を実証する日本初の取り組みです。式典は11時〜、佐賀市清掃工場にて開催されます。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/102892.html

2016.8.23

自由研究がまだの人は「ゆめぎんが」へ行こう

佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」では、8月31日まで夏休みの自由研究に最適な「自由研究道場」と「自由研究ラボ」を開催しています。「自由研究道場」は、歩くやじろべえや空気銃など自分で作って学べる科学ネタが12種類!「自由研究ラボ」では、ムツゴロウやカブトガニなど5種類のワークシートからテーマを選び、佐賀発見ゾーンで調べたら完成するようになっています。また9月4日までは、夏の特別企画展「新・世界の昆虫展 虫の秘密とバイオミメティクス」を開催中。カブトムシやクワガタムシなど50種以上の生きた昆虫に出会えます。お問い合わせは、佐賀県立宇宙科学館(0954-20-1666)まで。

※佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」ホームページより
http://www.yumeginga.jp/

2016.8.8

夏休み特別企画「地球に触れる夏休み」in鹿島

8月23日から28日まで、鹿島市生涯学習センター・エイブルで「地球に触れる夏休み」in鹿島を開催します。一番の目玉は、デジタル地球儀不思議シアターです。直径約130cmの巨大なデジタル地球儀に触れながら、温暖化が進む未来など刻々と変化する「生きた地球の姿」を見ることができます。他にも日替わり体験では、保冷剤を使ったアロマポットづくりや有明海生物の標本づくりなど、夏休みの自由研究に役立ちそうな企画が盛りだくさんです(要予約)。詳細はホームページをご覧のうえ、エイブル事務局(0954-63-2138)までお問い合わせください。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00349736/index.html

2016.8.8

熱中症にご注意ください

2016年の夏は全国的に平年より気温が高く、厳しい暑さが続いています。佐賀県でも熱中症疑いの救急搬送患者が後を絶たず、ホームページでも注意を呼び掛けています。
●温度基準が28~31度で厳重警戒になり、炎天下の外出には注意を呼び掛けています。
●温度基準が31度以上になると、高齢者は安静状態でも発生する危険性があります。
(日本生気象学会の日常生活における熱中症予防指針Ver.3より)
熱中症の症状は一様ではありません。環境省の熱中症予防サイトなどを活用し、こまめな水分補給と塩分補給を行うなど熱中症の予防に努めましょう。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00347065/index.html

2016.8.1

〜なるほど!環境用語〜「水素社会」

水素は、石油や天然ガスなどさまざまな1次エネルギーから製造することができ、利用段階でCO2を一切排出しないため、化石燃料に代わる次世代エネルギーとして注目を集めています。「水素社会」とは、水素を主要なエネルギー源として日常生活や産業活動に利活用する社会のことを指します。現在、日本をはじめ世界各国で水素社会の実現に向けた研究開発が行われていますが、水素の製造や輸送、貯蔵、供給などの技術革新や低コスト化など課題もあり対策が求められています。東京都は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会は水素エネルギー普及拡大のチャンスと捉え、世界にアピールするために活用に向けた環境整備を行っています。

2016.7.27

美術館での開催は全国初!「キングダム展 in 佐賀」

7月30日から9月4日まで、佐賀県立美術館ではキングダム連載10周年を記念して「キングダム展 in 佐賀」を開催します。キングダムは週間ヤングジャンプで連載されている漫画で、中国の春秋戦国時代を舞台に戦乱の世が描かれ、単行本の発行部数が2,500万部を突破している大人気作品です。作者の原泰久氏は佐賀県基山町出身であることから佐賀県での開催が実現し、しかも美術館での開催は全国で初めてです!複製原画やカラーイラストをはじめ、実写特別動画プロジェクトの映像など、親子でキングダムの世界を存分に楽しんでみては?詳細はホームページをご覧ください。

※キングダム展 in 佐賀ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/sy-contents/kingdom-saga/

2016.7.20

8月11日「山の日」には山に行こう!

今年から、8月11日が国民の祝日「山の日」となります。環境省では、毎年7月21日から8月20日までの1か月を「自然に親しむ運動」期間としています。全国の自然公園や景勝地、休養地など身近な地域において自然に親しむことは、自然に対する理解を深め、自然環境の適正利用の普及を推進するとともに、自然を大切にする心を育みます。佐賀県には、玄海国定公園をはじめ、黒髪山や天山など6つの県立自然公園があります。祝日や夏休みを利用して、家族みんなで大自然の中に身を委ねてみませんか?自然や環境を身近に感じるきっかけになるかもしれません。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/102777.html

2016.7.20

佐賀の夜を彩るプロジェクションマッピング

佐賀県は、東京タワーやあべのハルカスなどで夜景プロジェクションマッピングを成功させてきたNAKED(ネイキッド)に総合演出を依頼し、7月18日から佐賀県庁展望ホールで九州初の常設展示「アート・アフター・ダークin SAGA」を開催しています。コンセプトは“佐賀の灯り”。佐賀城天守閣が蘇るシーンや、熱気球が空に舞い上がるシーンなど、佐賀の歴史や文化を幻想的な映像で表現します。開催は翌年3月までで料金は無料です。9月までは20時から22時まで、10月から3月は18時30分から22時まで。佐賀の夜景の新しい鑑賞スタイルをぜひお楽しみください!

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00347833/index.html

2016.7.8

平成28年度水浴場(開設前)の水質調査結果

環境省では、平成28年4月上旬〜6月上旬にかけて、地方公共団体が実施した全国の「水浴場(開設前)の水質調査結果」を取りまとめました。調査結果を得た水浴場818か所すべてが水浴場として適当な水質でした。水質区分の「適」(水質AAまたは水質A)の水浴場数は683か所あり、全体の83%を占めています。佐賀県では10の水浴場が調査され、内訳は水質AAが5か所、水質Aが1か所、水質Bが4か所となっており、水質Cと不適はいずれも0か所でした。なお、病原性大腸菌O-157の調査は584か所で実施されましたが、すべての水浴場で不検出でした。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/102701.html

2016.7.8

8月6日「水資源開発施設の見学会」参加者募集

8月1日〜7日は水の週間です。佐賀県筑後川下流域環境協議会では、8月6日(土)、佐賀県内の小学校4〜6年生を対象とした「筑後川水系における水資源開発施設の見学会」を開催します。見学場所は、北茂安浄水場、筑後大堰、筑後川下流用水施設、江川ダムです。参加費は無料で、江川ダムではダム堤体の中に入ることができます。募集期間は8月1日まで(定員30名になり次第受付終了)。夏休みを利用して、親子で水の大切さを考える絶好のチャンスです。詳細・申し込みは、佐賀県庁ホームページをご覧ください。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00347777/index.html

2016.6.24

遺跡だけじゃない!吉野ヶ里歴史公園

吉野ケ里歴史公園は、西口に古代の原ゾーンがあり、アスレチックやローラーすべり台、ふわふわドーム、ビックボールなど遊び場がたくさん!そして7月16日〜8月14日は、毎年大人気のカブトムシハウスでカブトムシの観察ができます。そして、7月23日には北口エリアが新設され、遊び場が増えて、駐車場の増加とともに古代の森ゾーンにも行きやすくなります。他にも、東口エリアは昔の建物や生活道具、武器などの見学や、勾玉作り体験、火おこし体験もできます。7月1日から利用できる“子育てしたい券”を持って、家族みんなで吉野ケ里歴史公園に出かけてみませんか?

※佐賀県庁ホームページ「サガーシャ」より
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kensei/_1368/kou-kouhou/...

2016.6.24

平成27年度における家電リサイクル実績

環境省が公表した平成27年度における家電リサイクル実績は、全国の指定引取場所において引き取られた廃家電4品目は約1,088万台と、前年度に比べると約0.1%増加していました。再商品化等の状況は、エアコンで93%(法定基準80%)、ブラウン管式テレビで73%(同55%)、液晶・プラズマテレビで89%(同74%)、電気冷蔵庫・電気冷凍庫で82%(同70%)、電気洗濯機・衣類乾燥機で90%(同82%)と、法定基準を上回る再商品化率が達成されています。平成13年4月に施行された家電リサイクル法は、消費者、小売業者、家電メーカー等、適正な引取りを行い、再商品化等を推進しています。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/102676.html

2016.6.16

〜なるほど!環境用語〜「鉛水道管」

浄水場から生活用水を運ぶ際、水道管が鉛製のものを「鉛(なまり)水道管」と呼びます。しかし、給水過程で管内に溶けだした鉛が、水を飲んだ人の体内に蓄積されて健康被害をもたらすことが分かり、国は1989年に既設管を塩化ビニールなど別の素材に交換するよう各事業所に通知し、2004年に「できるだけ早期にゼロにする」との目標を掲げました。ところが、鉛水道管は多くが私有地内にあり、行政側が計画的に関与しにくく、水道事業者の多くは交換計画を策定していないのが現状です。抜本的な解決は難しいものの、朝最初に水を使用する際は、ある程度水を流して溶出した鉛を排出することが推奨されています。

2016.6.16

古紙の集団回収優良団体を表彰

平成28年6月7日、古紙再生促進センターが主催する「集団回収優良団体」の表彰式が福岡市で行われました。感謝状交付の対象となるのは、1.集団回収を過去5年以上かつ年間5回以上継続している団体、2.古紙回収に顕著な実績を上げ、今後も継続することが見込まれる団体、という推薦基準を満たし、さらに古紙供給業者からの推薦を受けた団体です。今年は長崎市中里町の「中野公民館」様をはじめ、合計8組の団体が優良団体として表彰されました。贈呈式では感謝状を贈呈した後、パーティーを開催して交流を深めました。

2016.6.1

大聖寺「あじさいまつり」

6月5日〜30日、武雄市北方町の大聖寺(だいしょうじ)で「あじさいまつり」が行われます。大聖寺は709年に行基が開山したお寺で日本三大不動尊の一つに数えられます。別名あじさい寺とも呼ばれ、境内一面には、約5000株の色とりどりのあじさいが咲き誇ります。県指定天然記念物の樹齢500年以上とされる日本一古木のマキの木や、モチとカシが一緒になった「夫婦円満・縁結びの木」もあります。駐車場50台完備、入園料は無料ですが、美化協力金200円をお願いしています。詳細につきましては、大聖寺(0954-36-4934)までお問い合わせください。

※武雄市観光協会ホームページより
http://www.takeo-kk.net/event/001361.php

2016.5.25

素材別リサイクル戦略マップ策定へ

環境省は、素材別リサイクルによる環境負荷の削減に向けて調査・検討を行い、中間報告を取りまとめました。これまで、プラスチックは年間排出量が約1000万トンあり、現状では大部分が焼却され、約1800万トンCO2の温室効果ガスの排出があることが分かっています。一方ガラスは、年間排出量約270万トンのうち、約半数程度がリサイクルされることで約27万トンCO2の温室効果ガス削減効果があることが分かりました。環境省はこれらをふまえ、温室効果ガス削減効果に寄与するプラスチックおよびガラスのマテリアルリサイクルを推進する方針です。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/102551.html

2016.5.17

赤ちゃん参加OK!「はじめてのプラネタリウム」

佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」では、6月5日(日)11:00〜11:40「はじめてのプラネタリウム」を開催します。いつもは静かに見る館内ですが、このイベントは小さなお子さまも一緒に気兼ねなく楽しむ投映ですので、泣いてもしゃべっても大丈夫!生解説をはじめ歌やクイズを楽しみ、人気キャラクターのゆめぎんが★ウーたんも登場して星を案内します。3歳以下のお子さまは無料です(大人510円)。お問い合わせは、佐賀県立宇宙科学館(0954-20-1666)まで。詳細は、ホームページ「プラネタリウム・天文台→プラネタリウムデビュー」をご覧ください。

※佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」ホームページより
http://www.yumeginga.jp/

2016.5.17

平成28年度「県内一斉ふるさと美化活動」を実施

6月5日は、環境美化県民行動の日です。佐賀県内20市町では、環境美化や快適な環境づくりを推進するため、毎年環境美化県民行動の日を中心に、一般県民、各種団体、事業者、行政が一体となって「県内一斉ふるさと美化活動」を実施しています。参加者は、佐賀県全体で約15万人を予定しています。江北町は、6月5日(日)朝7時30分〜11時まで、町内一円の美化活動を行います。ぜひご家族で参加して、環境美化と町民とのふれあいを楽しんでみませんか?詳細は、環境課 環境水道係(0952-86-5617)までお問い合わせください。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1262/kan-sien/_72411/_96372.html

2016.5.6

幻想的な空間「第21回ほたる祭り」

5月21日〜6月5日、武雄市の武雄温泉保養村一帯では、約1万匹のほたるが乱舞する「第21回ほたる祭り」が開催されます。期間中は、保養村せせらぎプロムナードが交通規制され、ほたる観賞地域となり、あたりは幻想的な空間に包まれます。また5月29日(日)は、保養村施設を一部割引開放するほか、おしくらまんじゅう水上大会やステージイベントなど楽しい催しが盛りだくさん!詳細につきましては、佐賀県立宇宙科学館内・保養村会事務局0954-20-1666までお問い合わせください。

※武雄市観光協会ホームページより
http://www.takeo-kk.net/event/001359.php

2016.5.6

フランス、使い捨てビニール袋の販売禁止省令を公示

フランス環境・エネルギー海洋省は、使い捨てビニール袋を廃止する省令を公示しました。ビニール袋は使用後の回収が難しく、自然界で分解しにくいため、海洋哺乳類や海鳥、ウミガメなどへの影響が懸念され、フィンランド、デンマーク、アイルランドなどでも大幅に削減しています。フランスでは、2016年7月1日から使い捨てビニールのレジ袋が禁止され、2017年1月1日からは植物などを原料とし家庭で堆肥化できるバイオベースの袋だけが使用可能となります。またバイオベースの袋はすでに複数企業が生産していますが、今後は研究開発や製造で3000人の雇用を創出するとしています。

※EICネットより
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&word=&category=51&serial=36740

2016.4.27

熊本地震でごみ処理場の焼却炉に被害

熊本地震により、熊本県内に25ある可燃ごみの処理施設のうち、「大阿蘇環境センター未来館」「益城クリーンセンター」「東部環境工場」「御船甲佐クリーンセンター」の4施設が建屋の損傷などにより稼働を中止し、再開のめどが立っていません。また膨大な量の災害廃棄物は処理が追いつかない状況で、これまで19市町村が処理しきれないとして支援要請を出しています。東日本大震災を経験した岩手県、宮城県、仙台市から応援の専門職員が熊本に到着し、熊本県は効率的な方法などの助言を受けて処理計画をまとめる方針です。

2016.4.27

佐賀県内で「九州エコライフポイント」が使えるお店

「九州エコライフポイント」とは、九州に住んでいる方が家庭の電気使用量の削減や間伐・植栽などの環境保全活動への参加、省エネ製品の購入を行った場合にポイント券を交付し、ポイント取扱店で買物に使用できる仕組みです。佐賀県ホームページでは、佐賀県内でポイント券が使用できる店舗(道の駅をはじめコンビニエンスストアやスーパー、百貨店など)を紹介しています。ポイント券の有効期限は発行日から3か月です。九州において家庭でのCO2排出削減となる行動を促進し、低炭素社会の実現と地域の活性化をめざしましょう。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1262/_33043/_75200.html

2016.4.27

首都圏の産業廃棄物最終処分場の残余年数わずか5.2年

環境省は、産業廃棄物処理施設の設置及び産業廃棄物処理業の許可等に関する状況をはじめ、産業廃棄物の最終処分場の残存容量等を把握するための調査を実施し、平成25年度実績を取りまとめて公表しました。産業廃棄物処理施設の設置は、中間処理施設18,691件(対前年138件減)、最終処分場1,880件(対前年62件減)でした。また平成25年度の最終処分量及び平成26年4月1日現在の最終処分場の残存容量から最終処分場の残余年数の推計は全国では14.7年でしたが、首都圏では5.2年と依然として厳しい状況にあることが示されています。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/102366.html

2016.4.21

事業譲渡に伴う運営会社変更のご連絡

拝啓時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
この度、株式会社イワフチNTTドコモ事業部(ドコモショップ佐賀西店・ドコモショップ三日月店・ドコモショップ江北店3店舗)は平成28年4月21日より事業を譲渡することとなりました。永きに渡りご愛顧を賜りましたこと心よりお礼申し上げます。
なお、ドコモショップ3店舗の営業は、下記の株式会社富士通パーソナルズが引き継ぐこととなりますので、何卒これまでと変わらぬご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
まずは、略儀ではありますが書中をもってご案内、ご挨拶を申し上げます。

敬具

株式会社イワフチ
 代表取締役 岩 渕 慶 太



事業譲渡先会社
 株式会社富士通パーソナルズ
  本社 〒108-8221 東京都港区港南2-15-2 品川インターシティB棟
  電話番号 03-5781-1111

2016.4.19

熊本地震、お悔やみ、お見舞い申し上げます 。

平成28年4月14日以降の一連の地震により、甚大な被害を及ぼし、多くの尊い命が失われました。
イワフチグループとして、犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災されたすべての方に心よりお見舞いを申し上げます。

2016.4.8

分かりやすい「リデュース・リユース取組事例集」公表

我が国では3Rのうち、リサイクル以外のリデュースとリユースの取り組みが遅れていることから、環境省は国内でも先進的な取り組み事例を収集した「リデュース・リユース取組事例集」を作成しました。2年前の前回は6分野22事例を紹介しましたが、今回は8分野35事例、さらに内容も踏み込んで、連携、波及・拡張性、自立・継続性など各ポイントを掲載し、より使いやすくなっています。8分野は、リユースびんやマイボトルの利用促進、レジ袋や食品ロスの削減など。九州からは熊本市が家庭ごみ20%減量をめざす「くまもとエコレシピ」が採用されています。情報は、環境省のホームページでダウンロードできます。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/102355.html

2016.4.8

〜なるほど!環境用語〜「生分解性プラスチック」

プラスチックの原料といえば石油が一般的ですが、「生分解性(せいぶんかいせい)プラスチック」は、微生物に分解されて、やがて自然にかえる原料から作られています。例えば、石油以外の原料には、カニの甲羅に含まれるキトサンなどの天然物系、バクテリアやカビなどから作られるバイオポリエステルを原料とする微生物系、化学合成系やこれらの複合物などがあります。生分解性プラスチックは、焼却せずに微生物によって水とCO2に分解されるため、増え続けるごみ対策として、自然の中で使用される製品や使用後の回収が難しい分野に用いられることが期待されています。

2016.3.29

ボタ山わんぱく公園で桜と草スキーを楽しむ

明治以降、杵島炭鉱のある町として栄えた佐賀県杵島郡大町町の「ボタ山わんぱく公園」では、桜の見頃を迎えています。地元の憩いの場として知られるこの公園では、ボタ山を利用した草スキーが大人気(無料)!長さ38.5m、傾斜14〜18度の人工草スキー場では、管理棟でソリを借りて最上部から滑り出します。管理人不在の場合は、草スキー利用表に名前を記入すればOK!他にも、小さなお子さまが楽しめる遊具やドッグランもありますので、家族みんなの健康増進にもつながり一石二鳥!春の陽気に誘われて、出かけてみてはいかが?お問い合わせは大町町役場企画課(0952-82-3112)まで。

※大町町役場ホームページより
http://www.town.omachi.saga.jp/hp/sightseeing/01_channel_o_kankou_event_kankou_spot.html

2016.3.29

廃棄物焼却施設の排ガス中のダイオキシン類、約6%削減

3月25日、環境省は1年間の全国の廃棄物焼却施設における排ガス中のダイオキシン類濃度の測定結果(平成26年4月1日から平成27年3月31日まで)を発表しました。この1年間に全国の廃棄物焼却施設から排出されたダイオキシン類総量の推計は約46g-TEQ/年(内訳は一般廃棄物焼却施設が約27g-TEQ/年・産業廃棄物焼却施設が約19g-TEQ/年)であり、昨年の排出量約49g-TEQ/年から約6%削減となっています。ダイオキシン類対策特別措置法では、一般廃棄物は33g-TEQ/年、産業廃棄物は35g-TEQ/年を目標としており、平成26年度の実績では目標を達成しています。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/102071.html

2016.3.16

3月19日〜ゆめぎんが・2016春の企画展「ビーコロ2016」

佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」では、3月19日から5月8日まで「ビーコロ2016」を開催します。ビーコロとは、ビー玉がコロコロ転がる装置を作って実演するイベントですが、2011年に開催以来、好評を博して今年で早くも第5弾を迎えます!ビーコロのスペシャリストが手掛ける大型装置をはじめ、自由に楽しめる体験コーナーもあります。ビーコロの魅力は、ビー玉の思いがけない動きに“物理の法則”が隠れている奥深さにあり、小さなお子さまから大人まで夢中になって楽しめます。詳細は、宇宙科学館「ゆめぎんが」のホームページをご覧ください。

※佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」ホームページより
http://www.yumeginga.jp/

2016.3.16

生ごみの水切りでCO2排出量が減る!?

家庭ごみの約4割は生ごみであり、その大半は水分と言われています。生ごみは、日に当たると強い悪臭が発生し、焼却するのにも時間がかかる分、CO2の排出量が増えて環境にも負担をかけます。そこで、ご家庭で生ごみを捨てる前に水切りを行えば、これらの問題を少しでも解消することにつながります。水切りには、水切りネットを使用する、捨てる前に手で絞るなどの方法が有効です。また、野菜などの使えない部分は切ったら濡らさずに、乾いた調理くず用の入れ物に捨てることも重要です。佐賀市ホームページでも、生ごみの水切りを推奨していますのでぜひご参照ください。

※佐賀市ホームページより
https://www.city.saga.lg.jp/main/3030.html

2016.3.1

3月4日〜6日「佐賀城下春の骨董市」

「佐賀城下春の骨董市」は、九州有数の骨董市として毎年春と秋に開催されています。第26回目を迎える今回は約50の古美術店が集い、古民具や陶磁器、古布など和洋骨董のさまざまな品がところせましと並びます。数多くの骨董品の中から、お気に入りの一品を探しに出かけてみませんか?3月4日(金)〜6日(日)、10時〜17時、松原神社境内(佐賀市松原2-10-43)にて開催。詳細は、佐賀城下ひなまつり街なか賑わいづくり実行委員会(0952-22-7340)までお問い合わせください。

※佐賀市ホームページより
https://www.city.saga.lg.jp/main/26670.html

2016.2.29

〜なるほど!環境用語〜「飛灰(ひばい)」

ごみなどを焼却炉で処理する際、焼却炉の底などから回収される「主灰」と、浮遊してボイラーなどに付着する「飛灰」が発生します。飛灰はごみ全量の約3%ですが、主灰に比べて融点が高く、生成したダイオキシン類の90%が飛灰に含まれ、また鉛や亜鉛、カドミウムなどの重金属を多く含みます。そのため、廃棄物処理法で定める特別管理廃棄物とされ、直接埋立処分することができません。溶融固化、セメント固化、薬剤処理、酸その他溶媒による抽出法のいずれかによる中間処理を施し、処分場に埋め立てることが義務付けられています。

2016.2.22

廃家電4品目の不法投棄、前年度より19.4%減少

環境省は平成26年度の廃家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・乾燥機)の不法投棄台数(推計値)を74,600台(前年度92,500台)とし、19.4%減少していると発表しました。4品目すべて前年度より減少しているものの、テレビの内訳をみるとブラウン管式テレビは前年度比23.9%減少ですが、液晶・プラズマ式テレビは前年度比37.2%増となっています。また廃パソコンの不法投棄台数は3,590台となっており、依然として注意が必要です。環境省は、違法な不用品回収業者による不法投棄対策等を進め、廃家電の適正なリサイクルを進めていく方針です。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/101986.html

2016.2.22

3月3日は「世界野生生物の日」です

環境省及び経済産業省は、3月3日の「世界野生生物の日」に合わせ、経済産業省本館1階にて、希少野生動植物種の取引ルールに関する広報・パネル展示を行います。国連が「世界野生生物の日」を3月3日に指定したのは平成25年12月、環境保全上だけでなく、経済的、文化的にも重要な野生動植物の保護の取り組みを強化することを目的としています。3回目となる今年は象牙の密漁や違法取引を憂慮し、特にアフリカゾウやアジアゾウに焦点をあて、地球を共有する野生動植物の保護のために世界の国民が役割を果たすよう呼びかけます。展示概要は、環境省ホームページをご覧ください。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/102071.html

2016.2.12

剪定枝をチップにして無料配布しています

佐賀市清掃工場(佐賀市高木瀬町)と川副・東与賀清掃センター(佐賀市川副町)では、ごみとして持ち込まれた剪定枝をチップとしてリサイクルし、無料配布しています。チップは、ガーデニングなどで土の表面に敷き詰めると雑草が生えにくくなり、土も乾燥しにくくなります。また舗装やクッション材として使用したり、ひと手間かけて堆肥づくりに利用したりすることもできます。配布対象の方や、配布日時、持参するものなどがそれぞれ異なりますので、詳細につきましては佐賀市ホームページをご覧ください。

※佐賀市ホームページより
https://www.city.saga.lg.jp/main/1666.html

2016.2.12

佐賀県は海洋エネルギー産業の創出をめざします

海洋エネルギーは、海風や潮の流れから電気をつくることができ、今後普及が期待されている再生可能エネルギーのひとつです。佐賀県唐津市加部島沖は、国が選定した海域実証フィールドでもあり、国内唯一の海洋エネルギー研究開発拠点(佐賀大学)の立地、そして地元漁業との協力体制など他県にない特色があり、海洋エネルギーの普及をめざす環境として全国からも注目されています。こうした地域特性をいかすため、産業界や学術機関、経済団体、金融機関とも組みながら、海洋エネルギー産業の創出、地域活性化をめざして前進していきます。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kensei/_1368/kou-kouhou/kouhousi/dayori/_8339/_94587/_94592.html

2016.2.6

本日はイワフチグループの総決起大会が佐賀のグランデはがくれ様で執り行われました。

永年勤続表彰や各部署からの決意表明、豪華賞品があたるくじ引き抽選会があり、永年勤続表彰者の中には
最長で28年を超える社員もおります。
総決起大会で社員同士の親交をさらに深めることも出来ました。今後ともイワフチグループ一丸となって
日々精進していきます。ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。

2016.1.29

〜なるほど!環境用語〜「都市鉱山」

「都市鉱山」とは、使い終わって廃棄された家電製品や携帯電話などを“潜在的な金属資源の宝庫”とみなす概念を指す造語です(1980年代東北大学の南篠道夫教授らが提唱)。つまりこれらの金属資源は、リサイクルすることで貴金属やレアメタルを取り出して再利用することができるのです。資源の少ない日本にとって、電子・電気産業や自動車産業の廃棄物から金属資源を確保できることは大きな利点です。しかし、選別に手間がかかることや採算が合わないことから、実用化に向けてはまだ多くの課題があり、技術開発と仕組みづくりが必要と言われています。

2016.1.29

「2016年さが農業まつり」開催

2月3日〜7日の5日間、有明佐賀空港東特設会場にてJAグループ佐賀主催による「2016年さが農業まつり」が開催されます。このイベントは、産直コーナーや物産館、農業機械コーナー、緑化木コーナー、キャラクターショーなど、親子で楽しめる参加型イベントが盛りだくさん!また佐賀県産もち米を使ったもちつきやみそ作り教室は連日開催し、最終日はキャラクターのお弁当を作る企画もあります。ぜひ、おいしくて楽しいイベントを通じて、佐賀の自然や食への関心を深めてみませんか?詳細は、JAさがホームページをご覧ください。

※JAさがホームページより
https://jasaga.or.jp/information/archives/446

2016.1.1

謹賀新年

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のご愛顧を賜りまして、厚くお礼申し上げます。
株式会社イワフチは、リサイクル事業を通じた廃棄物の資源化促進、
および自然環境の保全に向けて、さらなる努力をしてまいります。
2016年も、「きれいな地球を後世に」を合言葉に、
基本に立ち返り、一歩ずつ着実に取り組んでまいります。
本年も、皆様のご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社イワフチ 社員一同

2015年

2015.12.25

年末のごあいさつ

2015年も残すところ、わずかとなりました。今年は、株式会社イワフチが3R活動優良企業として「循環型社会形成推進功労者環境大臣表彰」受賞の快挙を成し遂げ、我が社にとって忘れられない一年となりました。この表彰は、廃棄物等の発生抑制や循環型利用はもとより、その取り組みが将来的にも持続し得るものとして評価されています。当社では今後も、リサイクル事業を通じて自然との共生を実現すべく、より一層の努力を続けてまいる所存です。来る年も、皆様のご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社イワフチ 社員一同

2015.12.15

有田焼創業400年記念「古くて新しい素材セラミックス展」

佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」では、2016年2月14日まで「古くて新しい素材セラミックス展」を開催しています。来年は、有田で磁器が誕生して400年。有田で焼かれた磁器碍子は国内電信網設置のために活躍し、セラミックスの工業利用につながったことから、有田は伝統を受け継ぐとともに新しいセラミックス素材の幅広い活用への道を拓いています。期間中は有田焼400年のあゆみが分かる展示ゾーンのほか、企画展ワークショップ、1月30日31日はムラタセイサク君Rのわくわく体験コーナーなど、楽しい催しが盛りだくさん!詳細は、宇宙科学館「ゆめぎんが」のホームページをご覧ください。

※佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」ホームページより
http://www.yumeginga.jp/220_sp_exhibition/20151205_ceramics/ceramics.html

2015.12.15

「2016新春 海ごみシンポジウム」開催

シーズンオフの海岸を見たことがありますか?海をわたって流れてくる海ごみの問題は年々深刻化しています。海ごみは発生した地点から遠くに運ばれ、広い範囲に汚染が広がります。なかでもペットボトルなどのプラスチック製品は自然界で分解されず、半永久的に環境に残ってしまうため、海洋環境や生物・生態系への影響が懸念されています。海ごみに関する問題は、世界共通の解決すべき課題です。平成28年1月23日・24日は東京海洋大学品川キャンパスで「2016新春 海ごみシンポジウム」が開催されます。どなたでも参加できますので、興味のある方はぜひ環境省のホームページをご覧ください。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/101786.html

2015.12.7

1月24日まで毎週日曜開催「多久さんアクアリウム」

多久市北多久町のアートスタジオ・ボンドバでは、1月24日までの毎週日曜11時から17時、「多久さんアクアリウム〜まちなか水族館〜」を開催しています(1月3日は休館)。多久市街なか元気プロジェクトによる企画で、佐賀大学公認の団体「Green Nexus」の協力のもと、佐賀県の水生生物にふれる機会を子どもたちに提供します。約12個の水槽に佐賀県内で捕獲したニホンスッポン、ナマズ、カワムツ、メダカ、ブルーギルなどを展示します。また今後は、多久市内の水生生物を捕獲するイベントも計画中。詳細につきましては、一般社団法人たく21(0952-20-2203)までお問い合わせください。

※多久市まちづくり交流センターホームページより
http://www.aiparet.com/eventinfo/%E5%A4...

2015.12.7

平成26年度の公害苦情件数74,785件

11月30日、公害等調整委員会は平成26年度に全国の地方公共団体の公害苦情相談窓口に寄せられた受付状況、処理状況をまとめて公表しました。公害苦情件数は74,785件、前年度に比べ2,173件(2.8%)減少しています。典型7公害の受付件数(51,912件)の内訳は、「騒音(33.1%)」「大気汚染(30.6%)」「悪臭(19.2%)」「水質汚濁(13.2%)」と続きます。最近5年間の傾向は、「騒音」が増加傾向にあります。一方、典型7公害以外の受付件数(22,873件)のうち、「廃棄物投棄」は45.3%と前年度に比べ434件減少しています。同会では引き続き、暮らしの中の公害情報を電話・Eメールで幅広く受け付けています。

※総務省ホームページより
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kougai01_02000022.html

2015.11.25

イワフチは「循環型社会形成推進功労者環境大臣表彰」を受賞しました

「循環型社会形成推進功労者環境大臣表彰」とは、平成18年度に環境省によって設けられ、3R活動優良企業として、廃棄物等の発生量の抑制(リデュース)、再使用(リユース)、再生利用(リサイクル)の適切な推進に顕著な功績があった個人、企業、団体を表彰し、循環型社会の実現を進めることを目的としたものです。当社においては、工場・事業所等の事業に係る拠点で、廃棄物等の大幅な発生抑制と循環的な利用の拡大を実現した企業であり、その取り組みが将来的にも持続し得るものとして評価をいただきました。イワフチは、今後も3R活動の充実に努め、未来の子どもたちのために、豊かな自然を守っていきます。

2015.11.25

〜なるほど!環境用語〜「バーゼル条約・バーゼル法」

「バーゼル条約」とは、有害廃棄物を輸出する場合の許可制や事前通告制、不適正な輸出や処分が行われた場合の義務等を規定した国際条約で、日本は1993年に加入しました。「バーゼル法」とは、バーゼル条約履行のための国内法で、正式には“特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律”といいます。日本環境衛生センターでは、輸出入しようと考えている貨物(メタル・スクラップ、プラスチック・スクラップ、廃遊技機、家電製品、自動車部品)がバーゼル法に違反していないか、事前相談も受け付けています。廃棄物の適正な輸出入に向けて、規制内容の正しい理解が必要です。

※経済産業省ホームページより
http://www.meti.go.jp/policy/recycle/main/admin_info/law/10/
※事前相談は、日本環境衛生センターホームページより"
http://www.jesc.or.jp/activity/tabid/94/Default.aspx

2015.11.25

イラストが環境白書の表紙になるチャンスです

環境省では、幅広い世代が環境問題等に関心を持つ契機になるよう、平成28年度版の環境白書表紙絵コンクールを実施します。このコンクールは今回で18回目となり、受賞作品は平成28年度版環境白書の表紙・裏表紙、ポスター、イベント等に使用されます。絵のテーマは「環境にやさしい社会」とし、“小・中学生の部”と“一般(高校生以上)の部”の2部門で募集します。家族みんなで環境問題について話し合う絶好の機会です。募集期間は、平成28年1月末まで。所定の応募票がありますので、詳細につきましては環境省ホームページをご覧ください。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/101520.html

2015.11.9

佐賀県内のまちの修理屋さんを紹介します

修理したらまだ使える愛用品、眠っていませんか?九州7県では、壊れたものを簡単に捨てず修理して長く使う“リペア(修理)”を推奨する取り組みとして、今年度から各県内の修理店や物を大切に使う工夫などを紹介する「九州まちの修理屋さん」事業を実施しています。佐賀県では、愛用品の修理に活用していただくことを目的に、ホームページなどで登録店を広くご紹介しています。カテゴリーは、家電、ミシン、時計・メガネ、カメラ、靴・カバン、履物、おもちゃ、自転車などさまざまです。ぜひご活用ください。

※佐賀県庁ホームページより
https://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1262/_72417/_72420/syuuriyasan.html

2015.11.9

〜なるほど!環境用語〜「自然資本」

「自然資本」とは、森林、土壌、大気、水、生物資源など、自然によって形成される資本のことで、国民の生活をはじめ、企業の経営基盤を支える新たな基軸になりつつあります。自然資本は2010年に愛知県名古屋市で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の報告書で公表されました。スポーツメーカーのPUMAは、自然資本に及ぼす影響のコストを計算した「環境損益計算書」を2011年に公表して世界中の注目を浴びました。日本でも特定の生態系などを対象とした価値評価の研究事例が蓄積されつつあり、今後生物多様性の主流化につながることが期待されています。

※参考資料:環境省「図で見る環境・循環型社会・生物多様性白書」平成26年版より
http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/zu/h26/html/hj14010304.html

2015.10.27

「さが桜マラソン2016」ボランティア3000人募集

佐賀県では、平成28年4月3日に開催される「さが桜マラソン2016」のボランティアを3000人募集しています。ボランティアの方々による温かいサポートは「ゲームズメーカー」と呼ばれ、選手や主催者と一緒になって大会をつくる人という意味が込められています。昨年の同大会でも約3000人が参加し、「ボランティアのみなさんが素晴らしかった」と大変好評だったそうです。全国から佐賀にお越しになるランナーのみなさんを、スタッフとともに会場や沿道、給水所などでお迎えしてみませんか?募集は平成28年1月15日まで(定員に達し次第締め切り)。応募の詳細は、佐賀県庁ホームページをご覧ください。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kankou/sports/sp-osirase/_76434.html

2015.10.26

社員旅行in沖縄

みなさんこんにちは!今年は社員旅行に行ってきました。2つの班に分かれて参加致し、第1班は9月26日〜28日、第2班は10月3日〜5日の3日間、沖縄へ行ってまいりましたので、ご報告させていただきます。
第1班目は台風の影響で天候には恵まれませんでしたが、第2班目は天候に恵まれて非常に良かったです。参加者の皆さんも大変満足された様子です。各旅行委員の方、お疲れ様でした。

2015.10.26

佐賀県産廃協会、麓小で環境学習実施

環境問題について考える特別授業が20日、鳥栖市の麓小(高尾研吾校長)でありました。3年生の97人が、県産業廃棄物協会青年部会(楢田将悟部会長)のメンバー22人から、ごみ減量化やリサイクルの大切さを学ぶ機会となりました。天ぷら油600グラムが流された川を、魚が泳ぐきれいな水にするためにはお風呂720杯分の水が必要なことなどを示し、「山や川にごみを捨てないように。そうすれば、みんなは世界の環境を守るヒーローになれる」と語りかけました。子どもたちは木くずや廃プラスチックなどを収集・運搬する車両や、再資源化のため新聞7年8カ月分を束ねた重さ約1トンの塊などを見学して興味深々の様子でした。

2015.10.20

2015佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

佐賀インターナショナルバルーンフェスタは、10月30日から11月3日まで佐賀市嘉瀬川河川敷をメイン会場として開催されるバルーン(熱気球)の国際的な競技大会です。参加するバルーンは約100機、来場者数は80万人を超え、アジア最大級の規模を誇ります。会場は大きく3つに分かれ、【ローンチサイト】ではバルーン競技や変形気球の係留、【バルーン広場】ではグッズ販売や気球教室など、【憩いの広場】ではうまかもん市場やふるさと物産館で地元佐賀の名産品が楽しめます。澄みわたった青空に色とりどりのバルーンが浮かぶ壮大な景色は圧巻です!

※2015佐賀インターナショナルバルーンフェスタ公式ホームページより
http://www.sibf.jp/

2015.10.20

10月24日、太良町森林組合がNHKで紹介されます!

佐賀県太良町が誇る「多良岳(たらだけ)材」をご存じですか?これは太良町森林組合が取り扱うブランド木材で、一般の木材の約3倍の高値で取引されます。林業は全国的に不振が続き、経営が立ち行かない森林組合も多いのですが、太良町森林組合には若者の就職希望者が後を絶たず、職員32人のうち16人が10代から30代の若手です。太良町森林組合はいま、樹齢200年になるまで木を育てて出荷しようという国内初の取り組みにチャレンジしています。200年もの間、どうやって知識や技術を継承していくのか、前人未到のプロジェクトが紹介されます。
●10月24日11時30分〜目撃!日本列島「林業 200年後に夢を託して」〜NHK総合

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kensei/_1368/saga-syoukai/_9429/_92195.html

2015.10.7

26年ぶり木材自給率が30%台に回復

林野庁では毎年、木材需給の状況を明らかにするため「木材需給表」を作成しています。近年、木質バイオマス発電施設等で利用する木材チップが増加していることから、木材チップが木材需給表に加わり、平成26年の総需要量は7,581万4千m3、国内生産量は2,366万2千m3、輸入量は5,215万2千m3となりました。これにより、木材自給率は31.2%となり、26年ぶりに30%台に回復しました。なお、燃料用チップの数量を除くと、木材自給率は29.8%で、木材(用材)自給率は29.6%となり、昨年から1.0ポイントの増加となります。

※林野庁ホームページより
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/kikaku/150929.html

2015.10.7

10月は「3R推進月間」です

10月は、「3R推進月間」です。3Rとは、リデュース・リユース・リサイクルのことで、環境省では、「第10回3R推進全国大会」を11月に福井県で開催し、「環境にやさしい買い物キャンペーン」や「廃棄物等の不法輸出入監視に係る取り組みの強化」などを実施します。「環境にやさしい買い物キャンペーン」は10月1日から10月31日まで、買い物袋の持参や簡易包装への協力、環境配慮型商品の購入や量り売り商品の購入などを呼びかけます。こうした取り組みは、推進月間終了後も国民一人ひとりが意識することでより理解が深まり、さらなる循環型社会の形成につながります。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/101481.html

2015.9.29

基山草スキーで秋の風を感じよう

毎年9月〜11月と、3月〜5月は、基山町の基山(きざん)で草スキーが楽しめます。山全体が草原になっていて、なだらかな斜面やスリルある傾斜があるところも人気の秘訣。また頂上の展望台からは360度の絶景が広がり、遠くは博多湾や有明海、英彦山、耳納連山、雲仙普賢岳などが見渡せます。土日祝日はソリがレンタルでき(1台300円)、たくさんの家族連れでにぎわいます。イベントランキングでは、常に上位になる人気スポットなので、心地よい秋風を全身で体感しに出かけてみては?カーナビ検索の住所など、詳細は基山町ホームページまで。

※基山町ホームページより
http://www.town.kiyama.lg.jp/site/k-kimama/kusaski.html

2015.9.29

〜なるほど!環境用語〜「ガスシステム改革」

「ガスシステム改革」とは、これまで新規参入が難しかったガス分野において、市場の垣根を取り払う構造改革のことです。2015年6月のガス事業法改正により、小売参入の全面自由化、ライセンス制の導入、LNG(液化天然ガス)基地の第三者利用、ガスを供給する導管網の整備促進、保安の確保、導管部門の中立性確保などが措置されました。このうち、登録を受けた事業者ならガスの小売事業に参入できる「小売参入の全面自由化」は2017年から、LNG基地事業及び小売事業とガス導管事業の兼業を原則廃止する「導管部門の法的分離」は2022年4月1日から施行される予定です。

※緑のgoo 環境用語集より
http://www.goo.ne.jp/green/business/word/energy/S00633_kaisetsu.html

2015.9.18

10月4日、第55回「自然と薬草に親しむ集い」

10月17日〜23日は、薬と健康の週間です。佐賀県では毎年、行事の一環として「自然と薬草に親しむ集い」を開催しています。今年の開催日は10月4日(日)10:00〜、加部島北端の展望台にて9:30〜受付開始します。薬用植物の正しい知識の普及を目的に、自然とふれあいながら薬用植物の名前や見分け方、効能などを学ぶことができます。また「身近な薬草一覧」の冊子が無料配布され、楽しい講和やクイズなども予定しています。参加対象者は小学生以上で3km程度歩ける方。詳細につきましては、ホームページをご覧ください。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kisha/_91156/_91856.html

2015.9.9

夜空の星、ちゃんと見える?「グローブ・アット・ナイト」

近年、街には人工光があふれ、星が見えにくくなっています。無駄な人工光はエネルギーの浪費だけでなく、人体や生態系に悪影響を及ぼすことが心配されています。こうした光害(ひかりがい)を啓発する活動が、「グローブ・アット・ナイト」です。このキャンペーンはどなたでも参加できます。その方法は、指定された星を世界中で同時に眺め、その見え方をインターネットで報告します。視察期間は、毎月上旬の約10日間行われています。ぜひ光害の問題をともに考え、世界中の人々と美しい星空・地球環境への思いを共有しませんか?

※GLOBE AT NIGHT日本語サポートホームページより
http://idatokyo.org/gan/index.html

2015.9.9

シルバーウィークに出かけたい佐賀城本丸歴史館

佐賀城本丸歴史館では、9月19日〜23日までの5日間、シルバーウィークイベントを開催します!
●9月19日(土)〜20日(日)9:30〜18:00
「3Dプリンターでつくるアームストロング砲を見てみよう!」
最新の3Dプリンターの出力課程(約2時間)が見られます。
●9月21日(月)〜23日(水) 9:30〜18:00 ※最終日は16:30まで
「蒸気で走るミニSLに乗ろう!」
石炭を燃やして蒸気の力で動くミニSLがやってきます。
詳細につきましては、ぜひホームページをご覧ください。

※佐賀県立佐賀城本丸歴史館ホームページより
http://sagajou.jp/event/kokuchi.php?n=317

2015.9.9

夜空の星、ちゃんと見える?「グローブ・アット・ナイト」

近年、街には人工光があふれ、星が見えにくくなっています。無駄な人工光はエネルギーの浪費だけでなく、人体や生態系に悪影響を及ぼすことが心配されています。こうした光害(ひかりがい)を啓発する活動が、「グローブ・アット・ナイト」です。このキャンペーンはどなたでも参加できます。その方法は、指定された星を世界中で同時に眺め、その見え方をインターネットで報告します。視察期間は、毎月上旬の約10日間行われています。ぜひ光害の問題をともに考え、世界中の人々と美しい星空・地球環境への思いを共有しませんか?

※GLOBE AT NIGHT日本語サポートホームページより
http://idatokyo.org/gan/index.html

2015.9.9

シルバーウィークに出かけたい佐賀城本丸歴史館

佐賀城本丸歴史館では、9月19日〜23日までの5日間、シルバーウィークイベントを開催します!
●9月19日(土)〜20日(日)9:30〜18:00
「3Dプリンターでつくるアームストロング砲を見てみよう!」
最新の3Dプリンターの出力課程(約2時間)が見られます。
●9月21日(月)〜23日(水) 9:30〜18:00 ※最終日は16:30まで
「蒸気で走るミニSLに乗ろう!」
石炭を燃やして蒸気の力で動くミニSLがやってきます。
詳細につきましては、ぜひホームページをご覧ください。

※佐賀県立佐賀城本丸歴史館ホームページより
http://sagajou.jp/event/kokuchi.php?n=317

2015.9.8

【ACT CLEAN SAGA】

先日5日、サガテレビ主催の【ACT CLEAN SAGA】に我々イワフチの社員も参加してまいりました。
4県合同の有明海クリーンアップ大作戦2015の事業に、この【ACT CLEAN SAGA】が参加している格好となっており約1,000名近い参加者で、今年も皆清掃活動に汗を流しました。
小さいお子様からご年配の方まで、暑さにも負けず頑張っていらっしゃいました。
一人ひとりが身近なところから環境問題を考え、佐賀から地球環境保全のために出来ることを実践しよう!という趣旨の通り、大変、有意義な時間でした。
皆様、本当に朝早くからお疲れ様でした。

2015.8.24

全国小中学生“紙リサイクル”コンテスト2015

古紙再生促進センターが主催する“紙リサイクル”コンテスト2015では、小中学生のアイデアや実践を募集しています。“紙リサイクル”とは、使用済みの新聞や雑誌、紙パックなどを回収して紙製品に作り変えて再利用することです。募集部門は、作文とポスターの2種類があり、テーマは、家庭内でのリサイクル法や、学校・地域の活動内容を紹介したり、古新聞や段ボールがこんな製品に生まれ変わってほしい、といったアイデアを発表したり、選び方もさまざまです。締切は10月30日(金)、原則学校を通じての応募となっていますので、詳細につきましては下記をご参照ください。

※古紙再生促進センターホームページより
http://www.prpc.or.jp/menu01/linkfile/150626%20paper.recycle.contest.2015.chirashi.pdf

2015.8.24

9月26日第2回アクアソーシャルフェス開催

佐賀新聞社が主催するアクアソーシャルフェスは早くも2回目。今回は「蕨野の棚田で昔ながらの原風景を取り戻そう」をテーマに、蕨野(唐津市相知町)の棚田で稲刈りを行い、植樹や竹灯籠づくりを実施します。開催時間は、9時30分から14時、昼食には棚田米のおにぎりや豚汁が用意されています。参加費は無料、募集人員は100名(小学生以下は保護者同伴)、申込締切は9月11日となっています。相知交流文化センターに集合し、活動場所までは無料シャトルバスが運行されます。秋の収穫を体験する絶好のチャンスです!詳細やお申込みは下記をご参照ください。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/shigoto/_1075/_32921/_35883/_35896/_35901/_91041.html
※特設ウェブサイトはこちら"
http://aquafes.jp/projects/191/

2015.8.12

9月5日「有明海クリーンアップ作戦2015」を実施

佐賀県は、「森・川・海」が一体となった海の環境保全の大切さについて理解を深めてもらうため、今年も有明海沿岸一斉清掃「有明海クリーンアップ作戦2015」を実施します。この活動は、有明海沿岸4県(佐賀、福岡、長崎、熊本)が連携して行われます。各県の清掃日は異なり、佐賀県の日程は下記の通りです。
●日時/平成27年9月5日(土)午前8時〜 ※荒天の場合は6日に延期
●場所/佐賀市東与賀町 東与賀海岸(干潟よか公園前面海岸)
当日は、マスコットキャラクターも参加し、記念品のプレゼントもあります。詳細については佐賀県水産課(0952-25-7144)までお問い合わせください。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/shigoto/_1075/ns-osirase/_91044.html

2015.8.1

佐賀城本丸のなつ2015〜子どもと一緒に佐賀の歴史を体感しませんか〜

佐賀城本丸歴史館では、夏休みにぴったりの体験教室が盛りだくさん!
●8月8日(土) ペットボトルロケットを飛ばそう!
●8月13日(木)〜16日(日) ポンポン蒸気船をつくろう!
●8月22日(土) ソーラーバルーンをあげてみよう!
また、8月13日(木)〜15日(土)は、18時から閉館後の館内をドキドキしながら探検する「夜の本丸探検隊」も実施します。その他、クイズラリーや紙芝居など夏休み期間中は楽しいイベントが目白押しです。事前申込が必要なイベントもありますので、ぜひホームページをご確認ください。

※佐賀県立佐賀城本丸歴史館ホームページより
http://sagajou.jp/event/kokuchi.php?n=310

2015.8.1

〜なるほど!環境用語〜「省エネ住宅ポイント」

「省エネ住宅ポイント」とは、エコ住宅を新築される方とエコリフォームをされる方に、商品券などに交換できるポイントを発行する制度です。国土交通省が2015年3月から申請受付を開始し、エコ住宅では1戸あたり30万ポイント、エコリフォームでは1戸あたり上限30万ポイント(耐震改修を伴う場合は1戸あたり上限45万ポイント)を発行します。ポイントは、エコ商品、エコ商品券、地域商品券、復興支援商品などと交換できます。申請期間は遅くとも2015年11月30日までに締め切られますので、詳細につきましては国土交通省のホームページでご確認ください。

※国土交通省ホームページより
http://shoenejutaku-points.jp/user/outline/

2015.7.24

佐賀県「第10回再生可能エネルギー世界展示会」に出展

佐賀県は国内唯一の海洋エネルギー研究センターを有し、その恵まれた環境から“海洋再生可能エネルギーのベストフィールド”と言われています。7月29日〜31日は、東京ビッグサイトで開かれる「第10回再生可能エネルギー世界展示会」において佐賀県ブースを設置し、佐賀県および佐賀大学の海洋再生可能エネルギーの取り組みを模型やパネルを通じて紹介する予定です。このイベントは、“環境とエネルギー”に関わる最新の製品や技術、サービス、情報などが公開される国内最大規模の展示会です。出展は昨年に続き2回目、昨年は国内外の研究者、事業者等約900名が佐賀県ブースに来場し、今年も大きな期待が寄せられています。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/shigoto/_32796/UMIENE/_90700.html

2015.7.21

美しい幻想的な世界「未来を照らす武雄のあかり展」

7月17日から8月31日、武雄温泉楼門創建100周年記念事業の一環として、「未来を照らす武雄のあかり展」が開催されます。最大の見どころは、御船山楽園で行われる世界初の池の水面に投影されるプロジェクションマッピングです!他にも、武雄温泉街や武雄の大楠のライトアップや、武雄市図書館の灯籠など、人気観光地が一丸となって自然と光のアートを演出し、それぞれのスポットで昼とは異なる風情が楽しめます。週末のみのイベントもありますので、詳細につきましては武雄市観光協会のホームページにてご確認ください。

※武雄市観光協会ホームページより
http://www.takeo-kk.net/takeo-akari.html

2015.7.21

宇宙科学館「ゆめぎんが」リニューアルオープン

佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」は、7月11日にリニューアルオープンを迎え、夏の特別企画展として「海王展〜海の支配者たちの系譜〜」を開催中(〜9月27日まで)。期間中は毎日ワークショップが行われ、夏休みの自由研究にも最適です。また毎週土曜はサタデーナイトプラネタリウムや天体観望会、7月〜9月は望遠鏡組み立て教室や木のおもちゃ作りなどのサイエンス教室も開催されます。好奇心の扉をひらいて、科学のおもしろさに夢中になれるイベントが満載!詳細は、宇宙科学館「ゆめぎんが」のホームページをご覧ください。

※佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」ホームページより
http://www.yumeginga.jp/

2015.7.6

8月1日(水の日)イベント、小学生の参加者募集

8月1日は水の日です。佐賀県筑後川下流域環境協議会では8月1日、北茂安浄水場、筑後大堰、寺内ダム、筑後川防災施設「くるめウス」が見学できるイベントを開催します。参加費は無料で、寺内ダムではダム堤体の中に入ることができます。募集人員は佐賀県内の小学4〜6年生30名で、引率には保護者の参加が必要です(保護者1名につき3名までの引率可能)。普段はなかなか見る機会がない施設で、水の大切さを考える絶好のチャンスです。夏休みを利用して、ぜひ親子で参加してみてはいかがですか?募集期間は7月27日まで。詳細・申し込みは佐賀県庁ホームページをご覧ください。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1018/ik-syoutyuu/_20433.html

2015.7.6

〜なるほど!環境用語〜「グリーン購入法」

「グリーン購入法」とは、平成13年4月に施行された法律で、国が物品を購入する際には、環境に配慮されたもの(例:再生紙のノートや低公害車など)を購入しなければならないとするものです。平成26年度特定調達品目は19分野267品目あり、実際に調達が行われた162品目中157品については、調達目標を達成することができたと発表しています。また特定調達品目以外の物品については、エコマークやエコリーフといった環境負荷の少ない製品の調達を行っています。環境省では、平成27年度以降の調達についても引き続き努力をする必要があると考えています。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/101150.html

2015.6.25

有田町でトラック5台分の不法投棄物を撤去

5月29日、県産業廃棄物協会青年部は、有田町の山林2か所で、不法投棄されていた廃棄物を撤去しました。この取り組みは今年で25回目となり、今年は青年部会員29名(23社)が参加。クレーンを装備したユニック車2台を使用し、空き缶やプラスチックごみをはじめ、電線埋設用資材、鉄パイプ、ドラム缶、廃タイヤなどを分別しながら回収・撤去しました。この日回収された廃棄物は、可燃物が4トントラック2台分、不燃物は3台分にのぼりました。不法投棄物は年々減少していますが、撲滅にはいたっていません。青年部は昨年度から小学校への環境学習出前講座を開催し、環境意識の高揚にも取り組んでいます。

※佐賀新聞ホームページより
http://www.saga-s.co.jp/sp/news/saga/10105/192286

2015.6.22

エアコンは扇風機と上手に併用しよう

夏本番を迎えるこの季節、エアコンの使用頻度はますます多くなります。気になるのは電気代ですが、エアコンは扇風機と上手に併用することで、冷房効果がアップすることをご存じですか?扇風機の風は、冷たい空気を部屋中に行き渡らせるため、エアコンの設定温度を控えめにしても冷房効果がアップします。暖房と併用しても同様の効果があります。他にも、カーテンや断熱フィルムで窓から出入りする熱を遮断する、室外機の吹き出し・吸込み口をふさがない、などに気を付けることで省エネにつながりますので、ぜひお試しください。

※九州電力ホームページより
http://www.kireilife.net/pages/kyokuwakarusyoene_use_aircon.html

2015.6.22

6月21日〜7月7日環境省「ライトダウンキャンペーン」

環境省は、6月21日から7月7日までの17日間、「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施します。このイベントは、地球温暖化防止を目的に平成15年からスタートしたもので、特に6月21日(夏至の日)と7月7日(クールアース・デー)両日、夜8時から10時までの2時間は、全国のライトアップ施設や各家庭の照明の一斉消灯を呼びかけることとしています。「ライトダウンキャンペーン」は節電を意識するだけでもOKですが、ろうそくの明かりで瞑想したり、本を読んだり、普段とは違う過ごし方から日常を見直すことができるところも魅力です。ぜひ、ご家族で取り組んでみてはいかがですか?

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=18273

2015.6.4

源氏物語ゆかりの地・鏡神社にて「梅ちぎり」を開催

梅がたわわに実るこの季節、佐賀県唐津市の鏡神社では6月30日まで、毎日「梅ちぎり」が行われています(9:00〜16:00)。1700年以上の歴史を誇る鏡神社では、神域で育った梅からご利益を分けられるようにと、一般の方向けに梅の実の収穫イベントを開催。境内の梅園には200本以上の梅が植樹されており、この季節には、境内いっぱいに爽やかな香りが広がり、訪れる人々を楽しませてくれます。鏡神社へは、JR東唐津駅より車で約5分。期間限定の初夏の味覚とともに、源氏物語ゆかりの地に想いを馳せてみませんか?詳しいお問い合わせは、鏡神社社務所(0955-77-3151) まで。

※松浦総鎮守・鏡神社ホームページより
http://kagami.or.jp/saiten/

2015.6.4

県内初!有明海の干潟が「ラムサール条約湿地」に登録

平成27年5月29日、国指定の鳥獣保護区特別地区の「東よか干潟(佐賀市)」及び「肥前鹿島干潟(鹿島市)」がラムサール条約湿地に登録されました。どちらも、ムツゴロウやズグロカモメ、クロツラヘラサギなど絶滅危惧種を含む多種多様な生きものが生息し、渡り鳥の中継地・越冬地となっています。ラムサール条約湿地に登録されたからといって、人々の入場制限などはありません。むしろ、湿地を賢く利用(ワイズユース)することで、湿地がもたらすさまざまな恩恵が、将来にわたって受け継がれていくように関わっていくことを推奨しています。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1262/_33058/_89294.html

2015.5.28

平成25年度「大気汚染状況」PM2.5改善傾向見られず

環境省は、平成27年5月14日、平成25年度の大気汚染測定結果を公表しました。PM2.5は、長期基準(年平均値15μg/m3以下)と短期基準(1日平均値35μg/m3)の両者を達成した場合に環境基準を達成したと評価します。しかし、長期基準の達成率は平成24年度に比べ低下したものの、全測定局の年平均値は横ばいで推移しています。一方短期基準の達成率は平成23年度以降では最も低くなっています。全体では、7月、8月に光化学スモッグ現象が多く発生したことで二次的にPM2.5が生成して日平均値が高くなった日が全国的に多かったことなどから、環境基準の達成率が低下したと考えられます。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/100798.html

2015.5.22

「食品ロス」について考える

現在、日本では食べられるのに廃棄される「食品ロス」とよばれる食品が、年間500〜800万トンも発生しています。これは、日本のお米の年間生産量(約800万トン)とほぼ同じで、佐賀県でも食品ロスを減らす取り組みを行っています。まず消費者の皆さまは、食品の「買いすぎ」や飲食店での「注文しすぎ」、食品の期限表示を気にする「過度の鮮度志向」に注意し、飲食店の皆さまは食べ残しがなるべく発生しないメニュー設定の工夫を呼びかけています。佐賀県では、食べきり推進協力店に登録していただける飲食店や、食品ロスにつながる料理レシピを募集しています。ぜひ、ホームページにてご確認ください。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1262/_72417/_72420/...

2015.5.22

小城市祇園川のホタルが誘う幻想の世界

新緑が芽吹き、ホタルが乱舞する季節になりました。小城市祇園川では、5月下旬から6月上旬にかけてゲンジボタルが飛び交い、数十万匹ともいわれる祇園川のホタルは「ふるさといきものの里100選」にも選定され、九州でも有数のホタルの名所となっています。ホタルは、風のない蒸し暑い日の20時から21時30分ごろによく飛び、下流から上流へと少しずつ移動します。幻想的な世界を楽しみながら、美しい川や自然の大切さも体感できます。ホタルマップや祇園川へのアクセスなどの詳細は、小城市ホームページをご覧ください。

※小城市公式ホームページより
http://www.city.ogi.lg.jp/main/3959.html

2015.5.8

〜なるほど!環境用語〜「宇宙太陽光発電」

「宇宙太陽光発電」とは、宇宙で集めた太陽光を地上へ送り、電気や水素として利用する発電システムです。これまでの太陽光発電は、雨天や夜間は発電しない弱点がありましたが、宇宙太陽光発電は、地上約35.900kmの静止軌道上に集光設備と太陽電池を浮かべて、集めた太陽光エネルギーは電気に変換してからマイクロ波などに変えて地上の受電アンテナで受電するため10倍近くも効率がよく、ベースロード電源になるとも期待されています。2015年1月には政府の宇宙開発戦略本部が決定した「宇宙基本計画」にも盛り込まれ、3月には実証実験に成功するなど、実用化に向けて大きな一歩を踏み出しています。

2015.5.8

3年に1度の大祭「脊振千坊聖茶まつり」

5月17日(日)、日本茶栽培の発祥地・吉野ヶ里町で、「脊振千坊聖茶まつり」が開催されます。このイベントは、お茶の栽培が背振山霊仙寺という神聖な地から始まったことから名付けられ、お茶の栽培と製法を伝えた栄西禅師の偉業を偲び、供養(非公開)が行われます。また霊仙寺周辺では、茶摘み体験や新茶フェアなど楽しい催しが開催され、大自然を満喫しながら、お茶の歴史を体感できます。8:30〜15:30まで随時、きらら館、さざんか千坊館、修学院、霊仙寺跡北駐車場間を送迎バスが運行します。詳細やイベントに関するお問い合わせは、吉野ヶ里町商工観光課0952-37-0350まで。

※吉野ヶ里町公式ホームページより
http://www.town.yoshinogari.saga.jp/news/detail.php?qvCd=662

2015.4.24

〜なるほど!環境用語〜「VOC(揮発性有機化合物)」

「VOC(揮発性有機化合物)」は、主に塗料や印刷インキ、接着剤、ガソリン、シンナーなどに含まれ、大気中で気体となる有機化合物です。揮発しやすく、大気中の光化学オキシダント濃度が高まると人体に悪影響を及ぼします。佐賀県内でも平成20年以降、「光化学オキシダント注意報」が発令され、注意を呼びかけています。VOCは、その製造過程でも発生するため、普段の生活の中では、環境に配慮した製品を選び、不要な包装を断るなどの努力が必要です。また、環境省においては法による排出規制を行い、VOC排出事業者の自主的な取り組みを推進し、VOCの排出削減を目指しています。

2015.3.27

約300匹のこいのぼりが壮観「第37回川上峡春まつり」

3月28〜5月10日、佐賀市大和町にて「第37回川上峡春まつり」が開催されます。期間中は屋形船が運行し、多くの人で賑わいます。なかでも「こいのぼり吹き流し」は、今年で32回目を迎える“川上峡の春の風物詩”。約300匹のこいのぼりが、川面を悠々と群舞する壮観さが魅力です。そのほとんどは市民の寄贈によるもので、家庭で飾られなくなったこいのぼりが再び生かされています。尚、こいのぼりの寄贈は引き続き行っています。寄贈やイベントに関するお問い合わせは、大和町観光事業実行委員会(佐賀市観光協会内)0952-20-2200まで。

※佐賀市観光協会公式ポータルサイトより
http://www.sagabai.com/main/?cont=event&eid=16611

2015.3.19

〜なるほど!環境用語〜「リユース食器」

「リユース食器」は、繰り返し洗って再使用(リユース)する食器の総称です。サイズや種類も多く、平皿、カップ、どんぶり等の器に加えて、箸やスプーン等のカトラリー類もあります。その素材は、50回程度の再使用に耐久性があり、落としても鋭角的に割れないポリプロピレン製(耐熱温120℃・耐冷温度−30℃)が主流ですが、バイオプラスチック製のものや、給食食器等の再使用品もあります。近年は、お祭りやコンサート、スポーツ観戦等のイベント会場で「リユース食器」を使用することで、循環型社会づくりの大切さをPRする活動が全国で広がっています。

※リユース食器ネットワークより
http://www.reuse-network.jp/

2015.3.19

4月1日から「フロン排出抑制法」が施行されます

「特定製品に係るフロン類の回収及び破壊の実施の確保等に関する法律(フロン回収・破壊法)」が改正され、これまでの業務用エアコンや業務用冷凍冷蔵庫に使用されているフロン類の回収・破壊等に関する取り扱いの規定に加えて、所有者等による適正管理や、メーカー等によるフロン類の使用の合理化に関する規定が設けられました。これにより、フロン類の製造から廃棄までのライフサイクル全体を見据えた包括的な対策ができ、各段階の当事者に判断基準の遵守を求める等の取り組みを促します。佐賀県庁ホームページに、詳細が掲載されています。従来と異なる点やQ&Aなども、ぜひご参照ください。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1262...

2015.2.26

リサイクルをもっと身近に「循環型社会体感ツアー」開催

3月27日、循環型社会を体感する日帰りツアーが開催されます。行き先は、福岡県三潴郡大木町・「おおき循環センターくるるん」。大木町では、生ごみなどの有機系廃棄物を発酵させ、農作物の液体肥料として農地に返す「有機資源循環事業」を計画するとともに、ガラス・プラスチック、紙おむつ等25種類を、資源ごみとして分別収集を行うことで有名です。“ごみをごみで終わらせない取り組み”を見学できるこのイベントで、「循環型社会」を身近に感じてみませんか?参加費は3,500円(昼食代・保険料込)、詳細は佐賀市エコプラザ0952-33-0520(水曜日休館)まで。

※佐賀市エコプラザホームページより
http://www.saga-ecoplaza.jp/

2015.2.18

“夢”をテーマに「第15回佐賀城下ひなまつり」を開催

2月21〜3月22日、鍋島35万7千石伝統の城下町に春を告げる「第15回佐賀城下ひなまつり」が開催されます。今年のテーマは“夢”。市内の小中学生や地元高校生たちが、手作りのひな人形展示・装飾・イベントに参加し、活気を添えます。会場の徴古館・佐賀市歴史民俗館およびその周辺では、九州最大規模の骨董市やハンドメイドフェアなども企画され、期間中の土・日・祝日には会場周辺の「ひなまつり周遊バス」を運行。入場券が必要なイベントもあります。詳細につきましては、佐賀城下ひなまつり実行委員会事務局(佐賀市観光協会内)0952-20-2200まで。

※佐賀市観光協会公式ポータルサイトより
http://www.sagabai.com/main/844.html

2015.2.18

廃家電4品目の不法投棄、前年度より20.6%減少

1月29日、環境省は、平成25年度の廃家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・乾燥機)の不法投棄台数(推計値)を92,500台とし、前年度と比較して20.6%減少していると発表しました。内訳をみると、エアコン、ブラウン管式テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、および洗濯機・乾燥機のそれぞれが、前年度比において減少。しかし、プラズマ式テレビにおいては20.0%増(前年度比)、廃パソコンの不法投棄台数は3,771台となっており、依然として注意が必要です。環境省は、違法な不用品回収業者による不法投棄対策等を進め、廃家電の適正なリサイクルを進めていく方針です。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/100251.html

2015.2.5

ロマンチック!「冬の星空散歩とカノープス観察会」

2月14日19時より、佐賀県立博物館において「冬の星空散歩とカノープス観察会」を開催します。第1部では、博物館エントランスホールから空を見上げ、オリオン座を基点に冬の代表的な星座を探す方法をご紹介。第2部は県庁展望ホールへ移動し、幸せの星“カノープス”を双眼鏡で探します。カノープスは、赤っぽい光を放つりゅうこつ座の1等星で、七福神の福禄寿・寿老人のモデルとしても知られる珍しい星です。バレンタインデーの夜に、星空を楽しみませんか?参加無料、申し込み不要です。詳しくは、佐賀県立博物館(0952-24-3947)までお問い合わせください。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kisha/_85798/_86421.html

2015.2.5

温室効果ガス観測技術衛星「いぶき(GOSAT)」活躍中

地球温暖化は自然環境にさまざまな影響を及ぼすとされ、各国が地上・海洋・宇宙での温室効果ガス排出量の監視・観測を一段と強化中です。「いぶき(GOSAT:ゴーサット)」はJAXAと環境省の共同開発プロジェクトにより、2009年1月23日、種子島宇宙センターから打ち上げられた世界初の“温室効果ガス観測技術衛星”です。地上約667kmの宇宙から地球を高精度で観測し、地球温暖化をもたらすCO2やメタンなどの排出削減に役立つデータを収集しています。その貢献に注目が集まり、2017年度打ち上げ予定の「いぶき後継機(GOSAT-2)」へ応用が進んでいます。

※JAXAホームページより
http://www.jaxa.jp/projects/sat/gosat/index_j.html

2015.1.30

あったかほっこり冬の宴「うれしのあったかまつり」

1月31〜2月15日、佐賀嬉野温泉「第15回うれしのあったかまつり」が開催されます。
嬉野の本通り商店街には、 高さ2メートルの“百句百灯華灯籠”や灯りのオブジェが立ち並び、優雅で幻想的な雰囲気に包まれます。週末夜には、地元の人々によるぜんざいや温泉湯どうふなどがふるまわれ、心も身体もあったまりそう。また期間中は半額入浴券を入手すると、協賛旅館の温泉に半額で入浴できるサービスもあり、毎年約2万人の来場者でにぎわいます。詳細は、嬉野温泉観光協会(0954-43-0137)までお問い合わせください。

※うれしのあったかまつりホームページより
http://www.spa-ureshino.com/ataka/

2015.1.30

〜なるほど!環境用語〜「自動車リサイクル法」

「自動車リサイクル法」は、使用済み自動車(廃車)のリサイクルについて、その所有者、関連事業者、自動車メーカー・輸入業者の役割を定めた法律です(平成14年7月成立)。現在、廃車になる車両数は年間で約350万台。リサイクル料金の支払いは、自動車ユーザーが負担し、その後は、フロン類回収業者、解体業者、破砕業者それぞれの基準に従って回収・リサイクルされ、フロンやエアバッグ類も専門的な技術にて適正に処理されます。資源を無駄使いしないリサイクル型社会をつくるため、2015年には廃車一台としてのリサイクル率95%達成を目指し、自動車メーカー・輸入業者がその取り組みを進めています。

※経済産業省ホームページより
http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/automobile/...

2015.1.13

不審な「太陽光発電所の所有権の分割販売」勧誘に注意!

2014年4月以降、消費生活センターに「太陽光発電所の所有権の分割販売に関する勧誘」について相談が寄せられ、消費者庁は注意喚起を行っています。公開された情報によると、『株式会社アイコン』という実在する会社名を名乗る何者かが「所在地」と「代表者名」を偽り、実体のない太陽光発電所のソーラーパネルを購入するよう勧誘し、各地で被害が報告されています。消費者が、太陽光発電に係る事業投資やソーラーパネルの購入契約を行う際には、国の設備認定だけでなく、電力会社との電力受給契約、発電設備の設置工事等、売電開始に必要な複数の手続きについて慎重に確認をしましょう。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1264/_30505/_85882.html

2015.1.13

産業廃棄物の排出及び処理状況等(平成24年度実績)

2014年12月12日、環境省は、平成24年度の産業廃棄物の排出及び処理状況の調査結果を公表しました。全国の産業廃棄物の総排出量は約3億7914万トンで、前年度に比べて約200万トン(約0.5%)の減少となりました。業種別排出量は、電気・ガス・熱供給・水道業からの排出が最も多く全体の25.4%、農業・林業が22.6%、建設業が19.6%、パルプ・紙・紙加工品製造業が7.6%、鉄鋼業が7.6%と、5業種からの排出量が全体の8割以上を占め、前回の調査結果と同様の傾向を示しています。また、地域別排出量や種類別の処理状況等も公表しています。ぜひご一読ください。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/19022.html

2015.1.1

謹賀新年

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のご愛顧を賜りまして、厚くお礼申しあげます。
株式会社イワフチは、リサイクル事業を通じた廃棄物の資源化促進、
および自然環境の保全に向けて、さらなる努力をしてまいる所存です。
社員一同、2015年は感謝の気持ちも新たに、
地域と地球環境に根ざした活動や、さまざまな情報をお届けいたします。
本年も、皆様のご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社イワフチ 社員一同

2014年

2014.12.22

この一年に、感謝の想いを込めて

本年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。2014年は、若者の活躍が印象的でした。フィギュアスケートでは、19歳の羽生結弦選手がソチオリンピックにて日本人男子初の「金メダル」を受賞。また、パキスタン人のマララ・ユスフザイさん(17歳)は「ノーベル平和賞」に輝きました。一方で、地球を取り巻く環境は、世界各地で深刻な問題に直面しています。株式会社イワフチは、美しい地球を若い世代に託していくため、引き続き「優良産廃処理業者」としての責任を果たしてまいります。
来る年も、皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

株式会社イワフチ 社員一同

2014.12.17

〜なるほど!環境用語〜「海岸侵食」

「海岸侵食」は、日本をはじめ世界各地で発生し、自然環境と人間環境の両方に多大な影響を及ぼしています。海外浸食が発生する理由には、開発に伴う土砂の掘削等の影響や、地球温暖化の進行・気候変動が挙げられ、その結果、魚や鳥のエサ場である砂浜や干潟が消失し、さらに浸食が進むと沿岸部の人家や道路にまで浸水する危険性が高まります。他にも、漁業やマリンスポーツ等、私たちの経済活動にも損失を与えます。国土交通省は、こうした被害を防ぐため、「海岸法」に基づいて海岸保全施設の整備を行うとともに、各地方自治体でも「養浜」、「突堤」工事を進め、浸水を防ぐ対策に取り組んでいます。

※緑のgooより
http://www.goo.ne.jp/green/business/word/nature/S00591.html

2014.12.17

祝砲で明るい年明けを!佐嘉神社「カノン砲祝砲神事」

12月31日、佐賀市松原の佐嘉(さが)神社にて、「カノン砲祝砲神事」が開催されます。当日はカウントダウン後、2015年の幕が開ける午前0時に点火。鍋島藩が鋳造した大砲から合計8発の祝砲が放たれるさまは、まさに圧巻です!佐嘉神社には、佐賀鍋島藩・第十代藩主直正と第十一代藩主直大が祀られており、文化、交通、学問にご利益があるとされています。観覧は無料。初詣と合わせて、足を運んでみてはいかが?また、当日は「鰤祭」で奉納された大きな鰤を具材にした鰤雑煮や、御神酒が振る舞われる鰤座(有料・要予約)も開催されます。お問い合わせは、佐嘉神社(0952-24-9195)まで。

※佐嘉神社公式ホームページより
http://www.sagajinjya.jp/

2014.12.4

絶滅のおそれ「ツル類」種の保全に尽力

ツルは、古来より縁起のよい鳥として親しまれています。世界の生息数のうち、ナベヅルの約9割とマナヅルの約5割は日本に飛来し、中でも熊本県出水は世界最大の越冬地です。しかし、個体数の一極集中は感染症等による種の絶滅リスクが懸念され、国際自然保護連合におけるツル類の保全活動の提言においても、適切な越冬地の数の増加が求められています。そこで環境省では「ナベヅル、マナヅルの新越冬地形成等に関する基本的考え方」を示し、自然的条件と社会的条件の両方、もしくは一方を満たす可能性のある国内の「越冬候補地」・「越冬可能地」を挙げ、国際的かつ長期的視野に立った整備を進めています。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=18930

2014.12.4

12月14日、基山町「ふ・れ・あ・いフェスタ」開催

12月14日(日)、「ふ・れ・あ・い・フェスタ」が開催されます。「自然」、「食と健康」、「交流」の3つのテーマに沿ってエリアを設け、リサイクルバザー、赤ちゃんハイハイレースなど楽しいイベントがいっぱい。毎年、多くの家族連れなどで賑わう大規模なお祭りです。町の特産品や佐賀牛、お餅の販売も行われ、年末の買い物にもぴったり。地元の自然や歴史を通して、地域間交流や世代間交流を図るよい機会となっています。アクセスはJR基山駅から徒歩約15分、基山町役場、町民会館、総合体育館周辺です。お問い合わせは、基山町企画政策課(0942-92-2188)まで。

※基山町ホームページより
http://www.town.kiyama.lg.jp/site/k-event/4433.html

2014.12.2

南極のオゾンホール、依然として大きな状態を確認

今年の南極上空のオゾンホールは、南極大陸の面積の約1.7倍(2,340万km2)に広がりました(10月1日現在)。これは最近10年間の平均とほぼ同程度。南極上空のオゾン層破壊物質の濃度は緩やかな減少傾向にあるものの、オゾンホールの形成・発達は下部成層圏(南極上空約20km)の気温なども影響を与えるため、気象条件によっては、今後もさらに規模の大きいオゾンホールが発生する可能性があります。気象庁はオゾン層保護法に基づき、世界的なオゾン層破壊の指標である南極上空のオゾン層の状況について、監視を続けています。

※気象庁ホームページより
http://www.jma.go.jp/jma/press/1411/11b/ozonehole1411.html

2014.11.19

生態系を脅かす「アメリカナマズ」

アメリカナマズは、1971年に食用として日本に持ち込まれた特定外来生物です。各地で野生化し、日本固有の希少種・ビワコオオナマズの餌となる魚を食べたり、在来のアユなどを食べて漁業に被害を及ぼしたりしています。滋賀県ではこれまで約30年にわたって、ブラックバスとブルーギルの駆除に取り組み成果を挙げてきましたが、アメリカナマズは、今年に入り捕獲数が急激に増加。琵琶湖やその周辺の河川でも繁殖が進んでいる可能性があります。県や漁業関係者は危機感を強めており、捕獲後の放流と飼育の禁止を呼びかけていますが、早急な対応と検討が必要です。

※YOMIURI ONLINEより
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20141103-OYT1T50028.html

2014.11.19

佐賀市が「バイオマス産業都市」に選定されました

11月10日、佐賀市は「バイオマス産業都市」に選定されました(福岡県みやま市、大分県佐伯市とともに九州初)。 選定された地域は、内閣府、文部科学省、環境省など関係7府省の支援により、各地域の特色を生かしたバイオマス産業における事業化プロジェクトの実現を目指します。11月18日には東京で「バイオマス産業都市認定証授与式」が行われました。佐賀市は、これまでに着手してきた“バイオマス産業都市さが”の構想や将来像をふまえ、暮らしや産業活動から出る廃棄物をバイオマスエネルギーやバイオマス資源として循環させるとともに、環境にやさしいまちづくりになお一層の力を注いでいます。

※佐賀市公式ホームページより
http://www.city.saga.lg.jp/contents.jsp?id=42651

2014.11.5

黒田官兵衛ゆかりの地で、歴史と秋を体感!

11月8〜30日、黒田官兵衛ゆかりの地・佐賀県唐津市で「肥前名護屋城 秋の歴史×ツーリズム」が開催されます。肥前名護屋城跡及び23の陣跡は、国の特別史跡に指定されており、イベントの見どころも満載!週替わり・3つのコースで催される「秋の陣跡めぐり」や、「戦国グルメ食べ歩きウォーク」ほか、隣接する名護屋城博物館では、畠中和久氏の講演や「城撮り写真講座」も開催。移りゆく秋の風情を楽しみながら、歴史のロマンに想いを馳せてみませんか?参加費用・予約が必要なものもあります。詳しくは名護屋城跡観光案内所までお問い合わせください(0955-82-5774)。

※肥前名護屋城歴史ツーリズムホームページより
http://nagoyajyo-rekishi.com/

2014.11.5

多久市「孔子の里 紅葉まつり」

11月15〜24日、多久市西渓公園にて「孔子の里 紅葉まつり」が開催されます。今年度のテーマは“紅葉と音楽”。音楽の生演奏に郷土芸能の披露、飛び入り参加できる企画や地元の特産品の販売など、イベントが盛りだくさん!さらに期間中は、普段は入ることのできない園内の国登録有形文化財「寒鶯亭(かんおうてい)」が特別一般開放されます。約400本の紅葉で彩られる注目のスポットで、美しい景観と佐賀県の貴重な歴史や文化を体感しませんか?入場料は無料ですが、一部体験型のイベントについての費用はお問い合わせください(多久市観光協会:0952-74-2502)。

※多久市観光ガイドホームページより
http://taku-kankou.com/event/%e5%ad%94%e5%ad%90%e3...

2014.10.29

「修理して大切に使っているもの」フォトエッセイ受賞作品決定

九州7県では、壊れたものを簡単に捨てず、修理して長く使うことを推奨する取り組みとして「九州まちの修理屋さん」事業を平成25年度より実施しています。今回実施されたフォトエッセイコンテストには111作品の応募があり、審査の結果、受賞作品が決定しました。修理して大切に使用されているものの写真とエピソードには、一人ひとりの大切な思い出が込められています。また、ものを長く使うことに貢献された修理屋さんとして、佐賀県では伊東時計店さんに感謝状が贈呈されました。心温まるフォトエッセイは、佐賀県庁ホームページ内「受賞作品一覧」で紹介しています。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kisha/_83760/fotokon.html

2014.10.20

循環広がる「バイオマス産業都市さが」

佐賀市では昨年10月「CO2分離回収装置」を設置し、“清掃工場から直接CO2を取り出して活用する”という世界初の取り組みを実施して早1年。他にも、ごみ発電・余熱利用・下水処理水の活用・汚泥の堆肥化などに着手し、これらをさらに進化させて産業とエネルギーの創出を図る「バイオマス産業都市さが」の循環が広がり始めています。分離回収したCO2は光合成を促進させる高付加価値型農業を推進し、藻類の大量培養は食品・化粧品の原料としての事業化、さらにはジェット燃料の生産に結びつけるなど、新たな産業力の向上にも期待が寄せられています。

※佐賀市公式ホームページより
http://www.biomass-saga.jp/

2014.10.20

11月23日「果樹試験場公開デー」参加者募集

佐賀県果樹試験場では、「くだもののことをいろいろ知りたい!」という小学校4〜6年生のみなさんを募集しています。参加費は無料で、募集人数はお子さまとその保護者の方、先着20組40名程度です。この日は、みかんの収穫体験をはじめ、甘さの測定や果樹につく虫の観察やクイズ、くだもの加工品の試食など、内容も盛りだくさん!いつも何気なく食べているくだものが、木になっている様子や収穫の喜びを知る絶好の機会です。ぜひお子さまと参加されてみては?応募方法はメールのみとなっていますので、詳細をご確認のうえご応募ください。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/shigoto/_1075/_32933/ns-nousisetu/kajushikenjou/kajushiken_oshirase.html

2014.10.6

〜なるほど!環境用語〜「パッシブハウス」

「パッシブハウス」とは、建物そのものの省エネ効果を高めたり、自然換気を採り入れたりして環境負荷の低減を図る“パッシブソーラーシステム”を採用した住宅のことです。1990年代にドイツの研究所が提唱し、高性能な省エネ住宅として世界へ広がっています。その特徴は、日本の伝統的な古民家のように電力をほとんど使わず、廃棄物や排水等も発生しません。また、太陽以外のエネルギーや特別な動力・装置を用いないため維持管理に手がかからず、省エネや省CO2への取り組みが可能です。建てる地域の気候や風土に合った設計・デザインが施され、日本でも建築事例が増えつつあります。

※緑のgooより
http://www.goo.ne.jp/green/business/word/life/S00564.html

2014.10.6

林野庁「木づかい推進月間」とイベントのお知らせ

毎年10月は、「木づかい推進月間」です。“木づかい”とは、暮らしに国産材の製品を積極的に取り入れ、地球温暖化防止と美しい森林(もり)づくりを推進するエコ活動のこと。国内の人工林の正しい利用が、CO2をたっぷり吸収する元気な森林を育てます。佐賀県でも《第30回佐賀県児童・生徒木工工作コンクール入賞作品展示》を「佐賀城本丸歴史館」にて開催(10月20〜31日)。国内最大級の木造復元物である同館内で、県内の小中学生らが、創意工夫を凝らして創造性豊かに作り上げた作品を展示します。天然素材の温もりと美しさに触れて、森林のパワーを感じてみませんか?

※林野庁ホームページより
http://www.rinya.maff.go.jp/j/kidukai/top.html
※イベントのお知らせはこちら(佐賀県庁ホームページより)"
http://www.pref.saga.lg.jp/web/calender.20141001.3329426.html

2014.9.22

「食品ロス」削減、消費者の認識改善がカギ

まだ食べられるのに廃棄される食品、いわゆる「食品ロス」の量は500万〜800万トン。これは、日本国内における米の年間収穫量(平成24年約850万トン)に匹敵し、その約半数は家庭から発生しています。食品ロスの削減には、消費者・事業者双方の協力が不可欠ですが、消費者が食品ロスの問題を知り、過度な鮮度志向や食品の買いすぎを控え、外食時の食べ残しをなくす等を心掛けることも、大きな役割といえるでしょう。消費者庁ではホームページ内に「食べもののムダをなくそうプロジェクト」を開設し、啓蒙活動やイベントの告知を行っています。ぜひご確認ください。

※消費者庁ホームページより
http://www.caa.go.jp/adjustments/index_9.html

2014.9.22

〜なるほど!環境用語〜「4R」

「4R」とは、日本国内のごみを減らすため、Reduce(廃棄物の発生抑制)、Reuse(再使用)、Recycle(再資源化)の「3R」に、その前段としてRefuse(リフューズ=断ること)を加えた考え方のことです。過剰包装を断ったり、廃棄される容器に入った飲み物の購入を控えたり、不要な宣伝品やチラシを受け取らないこともリフューズに含まれます。また、オフィスでの文具類や、工場の資材の購入量を必要最低限にすることで、産業廃棄物などの発生抑制にもつながることから、「4R」を取り入れた活動を行う自治体や企業も増え、より環境にやさしく、無駄のない暮らし方に注目が集まっています。

2014.9.16

当社の全支店でAEDを設置致しました。

弊社では、心室細動を起こした人に電気ショックを与えることで、正常なリズムに戻すための医療機器、
AED(自動体外式除細動器)をドコモショップを含む全事業所、計10ヶ所に設置致しました。

年間に救急隊が搬送した心肺停止傷病者数は約9万人だと言われ、
約3分の2の心肺停止傷病者は応急手当が実施されていないということです。
心室細動発生から1分ごとに救命率が下がると言われ、いかに早く救命処置をするかが生死を分けることになります。
また、その後の後遺症の発症にも影響があります。
つまり、救急車が到着する前に傷病者の近くにいる私たち一般市民がAEDを使用して電気ショックをできるだけ早く行うことが、生存率を高めるために重要なこととなります。
こうした観点から、AEDを導入し、誰もがAEDを使えるようにしておけば大切な命が救われる可能性が高まる
環境を整えた次第です。

2014.9.16

〜なるほど!環境用語〜「植物工場」

「植物工場」とは、施設内の温度・光・養分などの環境条件を人工的に最適な状態に保ち、作物の種まきから栽培、収穫、出荷に至るプロセスを計画的に行う施設のことです。農地がなくても、倉庫やビル内などの空きスペースを転用して、栽培室を設置できます。現在は、レタスなどの葉物野菜の栽培が主流で、安定供給が可能。屋内栽培なので作物には汚れがなく、洗わずに食べられるうえ、悪天候や病害虫の被害を受けず、農薬も必要ありません。また、植物育成用赤色LEDランプが新たに開発され、その普及に、低コスト化・省エネルギー化への期待が寄せられています。

※農林水産省ホームページより
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1002/spe1_02.html

2014.9.5

9月23日「第19回 伊万里リサイクルフェア」

伊万里市では、9月23日秋分の日、午前9時から正午まで市役所裏にて「伊万里リサイクルフェア」を実施します。19回目となる今年は、伊万里市が市制施行60周年を迎える記念すべき年でもあります。限りある資源の有効活用を目的とし、各家庭から持ち寄られた品々のリサイクルバザーをはじめ、環境パネル展や環境美化功労者表彰式なども同時開催されます。また、先着100名様にはNPO法人さがの樹より、イロハモミジやヤマボウシの苗木のプレゼントもあります。ぜひ、ご家族やご友人を誘って、掘り出し物を探しに出掛けてみてはいかが?

※伊万里市役所ホームページより
http://www.city.imari.saga.jp/9084.htm

2014.9.5

「デング熱」国内感染を確認、注意が必要

デング熱は、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」において、黄熱・狂犬病・マラリア等とともに「四類感染症」に指定されている感染症です。2〜15日の潜伏期間を経て、突然38〜40度の発熱・激しい頭痛・皮疹などの症状が現れます。感染経路は人→蚊→人ですので、人から人への直接感染はないものの、特異的な治療法も、有効なウイルス薬もないため、デングウイルスを保有した蚊に刺されないことが唯一の予防法です。外出の際には虫除け対策を心掛け、もしも蚊に刺されて発熱等の症状がある場合は、すぐに最寄りの病院で受診しましょう。

※佐賀県感染症情報センターホームページより
http://kansen.pref.saga.jp/kakotopics/kakotopics/denguefever/tem.html

2014.8.29

【ACT CLEAN SAGA】

先日23日、サガテレビ主催の【ACT CLEAN SAGA】に我々イワフチの社員も参加してまいりました。
4県合同の有明海クリーンアップ大作戦2014の事業に、この【ACT CLEAN SAGA】が参加している格好となっており約1,000名近い参加者で、皆清掃活動に汗を流しました。
小さいお子様からご年配の方まで、暑さにも負けず頑張っていらっしゃいました。
一人ひとりが身近なところから環境問題を考え、佐賀から地球環境保全のために出来ることを実践しよう!という趣旨の通り、
大変、有意義な時間でした。

2014.8.27

「こどもエコクラブ」全国でメンバー募集中!

3歳から18歳まで誰でも参加できる「こどもエコクラブ」は、子どもたちの興味や関心に基づいて環境活動を行うクラブです。佐賀県内では26クラブ1,539名の子どもたちが登録(平成26年8月1日現在)、自然観察やリサイクル活動・地球温暖化を防ぐ活動などに取り組んでいます。登録料・年会費は無料で、その活動は県・市町・事業者団体・教育関係者等で構成する佐賀県「ストップ温暖化」県民運動推進会議からも活動費の一部が助成されています。幼い頃から身近にできる環境活動に触れることは、人と環境の関わりを学ぶよい機会になります。詳細は、下記ホームページ内のパンフレットでご確認ください。

※佐賀県「ストップ温暖化」県民運動推進会事務局ホームページより
http://www.uruoi-saga.org/kodomo.html

2014.8.22

消費者目線の仕組みが必要「容器包装リサイクル法」意見募集

ガラスびんやペットボトルなどを回収・リサイクルする「容器包装リサイクル法」の施行から15年が経ち、制度の見直しが議論される中、環境省はその内容を公表し広く意見を募っています(平成26年8月31日まで)。検討内容の基本的視点は、1.消費者や自治体、企業などの連携を図る、2.貴重な天然資源の保全、二酸化炭素(CO2)の排出削減、とし、その上で「3R(廃棄物を出さない、再使用する、再資源化する)」のあり方を示し、市町村が収集したペットボトルを国内で安定的に循環させるための方策についても積極的な意見交換が期待されています。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=18496

2014.8.8

「佐賀と世界の昆虫展」〜むしのせかいはふしぎがいっぱい〜

伊万里市の歴史民俗資料館では、8月31日まで、珍しい世界の昆虫や佐賀県の昆虫の標本など約1000点を観察できる「佐賀と世界の昆虫展」を開催中です。今回の企画は、佐賀県立宇宙科学館の全面協力のもと実現したもので、ヘラクレスオオカブトやニジイロクワガタなど展示標本のほか、標本タッチコーナー、顕微鏡による観察コーナー、生きているカブトムシの展示コーナーもあります。また8月24日(日)は、夏休み自由研究相談も開催され、伊万里市の自然・歴史・祭りなど調べてみたい事柄を相談することができます。夏休みの自由研究や私たちの暮らす環境について考えるよい機会となりそうです。

※伊万里市役所ホームページより
http://www.city.imari.saga.jp/8419.htm

2014.8.8

〜なるほど!環境用語〜「スマートムーブ」

「スマートムーブ」とは、CO2排出の少ない移動にチャレンジし、エコで便利・快適に、しかも健康にもつながるライフスタイルのことで、環境省がチャレンジ25キャンペーンの一環として広く呼びかけています。(1)電車、バスなどの利用、(2)自転車や徒歩での移動、(3)カーシェアリング、コミュニティサイクルなどの利用促進、(4)エコ旅行やトレイン&レンタカーなどの利用促進、(5)エコカーへの乗り換え、の5つの取り組みをテーマにさまざまなアクションを提案しています。CO2を減らすだけでなく、体を動かすことで健康や快適さにもつながる「スマートムーブ」、ぜひ始めてみませんか。

2014.8.5

「全国小中学生“紙リサイクル”コンテスト2014」アイデア募集

古紙再生促進センターでは、紙リサイクル促進の一環として「全国小中学生“紙リサイクル”コンテスト2014」を実施します。「新聞紙や牛乳パックがこんなに立派に変身したよ!」、「学校や地域で、紙リサイクルをこんな風に工夫しています!」など、思わず笑顔になる小中学生ならではの楽しいアイデアや工夫がいっぱいのコンテストです。締め切りは、10月17日(金)、原則学校を通じての応募となります。古紙や古段ボールも、限りある大切な地球資源の一部。夏休みを利用して、子どもの頃から紙リサイクルに親しむきっかけにしてみてはいかがですか?

※古紙再生促進センターホームページより(チラシ掲載先URL)
http://www.prpc.or.jp/menu01/linkfile/140609%20paper.recycle.contest.2014.chirashi.pdf

2014.7.25

好奇心をくすぐる貴重な資料が満載「佐賀の自然デジタル大百科事典」

釣りで捕まえた魚の名前が分からない。珍しい生き物の生態を知りたい!そんな時、いつでも調べられる電子書籍「佐賀の自然デジタル大百科事典」を、佐賀県立図書館ホームページで公開中です(全3種類を予定)。絶版書籍の中から佐賀の自然・郷土資料を集めた貴重な内容で、その第1弾は『佐賀県の淡水魚』。公立図書館では全国初の充実した検索機能により、模様・形、キーワードなどを入力すると、佐賀の河川やクリークに生息する魚についての情報を得られます。子どもたちの夏休みの自由研究や学校の理科の授業などにも、幅広くご活用できます。

※佐賀の自然デジタル大百科事典
http://www.saganature.jp/index.html

2014.7.25

打ち水で涼を実感「平成打ち水 夏の陣2014」

真夏の暑気払いとして、日本では古くから庶民に親しまれてきた“打ち水”の習慣。日の高くない朝夕の時間帯に行うと、効果的に涼を感じられます。佐賀環境フォーラムでは8月2日(土)・佐賀城本丸歴史館の御玄関前にて「平成打ち水 夏の陣2014」を開催します(雨天中止)。当日は15時から子ども向けの水鉄砲大会を楽しんだ後、16時から本格的な打ち水をスタート。打ち水でひんやり、地球環境に優しい夏のひとときを…。甚平や浴衣など夏ならではの涼しげな装いでお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。お問い合わせは、佐賀市役所環境政策課内 0952-40-7201(川村)まで。

※佐賀県立 佐賀城本丸歴史館ホームページより
http://sagajou.jp/event/kokuchi.php?n=204

2014.7.14

悪質な古紙持ち去り対策に「GPS」で対抗、効果を発揮

家庭から出る古紙を無断で持ち去り販売する行為は違法ですが、不正に持ち込まれる古紙を常習的に買い取る問屋もあり、問題となっています。これに対抗すべく、古紙回収業者でつくる名古屋リサイクル協同組合が、古紙の束にGPS(衛星利用測位システム)を忍ばせ、その移動ルートから違法行為をした者を特定し、警告をしています。本来、古紙は協同組合の回収業者から古紙買い取り問屋に販売し、利益の一部を地域の学区などに還元する仕組みです。リサイクルを支える地域との信頼関係を保ち、古紙回収が正しく行われるために、注意喚起と粘り強い取り組みが期待されています。

※中日新聞ホームページより
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20140708/CK2014070802000046.html?ref=rank

2014.7.14

「佐賀県森林環境税」で森林の力を守り育てよう

佐賀県では、県内の森林を守り育てるため、平成20年4月1日から導入された「佐賀県森林環境税」を財源に活用した事業を推進しています。豊かに見える森林も、奥へ進むと荒廃しつつある場所もあり、森林環境の保全に関する施策は急務です。また森林には、土砂災害や地球温暖化を防止する機能があり、根や土壌が雨水を貯留することで川へ流れ込む量を安定させ、洪水や渇水を緩和するなど、大きな力が備わっています。「佐賀県森林環境税」を活用し、私たちみんなの財産である森林の素晴らしい恵みを、次の世代へしっかりと引き継いでいくことが大切です。

※佐賀県庁ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/shigoto/_1075/ns-ringyou/_32941/_14649.html

2014.7.2

7月19日、さが21世紀県民の森「釣りあそび体験」

佐賀大和ICから車で40分。さが21世紀県民の森では、7月19日に「釣りあそび体験」が行われます。リールやルアーは使用せず、エサにはパンくずや魚肉ソーセージを利用するので、釣りに興味がない子どもも楽しく釣りを体験できます。北山ダム周辺は、自然の残る避暑地として人気のスポット。北山ダムに生息する魚の生態や、釣りのルールやマナーを学ぶ機会として、夏休みの自由研究にもぴったりです。体験参加料は一人1,500円、お問い合わせはスマイルアース(0952-57-2341)まで。申込締切は7月15日です。ぜひ、お出掛けください!

※さが21世紀県民の森ホームページより
http://www.smile-e.org/index.html

2014.6.26

7月7日「県内一斉ライトダウン2014」

佐賀県では、7月7日の〈クールアースデー〉に「県内一斉ライトダウン2014」を実施します。夜8〜10時までの2時間、看板などの屋外照明や、店舗・オフィスなど屋内照明の一斉消灯に参加いただける施設を、随時募集しています(応募は7月4日まで)。こうした試みは、地球温暖化防止対策の一環として2003年から環境省が実施している「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」と連携していて、佐賀県でも皆さまの積極的な参加を期待しています。詳しくは、下記ホームページをご覧ください。

※佐賀県公式ホームページより
https://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1262/_33043/_39811.html

2014.6.26

楽しみながら節電しよう!「スーパークールビズ」

オフィスで快適に過ごすため、ネクタイの着用をやめるなど「クールビス」の提案が実施されたのは2005年のこと。環境省では、毎年6月1日からは「スーパークールビズ」と位置付け、さらなる軽装の奨励や勤務時間をシフトするワークスタイルの変革を呼びかけています。また2012年からは「クールシェア」といって、家族でひとり一台のエアコンをやめて一部屋に集まり、涼しい場所をみんなでシェアしたり、図書館などの公共施設、木陰や水辺など自然が多い場所で過ごしたりする新たなアイデアを推奨しています。この夏もご家族や地域で、楽しみながら節電に取り組みましょう!

※Fun to Share事務局ホームページより
http://funtoshare.env.go.jp/coolbiz/index.html

2014.6.30

イワフチ運輸株式会社は「優良認定業者」に認定されました。

平成26年6月3日、イワフチ運輸株式会社は優良認定業者認定制度において、産業廃棄物処理及び収集運搬について「優良認定業者」に認定されました。当制度は、優れた能力及び実績を有する者の基準(優良基準)に適合する産業廃棄物処理及び収集運搬業者を都道府県知事・政令市長が認定し、通常5年の許可有効期間を7年とする等の特例を付与するとともに、産業廃棄物の処理の適正化を図ることを目的としたものです。

今回の認定を受け、イワフチ運輸株式会社は社員一丸となって、より豊かな自然環境の保全と生活環境の発展に寄与することを誓います。

2014.6.16

凉を感じてみませんか?伊万里・大川内山「風鈴まつり」

佐賀県の伊万里駅から車で約15分。伝統工芸秘窯の里として知られる大川内山にて「風鈴まつり」が開催されます。6月14日〜8月31日の開催中、各窯元の軒先や店内には合わせて1000以上の風鈴が揺れ、訪れる人たちを優しい音色で迎えてくれます。大川内山の周辺には昔のままの自然の風景が残っており、藩窯公園には焼物に描かれている花や草木が植えられ、小鳥の囀りが聞こえてきます。部屋のエアコンを少しだけ止めて、伊万里・大川内山の「風鈴まつり」に出かけませんか。涼しげな風鈴の音色と自然の風に包まれる心地よさに、夏の暑さも忘れそうです。

※伊万里・大川内山ホームページより
http://www.imari-ookawachiyama.com/2014_furin/

2014.6.16

声かけの輪を広げよう「熱中症予防声かけプロジェクト」

環境省が参画する「熱中症予防声かけプロジェクト」では、官民が共同で熱中症を予防する取り組みを実施しています。このプロジェクトは「ちょっと、ひと涼みしませんか」と声をかけあうことで、家族や友人、職場の同僚や近隣の皆さんの熱中症を予防するだけでなく、社会全体に新しい絆が生まれることも期待されています。また、店舗や事務所が「ひと涼みしてください」と呼びかけて、まちの中に避暑地を提供することができれば、たくさんの人の熱中症を防ぐことにもつながります。この機会にぜひ、「ひと涼み」という日本らしい習慣を見直してみませんか?

※熱中症予防声かけプロジェクトホームページより
http://www.hitosuzumi.jp/

2014.06.12

古紙の集団回収優良団体を表彰

平成26年6月10日、TKPガーデンシティ博多アネックスで古紙再生促進センターが主催する「集団回収優良団体」の表彰式が行われました。
感謝状交付の対象となるのは、1.集団回収を過去5年以上かつ年間5回以上継続している団体、2.古紙回収に顕著な実績を上げ、今後も継続することが見込まれる団体、という推薦基準を満たし、さらに古紙供給業者からの推薦を受けた団体です。
今年は長崎県佐世保市の「クラブ日宇ヶ丘」様をはじめ、合計8組の団体が優良団体として表彰されました。贈呈式では感謝状を贈呈した後、パーティーを開催して交流を深めました。

2014.6.6

「きれいな水」が59%、平成25年度全国水生生物調査結果

平成25年度の全国水生生物調査は、環境省と国土交通省が一般の人々に参加を呼びかけて実施し、その結果が公表されました。水生生物調査は、河川に生息するサワガニなどの水生生物を指標とし、参加者は任意の地点でその生物がいるかどうかを調べて水質を判定します。参加者は約59,000人、調査地点は2,258地点に及び、全体の59%の地点が「きれいな水」と判定されました。平成26年度の調査の参加も呼び掛けています(7〜8月を中心に順次実施の予定)。参加希望者は、佐賀県・くらし環境本部環境課環境情報担当(0952-25-7774)までお問い合わせください。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=18234

2014.5.30

爽やかな初夏の風に揺れるハナショウブ

5月22日〜6月18日にかけて、約4万株のハナショウブが楽しめる「大和中央公園花しょうぶ園」。約1haという園内には、江戸系・伊勢系・肥後系長井古種の約100種類の品種が、紫や白、黄色と色鮮やかに咲き誇っています。気品ある姿が美しいハナショウブは、葉の形が菖蒲湯に入れる「菖蒲」に似ていて花を咲かせることから、その名が付けられたと言われています。畑地や湿地でも栽培できて大輪の花を咲かせ、背丈も80〜100cmと見応え十分!江戸時代より改良を重ねられたハナショウブは、日本が世界に誇る伝統園芸植物です。

※佐賀市観光協会ホームページより
http://www.sagabai.com/main/?cont=event&eid=500

2014.5.30

〜なるほど!環境用語〜「自然再生推進法」

平成15年1月1日より施行された「自然再生推進法」は、過去に損なわれた生態系や自然環境を取り戻すことを目的としています。この自然再生推進法の画期的なところは、「地域の多様な主体の発意」によって、国や地方公共団体も参画して自然環境を取り戻すための事業が始まる、という点です。環境省、農林水産省、国土交通省の出先機関等に相談窓口が設置され、我が国の河川、湿原、干潟、藻場、里山、里地、森林、サンゴ礁などの自然環境の保全と再生、創出、または維持管理を行うことを求め成果を挙げています。

2014.5.23

環境への思い「MOTTAINAI」は世界共通

6月は環境月間です。今年で3回目となる「MOTTAINAIフェスタ2014」が、6月28日・29日に、東京の秋葉原UDXにて開催されます。ここでは、地球の限りある資源を大切にし、簡単に捨てない「もったいない」運動を体感できます。物を大事にする日本の心を表す「もったいない」。その言葉に感銘を受けた、ノーベル平和賞受賞者である故ワンガリ・マータイさんによって「もったいない」は全世界に発信され、現在ではそのさまざまな活動が世界に広がっています。6月の環境月間を通じて、身近な場所から環境保全に取り組みましょう。

※MOTTAINAIキャンペーン公式ホームページより
http://mottainai.info/new/2014/05/008710.php

2014.5.23

大気汚染、インド・ニューデリーが1位

今や、大気汚染は地球規模の深刻な問題です。1600都市を対象とした研究では、インド・ニューデリーが大気汚染世界1位、中国・北京市は世界77位とロイター通信が伝えています。WHOは「大気汚染により、2012年、約700万人が死亡した。大気汚染は世界最大の健康リスクとなった」と発表。大気の質が最も悪い20都市のうち、ニューデリー、パトナ、グワーリヤル、ライプルのベスト4はインドの都市です。ただし中国のデータは2010年の調査結果であり、グリーンピース・インターナショナルは「データ公表の1年後、北京市の大気の質が最も悪いレベルになった」と明らかにしています。

※新華ニュースより
http://www.xinhuaxia.jp/social/34081

2014.5.7

小冊子「3Rまなびあいブック」配布希望者を募集!

環境省が作成する「3Rまなびあいブック」の配布希望者を2014年5月30日まで受け付けています。これは、容器包装の3Rを分かりやすく紹介した小冊子(大人向け・子ども向け)に、3Rビンゴ、すごろく、買い物ゲームがセットになっていて、環境学習にも最適です。これまで5回にわたって配布していますが、毎回多数の応募があります。配布を希望する市町村、学校園、市民団体および容器包装廃棄物の3Rに係る事業者の方は、環境省のホームページから「送付申込書」をダウンロードしてお申込みください。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=18123

2014.4.20

〜なるほど!環境用語〜「CIGS太陽電池」

「CIGS太陽電池」とは、銅(Cu)、インジウム(In)、ガリウム(Ga)、セレン(Se)という4種類の元素を原材料とする薄膜太陽電池のことです。従来の太陽電池は結晶シリコン系と呼ばれ、原材料のシリコンが調達できないと安定供給が難しい、曇りの日や温度上昇に弱い、発電層が厚く製造コストが高い、などの欠点がありました。「CIGS太陽電池」はこれらの条件をクリアし、さらに近年の技術開発により、エネルギー変換効率や耐久性がめざましく向上したことから、今後の普及に大きな期待が寄せられています。

2014.4.20

どんぐり村「ヤギの赤ちゃん大集合」

佐賀市三瀬村のどんぐり村では、今年に入ってから生まれた13匹のヤギの赤ちゃんがすくすくと成長しています。4月14日から5月31日は、ヤギの赤ちゃんと触れ合える体験イベントをはじめ、楽しいイベントが盛りだくさん!土日祝日に開催される「ヤギさんとのお散歩体験」では、かわいいヤギが間近で見られるだけでなく、一緒にお散歩することでヤギの習性なども見ることができます。他にも、乳搾り体験や生キャラメル作り教室、ソーセージ作り体験などは期間中毎日開催されています。詳細は、どんぐり村ホームページをご覧ください。

※どんぐり村ホームページより
http://www.dongurimura.com/main/

2014.4.20

4月25日、第8回「みどりの式典」開催

毎年、4月15日から5月14日はみどりの月間です。内閣府(協力:文部科学省、農林水産省、国土交通省及び環境省)は、4月25日に第8回「みどりの式典」を開催し、緑化推進運動の実施について顕著な功績のあった個人・団体に対して、内閣総理大臣の表彰を行います。本年の受賞者総数は12(個人2、団体10)のうち、環境省推薦に係る受賞者は、福島県会津若松市立立川南小学校に決定しています。本式典には、天皇皇后両陛下がご臨席される予定で、授賞式では選考経過の報告や受賞者の挨拶が実施されます。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=18049

2014.4.18

4月26日、道の駅・大和「そよかぜ館春祭り」

爽やかな風が心地よいこの季節、道の駅・大和では4月26日(土)に「そよかぜ館春祭り」を開催します。道の駅・大和は佐賀県大和町の嘉瀬川ウォーターフレンドパーク内にあり、豊かな自然を生かしたさまざまなイベントが人気です。イベント当日は、筍のゆがき実演販売や皮むき体験をはじめ、ヤマメのつかみ取り(小学生以下を対象)、竹馬・竹トンボ・水鉄砲などの昔遊びコーナーなどが楽しめます。もちろん、地元の新鮮野菜や大人気のソフトクリーム(干し柿・ミルク・フルーツ)も要チェック!詳細は、道の駅・大和のホームページをご覧ください。

※道の駅・大和ホームページより
http://www.soyokazekan.com/category/event/index.html

2014.4.18

環境省が策定「絶滅のおそれのある野生生物種の保全戦略」

4月11日、環境省は絶滅危惧種の保全推進を目的に、「絶滅のおそれのある野生生物種の保全戦略」を策定しました。同省はこれまでにもさまざまな取り組みを行っていましたが、今回の特徴は、種の存続の困難さと対策効果の大きさを評価し、取り組む種の優先度を決定することや、当面2020年までに従来の国内希少野生動植物種に300種の追加指定をめざすことなどが盛り込まれています。また、こうした施策に際して重要な科学的知見や多様な主体の協働・連携も不可欠であり、そのための取り組みを進めるとしています。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=18031

2014.3.31

環境イベント「電磁波セミナー」開催

電磁界情報センターは5月20日、佐賀県教育会館にて「電磁波セミナー」を開催します。このセミナーは、送電線や家電製品など身の周りの電磁波(電磁界)とその健康影響について、世界保健機関(WHO)などの科学的な見解を分かりやすく伝えることを目的としています。スケジュールには、参加者からの質疑応答も設けられており、個別の質問や相談は閉会後も応答しますので、電磁波に不安や疑問を持つ方はぜひ参加されてみてはいかがでしょうか。参加無料ですが、事前に申し込みが必要ですので詳しくは電磁界情報センターホームページをご覧ください。

※電磁界情報センターホームページより
http://www.jeic-emf.jp/event/info/2478.html

2014.3.28

「このビルはエコです」5ランクでグレードを表示

国土交通省は3月19日、非住宅建築物の省エネルギー性能表示制度(BELS)を4月25日から開始すると発表しました。これは、4月1日に改正省エネ基準が完全施行されることに準じた評価手法で、建築物の省エネ性能を5ランクの星マークで表します。この制度を活用することにより、専門知識のない人にも認識ができるだけでなく、企業が省エネルギーを通した社会貢献へのアピールや、テナントビル誘致の営業ツールとするなど、さまざまな場面で役立つことが期待されています。4月3日には、制度に関する説明会も開催される予定です。

※国土交通省ホームページより
https://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000505.html

2014.3.28

廃棄物焼却施設の排ガス中のダイオキシン類濃度を公表

3月20日、環境省は、平成24年4月1日から平成25年3月31日まで1年間の全国の廃棄物焼却施設における排ガス中のダイオキシン類濃度の測定結果を発表しました。この1年間で排出されたダイオキシン類総量の内訳は、一般廃棄物焼却施設からのものと産業廃棄物焼却施設からのものがあり、ともに前年比約1g-TEQ/年の減少で、昨年の排出量約57g-TEQ/年と比較しても約3%の減少となっています。平成24年度の実績では目標を達成していることとなります。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17909

2014.3.9

春休みは「神野公園こども遊園地」に行こう!

佐賀市「神野公園こども遊園地」は、開園50周年を迎えます!ちょうど桜の見頃を迎える春休み期間(3月21日〜4月6日)は、宝石探しやクラフトなど楽しいイベントが盛りだくさん。期間中の土日祝日は、20時までトワイライト営業を実施していますので、夜桜を楽しんだり、SL汽車に乗ったり、楽しみ方も広がります。また、ご両親やおじいちゃん・おばあちゃんには懐かしい竹馬や缶馬、ケンケンやホッピングなど、昔ながらの遊具を無料で貸し出しています。子どもたちと一緒に童心に帰るひとときを過ごしてみませんか?

※神野公園こども遊園地ホームページより
http://haut.jp/kouno/

2014.3.6

廃家電4品目の不法投棄、前年度より27.8%減少

3月4日、環境省は、平成24年度の廃家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・乾燥機)の不法投棄台数(推計値)が116,500台とし、前年度と比較して27.8%減少していると発表しました。内訳をみると、エアコンは31.6%の減少、テレビはブラウン管式は32.8%減少したものの、液晶・プラズマ式が34.2%と著しく増加、冷蔵庫・冷凍庫は7.1%の減少、洗濯機・乾燥機は15.1%の減少となっています。また廃パソコンの不法投棄台数は4,769台で前年比7.4%の増加となっています。環境省では引き続き適正なリサイクルを呼びかけていく方針です。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17839

2014.2.28

毎月第3日曜日は、佐賀市エコプラザ「エコマーケット」

佐賀市エコプラザでは、毎月第3日曜日にご家庭内の不用品を販売する「エコマーケット」を実施しています。また、壊れたおもちゃを修理する、おもちゃ病院SAGAも同時開催しています。おもちゃの診察は完全予約制で、子どもたちの“物を大切にする心”を養うことを目的としているため、子ども同伴が条件となっています。次回は3月16日に開催されます。同施設では、小学生から大学生の方々に清掃工場やリサイクル工場の見学をおすすめしています。ぜひ足を運んでみませんか?詳しくは、佐賀市エコプラザホームページをご覧ください。

※佐賀市エコプラザホームページより
http://www.saga-ecoplaza.jp/

2014.2.28

3.11を忘れない「佐賀きずなプロジェクト」

まもなく、東日本大震災から丸3年を迎えます。佐賀県では、平成23年度から24年度にかけて県民から寄せられた義援金を活用して宮城県気仙沼市に24台のピアノを贈呈していましたが、このたび気仙沼市民会館において寄贈ビアノによる市民向けコンサートが開催されたといううれしいニュースが届きました。イベント名は「住江一郎と気仙沼の音楽仲間が贈る2014年ニューイヤーコンサート」。多くの市民がピアノの音色や合唱を楽しむ中、ゲスト奏者として佐賀県出身の児童2名がピアノの連弾を披露すると、会場内は大きな感動と拍手に包まれました。

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/index/bousai-top/bousai-kinkyu/touhoku/_53322/_77330.html

2014.2.28

生物多様性を学ぶ「学校ハイキング」の実施—ドイツ

ドイツ連邦環境省は、自然におけるハイキングを小学校のプログラムに取り入れる「学校ハイキング」の実施を公表しました。このプロジェクトは、子どもたちや教師に生物多様性の関心を高めることを目的に、まずは3校で3年間実施し、将来的には他の小学校でも実施できるよう、施策や教材についても開発する予定です。ヘンドリックス連邦環境大臣は、「子どもたちは1週間に1度、野外で過ごして生物多様性を直接探索することで、将来は、自然に対し尊厳を持って接することになるだろう」と述べています。

※EICネットより
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&word=&category=1&serial=31950

2014.1.24

2月9日「冬鳥観察と巨木巡り」開催

環境省では、多くの人々が自然に親しみ自然への理解を深めることを目的として、各種行事を実施しています。今回は2月9日、宮崎県の霧島錦江湾国立公園の御池および御池野鳥の森において、イチイガシやカヤなどが生える森の散策とカモの仲間やジョウビタキなどの冬鳥の観察を予定しています。講師の自然解説を受けながら、冬の霧島の自然を身近に感じる絶好のチャンスです。参加費は1人300円、事前にお申し込みが必要です。詳しくは、九州地方環境事務所ホームページをご覧ください。

※九州地方環境事務所ホームページより
http://kyushu.env.go.jp/pre_2014/0122a.html

2014.1.20

〜なるほど!環境用語〜「エコフィード」

「エコフィード」とは、余った食品や調理残渣(ざんさ)などを利用して製造される家畜飼料のことです。家畜飼料は大きく分けて、原材料を乾燥させるドライ、密封して乳酸発酵させるサイレージ、加工してスープ状にするリキッドの3種類があり、牛・豚・鶏などに使い分けられます。製造事業所の数は、2013年5月現在で298か所ありますが、生産や利用の拡大に追い付いていないのが現状です。農林水産省は、技術開発や関係者間の連携を促進し、食品リサイクルによる資源の有効利用や飼料自給率の向上を図る上で重要な取り組みと位置付けています。

2014.1.20

佐賀県立図書館開館100周年記念イベント

佐賀県立図書館は、開館100周年を迎えます。そこで、100年分の感謝の気持ちを込めて、佐賀城本丸歴史館でさまざまなイベントが行われます。中でも、「本のリサイクルフェア」では絵本や児童向けの読み物、単行本、文庫及び新書など、先着順おひとり10冊まで無料で贈呈されます。開催日は1月25日、外御書院の四之間にて、時間は朝9時30分からですが、本がなくなり次第終了します。また1月18日から28日まで、県立図書館秘蔵の資料を特別公開するコレクション展も開催されています。ぜひ足を運んでみてはいかが?

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kisha/_75511/_76000.html

2014.1.1

謹賀新年

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のご愛顧を賜りまして、厚くお礼申しあげます。
株式会社イワフチは、2014年も「きれいな地球を後世に」を合言葉に、
ゴミ減量化とともに資源化の促進を図ってまいります。
地球に根を張り、皆様への感謝の気持ちを忘れずに、
社員一同、新たな気持ちでたゆまぬ努力を続けてまいります。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社イワフチ 社員一同

2013年

2013.12.27

2013年を締めくくるにあたって

今年も残すところ、わずかとなりました。一年を振り返ると、2020年のオリンピック開催都市が東京に決定するなど、明るいニュースもありましたが、西日本の夏平均気温は1946年以降で第1位の高温を記録するなど異常気象が全国で話題となりました。
株式会社イワフチは、リサイクル事業を通じて廃棄物の資源化の促進を図り、自然環境の保全に取り組んでいます。また「優良産廃処理業者」として、一層の努力を続けてまいる所存です。
来る年も、皆様のご支援を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社イワフチ 社員一同

2013.12.25

学校給食に“牛乳びん”導入の動き

学校給食用牛乳は、紙パックによる供給が74.3%、ガラスびんが25.6%となっています(平成23年度)。環境省は12月17日、リユースシステムの普及・促進を目的に、学校給食におけるびん入り牛乳の導入支援を予定し、モデル事業の実施地域を募集すると発表しました。これは、学校における環境教育の一環としてリユースの取り組みを推進するとともに、牛乳びんの導入にあたっての課題や成立条件を整理することを目的としています。公募期間は平成26年1月10日となっています。詳しくは、環境省ホームページをご覧ください。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17508

2013.12.19

“良い暮らし”発掘!「グッドライフアワード」創設

環境省は、環境や社会に“良い暮らし”を発掘することを目的として、「グッドライフアワード」を創設すると発表しました。これは、地域や個人、企業などで実践されている“良い暮らし”のアイデアやこれを支える取り組みを広く募集し、一人ひとりがライフスタイルを見つめ直すきっかけをつくることを目的としています。優れた取り組み(最優秀賞)は5分程度のPRビデオを制作し、ウェブサイトなどを通じて広く紹介されます。応募期間は平成26年1月10日まで、詳しくは環境省ホームページをご覧ください。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17475

2013.12.6

〜なるほど!環境用語〜「うちエコ診断」

「うちエコ診断」とは、環境省が家庭エコ診断事業の一環として2010年から全国展開している取り組みです。うちエコ診断を希望の家庭には専門知識を持った診断員が派遣され、年間エネルギー使用量や光熱費、CO2排出量などを分かりやすく提示するとともに、すぐに実行できる具体的な対策をアドバイスします。家族構成やライフスタイルに合わせて、オーダーメイドの対策が提案できることから、受診者の満足度が高いことが特長です。佐賀県の地域事務局は、温暖化防止ネット(0952-37-9397)となっています。

※うちエコ診断ホームページより
http://www.uchieco-shindan.go.jp/2013/

2013.12.6

手作りのしめ縄飾りで、新年を迎えよう!

唐津市肥前町のふれあい自然塾ひぜんでは、12月22日(日)「しめ縄飾りとミニ門松作り」を実施します。教えてくれるのは、肥前町のおじいちゃんです。お正月の玄関に飾るしめ縄飾りと門松には神様をお迎えする意味があり、不浄なものが内に入らないようにという意味が込められています。ぜひ親子で参加して、手作りの正月飾りで新年を迎えてみてはいかがですか?参加費は一組2,000円(材料費込み)です。定員数に限りがありますので、参加希望者はふれあい自然塾ひぜんに直接お申し込みください。

※ふれあい自然塾ひぜんホームページより
http://www15.ocn.ne.jp/~hureai-h/

2013.11.29

「太陽光王国“佐賀”の実現」をめざして

佐賀県では「太陽光王国“佐賀”の実現」をめざし、12月15日、太陽光発電設備セミナー&フェアを開催します。このイベントは、住宅用・事業用を問わず県内で太陽光発電設備の設置を検討されているすべての方を対象としています。「太陽光発電にしたいけど、どこに相談すればいいか分からない」「うちの屋根に設置できるのか知りたい」「一社だけでなく複数の業者に相談してみたい」など、太陽光発電に関するさまざまな疑問を解決できるチャンスです! また、販売・施工事業者(約30社)も同時募集しています。詳しくは佐賀県ホームページをご覧ください。

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/shigoto/_32796/_76163.html

2013.11.26

「九州まちの修理屋さん」を紹介します!

九州7県では、壊れたものを捨てずに修理して長く使う、もののリペア(修理)を推奨する取り組みとして平成25年度より各県内の修理店を紹介する「九州まちの修理屋さん」事業を実施しています。佐賀県のホームページには、家電をはじめ、ミシンや時計・メガネ、靴・鞄など、佐賀県内の登録店25店舗が紹介されています。ぜひご利用ください。また新たな登録店も募集しています(平成27年3月31日まで)。詳しくは、佐賀県ホームページをご覧ください。

※佐賀県公式ホームページより(佐賀県内のまちの修理屋さん)
https://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1262/_72417/_72420/syuuriyasan.html
※佐賀県公式ホームページより(登録店募集はこちら)"
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1262/_33043/syuuriyasan.html

2013.11.8

家電リサイクル法に基づき立入検査を実施

環境省及び経済産業省は、平成24年度における家電リサイクル法に基づく立入検査を実施し、取りまとめた結果を11月5日付けで公表しました。立入検査を実施したのは小売業者473件、そのうち250件の立入検査において、のべ480件の不適正事項の指導を行いました。最も多かった指導事項は、「特定家庭用機器廃棄物管理票(家電リサイクル券)の取扱い」で240件、他には「収集・運搬料金の公表」が53件、「廃家電の保管」49件などが挙げられます。環境省及び経済産業省は、今後も立入検査を実施し、家電リサイクル法の適切な施行に努めるとしています。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17336

2013.11.8

経済産業省「冬季の省エネルギー対策」を決定!

冬本番が近付き、省エネルギー・省資源対策推進会議省庁連絡会議は、エネルギー消費が増加することをふまえ、2013年11月から3月までの「冬季の省エネルギー対策」を決定しました。決定内容は、家庭機器やOA機器などを購入する際には、省エネルギーラベルや国際エネルギースターロゴがついた省エネ性能の高い製品の選択に努めること、特にエアコン、冷蔵庫、テレビなどは、5段階の省エネ性能表示に留意して選択するよう求めています。また政府自らも率先して、暖房の適正化や照明の削減を実践し、使用電力の抑制に取り組むとしています。

※経済産業省ホームページより
http://www.meti.go.jp/press/2013/11/20131101001/20131101001.html

2013.10.24

不法投棄撤去ボランティア活動報告

日時:平成25年10月25日(金)AM8:00〜
場所:嬉野市塩田町山間部
参加者:全35名青年部会員33名・嬉野市職員2名

毎年恒例の青年部によるこの活動も23回目となりました。当初から比べると減少傾向ですが、いまだ撲滅までは至っておりません。先輩たちから引き継がれた活動を継続して行政や地域との連携も図り、ボランティア活動を通して不法投棄撲滅を目指し、訴えていきたいと思います。

佐賀建設新聞 掲載記事
不法投棄撤去ボランティア活動報告

2013.10.30

「創エネ」する学校が全国で増加

創エネとは“創エネルギー”の略称で、太陽光発電や家庭用燃料電池などを利用してエネルギーをつくり出すことを指します。文部科学省の調べによると、近年創エネに取り組んでいる小中学校や高校、幼稚園は全国的に増加し、今年4月現在で太陽光発電設備を設置している公立小・中学校は5,459校、全体の17.8%にのぼります。また、蓄電池など停電時でも使える機能のあるものは全体の3割強を占め、防災意識の高まりが見受けられます。文科省は「スーパーエコスクール」の実証事業を進行中で、環境に配慮した学校はますます増える見込みです。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/news/ecotrend/ecotrend_20131028_748.html

2013.10.23

東与賀海岸の風物詩「シチメンソウの紅葉」

佐賀市東与賀海岸では、秋の風物詩として人気の「シチメンソウの紅葉」が間もなく見ごろを迎えます。干潟や湿地などで育つシチメンソウは塩水に強い「塩生植物」ですが、他に植栽しても育ちにくいため、ボランティアや地元の人が大切に育成しています。今年は11月1日から4日まで干潟よか公園周辺で「シチメンソウまつり」を開催し、18時以降はライトアップも実施します。まるで、真っ赤な絨毯を敷き詰めたように紅葉する鮮やかな海岸線は必見です!ぜひ、友達やご家族を誘って出掛けてみてはいかが?

※佐賀市公式ホームページより
https://www.city.saga.lg.jp/contents.jsp?id=37949

2013.10.23

佐賀市清掃工場でCO2分離回収装置の稼働開始

佐賀市では10月2日、佐賀市清掃工場において二酸化炭素(CO2)分離回収装置の稼働を開始しました。この装置は、ごみ処理過程において発生する排出ガスからCO2を分離回収し、回収したCO2を農産物の栽培や藻類の培養などに活用するシステムを構築することでCO2の大気中への排出を削減しようとするものです。平成26年度末までの2年間は、CO2の回収および活用法など、佐賀市を含む4者で共同研究を進めていく予定です。CO2を利活用する企業や施設の誘致につながる取り組みとして、地域の活性化にも期待が寄せられています。

※佐賀市公式ホームページより
http://www.city.saga.lg.jp/contents.jsp?id=37974

2013.10.18

第4回エコ屋「つどい」伊万里市で開催

家庭に眠っているものを、必要な方にお譲りしませんか?10月1日~31日まで、伊万里市立花町で開催されているエコ屋「つどい」では、身の回りで使わなくなったものを引き取り、必要としている方に使ってもらう橋渡しをしています。対象商品は、食器や雑貨、小型家電品、バッグ、おもちゃ、文具など。今年で4回目となるこのイベントは、伊万里市で環境保護活動を行っている市民活動団体「グリーンの環」によるもので、他にもまちづくりや環境問題、消費者行動など幅広い活動に取り組んでいます。詳しくは、伊万里市ホームページをご覧ください。

※伊万里市公式ホームページより
http://www.city.imari.saga.jp/icity/...

2013.10.4

10月は「3R推進月間」です!

10月は、「3R(リデュース・リユース・リサイクル)推進月間」です。環境省では、国民・事業者・行政が一堂に会する「3R推進全国大会」をはじめ、全国の流通事業者や小売事業者に呼びかける「環境にやさしい買い物キャンペーン」、税関や輸出入関係事業者と取り組む「廃棄物等の適正な輸出入の推進に向けた取り組みの強化」などを実施すると発表しました。国民一人ひとりがライフスタイルを見直す機会を提供し、3R推進に関する理解を深めるとともに、循環型社会の形成に向けた取り組みをより一層推進することを目的としています。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17188

2013.9.25

~なるほど!環境用語~「エコ・マーケティング」

「エコ・マーケティング」は、環境マーケティングやグリーン・マーケティングとも呼ばれ、地球環境に配慮した商品やサービスを提供するため、企画から開発、生産、物流、広報、リユース、リサイクルにいたるまで、環境負荷を最小限に抑えるマーケティング手法のことを指します。例えば、過剰包装を避ける、缶やビンを回収して再利用する、人材や資金を出して生態系を守るなどの活動もすべてエコ・マーケティングの一環です。環境への意識の高まりから、より環境に配慮した商品を入手したいというニーズが一般消費者や企業の間で高まっていることが背景にあると考えられます。

2013.9.25

9月29日「東よか干潟シンポジウム」開催

佐賀市は先月、東与賀町の沖合の干潟に関して、水鳥が生息する貴重な湿地を保護するラムサール条約の登録を目指すことを表明しました。一方、ラムサール条約湿地に登録されると、これまで行ってきたことに制限がかかるのではないかという不安もあることから、「東よか干潟シンポジウム」を開催することを決定しました。シンポジウムは、ラムサール条約とは何か、登録に伴い漁業や社会生活に制限かかかるのかなど、基調講演やパネルディスカッションを通じて理解を深めることを目的としています。9月29日、干潟よか公園内広場特設テントにて、入場料は無料です。詳しくは佐賀市ホームページをご覧ください。

※佐賀市公式ホームページより
http://www.city.saga.lg.jp/contents.jsp?id=37325

2013.9.20

「第18回伊万里リサイクルフェア」開催

3連休のご予定はお決まりですか?9月23日(月)秋分の日は、「第18回伊万里リサイクルフェア」が開催されます。“減らそうごみ・生かそう資源”を合言葉に開催されるこのイベントも、今年で18回目を迎えます。開催場所となる伊万里市役所裏には約30店舗のブースが集まり、各家庭から持ち寄られた不用品のリサイクルバザーが実施されます。午後9時から正午までですので、ご家族やご友人を誘って早起きして出掛けてみてはいかが?会場案内図や駐車場など、詳しくは伊万里市ホームページをご覧ください。

※伊万里市公式ホームページより
http://www.city.imari.saga.jp/icity/...

2013.9.13

東京五輪、環境配慮も最高水準めざす

2020年のオリンピック開催地が東京に決定し、日本全国が祝賀ムードに包まれています。東京都は「世界初のカーボンマイナスオリンピック」を目標に掲げ、競技会場の建設や改修には厳しいグリーンビル基準やガイドラインに従うことを約束しています。他にも、環境負荷の少ない輸送、大気汚染や騒音公害対策、3Rの徹底、再生可能エネルギーの積極的な導入・利用などが盛り込まれ、東京オリンピックが環境にやさしい大会となるか、開催までの7年間の取り組みに期待が集まっています。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/news/ecotrend/ecotrend_20130909_733.html

2013.9.5

10月6日、第53回「自然と薬草の集い」

10月17日~23日は、薬と健康の週間です。佐賀県では毎年、行事の一環として自然と薬草に親しむ集いを開催しています。今年の開催日は10月6日(日)、薬用植物に詳しい講師をお招きし、野山を歩きながら薬用植物の名前や見分け方、効能、使用方法などについて学びます。参加者には「身近な薬草一覧」の小冊子が配られますので、植物に詳しくない方でも大丈夫です。開催場所は、佐賀市大和町川上周辺。参加費は無料で事前申し込みも不要です。自然とのふれあいの中で、薬用植物について学んでみませんか?詳細は、ホームページをご覧ください。

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1019/bousi/_65011.html

2013.8.30

パソコンリサイクルのゆるキャラ「さいまるくん」

8月21日、一般社団法人パソコン3R推進協会は、パソコンリサイクルの新キャラクターを「さいまるくん」に決定したと発表しました。「さいまるくん」は、リ「サイ」クルを表す動物のサイをベースに、パソコンを合体させた可愛い「ゆるキャラ」です。パソコンのリサイクル制度をより多くの消費者に認識してもらうことを目的に、5月末まで募集キャンペーンを実施したところ、163名・総数201件の応募作品が集まりました。子どもから大人まで、誰からも愛される新キャラクターとして、今後さまざまな広報ツールでの活躍が期待されています。

※一般社団法人パソコン3R推進協会 公式ホームページより
http://www.pc3r.jp/topics/130821.html

2013.8.19

「有明海クリーンアップ作戦2013」を実施

佐賀県と佐賀県豊かな海づくり有明海地域推進協議会では、今年も有明海沿岸を一斉に清掃する「有明海クリーンアップ作戦2013」を実施します。このイベントは、森・川・海が一体となった海の環境保全の大切さについて理解を深めてもらうため、漁業関係者をはじめ、佐賀県民や団体の皆さまにも広く参加を呼びかけています。
●日時/平成25年8月24日(土)午前8時~
※荒天の場合は、25日(日)午前8時~
●場所/佐賀市東与賀町 東与賀海岸(干潟よか公園前面海岸)
当日は、マスコットキャラクターも参加し、記念品のプレゼントもあります。ぜひ参加してみてはいかがですか?

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/shigoto/_1075/ns-osirase/_73668.html

2013.8.19

夏休み特別企画「地球に触れる夏休み」in鳥栖

夏休みの自由研究は、もうお済みですか?鳥栖市立図書館では、8月24日(土)から9月1日(日)まで、「地球に触れる夏休み」in鳥栖を開催します。一番の目玉は、世界に20台しかないデジタル地球儀です。デジタル地球儀は直接触れることができ、温暖化が進む未来など刻々と変化する「生きた地球の姿」を見ることができます。他にも日替わり体験コーナーでは、竹のおもちゃ工作や廃油で作るエコキャンドルをはじめ、燃料電池体験や牛乳パックでハガキ作りなど、夏休みの自由研究に役立ちそうな企画が盛りだくさんです。詳細は、ホームページをご覧ください。

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1262/_33044/_64162.html

2013.8.8

環境省「里なび研修会」佐賀でも開催

「里なび研修会」とは、環境省が平成19年度から実施しているもので、里地里山の保全・活用を促進するため、特徴的な取組事例を紹介したり、課題解決に向けて専門家を交えて学んだり、これまでにもさまざまな活動が行われてきました。今年は、9月から12月まで全国5か所で開催され、その中の一つに佐賀県唐津市が選出されています。日程は10月5日(調整中)、内容は、虹の松原の景観保全をはじめ、松材の燃料や肥料などへの利活用、発生材の熱利用など、未利用資源の活用策について考えます。参加費は無料ですが、先着申込制となっていますので、詳細は環境省ホームページをご覧ください。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16977

2013.8.8

〜なるほど!環境用語〜「クールジャパン」

「クールジャパン」とは、Cool(クール:かっこいい)の意味で、もともとは漫画やアニメなど、現代日本文化が世界中で評価されたことに由来します。政府は、日本人が持つこだわりや繊細さ・丁寧さなどクールジャパンを推進することは海外産業振興に役立つと考え、2010年「クール・ジャパン室」を設置。観光や貿易、インターネット、環境、省エネ関連など幅広い分野の取り組みを進めることで、市場規模は2020年に約17兆円に拡大すると発表しました。また2013年5月に公表された新アクションプランには、日本の食文化を世界に普及させるプロジェクトや、外国人旅行者がグリーン・ツーリズムに参加しやすい環境を整える事業の実施などが盛り込まれています。

2013.7.31

8月3日、「平成打ち水 夏の陣2013」を開催

8月3日(土)は、佐賀城本丸歴史館に大集合!佐賀市役所環境課(佐賀環境フォーラム)は今年も「平成打ち水 夏の陣2013」を開催します。15時から子ども向けの水鉄砲大会を行った後、16時から本格的な打ち水をスタートします。打ち水は、朝夕の気温が高くない時間帯に行うのが最も効果があるとされ、イベントでは、打ち水の前と後でどのくらい気温が下がるかもチェックします。浴衣や甚平で参加すると、気分も一層盛り上がります。詳細につきましては、佐賀市役所環境課へお問い合わせください。

※佐賀県公式ホームページより
http://sagajou.jp/event/kokuchi.php?n=204

2013.7.31

「佐賀・全羅南道わたしが見つけた“緑”のフォトコンテスト」

佐賀県では、友好交流協定を結ぶ韓国・全羅南道(チョルラナムド)で開催されている『順天湾国際庭園博覧会』への参加を記念し、“緑”のフォトコンテストを開催しています。期間は7月21日から10月20日まで。テーマは、自然豊かな佐賀県と全羅南道であなたが見つけた、笑顔になれる緑や自然のある風景です。例えば、自分で育てた朝顔の鉢植えの写真などでもOKです。グランプリには、佐賀-ソウル線の就航を記念したペア旅行が贈られます。さあ、カメラを片手に自然探しへ!詳しくは佐賀県のホームページまで。

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1267/kp-kouryuu/_73203.html

2013.7.27

真夏の夜を彩る光のオブジェ「納涼竹あかり」

今年は梅雨明けが早く連日猛暑日が続いていますが、日没後の落ち着いた時間帯は「納涼竹あかり」のイベントに出掛けてみませんか?7月13日から8月18日まで、武雄市の御船山楽園では、庭園の池を取り囲む散策路を中心に、3000個の竹灯籠やハスの花をモチーフにした光のオブジェを設置しています。池泉回遊式庭園ならではの演出に、来園者からは感嘆の声があがるほど!入園料は大人300円、小人(小学生)100円、浴衣か甚平で来園すると入園無料のうれしいサービスも。午後7時半から10時まで、詳細については御船山楽園(0954-23-3131)へお問い合わせください。

※御船山楽園ホームページより
http://www.mifuneyamarakuen.jp/

2013.7.27

節電の夏、国見台プールがオープン!

7月20日、伊万里市の国見台運動公園で、6年ぶりに「国見台プール(子ども用)」がオープンしました。子ども用プールは3つあり、小さなお子さまでも足が立つ深さのプールもあります。市営なので、料金は大人200円、小人(高校生まで)100円と格安!親子で夏のレジャーが楽しめて、外出している間は自宅の節電対策にもなり、まさに一石二鳥です。開催期間は8月31日まで。利用時間は午前10時から午後6時。毎週火曜日が定休日、8月4日・5日は花火大会のため休業です。詳細については教育委員会体育保健課(0955-23-3187)へお問い合わせください。

※伊万里市公式ホームページより
http://www.city.imari.saga.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1373946930038&SiteID=0000000000000&ParentGenre=...

2013.7.4

「ヒートアイランド対策大綱」見直し

熱帯夜の日数の増加や、熱中症の多発などが深刻化していることを受け、国土交通省と環境省は2004年に策定した「ヒートアイランド対策大綱」を見直したと発表しました。これまでは人工排熱の低減など4項目でしたが、今回新たに「人への影響を軽減するための適応策に関する事項」が追加されました。これにより、「暑さ指数の予報値」を5段階指数で提供し、暑い日は外出を控えるなどの暑熱回避行動を促します。ヒートアイランド対策を紹介する「ヒートアイランド・ポータルサイト」も、ぜひご覧ください!

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/news/ecotrend/ecotrend_20130704_706.html
※国土交通省「ヒートアイランド・ポータルサイト」はこちら
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/environment/sosei_environment_mn_...

2013.6.28

鹿児島メガソーラー発電に見学施設がオープン

国内最大級の鹿児島七ツ島メガソーラー発電所敷地内に、太陽光発電について学べる見学施設が建設されます。オープンは2013年秋の予定で、「地球環境とエネルギーを考える」をコンセプトに、太陽エネルギーの特性や地球環境問題、日本の太陽光発電システムの技術力などについて学べるよう、鹿児島市の協力を得ながら計画している最中です。施設内の展望コーナーはサークル型になっていて、29万枚の太陽光発電パネルが並ぶメガソーラー発電所が一望できます。天候がよければ桜島の雄大な景色も眺めることができ、修学旅行生や観光客が立ち寄る施設として鹿児島の地域振興にも大きな期待が寄せられています。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/news/goonews/detail.html?mycom_817730

2013.6.28

家電4品目のリサイクル実績を公表

6月18日、経済産業省及び環境省は、平成24年度の廃家電4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機)の引取台数を発表しました。全国の指定引取場所で引き取った廃家電4品目の合計は約1,120万台で、内訳は、エアコンが約236万台、ブラウン管テレビが約228万台、液晶・プラズマテレビが約49万台、冷蔵庫約292万台、洗濯機約315万台となっています。これらの廃家電はリサイクル処理による再商品化が求められており、すべての品目で法定基準を上回る再商品化率を達成しています。経済産業省及び環境省においては、今後も引き続き制度の円滑な実施に努めていく所存です。

※経済産業省ホームページより
http://www.meti.go.jp/press/2013/06/20130618001/20130618001.html

2013.6.18

「エコアクション21」認証登録を県がサポート!

佐賀県では、地球温暖化をはじめとした環境問題を事業者の皆さまと一緒に取り組むため、「エコアクション21」の認定取得に向けた実践的プログラムを設定しています。「エコアクション21」とは環境省が策定したシステムで、取得すると環境経営の証しとなると同時に金融機関独自の低利融資制度の対象になるなどのメリットがあります。県が主催する実践的プログラムは、平成25年8月から平成26年2月までの間、集合研修が5回実施され、取得に向けたコンサルティングを無料で受けることができます。
※審査や登録などの費用は別途かかります。詳しくは佐賀県のホームページまで。

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1262/_33043/_49182.html

2013.6.6

「うれしの茶」でいろんな体験をしよう!

佐賀県嬉野市では、「うれしの茶」の手もみ体験・茶つみ体験をすることができます。期間は6月中旬から8月上旬、9月下旬~10月下旬と、一年の中でも限られているため、毎年特に人気のイベントです(10~30名の団体のみ/一人500円~)。また、一年中気軽に参加できるイベントとして、「おいしいお茶の淹れ方教室」(2名~/一人100円)、「茶染め体験」(2名~/一人1,000円)なども開催されています。自然とふれあい、嬉野市の歴史と文化についても学べるイベントですので、ぜひご家族で出かけてみてはいかがですか?

※嬉野市公式ホームページより
http://www.city.ureshino.lg.jp/sightseeing_culture/566/kinsarankan.html

2013.6.6

リサイクル3法、5年に一度の見直し

「家電リサイクル法、食品リサイクル法、容器包装リサイクル法」の3法は、5年に一度、法律の見直しが行われます。今年はその節目にあたり、それぞれの改正作業が急ピッチで進められています。「家電リサイクル法」については、5月20日に環境省の中央環境審議会循環型社会部会と、経済産業省の産業構造審議会環境部会による合同会合が約1年半ぶりに開催され、法の施行状況が報告されました。法律の対象となっているテレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機などの使用済み家電は、違法回収や海外への不正輸出が問題となっているため、年内に論点整理と検討を終え、とりまとめを行う予定です。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/news/ecotrend/ecotrend_20130530_691.html

2013.6.14

集団回収の優良団体に感謝状を贈呈

平成25年6月6日、ホテルコムズ福岡において、古紙再生促進センターが主催する「集団回収優良団体」の表彰式が行われました。感謝状交付の対象となるのは、1.集団回収を過去5年以上、年間4回以上継続している団体、2.古紙回収に顕著な実績をあげ、今後も継続することが見込まれる団体、という推薦基準を満たしている団体です。今年は佐賀県武雄市の「西宮裾老人会」様・長崎県佐世保市の「大潟町2組ゲートボール愛好会」様、2団体が優良団体に選ばれました。贈呈式では感謝状を贈呈した後、立食パーティーを開催して交流を深めました。

2013.5.22

世界初!佐賀県沖でハイブリッド発電の実証事業

佐賀県は5月16日、世界初の浮体式潮流・風力ハイブリッド発電の実証事業を佐賀県沖で実施することを発表しました。ハイブリッド発電とは、海風と潮の流れを同時に電気に変えるというもので、ユニークなのはその名前です。「skwid(スクウィッド)」と名付けられたその理由は、呼子のイカの英語の読み方にちなんで、世界に羽ばたくようにとの願いが込められているそうです。再生可能エネルギーによる発電は、地元の理解と協力が不可欠ですが、佐賀県では漁連や地元漁協、地元海上保安部と協議を重ねることで理解を得、人と自然が調和する新しいエネルギーの在り方を世界に提唱する日に向けて、歩み始めています!

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kisha/_71028/_71297.html

2013.5.7

5月10日〜16日は愛鳥週間です

愛鳥週間とは、鳥たちの棲みやすい環境を守り、自然保護の大切さを広めていく週間です。愛鳥週間の活動には、「全国野鳥保護のつどい」や小中高生による「ポスター原画コンクール」などがあり、今年で第67回を数える全国野鳥保護のつどいは、5月12日に奈良県で開催される予定です。記念式典では毎年、野鳥生物の保護功労者への表彰をはじめ、記念放鳥、記念植樹などが行われています。野鳥の環境を守る活動は多岐にわたり、功労者への表彰や活動内容を広く伝えていくことで、自然環境への意識向上が期待されています。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16615

2013.5.7

「こども環境白書2013」ができました!

未来を担う子どもたちに、環境問題について分かりやすく紹介したい、そんな時に最適な環境教育教材が「こども環境白書2013」です。この冊子は、環境省から5月に発行されたもので、イラストや写真、キャラクターたちのコメントなどをふんだんに使用していることが特長です。対象は小学生高学年、全国の小学校に一冊ずつ配布されていて、ホームページからダウンロードも可能です。外来種の問題や化学物質の問題についても、子どもの視点で紹介されていますので、親子で語り合いながら一緒に考えることができますよ!

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/kodomo.html

2013.4.26

日本初の水素ステーションがオープン!

いま、究極のエコカーと呼ばれている燃料電池車をご存じですか?これは、燃料電池に水素と酸素を取り込むことで電気を発生させてモーターを回す、つまり自ら電気をつくることができる自動車のことで、二酸化炭素などは一切排出せず、必要なのは水素を充填する手間だけと言われていました。そしていよいよ、その水素を充填できる設備が4月19日、日本初の「水素ステーション」として神奈川県海老名市にオープンしたのです。しかしながら、燃料電池車の製造にかかるコストなどの課題もあり、今後の動向に注目が集まっています。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/news/tainavinews/2013/tainavinews_20130424_854.html

2013.4.21

佐賀県の自然探訪2〜道の駅・鹿島の「干潟体験」〜

道の駅・鹿島で人気の「干潟体験」が、今年は4月27日(土)からスタートします。「干潟体験」では、ガタリンピックでおなじみのガタスキーで、有明海の干潟を思う存分に楽しむことができます。体験時間は9時から17時までの間で潮が引いている時間帯となりますので、道の駅・鹿島のホームページにてご確認ください。料金は小学生以上600円、貸しスキー、温水シャワーが含まれています(10名以上は要予約)。ゴールデンウィークは、家族みんなで泥んこになって、佐賀の自然を満喫してみてはいかがですか?

※道の駅・鹿島ホームページより
http://mitinoekikashima.main.jp/?page_id=2895

2013.4.21

〜なるほど!環境用語〜「種の保存法」

「種の保存法」とは、絶滅のおそれのある野生動植物を保護するため、違法な捕獲や販売などを規制する法律です。国内の希少野生動植物種は高額で取り引きされますが、現行の罰則が軽いことから、悪質な違法取引が後を絶ちません。そこで、4月19日の閣僚会議で法律の一部改正を行う法律案が閣議決定されました。改正内容は、違法な譲り渡しなどについての罰則が現行の「1年以下の懲役または100万円以下の罰金」から「5年以下の懲役または500万円以下の罰金」に。法人の場合は、「100万円以下の罰金」から「1億円以下の罰金」と大幅に引き上げられています。さらに、インターネットなどの広告についても禁止するなど、新たな項目も加わっています。

2013.4.8

スマホのアプリで、花粉情報をキャッチ!

花粉情報が気になる季節です。毎日ニュースやネットで確認している方も多いと思いますが、スマートフォンで手軽に確認できるのをご存じですか?NTTドコモのアプリ「あなたの町の花粉情報」をスマホにダウンロードすると、登録した地域の花粉情報を毎朝お知らせしてくれます。これは、ドコモ独自の環境センサーネットワークを活用したもので、洗濯物や布団干し、外出が気になる日など飛散状況が確認できます。また「あなたの街のインフルエンザ速報」や「UVチェッカー」などのアプリもありますので、毎日の暮らしにお役立てください!

※NTTドコモ環境ライブより
http://docomo-live.jp/app/

2013.4.8

「断捨離」で春の新生活をスタート!

整理整頓をする際、「断捨離(だんしゃり)」という言葉をよく耳にしますが、実はこれヨガの精神に由来するもので、考え方の基本を理解しておくと作業がスムーズに進みます。断捨離とは、入ってくるものを「断」ち、不要なものを「捨」て、物への執着から「離」れることです。私たちの身の回りには「いつか使うかも…」という物であふれていますが、大切なのは「今使っているか」です。思い切って物を手放すと、空間や時間にゆとりが出て、そこから新しいエネルギーが生まれることにもつながります。一度段ボールにしまい、しばらく開封しなければそのまま捨てるというのも一手。気持ちよく整理整頓し、新しい春をスタートさせましょう!

2013.3.29

佐賀県の自然探訪1〜黒髪山県立自然公園〜

古来より霊場として知られる標高516mの黒髪山を中心に、奇岩の造形美が楽しめる県立自然公園です。黒髪山の頂上に露出している天童岩や雄岩雌岩をはじめ、乳待坊公園からは迫りくるような景観を眺めることができます。また日本の名水100選に選ばれ、深い森に包まれた神秘的な渓谷・竜門峡も見どころの一つ。さらに黒髪山には天然記念物のカネコシダの自生地でもあり、珍しい植物の宝庫として21世紀に残したい日本の自然100選にも選ばれています。春の陽気に誘われて、ぜひ足を伸ばしてみませんか?

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/at-contents/kanko_bunka/shizenkoen/sizenkouen/kurokami.html

2013.3.26

〜なるほど!環境用語〜「赤潮と青潮」

「赤潮」は、プランクトンの異常増殖が原因で海水の色が赤や茶褐色に染まる現象です。家庭や工場などの廃水が海に流入すると栄養塩類が過剰になり、植物プランクトンが発生しやすくなります。特に春から夏にかけては気温が高く日照時間が長いので、プランクトンの増殖が加速します。プランクトンが魚類のエラに詰まると窒息死してしまうため、漁業や養殖業にも打撃を与えます。一方「青潮」は、大量発生したプランクトンの死骸が海底に沈み、台風などの強い風で硫化水素が浮き上がり、海面が青色や緑色に染まる現象です。硫化水素は水中の酸素を使い果たしてしまうため、魚介類の大量死を引き起こします。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/word/ecoword/E00502.html

2013.3.18

つながる気持ちが世界を変える「アースアワー2013」

●開催日時/2013年3月23日(土)、午後8時半〜9時半までの1時間
「アースアワー」とは、世界中の人々が、同じ日・同じ時刻に電気を消すアクションを通じて、地球温暖化を止めたい、地球の環境を守りたい、という思いを示す国際的なイベントです。このイベントは2007年3月、オーストラリアのシドニーでWWFの温暖化防止キャンペーンの一環として始まり、現在では世界規模の環境キャンペーンに発展しています。世界各国の現地時間に合わせて行われ、東から順に消灯が地球をぐるりと巡ります。ぜひアースアワーを通じて、世界中の人たちと気持ちを一つにしてみませんか?

※WWF Japanホームページより
http://www.wwf.or.jp/activities/climate/cat1259/cat1390/

2013.3.11

「小型家電リサイクル法」4月スタート

いよいよ4月1日より「小型家電リサイクル法」がスタートします。主な対象品目は、携帯電話・PHS、ゲーム機、電話機・ファクシミリ、ラジオ・一部のテレビ、デジカメ、ビデオカメラ、DVDレコーダー、パソコン、プリンター、ミシン、ヘルスメーター、フィルムカメラ、炊飯器、電子レンジ、扇風機、アイロン、掃除機、こたつ、ドライヤー、シェーバー、マッサージ器、照明器具など。市町村または認定事業者が回収して再資源化を実施する目標量は、2015年度までに1年あたり14万トンと定められています。しかし、回収体制や財政的な面から実施が難しいと考える自治体は全体の6割を超え、再資源化は義務を課す法律ではないため、実効性や広がりなど課題が多いのも現状です。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/news/ecotrend/ecotrend_20130307_653.html

2013.3.11

市町村の分別収集および再商品化 平成23年度実績

環境省は3月4日、容器包装リサイクル法に基づく市町村の容器包装の分別収集量、再商品化量などに関する平成23年度データを公表しました。市町村分別収集量の合計は約289万トン、再商品化量の合計は約278万トンと、いずれも前年度よりわずかに増加しています。またガラス製容器、ペットボトル、スチール製容器、アルミ製容器の分別収集を実施している市町村は全体の9割を超え(※)、容器包装が再商品化された率は、段ボール製容器、飲料用紙製容器が99%以上、容器包装リサイクルの全体でも96.5%と高水準を保っています。(※)平成24年3月末時点の全市町村数は1,742(東京23区含む)

※EICネットより
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&word=&category=51&serial=29461

2013.2.28

さがん農業サポーター大募集!

佐賀市特産物振興協議会では、「さがん農業サポーター」を大募集しています。サポーターになると、佐賀市の農産物の旬の情報がいち早く手に入り、農産物の収穫体験などのイベントに参加することができます。これまでにも、ホワイトアスパラガスやいちごの収穫などを実施し、参加者からは「生産現場の苦労を知ることができた」「地産地消の素晴らしさを実感しました」という声が寄せられています。サポーター登録は「うまさが王国ホームページ」から登録できます。農業への関心が高まり、食卓で家族の会話も弾みそうですね!

※うまさが王国ホームページより
http://www.umasaga.jp/supporter/

2013.2.28

〜なるほど!環境用語〜「環境不動産」

「環境不動産」とは、環境の視点から見て価値の高い不動産のことを指します。例えば、省エネルギー対応や太陽光パネルの設置、効率的な冷暖房施設の導入、緑化などを取り入れた物件などです。国土交通省は2012年4月、「環境不動産が適正に認識・評価されるためには情報を見える化し、ビルオーナーによる情報提供が不可欠である」と提言しています。その結果、国や地方自治体の規制に加えて、CASBEEや金融機関などによる評価認証制度が整いつつあり、近年、住宅の購入者やオフィスワーカーの間では環境性能を重視する人が増加しています。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/word/life/S00509.html

2013.2.21

有明海の再生に向けた取り組みについて

近年、アサリは全国的に漁獲が低迷し、有明海においてはタイラギがほとんど漁獲されない状況です。水産省は、有明海における二枚貝(アサリ、タイラギ)資源の回復に向け、地元漁業者等の協力を得ながら生産回復に取り組んでいくことを発表しました。新たな取り組みとして導入された「垂下養殖技術」はカキやホタテ等で実施されており、福岡県、佐賀県、長崎県及び熊本県の海域特性に応じて活用していく方針です。実施時期や海域については、国及び関係県が今後さらに詳細を検討していきますが、有明海の再生に向けた取り組みに大きな期待が寄せられています。

※水産省公式ホームページより
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/saibai/130219.html

2013.2.15

家電4品目の不法投棄、前年度の22.5%増加

2月12日、環境省は、平成23年度の家電リサイクル法対象の4品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機)の不法投棄台数が推計値で161,400台とし、前年度と比較して22.5%増加していると発表しました。内訳をみると、冷蔵庫、洗濯機はそれぞれ減少しているものの、エアコンが微増、ブラウン管式テレビが前年度比34.4%増、液晶・プラズマ式テレビが前年度比212.3%増と著しく増加しています。なお、一部の違法な不用品回収業者が回収した廃家電を不法投棄した事案もあり、環境省では引き続き適正なリサイクルを呼びかけていく方針です。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16292

2013.2.7

佐賀県の大気環境をホームページでお知らせしています!

中国の大気汚染が深刻な社会問題となり、九州でも不安が高まっています。佐賀県では、微小粒子状物質(PM2.5)の常時監視測定を行い、県のホームページにてお知らせしています。PM2.5とは、大気中に浮遊している概ね2.5μm以下の微小粒子のことで、自動車の排気ガスや空気中のガスの化学反応に由来する粒子であると推測されています。肺の奥深くまで入りやすく、ぜんそくや気管支炎など呼吸疾患や循環器系への影響を与えると考えられていますので、今後は天気予報や風向きなどにも注意し、必要な対策をとるように心がけましょう。

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1262/kan-sisetu/kankyou.html#uuuuu

2013.1.31

幻想的な光に癒される「TAKEO・世界一飛龍窯灯ろう祭り」

2月9日(土)〜10日(日)、武雄市・竹古場キルンの森公園にて「TAKEO・世界一飛龍窯灯ろう祭り」が開催されます。飛龍窯は一度に12万個もの湯呑を焼くことができる登り窯で、世界一の容積を誇ります。4000本を超える灯ろうはすべて手作りの陶器でできていて、明かりを灯すと周囲は幻想的な雰囲気に包まれます。この2日間は、JR武雄温泉駅からイベント会場まで無料シャトルバスが運行し、18時に点灯式が行われます。ファミリーで、カップルで、光の散歩道を歩きながら「明かり」についてゆっくり語り合ってみませんか?

※佐賀県観光連盟ホームページより
http://www.asobo-saga.jp/modules/auth/index.php/calendar_details.php?n=4704

2013.1.19

「水素セミナーin SAGA 2013」が開催されます!

2月12日、佐賀市・グランデはがくれにおいて「水素セミナーin SAGA 2013」が開催されます。佐賀県では、水素利用社会の実現に向けた取り組みとして、水素ステーションの運転や、水素・燃料電池自動車の社会実証など、すでに2年前からスタートしています。今回のセミナーでは、著名な講師陣による講演会とともに、広く一般の皆さまを対象とした燃料電池自動車の試乗会も開催されます。燃料電池自動車の国内市場への導入は2015年と目前に迫り、「水素社会」を一足早く経験できる絶好の機会です。詳細は、佐賀県公式ホームページをご覧ください。

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/shigoto/_32796/_67937.html

2013.1.21

〜なるほど!環境用語〜「パッシブソーラー」

「パッシブソーラー」とは、特別な装置や設備を使わず、太陽のエネルギーを冷暖房や換気などに利用するシステムです。一方、集熱装置を使用する太陽光発電や太陽熱温水器などは、「アクティブソーラー」と呼びます。パッシブソーラーは、地形や立地条件、周辺環境を考慮して、建物の開口部を大きくしたり、蓄熱材や断熱材を効果的に用いたりすることで、建築物そのもののエネルギー効率を高めます。機械などの装置を使わないため、コストの割に高い効果が見込まれ、省エネや地球温暖化対策として注目されています。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/word/ecoword/E00183.html

2013.1.15

特定廃棄物の埋立処分場の要件案など公表

原発事故による特定廃棄物に関しては、放射性物質汚染対処特別措置法が定められており、環境省はこのほど埋立処分場所に関する外周仕切設備の要件などをまとめました。ポイントは、放射線障害を防止するのに必要な放射線遮蔽の効力を有すること、長期的な安全性の確保に配慮することなどが挙げられ、具体的には既定の圧縮強度と水密性を持つ鉄筋コンクリートで造られ、厚さは35cm以上であること、またはこれと同等以上の遮断効力を持つことが要件とされます。同省は特措法施行規則の改正も予定しており、その意見募集も行っています。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/news/law/law_20130110_305.html

2013.1.1

謹賀新年

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のご愛顧を賜りまして、厚くお礼申しあげます。
株式会社イワフチは昨年12月、「優良産廃処理業者」に認定され、
社員一同新たな決意でこれまで以上に努力を続けてまいる所存です。
また利用者へのサービスの一環として、ホームページのリニューアルを行い、
「なぜなにリサイクル」のコーナーを新設いたしました。
紙やペットボトル、プラスチックなど5種類のリサイクル方法を
動くアニメーションを用いて分かりやすくご紹介していますので、
親子でリサイクルについて話し合うきっかけづくりなどにもご活用ください。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社イワフチ 社員一同

2012年

2012.12.25

一年の締めくくりは、エコな大掃除!

寒い日が続きますが、新年を迎えるにあたり気になるのが大掃除です。そこで今回は「お酢」が活躍するエコなお掃除方法をご紹介します。まずは、穀物酢や果実酢を水で2〜3倍にうすめたビネガー水を作り、スプレーに入れます。ビネガー水は、洗面台やトイレの水受け、バスルームの鏡など、水垢が結晶となった汚れを落とすのに便利です。トイレ用、お風呂用など、洗剤を使い分ける必要がないのでエコにもつながります。ビネガー水は酸性なので塩素系漂白剤と一緒に使用しないようご注意ください。
2012年も残すところわずかとなりました。本年中は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。来る年も皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

弊社では12月30日〜1月3日までの期間休業させていただきます。
1月4日より通常通り営業いたします。

株式会社イワフチ 社員一同

2012.12.18

小型家電の再資源化に関するロゴマーク決定

携帯電話やゲーム機などの小型家電を消費者が安心して廃棄でき、正しくリサイクルすることを目的に、環境省では12月17日、新しいロゴマークが決定したと発表しました。マークは2種類あり、小型家電の再資源化を行う認定事業者であることを示す「小型家電認定事業者マーク」、分別収集を行う市町村であることを示す「小型家電回収市町村マーク」です。これらのマークは事前に環境大臣から使用権の承認を受けることで使用可能となり、今後、市町村や認定事業者が回収ボックスや回収車両、看板などに表示されます。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16107

2012.12.14

〜なるほど!環境用語〜「分解性プラスチック」

「分解性プラスチック」とは、使い終わって廃棄された後、紙や木材のように分解されるプラスチックのことです。分解方法は大きく4種類あり、微生物により分解する「生物解性」、紫外線により分解する「光分解性」、酸化反応による「酸化分解性」、加水分解反応による「加水分解性」に分類されます。欧州では自動車部品や包装材に活用するなど導入が進んでおり、日本でも農業用のフィルムやスーパーの買い物袋に使用されている例があります。家電メーカーやファッションブランドも大きな関心を寄せていますので、今後はさまざまな商品の材料として幅広い活用が期待されています。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/word/ecoword/E00589.html

2012.12.7

株式会社イワフチは「優良産廃処理業者」に認定されました。

平成24年11月28日、株式会社イワフチは優良産廃処理業者認定制度において、産業廃棄物処理及び収集運搬について「優良産廃処理業者」に認定されました。当制度は、優れた能力及び実績を有する者の基準(優良基準)に適合する産業廃棄物処理業者を都道府県知事・政令市長が認定し、通常5年の許可有効期間を7年とする等の特例を付与するとともに、産業廃棄物の処理の適正化を図ることを目的としたものです。

今回の認定を受け、株式会社イワフチは社員一丸となって、より豊かな自然環境の保全と生活環境の発展に寄与することを誓います。

2012.12.1

経済産業省「人工光合成プロジェクト」がスタートします!

石油の価格上昇などの影響により、石油に依存しない化学品製造が求められています。経済産業省は、今後10年間にわたって、太陽エネルギーを利用して二酸化炭素と水を原料に、プラスチック、合成繊維、合成ゴム、溶剤などの原料となる革新的触媒などの開発に取り組むことを発表しました。プロジェクト名は「人工光合成化学プロセス技術研究組合」。これにより日本経済に大きなインパクトを与え、日本が強みを持つ「触媒」技術の活用によって化石資源からの脱却(脱石油革命)を図り、資源問題と環境問題の同時解決を目指すとしています。

※経済産業省ホームページより
http://www.meti.go.jp/press/2012/11/20121128003/20121128003.html

2012.11.29

「屋根、貸します」太陽光発電設置事業者が決定

佐賀県では、民間事業者に「県有施設10か所の屋根を貸します」と発表し公募を行ったところ、以下2か所の施設で太陽光発電を設置する事業者が決定したと発表しました。自治体による屋根貸しは全国でも相次いで実施され、再生可能エネルギーの普及促進に期待が寄せられています。
●有明水産振興センター/設備規模:49kW(予定)
●唐津東中学・高等学校/設備規模:106kW(予定)
尚、農業試験研究センター、産業技術学院など他8か所については引き続き募集していますので、詳しくは佐賀県のホームページをご覧ください。

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/shigoto/_32796/_66891.html

2012.11.20

100万球のLED電球が彩る「サガ・ライトファンタジー」

佐賀の冬の風物詩として人気を集める「サガ・ライトファンタジー」が、今年はリニューアル!佐賀駅南口には高さ15mの巨大ツリーが登場し、佐賀駅街かど広場、唐人町街かど広場、佐賀玉屋周辺、商工会館壁面、旧ダイエー跡地など、中央大通りの各所に設置されたイルミネーションツリーや光のトンネルで、空間一体が幻想的な雰囲気に包み込まれています。環境にも配慮したLED電球100万球が彩る街並みは圧巻です。フォトコンテストも実施されていますので、カメラ片手に出掛けてみてはいかがですか?

※サガ・ライトファンタジー実行委員会ホームページより
http://www.sagalf.jp/main/

2012.11.16

「さがびより」は地球温暖化に強い米!

新米がおいしい季節です。現在発売中の「さがびより」は、佐賀県農業試験研究センターが10年がかりで研究・開発を行った自信作です。佐賀県では近年の夏場の猛暑などで米の収穫量が減少していたのですが、「さがびより」は気候の変動にも対応できる、言わば「地球温暖化」に強い米!もちろん品質もよくツヤがあり、粒が大きく食感はもっちり、甘みと香りがあって時間が経っても美味しいのでおにぎりやお弁当にもぴったりです。日本穀物検定協会で2年連続最高評価の特Aを取得した「さがびより」は、これからの食卓を支える佐賀県の誇りです!

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kensei/_1368/kou-kouhou/kouhousite/sagasya/sanannews/_25683.html

2012.11.10

〜なるほど!環境用語〜「ビオコリドー」

「ビオコリドー」とは、ビオ(生物)とコリドー(通路)を組み合わせた言葉で、都市に屋上緑化や自然公園などを配置することによって、生物の移動通路を維持しようとするものです。都市化が進んだ現代社会では、道路や建築物が森林や草地などの自然空間を分断しているため、生物にとってエサの確保や繁殖が困難になり、生態系が維持できない問題が指摘されていました。「ビオコリドー」は、都市と森林をつなぐだけでなく、都市を経由することで森林と森林をつなぐことが可能となり、生態系の連続性の回復に期待が寄せられています。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/word/ecoword/E00191.html

2012.11.2

11月は「エコドライブ推進月間」です!

行楽やドライブには最適なシーズンです。警察庁・経済産業省・国土交通省・環境省で構成するエコドライブ普及連絡会では、エコドライブの普及・推進の一環として従来の項目を見直し、新しい「エコドライブ10のすすめ」を発表しました。
1. ふんわりアクセル「eスタート」
2. 車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転
3. 減速時は早めにアクセルを離そう
4. エアコンの使用は適切に
5. ムダなアイドリングはやめよう
6. 渋滞を避け、余裕をもって出発しよう
7. タイヤの空気圧から始める点検・整備
8. 不要な荷物はおろそう
9. 走行の妨げとなる駐車はやめよう
10. 自分の燃費を把握しよう

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15893

2012.10.31

「よかウッドフェスタ」へ行こう!

11月3日、佐賀市天神のどんどんどんの森広場・アバンセホールにて、「よかウッドフェスタ」が開催されます。このイベントは、佐賀県の県産木材利用推進プロジェクトの一環として開催されるもので、親子で楽しみながら木材のよさと触れ合うことができます。県産木材を使ったイス・踏み台づくり(参加費無料)をはじめ、かんなで削った木のシールづくり、糸のこ工作、かんなくずのプールで宝探しなど、楽しいイベントが盛りだくさん!木材と触れ合い、木工工作などを通じて手作りの思い出を残してみませんか?

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/shigoto/_1075/ns-ringyou/_32944/fesuta.html

2012.10.25

小冊子「3Rまなびあいブック」配布希望者を募集!

環境省では、小冊子「3Rまなびあいブック」の配布希望者を2012年12月6日まで受け付けています。これは、容器包装廃棄物の3Rなどに取り組んでいる学校園、市民団体、NPO、事業者、地方自治体などを対象としたもので、大人用冊子、子ども用冊子、すごろくやゲームなどがセットになっていて、環境学習などにも最適です。前回希望者を募集したところ、多数の応募があったため、今回は追加で募集しています。配布を希望する団体は、環境省のホームページから「送付申込書」をダウンロードしてお申込みください。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=15855

2012.10.19

〜なるほど!環境用語〜「バラスト水」

「バラスト水」とは船に注入する海水のことで、荷物を積んでいない時でも船を安定させる役目を果たします。ところが国際航路の船舶では、荷物を積む(排水する)→荷物を降ろす(注入する)を多国間で繰り返すため、外来生物が持ち込まれて生態系のバランスが崩れる問題が指摘されていました。そこで、国際海事機関は2004年に「バラスト水条約」を採択。この条約は未発効ですが、国土交通省はこの動向を踏まえて、2011年にバラスト水処理装置の承認手続きを全面的に見直し、海外メーカーが開発した処理装置の承認を進めるための規定を整備しています。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/word/ecoword/E00186.html

2012.10.9

パソコンリサイクルのキャッチフレーズを募集

使用済みパソコンをリサイクルする「パソコンリサイクル制度」が開始されて来年で10年。これまでにも267万台のパソコンがリサイクルされていますが、海外に不正輸出されるケースも後を絶たないのが現状です。一般社団法人パソコン3R推進協会では、「パソコンリサイクル制度」をより多くの皆さまに理解していただくため、分かりやすいキャッチフレーズを募集しています。例えば「進めよう!みんなでパソコンリサイクル」など、およそ20字程度のキャッチフレーズで、入賞するとキャンペーンなどに使用され、大賞には5万円の賞金も!募集期間は12月31日まで。ふるって応募してみては!?

※パソコン3R推進協会ホームページより
http://www.pc3r.jp/topics/121001.html

2012.10.9

10月は「マイバッグキャンペーン」を実施

コンビニやスーパーなどでもらうレジ袋は、1年間に約300億枚使われていることをご存じですか?佐賀県では3R推進月間の10月、ごみ減量化を考える第一歩として買い物にマイバッグを持参する「マイバッグキャンペーン」を実施しています。また佐賀県では、マイバッグ・ノーレジ袋に積極的な店舗を「推進店」として登録し、ステッカーの配布なども行っています。ちなみに平成22年度の佐賀県のごみの量は27万トン、県民一人一日当たり860gで全国第3位の好成績を収めています。今後もマイバッグ・ノーレジ袋を推進し、さらなるごみ減量化に取り組みましょう。

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1262/kan-osirase/mybag.html

2012.9.28

10月17日「国内クレジット活用セミナー」開催

地球温暖化を防止する手法として注目されている「カーボン・オフセット」をご存じですか?九州経済産業局では10月17日、カーボン・オフセットについて紹介する「国内クレジット活用セミナー」をアバンセ(佐賀市)で開催します。基本的な考え方はもちろん、取り組み事例では、カーボン・オフセットを活用してCSRや環境活動、また商品やサービスの付加価値向上を実現させた事例などをご紹介します。新しい社会貢献活動に取り組みたいという事業者をはじめ、地方自治体や大学、環境活動に関心がある市民・学生などが対象です。先着順となっておりますので、詳細はホームページでご確認ください。

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1262/_33044/_65633.html

2012.9.24

10月14日「空の日フェスタin有明佐賀空港」

有明佐賀空港で毎年大人気の「空の日フェスタ」が、今年は10月14日(日)に開催されます。展望デッキの無料開放をはじめ、全国でもなかなか体験できない航空機のお見送り体験やANA航空教室、セスナ機の遊覧飛行や空港バックヤードツアーなど、楽しいイベントが目白押しです!また空港に配備されている特殊車両の化学消防車は、空の日限定で一般公開されます。環境にやさしい電気自動車の展示・試乗会もあり、親子でエコを体感するチャンスです。事前応募が必要なイベントもありますので、ぜひホームページでご確認を!

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/at-contents/kuko/osirase/_64876.html

2012.9.24

〜なるほど!環境用語〜「都市低炭素化促進法」

「都市低炭素化促進法」とは2012年9月に公布された法律で、都市におけるCO2排出量を減らして低炭素都市を実現することを目的としています(施行は2012年内)。今回の目玉となるのは、省エネ住宅の認定制度です。省エネ住宅など低炭素建築物の新築や改築には、一定基準に適合すると住宅ローン減税などの特例措置の対象となる予定です。他にも、バスや鉄道などの公共交通機関の整備や、未利用下水熱の活用、公園などにおける太陽光発電や蓄電池の設置に関する特例など、国土交通・環境・経済産業が一体となった取り組みに注目が集まっています。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/word/issue/S00491_kaisetsu.html

2012.9.13

「不法投棄ホットライン」をご存じですか?

なかなかなくならない不法投棄…。環境省廃棄物・リサイクル対策部では、大規模な産業廃棄物の不法投棄を防止するため、国民から情報を直接受ける窓口として「不法投棄ホットライン」を開設しています。「突然大きな穴が掘られている」「早朝・深夜にダンプの出入りを見た」などの状況を見かけたら、下記まで情報をお寄せください。不法投棄の早期発見は、環境汚染の拡大防止にもつながります。
●メール
sanpai110@env.go.jp
●FAX
0120-537-381
●携帯(iモード、EZweb、Yahoo!ケータイ対応)
http://www.env.go.jp/k/recycle/s110.html

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/recycle/ill_dum/hotline.html

2012.9.13

廃ペットボトルの輸出等、市町村の独自処理に関する実態調査

環境省は、平成23年度に実施した「廃ペットボトルの輸出等市町村における独自処理に関する実態調査」の結果を発表しました。平成24年度の容器リサイクル法に基づく指定法人ルートでの全市町村の処理計画量は、23年度の67.2%で同じ値でした。また、使用済ペットボトルの処理先を住民に情報提供していない市町村や、引渡事業者と契約時に引渡要件を定めていない市町村の割合も昨年度と比較して大幅な改善は見られませんでした。環境省では、市町村名の公表も視野に入れて取りまとめ、本年11月下旬を目途に公表するとしています。

※EICネットより
http://eco.goo.ne.jp/word/ecoword/E00171.html

2012.8.30

「バーゼル法等説明会」10月1日に福岡で開催

廃棄物を輸出入する場合には、バーゼル法(特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律)や廃棄物処理法(廃棄物の処理及び清掃に関する法律)に基づいて、正しい手続きを行う必要があります。環境省は経済産業省と共同で「バーゼル法等説明会」を開催することを発表し、福岡市では10月1日に開催されます。
●日時/平成24年10月1日(月)13:30〜15:30
●会場/福岡第1合同庁舎新館3階 大会議室
●参加費/無料
詳しくは、環境省のホームページをご覧ください。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/recycle/yugai/basel.html

2012.8.28

【ACT CLEAN SAGA】

先日25日、サガテレビ主催の【ACT CLEAN SAGA】に我々イワフチの社員も参加してまいりました。
4県合同の有明海クリーンアップ大作戦2012の事業に、この【ACT CLEAN SAGA】が参加している格好となっており約1,000名近い参加者で、皆清掃活動に汗を流しました。
小さいお子様からご年配の方まで、暑さにも負けず頑張っていらっしゃいました。
一人ひとりが身近なところから環境問題を考え、佐賀から地球環境保全のために出来ることを実践しよう!という趣旨の通り、有意義な時間でした。
結果、全体で、約9tのゴミを回収するに至りました。

2012.8.24

〜なるほど!環境用語〜「バイオアッセイ」

「バイオアッセイ」とは、バイオ(生物)とアッセイ(分析や評価)を組み合わせた言葉で、メダカやミジンコなどの生物を用いて川の水や排水、大気、排気ガスなどの毒性の有無を試験する方法です。これにより、何万種類もある化学物質の毒性を割り出さなくても、生体にとって安全かどうかを知ることが可能となり、環境汚染物質のモニタリングやスクリーニングに関して多くの成果を上げています。現状では、具体的に何が影響したのかが判別しにくいなどのデメリットはありますが、安価で未知の毒性も含めて総合的に安全性を確認することができることが最大のメリットです。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/word/ecoword/E00171.html

2012.8.24

竜巻注意情報が発表されたら

気象庁の発表によると、日本では最近5年間で年間平均約23個の竜巻が発生しています。竜巻注意情報は、積乱雲の下で発生する竜巻や激しい突風に対して注意を呼びかける情報です。竜巻注意情報が発表されたら、約1時間は注意してください。※危険な状態が続く場合は改めて情報を発表します。
●屋外の場合
テント、物置、車庫、プレハブの中は危険です。頑丈な構造物の物陰に入り、身を小さくして安全を確保してください。電柱や太い樹木でも倒壊することがあり、危険です。
●屋内の場合
窓やカーテンを閉め、できるだけ窓から離れましょう。大きなガラス窓の下や周囲は大変危険です。戸建の場合は、1階の窓のない部屋に移動しましょう。

※気象庁ホームページより
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/tatsumaki.html

2012.8.9

唐津で環境イベント「地球に触れる夏休み」

8月25日から9月2日まで、唐津市近代図書館で夏休みにぴったりの環境イベント「地球に触れる夏休み」が開催されます。世界で20台しかない貴重なデジタル地球儀に触って100年後の地球の姿を見たり、唐津市のゴミの行方をクイズ形式で学んだり、環境問題を身近に体感できる企画が盛りだくさん!また期間中は、夏休みの自由研究にも最適な「わくわく体験 環境塾」が開催されます。手作り風車やソーラーパネルなど、環境について学べる体験講座が日替わりで実施されるので、スケジュールをチェックしてお出掛けください!

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1262/_33044/_64162.html

2012.8.6

エコなエッフェル塔、2013年にお目見え

パリのシンボル・エッフェル塔は、世界でも有名な観光地の一つに挙げられます。現在、2階部分の大規模な改装工事が行われていて、新しいエッフェル塔は親近感、魅力的、そしてエコロジーをキーワードに生まれ変わる予定です。主な改装は、2階部分が前面ガラス張りとなり、博物館やレストランがオープンします。またミニ風力発電機や太陽光パネルを設置することで消費電力を約30%削減、さらに雨水の再利用システムを導入するなど、エコロジーでダイナミックなパリを演出します。一般客への公開が再開されるのは2013年末頃、化粧直ししたエッフェル塔の姿に乞うご期待です!

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/news/tainavinews/2012/tainavinews_20120803_242.html

2012.7.27

ロンドンでがんばれ!さがんアスリート!

いよいよ、ロンドンオリンピックの開幕です!佐賀県にゆかりのある選手を応援して、一緒にオリンピックを盛り上げましょう!

●テコンドー(女子57kg級)/濱田 真由(はまだ まゆ)選手
8月9日(木) 予選、準々決勝、準決勝、決勝
●ボート(女子軽量級ダブルスカル)/福本 温子(ふくもと あつみ)選手
7月29日(日)予選、31日(火)敗者復活戦
8月2日(木)準決勝、8月4日(土)決勝
●セーリング(男子470級)/吉田 雄悟(よしだ ゆうご)選手
8月2日(木)、3日(金)、4日(土)、6日(月)、7日(火)、9日(木)
●バレーボール(女子)/新鍋 理沙(しんなべ りさ)選手
7月28日(土)、30日(月)、8月1日(水)、3日(金)、5日(日)予選ラウンド
8月7日(火)準々決勝、9日(木)準決勝、11日(土)3位決定戦、11日(土)決勝

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kankou/sports/olympic-ouen.html#syoukai

2012.7.26

PCB廃棄物の処理期限延長を提言

化学物質のPCB(ポリ塩化ビフェニル)は、かつて変圧器やコンデンサーなどに使用されていましたが、人や生物への毒性があることが分かり製造が中止された経緯があります。すでに製造された分についてはPCB廃棄物処理特別措置法により規制され、適正処理が行われる予定でしたが、技術面などさまざまな原因で進んでいないのが現状です。そこで環境省の検討委員会は、現在2016年7月までとなっている処理期限を見直し、2年程度延長するべきであると提言しています。それにより、ストックホルム条約で求められている年限の2028年までに処理を完了できるようにすべきであるとの考えを公表しています。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/news/law/law_20120719_283.html

2012.7.17

クールスポットへ出かけよう!

もうすぐ夏休み!自宅にいると、どうしてもエアコンの使用などで電力消費量が増えてしまいます。今年の夏は節電もかねて、クールスポットへ出かけてみませんか?佐賀県内のおすすめクールスポットをご紹介します。
●滝/清水の滝(小城市小城町)、見帰りの滝(唐津市相知町)
●キャンプ場/北山キャンプ場(佐賀市富士町)、山中キャンプ場(佐賀市三瀬村)、ロフティ七山(唐津市七山)
その他にも、図書館や美術館、博物館や映画館など、すでにエアコンが入っているところに出かけるのも節電につながります。無理のない範囲で、楽しみながら「節電の夏」を乗り切りましょう!

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1270/_33037/setsuden/cool.html

2012.7.17

〜なるほど!環境用語〜「次世代照明」

「次世代照明」とは、エネルギー使用量を減らすための開発が進められている照明のことで、省エネ照明とも呼ばれています。最も開発が進んでいるのは「LED(発光ダイオード)」です。明るくて寿命が長いことが特長で、特に寿命は最大で白熱電球の約40倍、光源部分は従来の蛍光ランプに比べて約7倍に及び、買い替えの手間だけでなく廃棄物の発生を減らすことができます。また「電球型蛍光ランプ」や「有機EL照明」も次世代照明の一種。近年は、個々の製品の性能向上に加えて、照明を賢く制御することで、周辺(アンビエント)と作業場所(タスク)を適正に照らす「タスク・アンビエント照明」も注目されています。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/word/energy/S00481_kaisetsu.html

2012.7.9

計画停電の準備は万全ですか?

7月からスタートした計画停電について、月間カレンダーが発表されました。計画停電は必ず実施される訳ではありませんが、ぜひ一度、佐賀県が発表した「計画停電時のご注意」の一読をおすすめします。ここでは、水や携帯ラジオなど事前に準備するものをはじめ、停電時の注意事項が紹介されています。計画停電が実施されると、熱中症の発症が心配され、冷蔵庫の食品の温度管理などの問題も出てきます。またマンションやビルではエレベーターに閉じ込められる危険性なども高まります。計画停電に備えて、事前に情報収集をしておくことも大切です。

※佐賀県公式ホームページより「計画停電時のご注意」
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1270/_33037/setsuden/...

2012.6.25

〜なるほど!環境用語〜「循環利用率」

「循環利用率」とは、社会に投入された資源のうち、どれだけの物が資源として再利用(リユース)や再生利用(リサイクル)されているかを表す指標です。算出方法は、循環利用された物質の量を、投入されたすべての物質量(循環利用量と天然資源等投入量の和)で割ります。2009年度の循環利用率は14.9%で、2000年度と比べると約5ポイント上昇しています。国は循環利用率をさらに上げるため、容器包装、使用済み家電、建設廃棄物などに関するリサイクル法と、資源有効利用促進法などの個別法を制定し、それぞれの分野における3R(リデュース・リユース・リサイクル)の推進に取り組んでいます。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/word/recycle/S00385_kaisetsu.html

2012.6.25

佐賀県「夏の節電ありがとうギフト」を開催

佐賀県ではこの夏、節電に取り組まれたご家庭に、協賛企業・団体から提供いただいた素敵な景品を毎月300名様にプレゼントする「夏の節電ありがとうギフト」を開催します。対象者は、九州電力と電灯契約を結んでいる佐賀県内在住のご家庭で、応募内容は電気使用量が前年と比較して3%以上削減できたことを証明する節電結果(検針票の写し)を添えて応募します。夏の電力不足解消につながり、しかもプレゼントのチャンスがある一石二鳥の企画です。ぜひご家族で楽しく取り組んでみてはいかがですか?詳しくは佐賀県のホームページをご覧ください。

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1262/_33043/natsunoshouenesetsuden.html

2012.6.14

集団回収の優良団体に感謝状を贈呈

平成24年6月7日、ホテルコムズ福岡において、古紙再生促進センターが主催する「集団回収優良団体」の表彰式が行われました。感謝状交付の対象となるのは、1.集団回収を過去5年以上、年間4回以上継続している団体、2.古紙回収に顕著な実績をあげ、今後も継続することが見込まれる団体、という推薦基準を満たしている団体です。今年は「石原婦人会」様が優良団体に選ばれ、代表の池田さんは「婦人会員とボランティアで協力し、チーム体制を確立することでお年寄り世帯も出しやすくなったと喜んでいただいています」と語りました。贈呈式では感謝状を贈呈した後、立食パーティーを開催して交流を深めました。

2012.6.11

ヒートアイランド対策大綱を改定へ

政府はこれまで、2004年に「ヒートアイランド対策大綱」を策定し、ヒートアイランド現象を緩和する対策を推進してきましたが、このほど対策の強化を図るために改定を行うとし、中間改定案をまとめました。ヒートアイランド現象による影響は、夏季における熱中症の増加、光化学オキシダントの生成、局地的集中豪雨などが挙げられます。中間改定案には、気象データをもとに全国各地における暑さ指数の予報値を算出して熱中症予防情報を提供するほか、省エネや未利用エネルギーの利用推進による人工排熱の低減、緑化推進による水と緑のネットワークの形成などが盛り込まれています。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/news/law/

2012.6.3

節電診断(無料)を希望される事業者の皆さまへ

一般財団法人省エネルギーセンターでは、今夏における電力不足対策の一環として「無料の節電診断」を実施しています。この節電診断は、設備投資などが不要で、直ちに実施できる節電方法を中心にアドバイスするものです。対象となる事業者の要件は、
●契約電力が50kW以上の高圧電力または特別高圧電力契約者です。
●ただし、省エネ法により指定された「エネルギー管理指定工場」は対象外です。
●なお、中小企業の場合は、エネルギー管理指定工場であっても対象となります。
詳しくは、省エネルギーセンターまたは佐賀県公式ホームページをご覧ください。診断書や案内パンフレットをダウンロードすることができます。

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1262/_33043/_62878.html

2012.5.21

〜なるほど!環境用語〜「静脈産業」

「静脈産業」とは、廃棄物の処理や3R(リデュース・リユース・リサイクル)に関わる産業のことです。よく、製造業など製品を生み出す産業が社会の「動脈」に例えられるので、その廃棄やリサイクルに携わる産業を「静脈産業」と呼ぶようになったのです。廃棄物処理業はもちろん、廃棄物の運搬や保管、リサイクル製品への加工や流通など、その業態は幅広く、循環型社会の構築を進めていく上でも静脈産業の発展は欠かせません。環境省は2011年度から、日本の静脈産業による海外での事業展開を支援する「日系静脈産業メジャーの育成・海外展開促進事業」を実施しています。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/word/ecoword/E00498.html

2012.5.21

無害化処理するPCB汚染物の範囲を拡大へ

環境省は2005年度より、PCB(ポリ塩化ビフェニル)に汚染された廃棄物(PCB汚染物)の処理を進めるため、産業廃棄物処理施設における無害化の実証試験を実施してきました。2009年には廃棄物処理法に基づく無害化処理認定制度の対象として、微量PCB汚染廃電気機器などを加え、それ以外のPCBを含む廃棄物についても試験を行ってきました。今回、同省が追加を検討しているのは、廃PCBなどのうち濃度が1kgにつき5000mg以下のものです。またPCB汚染物のうち、汚泥・紙くず・木くず・繊維くずに塗布またはしみ込んだPCGの量が1kgにつき5000mg以下のものなども改正が検討されています。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/news/law/law_20120517_274.html

2012.5.11

廃棄物発電は17円(FIT購入価格)

経済産業省は4月25日と27日の両日、7月に施行される再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)の価格や購入期間などを審議する、調達価格等算定委員会を東京・霞が関の同省で開催しました。発電事業者団体などからの意見聴取やこれまでの議論を踏まえ、買取価格や算定の考え方などを盛り込んだ意見書案を了承し、委員会終了後、枝野幸男経済産業相に提出しました。廃棄物発電は、一般廃棄物と下水汚泥を含む「固形燃料燃焼」に区分され、FIT購入価格は1kW時17円(税別)、買取期間は20年となっています。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/news/daily/?code=50&ncode=240

2012.5.1

温泉地で電気自動車充電サービスがスタート

山梨県の石和温泉にある温泉宿泊施設で、2012年4月より電気自動車の充電サービスがスタートしました。電気自動車で訪れた宿泊客や日帰り休憩の利用客は無料で充電でき、同施設では併せて送迎用車両に電気自動車を導入するなど、地球にやさしいエコ活動に積極的に取り組んでいます。電気自動車は次世代の乗用車として今後の需要拡大が見込まれ、充電スポットなどのインフラ整備は必至と考えられています。観光地では今後、こうした取り組みが広がり、新サービスの充実にますます注目が集まりそうです。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/news/ecotrend/ecotrend_20120427_503.html

2012.4.30

「省エネ出前授業」参加校募集

省エネ家電普及促進フォーラムでは、経済産業省と連携して、暮らしの省エネの専門家“省エネ家電コンシェルジュ”を全国の小学校(4〜6年生対象)に派遣し、児童の皆さんと一緒に地球温暖化問題や家庭でできる省エネルギーについて学ぶ「省エネ出前授業」を実施しています。実施期間は平成24年4月末〜10月、45分間の出前授業は授業参観も可能、費用は無料で、全国500校を予定していますが、定員になり次第締め切りとなっています。詳細については、下記のホームページをご覧ください。

※省エネ家電フォーラムHPより
http://www.shouenekaden.com/demaejyugyo2012.html

2012.4.25

佐賀県が「県民参加の森林(もり)づくり活動」を募集

佐賀県では、森林を守り育てて次世代に引き継ぎ、森林による恩恵を受けるため、県民の皆さんに「森林環境税(年額500円)」を納めていただいています。「県民参加の森林(もり)づくり活動」とは、この森林環境税を活用し、間伐作業や植樹活動を行う団体に必要な経費(苗木代・肥料代・燃料代・広告費など)を助成する制度です。事業主体は、NPO法人やボランティア団体、自治会、労働組合、PTA、学校など。内容の審査・選考がありますが、1団体あたり年間200万円以内の助成金が受けられます。詳しくは佐賀県のホームページをご覧ください。

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/shigoto/_1075/ns-ringyou/_32941/_14649/_15184/_62191.html

2012.4.18

第34回全日本中学生「水の作文コンクール」

8月1日は「水の日」です。この日から一週間は「水の週間」とされ、国および県では毎年、次代を担う中学生を対象とした作文コンクールを実施しています。今年のテーマは「水について考える」。中学生の視点で捉えた環境問題やメッセージは、水の貴重さや水資源開発の重要性など、国民の関心を高めて理解を深めることにつながります。応募要領の詳細については、佐賀県のホームページをご覧ください。日頃から感じている思いをぜひ、原稿用紙に綴ってみませんか?

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1018/ik-syoutyuu/_53428.html

2012.4.18

2012年は天体ショーが目白押し!

今年5月21日は、日本の太平洋側の広い地域で、太陽がリング状に欠けて見える珍しい「金環日食」が観測できます。太平洋側でないエリアでも、三日月のように細く欠ける部分日食が楽しめます。また6月4日は「部分月食」、6月6日に見える「金星の太陽面通過」は、この機会を逃すと105年後まで見ることができない珍しい現象とされ、さらに8月14日には月が金星を隠す「金星食」が観測できます。2012年はまさに、天体ショーから目が離せない“奇跡的な1年”です。観測会やイベント情報をチェックして、神秘的な天体ショーを満喫しませんか?

2012.4.7

東大が世界最薄の有機薄膜太陽電池の開発に成功

東京大学は4月4日、世界最薄・最軽量級の有機薄膜太陽電池の開発に成功したと発表しました。有機半導体を使用した太陽電池はこれまで、大面積、低コスト、軽量性が期待されながらも、薄いフィルムのような特性ゆえに変換効率の面で作製困難とされてきました。しかし今回は、有機半導体薄膜を均一に形成するプロセス技術を開発し、発電量が1gあたり10W相当で、最軽量、最薄、最柔軟の太陽電池の開発に成功しました。今後は、携帯用情報通信機器への応用やヘルスケア、医療用デバイス用の電力供給源など、新たな用途が拡大すると期待を寄せています。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/news/goonews/detail.html?mycom_406310

2012.3.29

家電製品は正しくリユース・リサイクル!

引っ越しのシーズンを迎えています。不要になった家電製品は正しくリユース・リサイクルを行い、決して不用品回収業者には依頼しないでください。不用品回収業者は、スピーカーで巡回したり、チラシを投函したりして家電製品を回収し、ほとんどの場合、輸出業者を通して海外に不法売却しています。「無料」と言いながら高額な金額を請求されるトラブルも後を絶たず、フロンガスや鉛などは適正に回収されない上に、金属スクラップの山から出火する事故も多発しています。もちろん環境汚染も深刻な問題になっています。各地域で決められたルールを守り、循環型社会の構築に貢献しましょう。

※環境省ホームページより
http://www.env.go.jp/recycle/kaden/tv-recycle.html

2012.3.29

樫原(かしばる)湿原で大自然を満喫!

佐賀県唐津市七山に、「樫原湿原」という湿地帯があるのをご存じですか?ここは九州の「尾瀬」とも呼ばれ、昭和51年3月には佐賀県の自然環境保全地域特別区域に指定されました。山の湧き水で潤う湿原には、約60種類の珍しい湿原植物をはじめ、昆虫や鳥類たちが生息しています。また四季を通じてさまざまな表情を見せてくれる景勝地としても知られ、4月から5月にかけては、氷河期の残存植物とされるミツガシワが釣鐘型の可憐な花を咲かせます。春風に誘われて、ぜひ佐賀の大自然を満喫してみませんか?

※佐賀県観光連盟「あそぼーさが」より
http://www.asobo-saga.jp/modules/auth/index.php/search_details.php?n=95

2012.03.22

佐賀県企業対抗ゴルフ大会参加

3/20(火)に開催されました、佐賀県企業対抗ゴルフ大会に当社からも参加しました。
サガテレビと共催の武雄CCが会場となり、県内企業50チーム が参加し、熱戦を繰り広げました。

2012.3.19

吉野ヶ里にメガソーラー設置へ

吉野ヶ里ニュー・テクノパーク跡地は以前からその活用法が注目されていましたが、工業団地としての利用が見込めず、いずれは県の買い戻しが決まっているため、新たな活用法として「メガソーラーの設置」に取り組み、太陽光王国・佐賀の実現を目指すと発表しました。計画概要は、設置面積が約16ha、出力規模が約8000kW、推定発電量は1年で約800万kWhで、これは一般家庭約2400世帯の消費電力量に相当します。運転開始は、平成24年度末を予定し、太陽電池や蓄電池メーカー及び研究機関との連携による技術革新や、子どもたちの環境教育の場としての活用が期待されています。

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/shigoto/_1160/yu-osirase/_61349.html

2012.3.12

佐賀県立図書館で「佐賀の自然災害」展開催

佐賀県立図書館では3月9日(金)〜3月27日(火)、東日本大震災の発生から1年を迎えるにあたり、これまでに佐賀県で発生した地震や水害などの自然災害に関する貴重な写真や文献を紹介する展示会を開催します。今回の展示では、平成17年の福岡県西方沖地震や、昭和24のジュディス台風などに焦点をあて、図書館が所蔵する当時の写真や『佐賀県災異誌』などの記録文献を紹介します。これを機に、自然災害の脅威や防災について改めて考え、ご家族などで話し合ってみてはいかがでしょうか。

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1018/ik-tosyokan/_61102.html

2012.3.12

災害廃棄物を受け入れる自治体を財政支援

3月4日、野田佳彦首相は、東日本大震災の被災地で発生したがれきの広域処理を推進するため「災害廃棄物を受け入れる自治体に対して、放射能検査や処分場の整備・拡充に必要な財政支援を検討する」という考えを表明しました。首相は、現在受け入れ自治体が行っているがれきの放射能検査についても「国が支援する。特に処分場周辺の放射能検査は不安を解消する唯一の方法だと思うので、場合によっては国が放射能の検査をしたい」と強調しました。さらに「必要によっては我々が説明に行ってもいい」と語り、受け入れ地自体の住民説明に乗り出す意向も示しています。

※環境新聞、毎日新聞より

http://eco.goo.ne.jp/news/daily/?code=50&ncode=232
http://mainichi.jp/select/weathernews/archive/news/2012/03/05/20120305...

2012.03.21

CMコンテストについてご報告致します。

第1回サガテレビCMコンテストが開催され、当社のCMを作っていただいた分が作品賞に選ばれました。

コンテストの概要はこちら

http://www.sagatv.co.jp/event/cm_contest/cm_sakuhin_gra.html

2012.2.29

ドリンクを飲んで森林を守ろう‐和歌山県北山村

和歌山県北山村は、総務省の「緑の分権改革調査事業」の一環として“カーボンオフセット商品”の試験販売を開始しました。この商品は地域の特産品である柑橘類のじゃばらを使用したドリンク(120円×10本)と、北山村の森林を守る寄付金100円がセット価格1,300円で販売されます。購入者にはCO2削減に協力したことを証明する「カーボンoff/low証明書」が進呈され、北山村の温泉利用時や商品購入時に割引が受けられます。このサービスは、地域活性化とCO2削減に同時に取り組めるとあって期待が高まっています。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/news/ecotrend/ecotrend_20120228_464.html

2012.2.26

土壌セシウムが99.9%除去される新技術

中央農業総合研究センター(茨城県つくば市)は、福島県内の放射性物質に汚染された農地土壌から放射性セシウムを99.9%除去できる技術を開発したと発表しました。これは、汚染土壌に無機系化合物の「高性能反応促進剤」を添加して放射性セシウムを昇華しやすくした上、回転式電気炉で1300度以上に加熱処理し、気体化した放射性セシウムをフィルターで捕らえて冷却後に「濃縮セシウム塩」として回収する方法です。実証試験では6万ベクレル/1kgの汚染土壌が同29ベクレルと99.9%除去でき、復旧・復興用の土木資材などにも利用できるそうです。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/news/nationalgeographic/detail.html?00020120223004-ng

2012.2.20

「グリーンフェスタin鹿島」植樹参加者募集

3月24日(土)に開催される「グリーンフェスタin鹿島」では、アジサイやツツジ、イロハモミジ、コナラなど約3千本の植樹活動の参加者を募集しています。第8回となる今回の植樹場所は、鹿島市の「中木庭ダム周辺」となっています。当日は鹿島市林業体育館にて木工教室などさまざまなイベントも開催されます。参加費は無料ですが、事前に申し込みが必要です。参加申込書は佐賀県のホームページからダウンロードできます。締切は2月29日(水)となっておりますので、興味のある方はお早めにお問い合わせください。

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/shigoto/_1075/ns-ringyou/_60579.html

2012.2.13

入浴剤の代わりに重曹を使用しよう!

寒い日が続いていますが、毎日のお風呂に入浴剤を使用している方も多いのでは?入浴剤は重曹でも代用できますので、ぜひ一度お試しください。使用方法は、重曹40g(カップに約1/3)をお風呂に入れて溶かすだけ。重曹風呂は、冷え性の解消や疲労回復によいとされています。また、浴槽に重曹を入れるとお風呂掃除も楽になり、さらに重曹水は香料のような強い香りもないので、残り湯は洗濯にも利用できます。少量の水で練ったペースト状の重曹は、カビ落としにも最適です。カビ落とし洗剤の臭いが苦手な方も安心です。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/life/ecochie/shopping/item164.html

2012.2.6

日本初!埼玉県庁に「R水素ステーション」

今年3月末、埼玉県庁に日本で初めての「R水素ステーション」が登場します。「R水素ステーション」とは、かねてから研究開発を行ってきた燃料電池自動車(水と太陽の光で走る車)に水素を充填する設備です。保守管理・運営費用はあまりかからず、ランニングコストは電気代と水代のみ。これまで、電気自動車は無充電で走り続けるのは210kmが限界とされていましたが、燃料電池自動車は無充填で620km走行し、しかも3〜5分で満タンになるそうです。一般向け販売開始予定は2015年とのことですが、新しいエネルギー社会の足音は確実に近付いています。

※greenz.jp グリーンビジネスより
http://greenz.jp/2012/02/04/thepowerofdreams/#more-65935

2012.1.28

おすすめ映画「日本列島 いきものたちの物語」

豊かな自然に恵まれた日本列島のさまざまないきものたちが織りなす、日本初の本格自然ドキュメンタリー映画が2月4日から公開されます。この映画は、日本を代表する25名の動物カメラマンが日本各地30か所以上で2年半にわたって撮影し、1000時間にも及ぶ壮大な真実の物語から生まれた感動ドラマの集大成です。母を亡くした子猿の試練、猪の母親のユーモラスな子育て、懸命に狩りに挑戦するヒグマの兄弟など、厳しい自然の中でたくましく生きていこうとするいきものたちの姿は、これまでの映画にはない感動と愛情に満ちあふれています。

※「日本列島いきものたちのものがたり」公式ホームページより
http://www.nihon-rettou.jp/

2012.1.27

佐賀市「資源ごみ持ち去り対策」について

循環経済新聞編集部が昨年11月に実施した「3R施策に関する全国自治体アンケート」によると、計93の回答のうち36の自治体が「古紙をはじめとする持ち去り禁止条例」を制定していると回答しました。佐賀市は2009年1月に「佐賀市廃棄物の減量推進及び適正処理等に関する条例」を制定し、新聞、雑誌等の種類、段ボール、牛乳パック、布類、ビン類、缶類、PETボトル、その他市長が特に求めるものを持ち去った場合は、20万円以下の罰金が科せられます。条例以外の対策としては、早朝や夜間のパトロール、民間委託による巡回パトロール、行政回収から集団回収への移行などが挙げられています。

※循環経済新聞1月16日より

2012.1.23

水素セミナーin佐賀2012

来る2月7日(火)、アバンセホールにて「水素セミナーin佐賀2012」が開催されます。セミナーでは、自宅で発電できるエネファームや燃料電池自動車など、今注目を集めている水素エネルギーの最新の動向について著名な講師陣をお招きしてご紹介します。水素エネルギーと言うと、まだまだ未来のことのように感じる方も多いと思いますが、佐賀県ではすでに水素燃料電池自動車を公用車として導入し、鳥栖市には佐賀県初の水素ステーションもあります。セミナーは無料ですが事前に申し込みが必要です。当日は燃料電池自動車の試乗会も開催されますので、ぜひ足を運んでみては?

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/shigoto/_1076/sk-syoukou/_32794/_59240.html

2012.1.11

リサイクル制度に携帯電話などを検討

現在、携帯電話やミュージックプレイヤー、電子レンジなどの小型電気電子機器は、家電リサイクル法によるリサイクル制度の対象となっていません。しかし、これらは希少なレアメタルを含むだけでなく、鉛などの有害物質が使用されているものもあるため、環境省の中央環境審議会の小委員会は約100品目に対するリサイクル制度の見直しを求めています。この制度は、誰かに義務をかけるのではなく、関係者が自発的に回収やリサイクルを実施する促進型の制度とし、回収率は最低でも20〜30%を目標としています。また報告書案には、市町村による収集計画の策定や協力小売店による回収箱などの設置、メーカーは解体しやすい設計を行うなどの項目が盛り込まれています。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/news/law/law_20120105_257.html

2012.01.01

迎春

~明るい日本になりますように~

旧年中は格別のご愛顧を賜りまして、厚くお礼申しあげます。
2011年、私たちは東日本大震災という未曽有の事態を経験し、
人と人の絆の大切さを改めて実感した一年となりました。
株式会社イワフチは、明るい日本に向けて一歩でも前進していけるよう
より一層の決意をもって社員一同さらなる努力を続けてまいります。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社イワフチ 社員一同

2011年

2011.12.26

エコな大掃除で気持ちよい新年を!

今年も大掃除の季節がやってきました。最近は便利なお掃除グッズも増えてきましたが、油汚れを落とすのが大変な換気扇やガスコンロには、リンス(コンディショナー)が大活躍するのをご存じですか?これは、汚れを落とすというよりも、次の汚れをつきにくくするためのもので、方法は拭き掃除の仕上げにリンスをしみこませたふきんで全体を拭くだけ!リンスの薄い油膜が全体にコーティングされて汚れがつきにくくなり、次回からはお掃除そのものの回数を減らすことができますよ!
今年も残すところ、わずかとなってまいりましたが、本年中は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございました。来る年も皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/life/ecochie/life/item209.html

2011.12.26

有明海・八代海の漁業被害への支援策

有明海と八代海では、海苔の不作を契機に2002年「両海を再生するための特別措置に関する法律」が制定されました。しかし、2009年および2010年に大規模な赤潮被害の発生を受けてこの法律が2011年に改正され、対象海域の拡大の実施に伴って基本方針も改正されることとなりました。改正のポイントは、「代替となる養殖漁場などの整備」や「赤潮除去に対する支援措置」に関する一文が追加され、また国は、被害を受けた漁業者および関係事業者についても救済措置を講じるとしています。さらに水質改善を図るための調査研究も進めるとし、一日も早い改善が望まれます。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/news/law/law_20111215_255.html

2011.12.20

冬も、各家庭で5%の節電を!

経済産業省は今冬の電力不足を懸念し、九州では各家庭に5%以上の節電をお願いしています。特に、暖房の使用量が増える朝8時〜11時と、夕飯の準備に取りかかる17時〜20時は電力使用がピークを迎えます。室内では重ね着をしてエアコンは室温20度を心掛ける、ホットカーペットは人がいるところだけを暖めるなど、家族で協力すれば5%の節電目標もクリアできます。また夕方のピーク時は、ご飯を一日分まとめ炊きする、ポットのお湯はコンロで沸かしてポットに移すなど、工夫次第でさらなる節電ができますので、協力して取り組みましょう。

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1270/_33037/_58791.html

2011.12.12

クリスマスプレゼントに環境絵本はいかが?

クリスマスが近づいてまいりましたが、今年のプレゼントは“環境について楽しく学べる絵本”などはいかがでしょう?おすすめは、もったいなばあさんシリーズの最新作「もったいないばあさんのいただきます」や、ニューヨークで実際にあった物語「ふしぎなガーデン」など。これはある少年が枯れる寸前だった草木の世話をすることで、自然は命ある限り生き抜いていくことを学ぶストーリーです。他にも、地球温暖化に立ち向かうホッキョクグマの闘いを描いた「ホッキョクグマのウィンストン」など、読み聞かせを通じて親子で環境について語り合うことができます。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/education/books/ehon01.html

2011.12.12

熊本県が「エコくまポイント制度」を導入

熊本県では地球温暖化防止活動の普及をめざし、市民が温暖化防止活動に取り組むと「エコくまポイントカード」がもらえ、さまざまな特典が受けられる制度を開始しました。対象となるのは事務局を務めるNPO法人くまもと温暖化対策センター事務局が認定した環境活動で、イベントへの参加や節電行動、環境経営、環境家計簿の記帳など多岐にわたります。登録された協賛店にカードを持参すると100ポイントで100円相当の特典を受けることができます。カードには熊本の人気キャラクター“くまモン”が採用され、市民と県とNPOが一体となった取り組みに注目が集まっています。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/news/ecotrend/ecotrend_20111205_422.html

2011.11.29

古紙輸出比率の高いオーストラリアを検証

オーストラリアは1990年代より古紙の輸出国でしたが、近年輸出比率が急激に高くなり、昨年の輸出比率は46%に達しています。こうした背景には、㈰MRF(資源別選別施設)の増加による家庭系古紙の回収が増加、㈪品種別では段ボールと雑誌が急増、㈫中国向けが増加、㈬需給ギャップが拡大し輸出比率も上昇、などが挙げられます。現在日本の輸出比率は20%ですが、将来的にはオーストラリアのようになる可能性が大いにあります。輸出比率が高いと、短期間の急落において投げ売りに歯止めが利かない傾向があるので、今後の動きを注視する必要があります。

※古紙ジャーナル11月21日より

2011.11.21

「バリアフリーさが映画祭2011」開催

11月25日(金)から27日(日)の3日間、佐賀市天神・アバンセにおいて、視覚や聴覚の障害の有無に関わらず、誰もが映画を楽しめる「バリアフリーさが映画祭2011」が開催されます。バリアフリー映画とは、副音声や字幕がつくのはもちろん、これまで表現されることのなかった音楽や効果音が表現されるなど、障害のない方も新たな視点で鑑賞できる映画です。今年は「幸福の黄色いハンカチ」をはじめ「天国からのエール」「マイ・バック・ページ」「河童のクゥと夏休み」など親子で楽しめる多様なラインナップがずらり!チケットはオンライン申込(JTBエンタメチケット)他、JTBやローソンでも購入できます。

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1257/kf-universal-bf/barrierfree2011.html

2011.11.21

地産地消「ふるさとクッキング」にチャレンジ

佐賀県では、郷土の食材を使っておいしい料理を作ってもらおうと、食材やレシピを掲載した「ふるさとクッキング」のコーナーを公式ホームページで公開しています。これまで紹介したメニューは、有明海の海苔を使用した「たまご焼き」や「ふりかけ」をはじめ、アスパラガスを使用した「くるくる巻き」や果物を使用した「スイーツメニュー」など盛りだくさん。これからの季節は、来年の6月まで収穫できる「ナスのオープンピザ」もおすすめです。親子でクッキングに挑戦しながら、地元で採れる食材について語り合うのも楽しいですね!

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kensei/_1368/kou-kouhou/kouhousite/sagasya/_24993/cooking_menu.html

2011.11.15

「かしわエコサイト」オープン

千葉県柏市は、市民や企業による省エネや節電などの取り組みを支援する「かしわエコサイト」をオープンしました。サイトメニューには、CO2の排出量が簡単に計算できる「e環境家計簿」をはじめ、太陽光発電、エコドライブ、緑のカーテンなどが紹介されています。主婦にとってうれしい「エコクッキング」のサイトもあり、料理レシピや調理時の節約ポイントが紹介されています。地方自治体による環境サイトは数多くありますが、市民とのコミュニケーションをテーマにしたものは珍しく、市外の人も利用可能なので、暮らしに役立ててみてはいかが?

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/news/ecotrend/ecotrend_20111114_412.html
※かしわエコサイト"
http://www.ecosite.jp/

2011.11.3

海外の古紙最前線〜オーストラリア〜

オーストラリアではこれまで、人口の増加とともに紙・板紙の生産量が増えていましたが、近年は横ばいもしくは微減しています。昨年の紙の生産量は約300万トンで、2004年のピーク時から5%減少し、国内消費の約6割を輸入に頼っています。一方、板紙は生産過剰が広がって昨年の輸出量は88万トンとなり、全体の42%が輸出に向けられています。また、日本でも全国的に増えている無人回収システムが、“フリードロップ”と呼ばれる夜間対応型の無人古紙回収ボックスという形で同様に広がりつつあるのは大変興味深いところです。

※古紙ジャーナル10月31日より

2011.10.27

アルミシートでお風呂のガス代を節約!

これから寒い季節になると、気になるのがお風呂のガス代です。できるだけ間をあけずに家族で続けて入るとよいのですが、ライフスタイルがバラバラだとそれだけ追い炊きでガス代がかかってしまいます。そんな時に活躍するのがアルミシートです。湯船のサイズに合わせてカットし、お湯に浮かべて使用します。プラスチックのフタとダブルで使用するとさらに保温効果が持続します。さらに、お風呂から上がった後も髪の毛をタオルでしっかり拭いてドライヤーをかける時間を短くするなど、さまざまな工夫で寒い冬を乗り切りましょう!

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/life/ecochie/gas/item20.html

2011.10.19

低炭素機器を普及させる説明会、福岡で追加開催

環境省と経済産業省は、家庭・業務・運輸部門を中心とした地球温暖化対策の一環として、再生可能エネルギー設備や産業用機械、業務用設備等の幅広い分野の低炭素機器をリースで導入した際にリース総額の3%を補助する補助金制度を実施しています。説明会はメーカーと販売会社向けに行われ、先月、東京、大阪、名古屋で開催されましたが、福岡(10月27日)、仙台(11月2日)、東京(11月8日)で追加開催することが決定しました。※対象となる低炭素機器や参加申込書等は、ホームページをご覧ください。

※家庭・事業者向けエコ・リース促進事業補助金制度のご案内

2011.10.6

電気自動車、充電わずか5分に!

栃木県宇都宮市のベンチャー企業「エネルギー応用技術研究所」は、電気自動車を同時に100台以上、しかも約5分でフル充電できる「電力貯蔵式急速充電システム」を発明しました。社長の菅野富男氏は、自動車メーカーや蓄電池メーカーなどで計20年勤めていた技術者です。電気自動車の普及には、充電システムの開発が必要と考え、2006年に起業。交流電力を直流に変換する方法は従来の「チャデモ方式」と同様ですが、変換後、大容量の貯蔵用蓄電池にためることによって、わずか5分での急速充電を可能にしました。同社は2011年4月に国際特許も取得しています。今後の可能性に大きな期待が寄せられています。

※日経ビジネスオンラインより
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20110929/222891/?rt=nocnt

2011.9.8

今年もアクトクリーンに参加しました

今年も今回で8回目となる「ACT CLEAN SAGA」は「有明海クリーンアップ作戦2011」との合同開催で、私たちも参加してまいりました。
8月20日当日は、早朝からの降雨に見舞われましたが、それにもかかわらず700名を超える参加者皆様と共に、爽やかな汗を流すことができました。
会場には県内各地から職域やボランティアの団体をはじめ、家族連れなど、およそ700人が参加。約そ2時間にわたって、東与賀の有明海沿岸の清掃活動に汗を流していただきました。
清掃場所には流れ着いたヨシの枯れ草や空き缶などがたくさん残っていて、みんなの力で集めたゴミの量は、15トンを超えました。ゴミの量に驚くと同時に、マンパワーの偉大さを実感した次第です。
有明海は、日本一の生産量を誇る海苔をはじめ、様々な魚介類の宝庫ですが、近年、環境の悪化が指摘され、その保全は地域にとって大きな課題になっています。私共イワフチは、美しい故郷、美しい地球を守るために、今後も、こうした地道な美化運動を続けていきたいと考えています。

2011.8.30

おすすめBOOK「年中使える 節電以前の省エネの常識」

まだまだ厳しい残暑が続いています。今回は、省エネに関する本をご紹介します。「年中使える 節電以前の省エネの常識」は、エアコンや扇風機、電気カーペットやこたつなど、一年中チェックしたい家電別の省エネ情報はもちろん、「除湿」と「冷房」どっちが省エネ?、風の通り道をつくろうなど、省エネのポイントが凝縮されている一冊です。また、エアコンについているeマークなど、今さら聞けない省エネの常識も分かりやすいQ&Aで詳しく紹介されています。省エネに関する正しい知識を身に付けて、職場やご家庭で存分に発揮してください!

「年中使える 節電以前の省エネの常識」1,260円(税込)
著者/山川文子、発行所/講談社

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/education/books/osusume.html

2011.8.25

洋紙設備の停止ラッシュが加速

リーマン・ショックの影響に加え、東日本大震災の打撃を受け、洋紙設備の停止ラッシュが加速しています。日本製紙グループは、洋紙事業の復興計画の中で大幅な洋紙マシンの稼働停止を明らかにしました。これに伴い、DIP(脱墨古紙パルプ)設備は2工場で日産計620トンが停止します。また王子製紙の洋紙部門も3工場のマシンが停止し、DIP日産計は320トンの停止、静岡地区は2社だけで940トンものDIP能力が減少しています。これは、古紙消費量にすると月間約2万6千トンに影響が生じると見られています。

※古紙ジャーナル8月22日より

2011.8.18

自宅でもチェック、残暑も節電で乗り切ろう!

消費電力がピークとなる14時ごろ、在宅世帯の消費電力は平均1,200Wで、そのうち約半分はエアコンが占めていると言われています。無駄な電力を見直す意味も含めて、下記のホームページの「我が家の節電対策メニュー」を見て、●エアコンは室温28℃を実施している、●ご飯は早朝にタイマー機能で一日分炊いているなど、実行できている項目をチェックしてみましょう。企業だけでなく、ご家庭でも節電に協力し、みんなで厳しい残暑を乗り切ることが大切です。※「マイホームパネルβ版」で各ご家庭内の電力利用状況も把握できます。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/setsuden/

2011.8.5

地下に眠る石炭、ガス化に期待

地下に眠る石炭資源を活用した新エネルギーの創出に着手したのは、かつて炭鉱で栄えた北海道三笠市です。石炭をガス化するには、地中の石炭層まで2本の穴を掘って「U」の字で連結→空気や酸素を送って石炭を燃やす→発生したガスを発電や燃料に活用する、という方法を用います。室蘭工大大学院の板倉賢一教授は「石炭を掘り出すコストがかからず地下の石炭を活用できるのが最大のメリット。オーストラリアや南アフリカで行われている方法で、穴の深さは100m以下から1km以上まで多様」と語ります。8月中にも国内初の実証実験が行われ、実用化されれば石炭を生かしたエネルギー確保に新たな道が開けることになります。

※北海道新聞より
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/309090.html

2011.7.26

アメリカ、新聞用紙の消費が激減

世界的に電子化の波が押し寄せていますが、特に影響を受けているのはアメリカの新聞業界です。一昨年は大手新聞社トリビューンが経営破たんし、この5年間でも約50社が倒産しています。新聞用紙の生産量においても、2000年には656万トンだったのが2010年には311万トンに激減し、輸入量、消費量ともにこの10年間で半分どころか3分の1近くまで減少しています。またアメリカは国土が広いため、地方紙が多く紙面広告に依存するスタイルが長引く不況に拍車をかけ、各社が電子化の模索を図りつつも歯止めが利かない状況となっています。

※古紙ジャーナル7月18日より

2011.7.21

夏休み、親子で工場見学はいかが?

さあいよいよ、楽しい夏休みです!佐賀県には、工場見学を実施している企業がたくさんあります。例えば、「キューピー・鳥栖工場」や「味の素・九州工場」など、毎日の食卓でお馴染みの食品も、製造工程や企業の環境対策を学ぶことで、商品がより身近に感じられます。他にも「大塚製薬・佐賀工場」や「九州電力・天山発電所展示館」など、いずれも佐賀県内で見学できます。ぜひ夏休みを利用して、親子で出掛けてみてはいかがですか?好奇心旺盛な子どもたちの知識が広がるだけでなく、夏休みの楽しい思い出が増えますよ!

※工場見学ホームページより
http://www.pocketmate.net/leisure_guide/factory/kyushu.htm

2011.7.14

段ボールと雑誌、ドル価最高値に

これまで段ボール、新聞、雑誌のドル価最高値は2008年のリーマンショック前でしたが、関東商組の7月積み輸出見積もりは、段ボールが254ドル→270ドルに、雑誌は251ドル→255ドルとそれぞれ最高値を更新しています。新聞は288ドル→280ドルにとどまっていますが、追随する可能性は十分あり300ドルの大台を突破するのか注目されています。また円高の進行により円価(問屋手取り)は相殺され、国内建値にとって為替は大きな緩衝役になっています。一方、内外格差は4円前後に広がっていることから、国内製紙は秋以降、建値修正に動くのではないかとの見方が強まっています。

※古紙ジャーナル7月11日より

2011.7.7

15%節電要求、製紙メーカーも共同節電

東北電力及び東京電力が大口需要家に対して15%の節電を求めているのを受け、各大手製紙メーカーは自家発電設備の稼働や工場間の操業シフト、夏季一斉休業などで対応すると発表しています。一方、家庭紙メーカーは一社一工場の企業が多く、ピークカットが難しいことから、複数企業が公平な負担の上で操業を維持する「共同使用制限スキーム」を活用する方針です。参加企業は富士地区の26社31事業所で、5グループに分かれて輪番操業し毎日1グループが停止します。前年比約10%の減産になりますが、商品供給には影響がない模様。節電要請は他地区にも動きが拡大し、今夏だけではない問題との見方も強く、警戒感が強まっています。

※古紙ジャーナル7月4日より

2011.6.28

災害廃棄物対策、これからが本番

全国産業廃棄物連合会は6月17日、公益社団法人移行後初となる通常総会を開催しました。総会では今年度の事業計画として東日本大震災の災害廃棄物処理支援を行うことが承認されました。また環境省は6月16日、省内で開催した日本廃棄物団体連合会への説明会で、東日本大震災により発生した廃棄物に限り、処理の再委託を認める時限的特例措置を創設することを明らかにしました。災害廃棄物は被災した自治体だけで処理することが難しいため、産業廃棄物関連の業界団体などと協定を結び、撤去や運搬などを連携して行う自治体もあります。

※環境新聞6月22日より
http://www.kankyo-news.co.jp/ps/qn/guest/news/showbody.cgi?CCODE=54&NCODE=2054
http://www.kankyo-news.co.jp/ps/qn/guest/news/showbody.cgi?CCODE=51&NCODE=819

2011.6.25

「緑のカーテン」はエコ知恵がいっぱい!

近年、役所などの公共施設をはじめ、お店や一般家庭でも「緑のカーテン」をつくるところが増えています。緑のカーテンに適した植物は、朝顔やゴーヤなどのつる植物です。マンションなどでもベランダに紐や網をかけるだけで手軽にでき、カーテンを閉めずに目隠し効果が高いのも魅力です。しかも、窓に影をつくることで室内の温度が下がり、冷房の設定温度を高くしたり、使用時間を短くしたりすることもできます。さらに、光合成によりCO2を吸収するのでヒートアイランド対策としても有効です。緑のカーテンで、夏を涼しく快適に過ごしましょう。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/life/ecochie/nature/item33.html

2011.6.21

仙台市内の全ヤードが復旧

東日本大震災から約3カ月、東北地方で被災した製紙メーカーの工場はすべて復旧のメドが立ち、被災した問屋も次々と再開しています。被災地では支援物資の段ボールなどの発生が多く、残る製紙工場と古紙ヤードの完全復旧が待たれるところです。仙台市内はインフラの復旧が早く、ヤードの復旧も比較的早く進みましたが、対照的に石巻市は手付かずのところも多く、東北エリア24ヤードのうち、石巻市4、気仙沼市1、福島県3の計8ヤードの再開時期が未定。古紙消費の大きい日本製紙・石巻工場と丸三製紙・本社工場の復旧を機に、東北エリアの需給が正常化に向かうことが期待されます。

※古紙ジャーナル6月20日より

2011.6.10

中国依存型から他国分散への兆し

これまで日本の古紙輸出先は中国が約8割を占め、2位のタイが約1割、残りの1割をベトナム、台湾、韓国などが分け合っていました。08年のリーマンショックの際も、中国依存型のリスクが課題となりましたが、今回の震災を受けて中国向け輸出が一時的に停滞した現在、他国分散への兆しが見え始めています。それは、台湾の正隆グループやベトナムのサイゴンぺーパーなどアジア各国で相次ぐ増設計画の中で、品質面に高い評価のある日本品を安定して調達したいという意向が高まっているからです。これを機に、古紙輸出先の多様化に拍車がかかると期待されています。

※古紙ジャーナル6月6日より

2011.6.7

6月は「環境月間」です

環境省の呼びかけで6月5日の「環境の日」を中心とする6月の1カ月間を環境月間として、全国各地でさまざまな取り組みが行われます。佐賀県では、「県下一斉ふるさと美化活動」をはじめ、「廃棄物不法投棄一斉点検」など、各種行事を展開しています。また「県下一斉ライトダウンキャンペーン」では、県本庁舎において7月7日20時から22時までライトダウンが実施されます。この期間中は、各市町においてもさまざまな行事が行われていますので、この機会にぜひ、ご家族や職場で環境美化や環境を守る催しに積極的に参加してみませんか?

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kisha/_54351/_54920.html

2011.5.27

韓国向けの新聞輸出、過去最高に

これまで韓国向けの新聞古紙の輸出量は月間2千〜4千トンでしたが、昨年12月以降毎月1万トン前後が輸出され、今年3月には1万5千トンを超えて過去最高を記録しています。この背景には、韓国のデンハン・ペーパーがDIP設備を導入し、日本の新聞古紙を使い始めたことがあるようです。新聞古紙を再生する際、白色度を高めるにはコートものの雑誌を加える必要がありますが、日本の新聞古紙にはもともとチラシが含まれているため使い勝手がよいそうです。先進国では新聞用紙の消費・発生が後退していますが、新聞だけは過去の輸出価格を打ち破る可能性がありそうです。

※古紙ジャーナル5月23日より

2011.5.20

お風呂でできる節約術いろいろ

これから暑くなる夏に向けて、お風呂でできる節約術をご紹介します。お風呂の水は朝から湯船にためておくと日中の暑さで水温が上がり、短い時間でお湯を沸かすことができるのでガス代の節約になります。蛇口をひねってお湯を出す場合も、水の分だけ朝からためておけば、少ない足し湯で適温になります。他にも、照明をLED(発光ダイオード)電球に換える、家族で一緒に入るなども効果的!また週末は時間をずらして早めに入浴すると、浴室の電気をつける必要がありません。工夫次第でまだまだ節約できますよ!

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/life/ecochie/gas/item204.html

2011.5.10

石から生まれた「ストーンペーパー」採用拡大

「ストーンペーパー」とは、原材料に木材チップなどを使用せず、鉱物の中でも豊富な石灰石やポリエチレンなどを使用したエコなストーン紙です。貴重な森林を伐採せず、しかも製造時に水を使わないので排水が出ないことも特徴です。さらに白色度が高いので、酸性化学薬品や蛍光染料、漂白剤なども不必要です。森林・水資源の保護や地球温暖化防止に直接貢献できる、新しいエコ・ペーパーの誕生に期待も高まり、すでに日本オリンピック委員会の冊子や東京都文京区社会福祉協議会、豊島区の印刷物にも採用されています。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/news/daily/?code=95&ncode=22

2011.5.1

G.W.企画!「有明海のいきもの ぬりえ」

有明海は、広大な干潟と独特の生態系を持つ生産性の豊かな海ですが、近年は海の環境が悪化しています。佐賀県では自然環境保護の一環として、かつての豊かな有明海を取り戻すために、さまざまな取り組みが行われています。そして、子どもたちにも有明海のすばらしさを知ってもらおうと企画したのが「有明海のいきもの ぬりえ」です。ムツゴロウやシオマネキ、ワラスボなど、珍しい生き物を「ぬりえ」を通じて知ることができます。ぬりえの台紙は、以下のホームページからダウンロードできます。ぜひ、ご家族でチャレンジしてみてください!

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1262/_33058/kan-ariake/_53764.html

2011.4.27

西日本の古紙、国内製紙の需要が旺盛

関東エリアでは放射能汚染問題によって、中国向け古紙輸出の多くが依然ストップしたままで、大震災前の水準に戻るには年内いっぱいかかると予測されています。古紙の余剰問題はまだ表面化していませんが、雑誌にはすでにその兆候が見られています。一方、西日本(静岡以西)の古紙は国内製紙の需要が旺盛で、輸出の引き合いも強く、需給が逼迫した状態が続いています。東西でこれほど需給に強弱が出たのは古紙の長い取引の中でも初めてで、今回の震災を契機に関東一極集中だった古紙輸出や回収構造に変化が起きることも考えられます。

※古紙ジャーナル4月25日より

2011.4.22

古新聞紙で、汚れたガラスをピカピカに!

花粉や黄砂で、窓ガラスが汚れていませんか?花粉や黄砂は、放っておくとガラスに固着し、変色してしまう恐れがあります。こんな時、洗剤を使わずにお掃除できるアイテムが古新聞紙です。水で濡らした古新聞紙を軽くしぼって窓ガラスを拭くと、インクの成分が表面に膜をつくり、汚れやくもりをキレイに落としてくれます。さらに、仕上げに乾いた古新聞紙で磨くと、ピカピカになります。ガラスは年末にまとめて…ではなく、気付いた時に汚れをこまめに落としておくと、大掃除もぐんと楽になりますよ!

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/life/ecochie/water/item54.html

2011.4.15

日本の農業を体験しよう〜佐賀〜

日本の農業に触れると、四季折々に変化する食べ物の恵みを全身で実感することができます。佐賀県内で人気の「農業体験」と言えば、唐津市の「ガハハハウス」「おいでな菜園」、佐賀市の「三瀬ファーム」などがあります。中でも「ガハハハウス」は今、九州では珍しいアイベリー(イチゴ)が収穫の時期を迎え、5月上旬までイチゴ狩りや時間無制限の食べ放題を楽しむことができます。小さなお子さまは一口で食べられないほど大きなアイベリーをお口いっぱいに頬ばって、大地の恵みを思う存分実感してください!

※環境gooより
「ガハハハウス」「おいでな菜園」「三瀬ファーム」の詳細はこちら
http://eco.goo.ne.jp/local/spots/agri/list.html?cat=l2&iPref=41&page=1&sPref=%BA%B4%B2%EC

2011.4.8

震災後、古紙業界の現状

東日本巨大地震は、東北エリアの製紙工場や古紙ヤードに深刻な被害をもたらしただけでなく、放射能による古紙の汚染問題にまで発展しています。震災後の現状をまとめました。

●中国向け輸出がストップ
関東エリアで回収された古紙月間70万トンのうち、東北向け移出10万トンがストップしたうえ、輸出に振り向けていた中国向け16万トン(関東エリアの輸出20万トンのうちの8割)が、中国の規制基準値0.3マイクロシーベルトを超える放射能を検出したため3月16日から輸出がストップしています。西日本の古紙は、現在のところ放射能による汚染問題は発生していませんが、中国側で日本の貨物に対する規制が厳しくなっていることから、測定器による自主検査が必要になると思われます。

●東北エリアは深刻な燃料不足
古紙ヤードと製紙工場の復旧は急ピッチで進み、古紙を大量に使用する日本大昭和板紙、いわき大王製紙がフル生産体制に入りました。しかし、ガソリンや軽油不足で稼働車が限られ、回収がままならないのが現状です。仙台市内の家庭から出る古紙については、がれき処理や家庭ゴミの回収で手が回らないため、仙台市が「古紙の家庭内備蓄」を呼びかけています。

●関東エリアは計画停電で稼働率ダウン
東京電力の計画停電は、古紙ヤードの操業にも影響を与えています。停電になると台貫システムやベーラーがストップし、ヤードの稼働率が落ちるだけでなく荷受けにも支障が出ます。最悪の場合は目方で量った受け入れになりますが、自家発電設備などで対応している問屋も多く、大型トラックなどの車両電源から家庭用電源に変換できる装置を使って台貫システムを作動させているケースもあります。

※古紙ジャーナル3月28日・4月4日より

2011.3.29

宮城県下の古紙ヤード、被害甚大

3月11日に発生した東日本巨大地震において、宮城県は古紙ヤードの半数以上が海岸近くに立地していたことから最も深刻な被害を受けています。また、地元の製紙工場への影響も大きく、東北地区は関東から月平均10万トン足らずの古紙を購入していましたが、受け入れは当面ストップ。関東の業者にはストックヤードがなく、北海道や中部以西の国内工場に緊急放出するのか輸出に振り向けるのか、対応を迫られています。今回の地震が阪神大震災と異なる点は、1.当時の古紙は輸入の時代で現在と正反対、2.近畿は古紙発生地だが今回は古紙消費地、3.今回は古紙ヤードだけでなく製紙工場にも打撃、などが挙げられ、東北エリアにおける回収・消費はともに大幅に減少することは避けられません。

※古紙ジャーナル3月21日より

2011.3.18

ご報告とお願い

皆様には、エコキャップ活動に大変なご協力を賜っています事に心より感謝申し上げます。
既にご承知の様に私達が初めて遭遇した未曾有の災害が発生し被災地では想像を絶する自体になっています。
激震から巨大な津波それに伴う沢山の犠牲者、一人でも多くの方々の無事の救出を必死の思いで祈っています。加えて地震の影響を受けての原発の事故すべてが今まで私たちが経験した事がない大変な災害になっておりテレビ、新聞などの報道を見るたびに心が痛みます。
このような極めて厳しい被災地の状況に鑑み、私たちNPO法人エコキャップ推進協会としてエコキャップの売上金を東北地方太平洋沖地震への義援金に充てさせて頂きたいと考えています。
この事は本来の目的であるワクチンの提供と違う使途と承知をしていますが、国難とも言える事態を乗り越えて行くと言った観点からの対応として是非ご理解を賜りたいと存じます。
エコキャップを提供して頂いています全国の沢山の方々、エコキャップを引き受けて頂いています 100 社を超える事業者の皆様、そして特定非営利活動法人 エコキャップ推進協会が一緒になって被災地の皆様を支え窮状を乗り越えていく事を強く念願するものであります。
なお、具体的な金額、時期については決定次第エコキャップ推進協会のホームページにてご報告させて頂きます。

平成23年3月15日
特定非営利活動法人 エコキャップ推進協会
理事長  笹森 清
http://ecocap007.com/

2011.3.17

がんばろう!節電!

家庭の電力消費のうち、最も高いのはエアコンです。小さなお子さまやご年配の方がいるご家庭は無理をする必要はありませんが、厚着や靴下の二重履きなどの工夫でエアコンはつけない、もしくは必要最低限の使用にとどめましょう。設定温度20度の暖房を1時間短縮した場合、一年間で約900円の節約になります。カーテンを厚くしたり、足元まで届く長い布に換えたりするだけでも室内の保温効果は高まります。トイレの便座暖め機能や保温ポットなど、普段つけっぱなしにしている家電も、この際見直しましょう。

※gooニュースより
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/life/snk20110317078.html

2011.3.17

国内建値、段ボールだけ単独値上げか

段ボール・新聞・雑誌の主要3品において、4月から国内建値が動くのかどうかに注目が集まっています。最近の原料値上げは製品値上げとセットになっている事例が少なくありません。昨年4月以降の国内建値は、段ボール15円、新聞15円、雑誌14円といずれも全国一律価格でしたが、それ以降は地域ごとにバラつきがあり、東高西低の傾向に。一年前の状況は段ボールが上位だったことから、今年4月は段ボールだけが2円高い17円に、他2品はそのまま据え置きで、新聞15円、雑誌14円という新価格体系になると予想されています。

※古紙ジャーナル3月14日より

2011.3.15

東北地方太平洋沖地震について

3月11日に発生した三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により、 亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、並びにご家族・ご関係者の皆様に、 心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興をお祈り申し上げます。

2011.3.10

今すぐできる、冷蔵庫のエコチェック!

1年中、電気を使う家電製品といえば冷蔵庫。例えば、庫内の温度設定が「強・中・弱」の3段階に分かれている場合、気温が15度の時に「強」から「中」にすると、1年間で約1,360円の電気代が節約でき、CO2は約25kg減らすことができます。また、常温で保存できるものは冷蔵庫から取り出して中身を半分にすれば、1年間で約960円、CO2は約18kgの節約になります。逆に、冷凍庫にはなるべくすき間を作らないように詰めると食材同士が保冷剤の役目を果たし、より省エネになります。今すぐ冷蔵庫をチェックしましょう!

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/life/ecochie/electric/item93.html

2011.3.10

讃岐うどん、廃棄せずバイオ燃料に

香川県は、製造ラインから落ちるなどした讃岐うどんが年間約1,500万トン焼却処分されていることを製麺会社から相談され、地元の機械メーカーなどと協力して、代替燃料のバイオエタノールを製造する実験に成功しました。うどんは酵素で溶かし、酵母を加えて発酵・蒸留すると、うどん100gから濃度100%のエタノールが約10g製造されます。エタノールは製麺工場のボイラー燃料に使用でき、しかも抽出後の残りカスからもメタンガスと肥料が製造できるそうです。これは全国初の取り組みで、来春の実用化を目指しています。

※msn産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110308/trd11030808150006-n1.htm

2011.2.25

中国の古紙輸入、欧州勢の減少が目立つ

昨年、中国の古紙輸入量は製紙産業が発展して初めてのマイナス成長となりました。しかし、紙・板紙生産量は依然として8%前後の成長を続け、輸入量の減少以上に国内回収量が大きく増加しています。昨年の中国の国別輸入量は、1位のアメリカが1,014万トンで前年比5.8%減、2位の日本は350万トンで前年比15%減となっていますが、欧州各国はさらに減少幅が大きく、イタリア48%減、ドイツ47%減、スペイン33%減などが目立ちます。中国の国内回収量は今後さらに増加するとみられ、中国における日本の業者は撤退が相次いでいます。

※古紙ジャーナル2月21日より

2011.2.21

自転車のペダルをこいで緊急浄水

日本ベーシック(神奈川県川崎市)が開発した「シクロクリーン」は、自転車のペダルをこいで水を浄化できる緊急用浄水装置です。使い方は簡単!川や池など水のあるところまで自転車で行き、ホースを垂らしてペダルをこぐだけ。荷台のポンプが駆動し、4つのフィルターで浄化しながら1分間に6リットルの飲料水をつくることができます。2005年に発売され、価格は1台55万円。バングラデシュでは需要が拡大し、昨年バングラデシュの自転車メーカーと提携し、販売価格を抑えることを視野に現地生産を開始。今年4月にも年間100〜200台の生産体制が整うそうです。

※AFPBB Newsより
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2785955/6832000?utm_source=afpbb&utm_medium=detail&utm_campaign=must_read

2011.2.15

おすすめ映画「レイチェル・カーソンの感性の森」

レイチェル・カーソンは、1962年に出版されたベストセラー「沈黙の春」の著者。世界で初めて化学物質の危険性を告発したことにより、彼女の主張が不都合な一部のメディアや化学薬品産業からは痛烈な批判にさらされることに。それでも決して屈することなく、人類の健康と環境の危機を訴え続けました。本作は遺作となった著書「センス・オブ・ワンダー」を映画化したもの。晩年、穏やかな余生を送ったメイン州のコテージで、甥のロジャーと過ごした日々を美しいドキュメンタリー・タッチで再現しています。(2011年2月26日より全国順次公開)

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/education/movie/osusume/Rachel.html

2011.02.09

株式会社イワフチ、ISO27001を認証取得

株式会社イワフチ本社・西日本広域リサイクルプラザ・イワフチ運輸株式会社は、情報セキュリティーマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格、 ISO27001を認証取得いたしました。

ISMS適合性評価制度

2011.2.6

どこまで伸びる?電気書籍

iPadやガラパゴス、リーダーなど電子書籍端末の台頭が著しく、昨年アメリカでは爆発的に普及し、紙の需要を大きく押し下げています。この要因には、1.もともとアメリカは書店というインフラが日本ほど十分でなかった、2.物流面で不利な地域は本の値段が高くなる傾向があった、3.著作権を出版社が管理しているため電子への移行がスムーズだった、などが挙げられます。日米の条件の違いを考慮すると日本ではアメリカほどの脅威とはならないという見方が強いものの、今後数年間は緩やかながら浸透していくと予測しています。

※古紙ジャーナル1月31日より

2011.2.6

日本の技術で宇宙のゴミをゼロにする!?

宇宙では人工衛星の残骸などが増え続け、現在使用している衛星と衝突するなどの問題が指摘されています。そこで、宇宙ゴミに長さ数キロの「網」をつけて大気圏に誘導し、ゴミとともに燃やそうとする研究が進められています。この特殊な網を製作するのは、昨年創業100周年を迎えた「日東製網」(広島県福山市)です。JAXA(宇宙航空研究開発機構)との共同開発で、2013年の実用化を目指しています。日東製網は、世界で初めて結び目なしで編み上げる無結節網の製造機を発明した老舗企業。日本の技術で、宇宙ゴミがゼロになる日が来るかもしれません!

※asahi.comより
http://www.asahi.com/science/update/0125/OSK201101250056.html

2011.1.27

米PPI誌、2025年の世界の古紙需要を予測

米国の調査会社・RISIが発行するPPI(パルプ&ペーパーインターナショナル)の1月号によると、世界の古紙需要は2025年に約4億トンに達すると予測し、その6割は中国の成長によるものと推計しています。また世界の古紙利用率は2025年までに56%から65%に、古紙需要は今後25年間で毎年4%ずつ増加すると予測。さらに発展途上国の古紙需要が急増する中、中国は紙・板紙の古紙利用能力が進展し、古紙輸入量は2025年までに4500万トンに達し、今後も世界最大の古紙輸入国であり続けると予測しています。

※古紙ジャーナル1月24日より

2011.1.20

佐賀県民「エコチャレンジコンテスト」実施中!

佐賀県では生活の中でエコを実践し、どのくらいCO2を削減できるのかを感じてもらう「エコチャレンジコンテスト」を実施しています。これは、各家庭で「家族が一緒の部屋で過ごす」「お風呂は続けて入る」など9つのチェック項目を10日間実施する試みです。エコチャレンジに取り組んだ方からは、「CO2削減量が分かるのでやりがいが出てくる」「子どもが自然と節電を気にかけるようになった」などうれしい報告も!仮に佐賀県のすべての家庭が一年間エコチャレンジを実践したら、県全体のCO2排出量は2%以上削減する効果があるそうです。

※佐賀県公式ホームページより
http://www.pref.saga.lg.jp/web/shigoto/_1157/ss-sigotokoyou/_34031/jinji/_35352/_35577/_35612.html

2011.1.11

2011年、アジアの古紙動向を探る

昨年、中国市場が巨大化して以来、初めて古紙輸入量が減少に転じました。理由は国内回収の急増です。今後、中国の古紙回収量がアメリカを上回り、国内古紙の調達量が7割を超えると、古紙の国際価格のベースは現在のアメリカから中国に移るかもしれません。また日本の古紙輸出先は約8割が中国に一極集中しています。中国の変動は、他国に目を向ける機会と捉える動きもあります。すでに日本から海外進出を図り、古紙ヤードを開設している企業もありますが、現状では採算ベースに乗るまでの道のりは厳しいようです。しかし、アジア各国の自治体(ごみ減量やリサイクルなど)と連携し、リサイクルシステムを構築する日本のソフト施策は、海外進出の新しい足掛かりになるかもしれません。

※古紙ジャーナル1月3日より

2011.1.11

付録の「アイロンプリント」は自主規制へ

昨年8月、少年ジャンプの付録にアイロンプリント(捺染紙)が使用され、製紙メーカーや古紙問屋の現場で選別・除去の対応に追われた件を受け、日本雑誌協会は「加盟出版社の発行する雑誌の付録に捺染紙を使用しない自主規制」を決定しました。捺染紙は禁忌品に指定され、古紙に混入・再生利用されると時間を経て斑点状のシミが浮き出ます。少年ジャンプは320万部と発行部数が多く、回収品の約8割に付録が残っていたため影響も大きくなりましたが、今後は大半の雑誌で付録に捺染紙が使用されることは回避されます。
※加盟出版社/集英社、小学館、講談社など含む95社。雑誌発行部数の約8割を占める。

※古紙ジャーナル1月3日より

2011.1.1

謹賀新年

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のご愛顧を賜りまして、厚くお礼申しあげます。
株式会社イワフチは、2011年も「きれいな地球を後世に」を合言葉に、
ゴミ減量化とともに資源化の促進を図ってまいります。
次世代へ向けて、大きく羽ばたいていけるよう、
社員一同さらなる努力を続けてまいります。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社イワフチ 社員一同

2010年

2010.12.21

大掃除もエコで新年を迎えよう!

さあ、いよいよ大掃除です。でもちょっと待って。市販の洗剤には、界面活性剤や塩素系漂白剤など有害な物質がいっぱい!そこで今回は、汚れもしっかり落ちて排水にも害がなく、さらに節水にもなる「エコなお掃除方法」をお教えします。例えば、重曹。これは油汚れに強く、換気扇やレンジ、窓の油膜などに適しています。またクエン酸は水垢や石鹸カスなどアルカリ汚れに最適です。どちらも水に溶かしてつけおきしたり、少量の水で練ってペースト状にしたりして使用します。今年はエコな大掃除にチャレンジし、新年を気持ちよく迎えましょう!
年の瀬も押し迫ってまいりましたが、本年中は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございました。来る年も皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/topics/ecoclean/p01.html

2010.12.17

古紙流通の「中抜き」現象、原因はスーパー

近年スーパーなどで、ベーラーを備えたリサイクル工場を立ち上げる動きが活発化しています。もともとスーパーは配送ルートがあるため、帰り道に古紙などの資源物を持ち帰ることが容易です。物流センターにベーラーやリサイクルセンターを完備することで自社選別・プレスが可能になり、古紙流通の「中抜き」現象が起きているのです。一店舗から排出される段ボール古紙は月間10トンほどで、数十店舗を運営するスーパーなら、古紙ヤード一カ所分にも匹敵します。こうした動きは今後も避けられそうにありません。

※古紙ジャーナル12月13日より

2010.12.10

2010年は30ヤードが新設

古紙ジャーナルの調査によると、古紙ヤードは11年連続の開設ラッシュが続き、今年の新設ヤードは全国で30カ所と発表されました。地域別にみると、九州では2ヵ所、最多は近畿地区で10ヵ所のヤードが新設されています。今年は、関東地区の宮崎・新木場リサイクルセンター(総投資額35億円)と熊本のエコポート九州(総投資額40億円)の新設が話題になりました。古紙回収量が減少傾向の中、古紙問屋を中心としたヤードラッシュは当分続きそうな勢いで、今後仕入れ競争はさらに激化することが予想されます。

※古紙ジャーナル12月6日より

2010.12.6

洗う水が少ない!?「エコな茶碗」を開発

有田町の佐賀県窯業技術センターでは、磁器の茶碗の内側に「凸(でこ)」をつけたエコな茶碗を開発しました。これは、小さな凸をたくさんつけることによってご飯が付着する面積を減らし、食器洗いに必要な水などの使用量を節約するもので、実験では凸のない食器よりも洗い残しが4分の1減ったそうです。今後は「凸部分のフッ素加工の摩耗耐性などの試験を続け、さらに水量や電気代、洗剤量などを調べて生活に密着したデータを得る」と話す研究員の桑田さん。他産地との差別化を図る有田町の新しい技術に、注目が集まっています。

※asahi.comより
http://www.asahi.com/national/update/1126/SEB201011250049.html

2010.12.1

CO2を削減する、運転時の“ふんわりアクセル”

ガソリンや軽油などの化石燃料で走る自動車は、地球温暖化に大きな影響を与えています。でも、発進の時に「eスタート」と呼ばれる“ふんわりアクセル”を実践すると、環境の負荷を減らすだけでなく、ガソリンの節約にもなるのです。方法は、足をブレーキからアクセルに移す時、すぐに移動させずに一呼吸おいてから軽くアクセルに足を置き、最初の5秒で時速20kmになるくらいのペースでゆっくりとアクセルを踏みます。これにより、年間でガソリンを80L以上節約でき、CO2排出量は200kg近く削減することができるそうです。

※環境gooより
http://eco.goo.ne.jp/life/ecochie/traffic/item36.html

2010.11.22

香港のディズニーランドに環境保護を学ぶ

香港はもともと4割の地域が自然保護区とされていて、香港ディズニーランドがあるランタオ島も自然環境保護区の一つ。そのため香港ディズニーランドの開発も自然を守りながら行われ、「ネイチャー・トレイル」には88種類の植物と35種類の蝶が存在します。中でも、日本人にもあまり知られていない秘密の名所が「インスピレーション・レイク」。人工湖を囲む30haの広大な自然公園で、都会の喧騒を忘れてリラックスできるのが魅力です。アミューズメントパークにして自然保護区域とは、まさに娯楽とエコのコラボレーションですね!

※環境gooより抜粋
http://eco.goo.ne.jp/news/goonews/detail.html?r25-20101111-00004188_2

※原文はweb R25より"
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/report/?id=20101111-00004188-r25&vos=nr25gn0000001

2010.11.22

上越市のごみ袋がますますエコに

いま、新潟県上越市の指定ごみ袋が変わろうとしています。ごみ袋の原料の約6割に、容器包装プラスチックの再生事業を行うエコスファクトリー(埼玉県本庄市)が製造したペレットを使用することが決定しました。ペレットとは、成形加工原料となるプラスチックの小球のこと。ごみ袋の製造は地元のアグリフューチャー・じょうえつが手掛けます。これにより、市民が分別収集に協力した資源が、市民によって再利用される資源循環が実現することになり、大きな期待を集めています。

※環境新聞11月17日より
http://www.kankyo-news.co.jp/ps/qn/guest/news/showbody.cgi?CCODE=54&NCODE=1854

2010.11.15

リサイクルショップを活用しよう

ご家庭に、使わなくなった洋服や家具、日用品はありませんか?そのまま捨ててしまうのはもったいない!ぜひ、リサイクルショップの活用をおすすめします。いわき市では、スーパーのリサイクル箱で回収した古着を障害者の作業所で工業用のぞうきんに再加工しているそうです。佐賀県内にも、古着や日用品はもちろん、オフィスで不要になったオフィス家具を買い取るショップや、着られなくなった学生服を買い取るショップなど、たくさんあります。ぜひ地元のリサイクル情報を入手して、困っている人に役立てていただきましょう。

※環境gooより抜粋
http://eco.goo.ne.jp/life/ecochie/eco/item68.html

※佐賀県内のリサイクルショップリスト
http://www.musbi.net/recycle/41_list.php

2010.11.05

アジアの古紙最前線〜シンガポール〜

古紙ジャーナルは、10月上旬にシンガポールを訪問しました。シンガポールは製紙メーカーが一つもなく、09年の古紙回収量は55万トンで回収率は81%となっています。今回訪れた「センブコープ・テイペーパー・リサイクリング」の古紙ヤードでは、段ボールや新聞など主に6品種を扱い、月間7千〜7千500トンを処理しているとのこと。特筆すべき点は、安全対策における意識の高さです。火災に備えた安全対策や、積荷の崩壊に備えたバリケードのような鉄柵など、参考にしたい点が数多く見られました。

※古紙ジャーナル11月1日より

2010.10.27

生態系増えた理由は「鳥目線」の植栽

札幌ドームの人工緑地では、開発前と比べて野鳥の種類が1.5倍に増えていることが分かりました。そのポイントは、調査段階における「鳥目線」に立った分析力です。あらかじめ周辺の環境と生態系を調べ、呼び込む鳥の種類を決めた上で、鳥が好む樹木や草花の種を植栽した結果、一時は18種に減少した野鳥が今年の夏は36種確認されました。また鳥類だけでなく、蝶は3倍、トンボは4倍に増加。生態系に配慮した大規模開発で変化が確認された例は珍しく、今後、市街地で豊かな生態系をつくるヒントになるかもしれません。

※asahi.comより
http://www.asahi.com/science/update/1025/TKY201010250082.html

2010.10.20

あったか湯たんぽで、冬を乗り切ろう!

これから寒くなる季節、寝る時はエアコンなどの暖房器具は使わずに「湯たんぽ」を利用してみてはいかがでしょう?湯たんぽは、お湯を注いでタオルなどにくるみ足元から温める昔ながらの暖房器具ですが、最近は色や柄もかわいいデザインが豊富にあります。就寝時にエアコンを使用していた時間を約1時間節約すると、電気代は月々約690円の節約になります。またエアコンによるお肌や喉の乾燥が気になる方にもおすすめです。翌朝、少しぬるくなったお湯は捨てずに洗顔に利用すると、さらにエコライフが実現できます。

※環境gooより抜粋
http://eco.goo.ne.jp/life/ecochie/electric/item417.html

2010.10.18

 

無人回収?ポイント回収?昨今の回収形態

近年、家庭系古紙の回収形態が大きく変化しています。古紙回収量は全体的にみると減少傾向にあり、従来の集団回収や分別収集、新聞販売店回収による回収量が伸び悩む中、急激に増加しているのが無人回収です。これは、分別収集のない地域で12年前に試験的に行われたものですが、住民への周知が広まって根付いたケースや、スーパーやホームセンターと提携を図って広まったケースがあります。また無人回収に「ポイント制」を導入した例もあり、買い物券などの特典が利用者に好評で、近く全国に普及する見通しです。

※古紙ジャーナル10月11日より

2010.10.12

 

世界のecoライフ〜スイス〜

今回は、スイス・ジュネーヴの紙に関するecoライフです。まず新聞のサイズは日本の約半分しかなく、広告はほとんど入っていません。買い物をした商品を包装するケースは日本と比べると圧倒的に少なく、マイバッグ持参は当たり前、スーパーの紙袋は約20円で販売しています。しかもこの紙袋は何度か使用して新聞などのリサイクルに使用するのだそう。そして、きれいな包装紙やリボンは専門店やデパートで取り扱っているので、プレゼントを贈る場合は、ラッピングでオリジナルに仕上げるのも楽しみの一つとなっています。

※環境gooより抜粋
http://eco.goo.ne.jp/life/world/swiss/

2010.10.07

 

アジアの古紙最前線〜上海〜

近年、国内古紙の品質向上が著しい中国ですが、上海には市内だけで約50ヵ所の古紙ヤードがあります。そのうちの一つ「上海零始回収有限公司」は、選別に力を入れることで品質を高く保ち、商品に付加価値をつけるノウハウを確立しています。また回収率の向上とともに流通ルートも整いつつあり、現地古紙の供給体制も確立。人口が集中する都市部では経済発展による古紙の発生が増え、国内品の品質が格段に上がっていることからも、いずれ国内品が輸入品に取って変わっていくことを予感させます。

※古紙ジャーナル10月4日より

2010.9.24

 

パソコンのスクリーンセーバーは消費電力アップ!?

近年、家庭での普及が著しいパソコンですが、家事をしながら…本を読みながら…ついついつけっ放しになっていることも多いのでは?パソコンはスクリーンセーバーを設定すると、使っていなくても消費電力は下がらず、むしろ表示する内容次第では上がる場合もあるのです。例えばデスクトップ型の場合、1日1時間使用時間を短くすれば、年間で約32kWhの省エネになり、約13kgのCO2削減効果があると言われています。ご家庭に限らず、オフィスでも昼休みに電源を切ることを心掛ければ、大きな節約になります。

※環境gooより抜粋
http://eco.goo.ne.jp/life/ecochie/electric/item92.html

2010.9.15

 

「星砂」を増殖し、海面上昇を防ぐ実験に着手

沖縄などで見られる「星砂」は、石灰質の殻をつくる有孔虫の一種です。東京大学や国立環境研究所などは、この星砂が浜辺に打ち上げられると陸地づくりに大きな役割を果たす性質を利用し、南太平洋のツバルで3種の有孔虫を大量に増殖する実験に着手しました。これは、海面上昇を防ぐために、コンクリートの防潮堤などをつくるのではなく、生物が陸地をつくる力を生かそうとするもので、東京大学の茅根教授は、「ツバルでの実験が成功すれば、水没の危機にあるモルディブなどでも役立てたい」と話しています。

※asahi.comより
http://www.asahi.com/national/update/0905/TKY201009050338.html

2010.9.10

古紙輸出、1年6ヵ月ぶりに30万トン割り込む

7月の古紙輸出通関実績は29万8400トンで、これは2009年1月以来、1年6ヵ月ぶりに30万トンを下回りました。日本の場合、輸出数量と需給ギャップは連動し、需給ギャップからみた下期の輸出量は月平均31万5千トン。需給ギャップとは、潜在的な生産能力と現実の生産額との差のことで、ギャップが大きいことは不景気の指標とされます。8月後半からは輸出価格が上昇に転じたため、今春の水準に迫るまでに回復していますが、下期の輸出数量が後退すると、需給ギャップを上回るかもしれないと言われています。

※古紙ジャーナル9月6日より

2010.9.7

世界のecoライフ〜フランス〜

パリを久しぶりに訪れた方は、おや?と思うかも知れません。パリの主要な道路には「自転車専用レーン」ができ、日本でも時々見かける自転車タクシーが走っています。そのうちの一社・タンデムタクシーは、二人乗りの自転車に一名のお客を乗せることができ、料金も1kmにつき1ユーロ(約125円)と良心的。リピーターも多く、バイク便代わりや子どもの学校の送迎に頼む人も多いそうです。まだまだ運転手不足などの課題もありますが、渋滞もなく環境にやさしいエコタクシーがパリ中に広まる日も近いかも!?

※環境gooより抜粋
http://eco.goo.ne.jp/life/world/france/

2010.8.31

「円高ドル安」、古紙への影響は?

8月に入り、これまで下がり続けていたアメリカ西海岸の回収段ボール輸出価格が値上がりに転じ、日本も西海岸の動きにつられています。しかし、為替は1995年以来15年ぶりの円高ドル安で推移しているため、これだけの円高だと問屋の手取りが大幅に相殺されてしまいます。例えば、段ボールがCIFトン220ドル(※CIFとは運賃保険料込み条件)で成約できても、1ドル=95円と85円では、問屋の手取りは2円以上も減少する計算になります。国内価格が落ち着いているのは、実は為替が円高で推移しているためといえます。

※古紙ジャーナル8月23日より

2010.8.27

古紙はどうやって再生するの?

紙がリサイクルされているのはご存じの通りですが、では、実際にはどんな方法でリサイクルしているの?
まず、古紙に温かい水とインクを剥がすための薬品を混ぜて、どろどろに溶かします。その後、小さな穴に何度も通すことで細かいゴミなどを除去します。さらに洗剤でインクや塗料を取り除き、繊維だけにした後で漂白します。そして、きれいな水で洗って脱水し、最後に残った繊維が「古紙パルプ」と呼ばれる新たな紙の原料となります。紙は何度でも再生できるので、地域の古紙回収などにはご協力をお願いします。

2010.8.17

世界のecoライフ〜ドイツ〜

今や当たり前となったゴミの分別ですが、世界に先駆けて行っているのがドイツです。中でも家庭ゴミの約50%を占める包装材に着目したドイツは、1991年にそのリサイクル方法を法律として制定。具体的には、化粧品の空き箱やマカロニのパッケージなど、すべての包装材は世の中に送り出すメーカーに回収義務があるとみなすシステムです。そのため、メーカーはDSDという非営利企業の回収業者に委託料を払い、リサイクルを徹底します。日本では燃えるゴミとして扱われる空き箱にも、しっかりとエコの目が光っています。

※環境gooより抜粋
http://eco.goo.ne.jp/life/world/germany/

2010.8.11

ビールの飲み残しが、洗剤代わりに!

グラスに残った少量のビール、そのまま流しに捨てるのはもったいない!飲み残しのビールは洗剤代わりに使うことができるので、ぞうきんなどにしみ込ませて、ぜひガスコンロやレンジ台を拭いてみてください。水拭きでお掃除する時よりも汚れが落ちて、とてもキレイになりますよ!これは、ビールのアルコールとビタミンEがしつこい油汚れを分解するためで、洗剤と同じような効果を発揮するからです。油汚れは頑固になるほどお掃除が大変なので、こまめにお掃除することも大切ですね!

※環境gooより抜粋
http://eco.goo.ne.jp/life/ecochie/eco/item124.html

2010.8.10

中国の製紙原料輸入 チップが倍増

中国では今年前半、古紙やパルプの輸入が前年割れしているにもかかわらず、紙・板紙の生産量は対前年比15.3%と大幅に増えています。これを裏付けるのがチップの大幅な輸入増。上半期だけで前年より2.3倍に増えており、約百万トンの輸入増となっています。調達先は、ベトナムやインドネシアなど主要供給国からの輸入が増え、生産設備の充実によりパルプの生産能力も拡大しています。これまで日本の製紙産業はチップの7割を輸入に依存していましたが、今後はチップ輸入でも中国は日本の脅威になるかもしれません。

※古紙ジャーナル8月9日より

2010.8.8

世界のecoライフ〜スウェーデン〜

スウェーデンは、環境への取り組みが非常に盛んです。まずスーパーでは、ほとんどのお店がお肉やお惣菜、お菓子にいたるまで量り売りが主流です。卵や果物は1個から購入できるので、必要な分だけ買うことができます。またジュースなどは、「パント」というマークがついているビン、缶、ペットボトルは、飲み終わった後で機械に返却すると金券が戻ってきます。これは購入する時に、デポジットとしてすでに容器代を支払っているので、それを取り戻すためのシステムなのだそう。日本でも、ぜひ見習いたいですね!

※環境gooより抜粋

2010.7.30

国内初、下水汚泥のガス化施設が完成

東京都は、清瀬水再生センターに国内初の下水汚泥ガス化施設を完成させ、7月23日に完成式を行いました。汚泥は排水処理や下水道処理などから発生し、従来は埋め立て処分されることがほとんどでしたが、環境問題への対応や埋立処分地の確保など多くの問題を抱えていました。ガス化施設では、下水汚泥から可燃性のガスを生成し、施設内で熱源として有効利用、さらに電力としても利用できます。式典には石原都知事も参加し、「この施設は日本の持つ世界最先端の技術を集めたもの。もっと世界にPRすべき」と語りました。

※環境新聞7月28日より

2010.7.26

新ヤード、10年連続で開設ラッシュ

古紙ジャーナルは、今年開設された、または開設予定のヤード(ベーラーなどが設置された回収基地)は全国で20ヵ所を超える見込みと発表しました。今年の特徴は、新ヤードの立地が関東、中部、近畿に偏っている点と、古紙に特化したヤードが中心である点。08年のリーマンショックを機に開設ラッシュは途切れるかと思われましたが、回収量が頭打ちする中、新ヤードは増え続けているのが現状です。ちなみに日本のヤード数は、現在世界一でありながら古紙回収量は第3位、一ヤード当たりの回収量は減少傾向にあります。

※古紙ジャーナル7月19日より

2010.7.15

エコイベントのお知らせ「打ち水大作戦2010 in 佐賀」

佐賀県地球温暖化防止活動推進センターでは、7月24日16時より長崎街道かんざき宿場まつり(神埼町三丁目商店街)において、「打ち水大作戦2010 in 佐賀」を実施します。打ち水は、まいた水が蒸発する時に地面の熱を奪うので気温を下げる効果があり、地球温暖化が進む近年、全国で開催されています。同センターのイベントとして開催されるのは一日限りですが、日本に伝わる先人の知恵を、毎日の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。もちろんその際は、お風呂の残り水や、ためておいた雨水を再利用してくださいね!

2010.7.8

北極の海氷が急減、2016年に消滅の予測も

米国雪氷データセンターによると、2010年5月の一日平均の減少面積は、1979年〜2000年の5月平均より約5割増の6万8千平方キロメートルに達し、衛星観測開始以来の最大値であると発表しました。このまま減少が進むと、夏季の海氷面積が最小だった07年の記録を更新する可能性があります。また、面積より体積の減少率の方がさらに深刻な状況となっていて、米国海軍大学院の予測結果では、夏季の北極海氷は2016年にも消滅する可能性があると発表しています。今後の動向が例年にも増して注目されそうです。

※環境新聞7月7日より

2010.7.8

上海で「紙パルプ産業」国際会議を開催

去る6月7日から3日間、中国の上海で紙パルプ産業に関する国際会議が開かれました。参加者は世界各国から約300名(内10名は日本)。この会議では「アジアの原料問題の見直し」や「アジア市場における重要な要素」、「アジア市場の今後2年間の見通し」など、メーカーや専門家による講演が行われました。アジアでは、今後の新興国における紙・板紙の需給動向と同時に、原料問題への関心も高まっています。また日本製紙連合会理事長の羽山正孝氏は、ゲストスピーカーとして日本の製紙産業の動向に関する講演を行いました。

※古紙ジャーナル7月5日より

2010.6.22

中国の紙・板紙生産量、世界で独走態勢

リーマンショック後、各国の製紙は苦境に直面しましたが、中国造紙協会が公表した「中国造紙工業2009年度報告」によると、昨年の中国の紙・板紙生産量は8,640万トンで前年の8.3%増と2年連続の世界一になりました。前回は、2位のアメリカと僅差でしたが今回は1,500万トンの差をつけています。一方、古紙の消費量は6,174万トンで前年の11.3%増、その内訳は、国内回収量が3,424万トンと輸入量が2,750万トンです。中国の生産量がこのまま8%以上の伸び率で推移すれば、2011年には1億トンに達する見込みです。

※古紙ジャーナル6月21日より

2010.6.12

古紙の集団回収において、優良団体を表彰

平成22年6月10日、ホテルコムズ福岡で古紙再生促進センターが主催する「集団回収優良団体」の表彰式が行われました。感謝状交付の対象となるのは、1.集団回収を過去5年以上、年間5回以上継続している団体、2.古紙回収に顕著な実績をあげ、今後も継続することが見込まれる団体、という推薦基準を満たし、さらに古紙供給業者からの推薦を受けた団体です。今年は、西部故紙センター佐世保から推薦された「佐々町地域婦人会」様をはじめ、5組の団体が優良団体として表彰されました。

2010.6.11

ベトナムの製紙業の“いま”を探る

ベトナムの段原紙の需要は約90万トン、そのうち国内で60〜70万トンを生産しています。08年のリーマンショック後、国内で唯一、新たに工場を立ち上げたビナクラフトペーパーは、原料となる古紙を日本及び米国から調達し、新設工場を含む3ヵ所の直営ヤードが稼働しています。ベトナムの古紙受け入れはすべてベール品のみ。日本からはレンゴーが購入窓口となり月間3千〜4千トンを調達しています。ビナクラフトの敷地内には広大な土地があり、今後の拡大計画とともにベトナムでの古紙回収ヤードの広がりも注目されます。

※古紙ジャーナル6月7日より

2010.6.11

中国の天津開発区が日本企業との関係強化を発表

中国の天津経済技術開発区(TEDA)は、今年度、低炭素・循環型経済分野における日本企業との協力関係を拡大強化すると発表しました。天津は中国北方地区において工業都市としての歴史が100年を超える中国4大直轄市の一つ。TEDAには今年3月末現在で413社の日本企業が進出しています。高効率発電ガス化溶融炉などの事業化(FS)調査を開始するほか、工場のLED照明や太陽光発電、排水処理などの分野で日本と中国の企業のマッチングを行い、協力プロジェクトの成果を天津市全体に普及させていく方針です。

※環境新聞 6月9日より

2010.6.5

6月は環境月間です!おすすめの本を紹介します。

6月5日は「世界環境デー」に制定されています。そこで今回は、6月の環境月間にふさわしい、おすすめの本をご紹介します。
「地球を救う365の方法」は、フランスの写真家フィリップ・ブルセイエによる365枚の自然写真とともに、地球を救うさまざまな方法をテーマ別に学ぶことができます。テーマは、家、買い物、余暇、交通、健康・家族、オフィス、園芸の7つ。15年以上にわたって世界中で撮影した写真には、未来永劫の姿であるようにというメッセージが込められています。

「地球を救う365の方法」3,990円(税込)
写真/フィリップ・ブルセイエ、発売元/ピエ・ブックス

2010.6.4

ベトナムの製紙業の“いま”を探る

ベトナムでは、紙・板紙と古紙とともに需要の4割を輸入に頼り、古紙については07年の輸入先は13万8千トンの日本を先頭に、韓国、ニュージーランドと続きます。また古紙は有価で、人口650万人のホーチミン市では古紙を分別排出しておらず、一般家庭からの古紙は回収人が買い取って、ある程度まとまると問屋に引き渡します。回収人をスタッフとして抱える小規模業者を寄せ屋といい、今後ベトナムの回収業が、製紙メーカー主導で再編されるのか、寄せ屋が大型ベーラーを導入して古紙問屋に成長するのかが注目されます。

※古紙ジャーナル5月31日より

2010.5.31

生ゴミは、水気をしっかり切るとエコになる?

1年間に家庭から出る生ゴミの量は、なんと約1000万トン!しかしいろいろなものが混ざっているため、全体の3%しかリサイクルされていないのが現状です。でも、生ゴミを捨てる時に水気をしっかり切って汚れた水を最小限に抑えると、生ゴミの処分をする際のエネルギーを減らすことができます。最近は堆肥を作るための器具も豊富なので、生ゴミから肥料を作り、ガーデニングや家庭菜園に利用するのも手。外食をした時のバイキングなども、食べ残しは極力控えましょう。
※環境gooより抜粋
http://eco.goo.ne.jp/life/ecochie/dust/item30.html

2010.5.31

改正廃棄物処理法に、優良事業者の許可更新期間特例

環境省が2005年4月に創設した「優良性評価制度」。
これは産業廃棄物処理優良化推進事業の一環として設定されたものですが、制度創設から丸5年が経過した現在、処理業者の意識向上や情報公開の進展など一定の成果はあったものの、3月末時点で適合確認業者数は343にとどまっているため、まだ制度が定着していないとの声も。その理由には適合確認を受けることによるメリットの少なさも挙げられていますが、12日に成立した改正廃棄物処理法には、優良事業者の許可更新期間に特例を設けることなども盛り込まれています。
※環境gooより抜粋
http://eco.goo.ne.jp/news/daily/?code=54&ncode=1685

2010.5.31

リサイクルイベントのご案内です!
「キャンドルナイトin SAGA」佐賀市・願正寺

毎年夏至を迎える頃になると、あちこちでキャンドルナイトのイベントが開催されます。
2010年6月19日(土)、佐賀市呉服元町の願正寺で開催される「キャンドルナイトin SAGA 2010」は、お寺で使ったろうそくをリサイクルし、夕方になると本堂の明かりを落としてろうそくに点火します。
今年は、いなばゆうこさんによる絵本の朗読や、山の音楽家Shanaさんのオカリナとギター演奏などが予定されています(小学生以上500円)。ろうそくの幻想的な明かりの中で、ゆったりと過ごしてみませんか?

2010.5.28

CO2の「見える化」を促進するCFP基本ルール見直しへ

「見える化」とはCO2などの温室効果ガス削減を目指し、商品やサービスの製造・利用の際に排出されるCO2の排出量を可視化する取り組みのこと。経済産業省は、CFP制度(CO2排出量を分かりやすく表示する仕組み)の基本ルールの中でも、現状では算定が困難な販売段階の排出量の扱いや表示する数値の範囲拡大、商品種別の考え方などの見直し作業に着手すると発表しました。「見える化」は、世界各国で独自の取り組みを行っていて、日本でも統一マークを作るなど各省が仕組みづくりに取り組んでいます。
※環境gooより抜粋
http://eco.goo.ne.jp/news/daily/?code=50&ncode=146

2010.5.25

グリーン・ニューディール政策、目標を下回る0.7%

国連環境計画(UNEP)は、世界的な景気後退の影響を受けた08年9月以降、主要20カ国と地域で構成するG20が実施したグリーン・ニューディールに関する財政刺激策のうち、低酸素など環境関連の総額は約4547憶ドルで、目標とする「国内総生産(GDP)比1%」を下回る0.7%にとどまっていると発表しました。このため米オバマ大統領は、環境関連投資が経済復興の触媒作用を果たすには不十分とし、さらなる投資や化石燃料への補助金廃止など効果的な政策を採用するよう提言しています。
※環境gooより抜粋
http://eco.goo.ne.jp/news/daily/?code=50&ncode=145

2010.5.1

扇風機は、夏だけでなく冬も活躍!?

衣替えの季節に扇風機を出される方も多いと思います。扇風機はエアコンと一緒に使用すると室内の空気を循環させ、室内の温度を効率よく調節することができます。エアコンは、設定温度を27℃から28℃に1度上げて設定するだけで、電気代は年間約670円の節約になります。扇風機の併用は夏だけでなく、冬の暖房にも効果的ですので、ぜひお試しください!
※環境gooより抜粋
http://eco.goo.ne.jp/life/ecochie/electric/item89.html

2010.4.29

「古紙ジャーナル」が、古紙問屋別ヤード数や扱い量を発表

古紙問屋は、1ヤードのみの問屋が77%を占め、寡占化は進んでいない状況です。全国の古紙回収率は07年をピークに2年連続で減少していますが、一方では多様な回収方法による古紙の掘り起こしも進んでいます。今年も新設ヤードの主役は古紙問屋と見られますが、金属スクラップ業者や廃棄物業者からの参入も活発など、興味深い結果が発表されました。

   

2009年

2009.08.29 STS環境キャンペーン ECO MOVE アクトクリーンSAGA 2009、 また同時開催の有明海クリーンアップ作戦2009の事業に参加しました。 佐賀市東与賀町「有明海沿岸」一帯を清掃致しました。 社員も率先して清掃活動に励みました。 今年は、資源物を会場で回収され、リサイクルによって得たお金を シチメンソウの自生に役立てて頂くべくシチメンソウ保護団体に寄付されるそうです。
2009.04.14 平成21年4月 (株)イワフチ長崎支店、時津町へ移転リニューアルオープン致しました。
2009.02.25 平成20年11月 西日本広域リサイクルプラザがISO14001を認証取得致しました。
   
   
   

2008年

2008.11.16 STSエコムーヴ2008植樹活動
ECO MOVE さくらプロジェクトに参加しました!
11月16日(日) に佐賀市富士町【21世紀県民の森】に植樹活動を致しました。 ヤマザクラ、クヌギ、アラカシなど約1,000本を 地元の方や子供たち300人と一緒に、地球温暖化防止活動の一環として 植樹しました。 山村地域の過疎化などにより、適切な管理が行えずに荒廃が広がるなど 危機的状況による県内の森林を守る活動に一助できた活動でした。 弊社の記念樹も併せて植樹いたしました。
2008.8.24 アクトクリーンSAGAとして、4県合同の有明海クリーンアップ作戦2008の事業に参加しました。 佐賀市東与賀町「有明海沿岸」一帯を清掃致しました。アクトクリーンにも協賛し、社員も率先して清掃活動に励みました。
2008.07.31 ホームページを新設いたしました
   
   
   

2007年

2007.8.27 第28回佐賀広告賞テレビの部で「きれいな地球を後世に」篇が金賞受賞を受賞いたしました