2010年

2010.10.18

 

無人回収?ポイント回収?昨今の回収形態

近年、家庭系古紙の回収形態が大きく変化しています。古紙回収量は全体的にみると減少傾向にあり、従来の集団回収や分別収集、新聞販売店回収による回収量が伸び悩む中、急激に増加しているのが無人回収です。これは、分別収集のない地域で12年前に試験的に行われたものですが、住民への周知が広まって根付いたケースや、スーパーやホームセンターと提携を図って広まったケースがあります。また無人回収に「ポイント制」を導入した例もあり、買い物券などの特典が利用者に好評で、近く全国に普及する見通しです。

※古紙ジャーナル10月11日より

2010.10.12

 

世界のecoライフ〜スイス〜

今回は、スイス・ジュネーヴの紙に関するecoライフです。まず新聞のサイズは日本の約半分しかなく、広告はほとんど入っていません。買い物をした商品を包装するケースは日本と比べると圧倒的に少なく、マイバッグ持参は当たり前、スーパーの紙袋は約20円で販売しています。しかもこの紙袋は何度か使用して新聞などのリサイクルに使用するのだそう。そして、きれいな包装紙やリボンは専門店やデパートで取り扱っているので、プレゼントを贈る場合は、ラッピングでオリジナルに仕上げるのも楽しみの一つとなっています。

※環境gooより抜粋
http://eco.goo.ne.jp/life/world/swiss/

2010.10.07

 

アジアの古紙最前線〜上海〜

近年、国内古紙の品質向上が著しい中国ですが、上海には市内だけで約50ヵ所の古紙ヤードがあります。そのうちの一つ「上海零始回収有限公司」は、選別に力を入れることで品質を高く保ち、商品に付加価値をつけるノウハウを確立しています。また回収率の向上とともに流通ルートも整いつつあり、現地古紙の供給体制も確立。人口が集中する都市部では経済発展による古紙の発生が増え、国内品の品質が格段に上がっていることからも、いずれ国内品が輸入品に取って変わっていくことを予感させます。

※古紙ジャーナル10月4日より

2010.9.24

 

パソコンのスクリーンセーバーは消費電力アップ!?

近年、家庭での普及が著しいパソコンですが、家事をしながら…本を読みながら…ついついつけっ放しになっていることも多いのでは?パソコンはスクリーンセーバーを設定すると、使っていなくても消費電力は下がらず、むしろ表示する内容次第では上がる場合もあるのです。例えばデスクトップ型の場合、1日1時間使用時間を短くすれば、年間で約32kWhの省エネになり、約13kgのCO2削減効果があると言われています。ご家庭に限らず、オフィスでも昼休みに電源を切ることを心掛ければ、大きな節約になります。

※環境gooより抜粋
http://eco.goo.ne.jp/life/ecochie/electric/item92.html

2010.9.15

 

「星砂」を増殖し、海面上昇を防ぐ実験に着手

沖縄などで見られる「星砂」は、石灰質の殻をつくる有孔虫の一種です。東京大学や国立環境研究所などは、この星砂が浜辺に打ち上げられると陸地づくりに大きな役割を果たす性質を利用し、南太平洋のツバルで3種の有孔虫を大量に増殖する実験に着手しました。これは、海面上昇を防ぐために、コンクリートの防潮堤などをつくるのではなく、生物が陸地をつくる力を生かそうとするもので、東京大学の茅根教授は、「ツバルでの実験が成功すれば、水没の危機にあるモルディブなどでも役立てたい」と話しています。

※asahi.comより
http://www.asahi.com/national/update/0905/TKY201009050338.html

2010.9.10

古紙輸出、1年6ヵ月ぶりに30万トン割り込む

7月の古紙輸出通関実績は29万8400トンで、これは2009年1月以来、1年6ヵ月ぶりに30万トンを下回りました。日本の場合、輸出数量と需給ギャップは連動し、需給ギャップからみた下期の輸出量は月平均31万5千トン。需給ギャップとは、潜在的な生産能力と現実の生産額との差のことで、ギャップが大きいことは不景気の指標とされます。8月後半からは輸出価格が上昇に転じたため、今春の水準に迫るまでに回復していますが、下期の輸出数量が後退すると、需給ギャップを上回るかもしれないと言われています。

※古紙ジャーナル9月6日より

2010.9.7

世界のecoライフ〜フランス〜

パリを久しぶりに訪れた方は、おや?と思うかも知れません。パリの主要な道路には「自転車専用レーン」ができ、日本でも時々見かける自転車タクシーが走っています。そのうちの一社・タンデムタクシーは、二人乗りの自転車に一名のお客を乗せることができ、料金も1kmにつき1ユーロ(約125円)と良心的。リピーターも多く、バイク便代わりや子どもの学校の送迎に頼む人も多いそうです。まだまだ運転手不足などの課題もありますが、渋滞もなく環境にやさしいエコタクシーがパリ中に広まる日も近いかも!?

※環境gooより抜粋
http://eco.goo.ne.jp/life/world/france/

2010.8.31

「円高ドル安」、古紙への影響は?

8月に入り、これまで下がり続けていたアメリカ西海岸の回収段ボール輸出価格が値上がりに転じ、日本も西海岸の動きにつられています。しかし、為替は1995年以来15年ぶりの円高ドル安で推移しているため、これだけの円高だと問屋の手取りが大幅に相殺されてしまいます。例えば、段ボールがCIFトン220ドル(※CIFとは運賃保険料込み条件)で成約できても、1ドル=95円と85円では、問屋の手取りは2円以上も減少する計算になります。国内価格が落ち着いているのは、実は為替が円高で推移しているためといえます。

※古紙ジャーナル8月23日より

2010.8.27

古紙はどうやって再生するの?

紙がリサイクルされているのはご存じの通りですが、では、実際にはどんな方法でリサイクルしているの?
まず、古紙に温かい水とインクを剥がすための薬品を混ぜて、どろどろに溶かします。その後、小さな穴に何度も通すことで細かいゴミなどを除去します。さらに洗剤でインクや塗料を取り除き、繊維だけにした後で漂白します。そして、きれいな水で洗って脱水し、最後に残った繊維が「古紙パルプ」と呼ばれる新たな紙の原料となります。紙は何度でも再生できるので、地域の古紙回収などにはご協力をお願いします。

2010.8.17

世界のecoライフ〜ドイツ〜

今や当たり前となったゴミの分別ですが、世界に先駆けて行っているのがドイツです。中でも家庭ゴミの約50%を占める包装材に着目したドイツは、1991年にそのリサイクル方法を法律として制定。具体的には、化粧品の空き箱やマカロニのパッケージなど、すべての包装材は世の中に送り出すメーカーに回収義務があるとみなすシステムです。そのため、メーカーはDSDという非営利企業の回収業者に委託料を払い、リサイクルを徹底します。日本では燃えるゴミとして扱われる空き箱にも、しっかりとエコの目が光っています。

※環境gooより抜粋
http://eco.goo.ne.jp/life/world/germany/

2010.8.11

ビールの飲み残しが、洗剤代わりに!

グラスに残った少量のビール、そのまま流しに捨てるのはもったいない!飲み残しのビールは洗剤代わりに使うことができるので、ぞうきんなどにしみ込ませて、ぜひガスコンロやレンジ台を拭いてみてください。水拭きでお掃除する時よりも汚れが落ちて、とてもキレイになりますよ!これは、ビールのアルコールとビタミンEがしつこい油汚れを分解するためで、洗剤と同じような効果を発揮するからです。油汚れは頑固になるほどお掃除が大変なので、こまめにお掃除することも大切ですね!

※環境gooより抜粋
http://eco.goo.ne.jp/life/ecochie/eco/item124.html

2010.8.10

中国の製紙原料輸入 チップが倍増

中国では今年前半、古紙やパルプの輸入が前年割れしているにもかかわらず、紙・板紙の生産量は対前年比15.3%と大幅に増えています。これを裏付けるのがチップの大幅な輸入増。上半期だけで前年より2.3倍に増えており、約百万トンの輸入増となっています。調達先は、ベトナムやインドネシアなど主要供給国からの輸入が増え、生産設備の充実によりパルプの生産能力も拡大しています。これまで日本の製紙産業はチップの7割を輸入に依存していましたが、今後はチップ輸入でも中国は日本の脅威になるかもしれません。

※古紙ジャーナル8月9日より

2010.8.8

世界のecoライフ〜スウェーデン〜

スウェーデンは、環境への取り組みが非常に盛んです。まずスーパーでは、ほとんどのお店がお肉やお惣菜、お菓子にいたるまで量り売りが主流です。卵や果物は1個から購入できるので、必要な分だけ買うことができます。またジュースなどは、「パント」というマークがついているビン、缶、ペットボトルは、飲み終わった後で機械に返却すると金券が戻ってきます。これは購入する時に、デポジットとしてすでに容器代を支払っているので、それを取り戻すためのシステムなのだそう。日本でも、ぜひ見習いたいですね!

※環境gooより抜粋

2010.7.30

国内初、下水汚泥のガス化施設が完成

東京都は、清瀬水再生センターに国内初の下水汚泥ガス化施設を完成させ、7月23日に完成式を行いました。汚泥は排水処理や下水道処理などから発生し、従来は埋め立て処分されることがほとんどでしたが、環境問題への対応や埋立処分地の確保など多くの問題を抱えていました。ガス化施設では、下水汚泥から可燃性のガスを生成し、施設内で熱源として有効利用、さらに電力としても利用できます。式典には石原都知事も参加し、「この施設は日本の持つ世界最先端の技術を集めたもの。もっと世界にPRすべき」と語りました。

※環境新聞7月28日より

2010.7.26

新ヤード、10年連続で開設ラッシュ

古紙ジャーナルは、今年開設された、または開設予定のヤード(ベーラーなどが設置された回収基地)は全国で20ヵ所を超える見込みと発表しました。今年の特徴は、新ヤードの立地が関東、中部、近畿に偏っている点と、古紙に特化したヤードが中心である点。08年のリーマンショックを機に開設ラッシュは途切れるかと思われましたが、回収量が頭打ちする中、新ヤードは増え続けているのが現状です。ちなみに日本のヤード数は、現在世界一でありながら古紙回収量は第3位、一ヤード当たりの回収量は減少傾向にあります。

※古紙ジャーナル7月19日より

2010.7.15

エコイベントのお知らせ「打ち水大作戦2010 in 佐賀」

佐賀県地球温暖化防止活動推進センターでは、7月24日16時より長崎街道かんざき宿場まつり(神埼町三丁目商店街)において、「打ち水大作戦2010 in 佐賀」を実施します。打ち水は、まいた水が蒸発する時に地面の熱を奪うので気温を下げる効果があり、地球温暖化が進む近年、全国で開催されています。同センターのイベントとして開催されるのは一日限りですが、日本に伝わる先人の知恵を、毎日の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。もちろんその際は、お風呂の残り水や、ためておいた雨水を再利用してくださいね!

2010.7.8

北極の海氷が急減、2016年に消滅の予測も

米国雪氷データセンターによると、2010年5月の一日平均の減少面積は、1979年〜2000年の5月平均より約5割増の6万8千平方キロメートルに達し、衛星観測開始以来の最大値であると発表しました。このまま減少が進むと、夏季の海氷面積が最小だった07年の記録を更新する可能性があります。また、面積より体積の減少率の方がさらに深刻な状況となっていて、米国海軍大学院の予測結果では、夏季の北極海氷は2016年にも消滅する可能性があると発表しています。今後の動向が例年にも増して注目されそうです。

※環境新聞7月7日より

2010.7.8

上海で「紙パルプ産業」国際会議を開催

去る6月7日から3日間、中国の上海で紙パルプ産業に関する国際会議が開かれました。参加者は世界各国から約300名(内10名は日本)。この会議では「アジアの原料問題の見直し」や「アジア市場における重要な要素」、「アジア市場の今後2年間の見通し」など、メーカーや専門家による講演が行われました。アジアでは、今後の新興国における紙・板紙の需給動向と同時に、原料問題への関心も高まっています。また日本製紙連合会理事長の羽山正孝氏は、ゲストスピーカーとして日本の製紙産業の動向に関する講演を行いました。

※古紙ジャーナル7月5日より

2010.6.22

中国の紙・板紙生産量、世界で独走態勢

リーマンショック後、各国の製紙は苦境に直面しましたが、中国造紙協会が公表した「中国造紙工業2009年度報告」によると、昨年の中国の紙・板紙生産量は8,640万トンで前年の8.3%増と2年連続の世界一になりました。前回は、2位のアメリカと僅差でしたが今回は1,500万トンの差をつけています。一方、古紙の消費量は6,174万トンで前年の11.3%増、その内訳は、国内回収量が3,424万トンと輸入量が2,750万トンです。中国の生産量がこのまま8%以上の伸び率で推移すれば、2011年には1億トンに達する見込みです。

※古紙ジャーナル6月21日より

2010.6.12

古紙の集団回収において、優良団体を表彰

平成22年6月10日、ホテルコムズ福岡で古紙再生促進センターが主催する「集団回収優良団体」の表彰式が行われました。感謝状交付の対象となるのは、1.集団回収を過去5年以上、年間5回以上継続している団体、2.古紙回収に顕著な実績をあげ、今後も継続することが見込まれる団体、という推薦基準を満たし、さらに古紙供給業者からの推薦を受けた団体です。今年は、西部故紙センター佐世保から推薦された「佐々町地域婦人会」様をはじめ、5組の団体が優良団体として表彰されました。

2010.6.11

ベトナムの製紙業の“いま”を探る

ベトナムの段原紙の需要は約90万トン、そのうち国内で60〜70万トンを生産しています。08年のリーマンショック後、国内で唯一、新たに工場を立ち上げたビナクラフトペーパーは、原料となる古紙を日本及び米国から調達し、新設工場を含む3ヵ所の直営ヤードが稼働しています。ベトナムの古紙受け入れはすべてベール品のみ。日本からはレンゴーが購入窓口となり月間3千〜4千トンを調達しています。ビナクラフトの敷地内には広大な土地があり、今後の拡大計画とともにベトナムでの古紙回収ヤードの広がりも注目されます。

※古紙ジャーナル6月7日より

2010.6.11

中国の天津開発区が日本企業との関係強化を発表

中国の天津経済技術開発区(TEDA)は、今年度、低炭素・循環型経済分野における日本企業との協力関係を拡大強化すると発表しました。天津は中国北方地区において工業都市としての歴史が100年を超える中国4大直轄市の一つ。TEDAには今年3月末現在で413社の日本企業が進出しています。高効率発電ガス化溶融炉などの事業化(FS)調査を開始するほか、工場のLED照明や太陽光発電、排水処理などの分野で日本と中国の企業のマッチングを行い、協力プロジェクトの成果を天津市全体に普及させていく方針です。

※環境新聞 6月9日より

2010.6.5

6月は環境月間です!おすすめの本を紹介します。

6月5日は「世界環境デー」に制定されています。そこで今回は、6月の環境月間にふさわしい、おすすめの本をご紹介します。
「地球を救う365の方法」は、フランスの写真家フィリップ・ブルセイエによる365枚の自然写真とともに、地球を救うさまざまな方法をテーマ別に学ぶことができます。テーマは、家、買い物、余暇、交通、健康・家族、オフィス、園芸の7つ。15年以上にわたって世界中で撮影した写真には、未来永劫の姿であるようにというメッセージが込められています。

「地球を救う365の方法」3,990円(税込)
写真/フィリップ・ブルセイエ、発売元/ピエ・ブックス

2010.6.4

ベトナムの製紙業の“いま”を探る

ベトナムでは、紙・板紙と古紙とともに需要の4割を輸入に頼り、古紙については07年の輸入先は13万8千トンの日本を先頭に、韓国、ニュージーランドと続きます。また古紙は有価で、人口650万人のホーチミン市では古紙を分別排出しておらず、一般家庭からの古紙は回収人が買い取って、ある程度まとまると問屋に引き渡します。回収人をスタッフとして抱える小規模業者を寄せ屋といい、今後ベトナムの回収業が、製紙メーカー主導で再編されるのか、寄せ屋が大型ベーラーを導入して古紙問屋に成長するのかが注目されます。

※古紙ジャーナル5月31日より

2010.5.31

生ゴミは、水気をしっかり切るとエコになる?

1年間に家庭から出る生ゴミの量は、なんと約1000万トン!しかしいろいろなものが混ざっているため、全体の3%しかリサイクルされていないのが現状です。でも、生ゴミを捨てる時に水気をしっかり切って汚れた水を最小限に抑えると、生ゴミの処分をする際のエネルギーを減らすことができます。最近は堆肥を作るための器具も豊富なので、生ゴミから肥料を作り、ガーデニングや家庭菜園に利用するのも手。外食をした時のバイキングなども、食べ残しは極力控えましょう。
※環境gooより抜粋
http://eco.goo.ne.jp/life/ecochie/dust/item30.html

2010.5.31

改正廃棄物処理法に、優良事業者の許可更新期間特例

環境省が2005年4月に創設した「優良性評価制度」。
これは産業廃棄物処理優良化推進事業の一環として設定されたものですが、制度創設から丸5年が経過した現在、処理業者の意識向上や情報公開の進展など一定の成果はあったものの、3月末時点で適合確認業者数は343にとどまっているため、まだ制度が定着していないとの声も。その理由には適合確認を受けることによるメリットの少なさも挙げられていますが、12日に成立した改正廃棄物処理法には、優良事業者の許可更新期間に特例を設けることなども盛り込まれています。
※環境gooより抜粋
http://eco.goo.ne.jp/news/daily/?code=54&ncode=1685

2010.5.31

リサイクルイベントのご案内です!
「キャンドルナイトin SAGA」佐賀市・願正寺

毎年夏至を迎える頃になると、あちこちでキャンドルナイトのイベントが開催されます。
2010年6月19日(土)、佐賀市呉服元町の願正寺で開催される「キャンドルナイトin SAGA 2010」は、お寺で使ったろうそくをリサイクルし、夕方になると本堂の明かりを落としてろうそくに点火します。
今年は、いなばゆうこさんによる絵本の朗読や、山の音楽家Shanaさんのオカリナとギター演奏などが予定されています(小学生以上500円)。ろうそくの幻想的な明かりの中で、ゆったりと過ごしてみませんか?

2010.5.28

CO2の「見える化」を促進するCFP基本ルール見直しへ

「見える化」とはCO2などの温室効果ガス削減を目指し、商品やサービスの製造・利用の際に排出されるCO2の排出量を可視化する取り組みのこと。経済産業省は、CFP制度(CO2排出量を分かりやすく表示する仕組み)の基本ルールの中でも、現状では算定が困難な販売段階の排出量の扱いや表示する数値の範囲拡大、商品種別の考え方などの見直し作業に着手すると発表しました。「見える化」は、世界各国で独自の取り組みを行っていて、日本でも統一マークを作るなど各省が仕組みづくりに取り組んでいます。
※環境gooより抜粋
http://eco.goo.ne.jp/news/daily/?code=50&ncode=146

2010.5.25

グリーン・ニューディール政策、目標を下回る0.7%

国連環境計画(UNEP)は、世界的な景気後退の影響を受けた08年9月以降、主要20カ国と地域で構成するG20が実施したグリーン・ニューディールに関する財政刺激策のうち、低酸素など環境関連の総額は約4547憶ドルで、目標とする「国内総生産(GDP)比1%」を下回る0.7%にとどまっていると発表しました。このため米オバマ大統領は、環境関連投資が経済復興の触媒作用を果たすには不十分とし、さらなる投資や化石燃料への補助金廃止など効果的な政策を採用するよう提言しています。
※環境gooより抜粋
http://eco.goo.ne.jp/news/daily/?code=50&ncode=145

2010.5.1

扇風機は、夏だけでなく冬も活躍!?

衣替えの季節に扇風機を出される方も多いと思います。扇風機はエアコンと一緒に使用すると室内の空気を循環させ、室内の温度を効率よく調節することができます。エアコンは、設定温度を27℃から28℃に1度上げて設定するだけで、電気代は年間約670円の節約になります。扇風機の併用は夏だけでなく、冬の暖房にも効果的ですので、ぜひお試しください!
※環境gooより抜粋
http://eco.goo.ne.jp/life/ecochie/electric/item89.html

2010.4.29

「古紙ジャーナル」が、古紙問屋別ヤード数や扱い量を発表

古紙問屋は、1ヤードのみの問屋が77%を占め、寡占化は進んでいない状況です。全国の古紙回収率は07年をピークに2年連続で減少していますが、一方では多様な回収方法による古紙の掘り起こしも進んでいます。今年も新設ヤードの主役は古紙問屋と見られますが、金属スクラップ業者や廃棄物業者からの参入も活発など、興味深い結果が発表されました。

   

2009年

2009.08.29 STS環境キャンペーン ECO MOVE アクトクリーンSAGA 2009、 また同時開催の有明海クリーンアップ作戦2009の事業に参加しました。 佐賀市東与賀町「有明海沿岸」一帯を清掃致しました。 社員も率先して清掃活動に励みました。 今年は、資源物を会場で回収され、リサイクルによって得たお金を シチメンソウの自生に役立てて頂くべくシチメンソウ保護団体に寄付されるそうです。
2009.04.14 平成21年4月 (株)イワフチ長崎支店、時津町へ移転リニューアルオープン致しました。
2009.02.25 平成20年11月 西日本広域リサイクルプラザがISO14001を認証取得致しました。
   
   
   

2008年

2008.11.16 STSエコムーヴ2008植樹活動
ECO MOVE さくらプロジェクトに参加しました!
11月16日(日) に佐賀市富士町【21世紀県民の森】に植樹活動を致しました。 ヤマザクラ、クヌギ、アラカシなど約1,000本を 地元の方や子供たち300人と一緒に、地球温暖化防止活動の一環として 植樹しました。 山村地域の過疎化などにより、適切な管理が行えずに荒廃が広がるなど 危機的状況による県内の森林を守る活動に一助できた活動でした。 弊社の記念樹も併せて植樹いたしました。
2008.8.24 アクトクリーンSAGAとして、4県合同の有明海クリーンアップ作戦2008の事業に参加しました。 佐賀市東与賀町「有明海沿岸」一帯を清掃致しました。アクトクリーンにも協賛し、社員も率先して清掃活動に励みました。
2008.07.31 ホームページを新設いたしました
   
   
   

2007年

2007.8.27 第28回佐賀広告賞テレビの部で「きれいな地球を後世に」篇が金賞受賞を受賞いたしました